12月17日(土) 八千代市民体育館で行われた千葉ジェッツ対富山グラウジーズ戦の試合後インタビュー。千葉はエリック・ガードーHC、モリース・ハーグロー選手。富山は下地一明HC、ブライアン・ハーパー、水戸健史選手。
2011年12月
富山グラウジーズ、アウェイ千葉で先勝(12月17日)
12月17日(土) 八千代市民体育館で行われた千葉ジェッツ対富山グラウジーズ戦は高いシュート確率の中、富山の城宝、ハーパー、ジョンソン選手らの活躍で千葉に勝利し、勝率5割(8勝9敗)まであと一歩となった。対する千葉は4連敗で勝率も5割(9勝10敗)を割る結果となった。
信州ブレイブウォリアーズKyle Luckett(カイル・ラケット)選手と選手契約合意へ
bjリーグ信州ブレイブウォリアーズは7フッターのKyle Luckett(カイル・ラケット)選手と2011-2012シーズンの選手契約基本合意に達したと発表した。正式な契約はメディカルチェック終了後となる。
bjリーグ12月10~11日「ローソン“Ponta”週間MVP」は埼玉のハンフリー選手に
bjリーグは2011-2012シーズン12月10日(土)~11日(日)開催週の「ローソン“Ponta”週間MVP」の受賞を発表。10日の長野戦において、3P6本を含む52得点、11リバウンドを獲得し、勝利に大きく貢献した。 特にフリースローでは、24本を放ち、24本全てを決める活躍を見せた。翌日は敗れたものの24得点をあげ、2日間で76点を獲得したジョン・ハンフリー選手が受賞した。
【プレミアム限定】アイシンシーホース対レバンガ北海道戦のインタビュー(12月4日)
12月4日(日)愛知県パークアリーナ小牧で行われたアイシンシーホース対レバンガ北海道戦の試合後インタビュー。試合後のインタビューはアイシンシーホースは鈴木貴美一HC、レバンガ北海道はトーステン・ロイブルHC、折茂武彦、桜井良太選手。
レバンガ北海道100点ゲームでアイシンに勝利。(12月4日)
12月4日(日)愛知県パークアリーナ小牧で行われたアイシンシーホース対レバンガ北海道戦は両チームのシュート成功率が57%以上を超える高確率で試合が展開。3Pシュート成功率70%のレバンガ北海道がアウェイでアイシンに勝利し、このカード2勝2敗の五分とした。前日の試合終了後に『桜木はケガで今週の練習が殆ど出来ていない』と語ったアイシンは鈴木HCは、この日は桜木を出場させず、嶋田基志選手をスタートで起用。その起用に応えた嶋田は13点(シュート成功率85%)の活躍を見せたが、チームの勝利を得ることは出来なかった。
【プレミアム限定】アイシンシーホース対レバンガ北海道戦のインタビュー(12月3日)
12月3日(土)愛知県パークアリーナ小牧で行われたアイシンシーホース対レバンガ北海道戦の試合後インタビュー。試合後のインタビューはアイシンシーホースは鈴木貴美一HC、レバンガ北海道はトーステン・ロイブルHC。
アイシンシーホース、スタート5人が二桁得点で北海道に快勝。(12月3日)
12月3日(土)愛知県パークアリーナ小牧で行われたアイシンシーホース対レバンガ北海道戦は第1Pからアイシンが主導権を握り、スターター5人が二桁得点でレバンガ北海道に快勝し、首位をキープした。レバンガ北海道は第4Pに8点まで追い上げを見せたが、第1Pの7つのターンオーバーが最後まで響く結果となった。
大分ヒートデビルズ ウェンデル・ホワイト選手の負傷について
大分ヒートデビルズは、12月2日(金)べっぷアリーナにて行われた横浜ビー・コルセアーズ戦で負傷したウェンデル・ホワイト選手の検査の結果が以下の通りと発表した。
島根マイケル・パーカー、2試合の出場停止処分へ
bjリーグは規律委員会で協議の上、コミッショナーにより島根スサノオマジック、マイケル・パーカー(Michael Parker)の2試合の出場停止と罰金処分を裁決した。
「bjリーグ 2011-2012シーズン オールスター ゲーム in 埼玉」出場選手およびコーチ決定のお知らせ
bjリーグは「マルコメpresents bjリーグ2011-2012シーズンオールスターゲームin 埼玉」の出場選手およびコーチが決定したことを発表した。
bjリーグオールスターは今回が6回目となり、2012年1月15日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催される。オールスターの出場選手は、ブースター投票(最終有効投票数1,019,509票)の結果による5名、主催者推薦による6名、Facebook枠で1名の各チーム12名が出場する。
ダンクコンテスト、スリーポイントコンテストの出場選手も併せて発表された。
bjリーグ12月1~4日「ローソン“Ponta”週間MVP」は岩手の澤口誠選手に
bjリーグは2011-2012シーズン12月1日(木)~4日(日)開催週の「ローソン“Ponta”週間MVP」の受賞を発表。4日(日)の高松戦において、ベンチからのスタートでありながら、3P3本を含む16得点3スチールで岩手の勝利に貢献した澤口誠選手が受賞した。
【プレミアム限定】埼玉ブロンコス、ナタリー・ナカセHC インタビューVol.2
ナタリー・ナカセ(Natalie Nakase)HCへのインタビュー(vol.2)
埼玉ブロンコス、ナタリー・ナカセHC インタビューVol.1
今シーズン、ヘッドコーチの交代一番手という不名誉な称号を得た埼玉ブロンコス。
新ヘッドコーチに就任した弱冠31歳のナタリー・ナカセはbjリーグ、初の女性ヘッドコーチという名誉を得る事となった。1980年生まれのナタリー・ナカセは1999年から2003年まで名門UCLAでポイントガードとして活躍し、大学卒業後はアメリカ、ドイツのプロリーグでプレー。昨年bjリーグ、東京アパッチのアシスタントコーチに就任し、今シーズンは東京アパッチが活動休などもあって、埼玉に活躍の場を移していた。11月20日の富山グラウジーズ戦ではマーレイ前ヘッドコーチの出場停止処分に伴い、ヘッドコーチ代行としてチームを指揮。攻守の切り替えを速くした采配が見事に的中し、初勝利を収めている。
WSJ(ウォールストリートジャーナル)の日本語版にも紹介された事もあり、多くのメディアが殺到しているかと尋ねてみると、「2、3社のインタビューに応じた」事を教えてくれた。
多くのメディア対応で、さぞウンザリしているのではないか予想していたが、元気に日本語で「大丈夫」と笑顔を見せた。
【プレミアム限定】千葉ジェッツ エリック・ガードー、ロングインタビューVol.2
千葉ジェッツHCエリック・ガードーが語る、『チーム哲学』、『家族』、『日本のバスケ』