2011年11月

bjリーグ11月「ローソン“Ponta”月間MVP」はフェニックスのジャメイン・ディクソン選手に

bjリーグでは、2011-2012シーズン11月(対象試合開催月:11月)の「ローソン“Ponta”月間MVP」を発表した。
11月の「ローソン“Ponta”月間MVP」は浜松・東三河フェニックスのジャメイン・ディクソン選手が受賞した。尚、受賞選手には賞金10万円分が贈られる。

bjリーグ初女性ヘッドコーチ誕生へ(埼玉ブロンコス)

bjリーグ埼玉ブロンコスはディーン・マーレイHCとの契約を解除し、アシスタントコーチのナタリー・ナカセのHC昇格を発表した。
ナタリー・ナカセはbjリーグ初の女性ヘッドコーチとなる。
11月20日の富山戦ではマーレイ前ヘッドコーチの出場停止処分に伴い、ヘッドコーチ代行を務め、93-74で見事勝利を収めた。

埼玉ブロンコス、ナタリーAC初陣を飾る(11月20日)

11月20日(日) 埼玉県さいたま市記念総合体育館で行われた埼玉ブロンコス対富山グラウジーズ戦は埼玉ブロンコスが前半からスピードのある展開で富山を圧倒。出場停止のマーレイHCから引き継いだナタリー・ナカセACの采配がズバリと的中し4人の選手(ハンフリー、フラワーズ、寺下、北向)が二桁得点をあげ、93-74で前日の雪辱を果たした。

大黒柱、桜木の活躍でアイシンがトヨタに勝利(11月20日)

11月20日(日)愛知県岡崎中央総合公園総合体育館で行われたアイシンシーホース対トヨタ自動車アルバルクの首位攻防戦は前日精彩を欠いたアイシンの桜木ジェイアール選手の活躍と古川選手の効果的な3本のスリーポイントで首位トヨタに76-66で勝利した。

bjリーグ11月17~20日「ローソン“Ponta”週間MVP」は宮崎のディクスター・ライオンズ選手に

bjリーグは2011-2012シーズン11月17日(木)~20日(日)開催週の「ローソン“Ponta”週間MVP」の受賞を発表。アウェイ長野戦でオールラウンドに活躍した宮崎シャイニングサンズのディクスター・ライオンズ(Dexter Lyons)選手がローソン“Ponta”週間MVPを獲得した。

トヨタ、攻守にアイシンを圧倒し快勝(11月19日)

11月19日(土)愛知県岡崎中央総合公園総合体育館で行われたアイシンシーホース対トヨタ自動車アルバルクの首位決戦は竹内公輔選手がダンク2本含む18得点をあげる活躍をみせ、58-86でトヨタがアイシンとの首位決戦第1戦目を勝利した。

【プレミアム限定】埼玉ブロンコスvs富山グラウジーズ、試合後のインタビュー(11月19日)

11月19日(土) 埼玉県さいたま市記念総合体育館で行われた埼玉ブロンコス対富山グラウジーズ、試合後のインタビュー。富山グラウジーズの下地一明HC、城宝匡史、水戸健史選手。埼玉ブロンコスはHCの会見がキャンセルとなったため、インタビューは無しとなります。

富山グラウジーズ、水戸、城宝選手の活躍で快勝(11月19日)

11月19日(土) 埼玉県さいたま市記念総合体育館で行われた埼玉ブロンコス対富山グラウジーズ戦は富山グラウジーズがアウトサイドでは水戸、城宝選手が3Pシュートを高確率(53.8%)に決め、インサイドでもサーシー、ハーパーが制空権を抑え(リバウンド数53。埼玉は39)、70-96で埼玉に快勝した。埼玉ブロンコスは第1Qこそリードしたものの、第2Q以降は富山のガード陣に対応出来ず完敗。
試合後、埼玉ブロンコスは翌日のディーン・マーレイヘッドコーチの出場停止処分を発表した。

千葉ジェッツ、連敗脱出。仙台89ersは2位をキープ。

11月18日(金)千葉県浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツvs仙台89ersの第2戦は3連敗中の千葉ジェッツが仙台89ersを振り切り連敗脱出。エースのハーグローが24点、首(から肩)を痛めている石田剛規が随所にディフェンスで好プレーを見せ、仙台89ersのエース、フィッツジェラルドを14点に抑えた。仙台89ersはミムズが24点をあげる活躍をみせるが、チームがファールトラブルに陥り、勝負所でフリースローを許した。仙台はアウェイ1勝1敗で東の2位をキープした。