千葉ジェッツ

仙台89ers、5連勝! 千葉ジェッツは3連敗。

11月17日(木)千葉県浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツvs仙台89ersの第1戦は仙台のエース、フィッツジェラルドが第1Qに3Pシュート4本成功(5本中)させる活躍をみせ、前半から千葉を圧倒し5連勝を飾った。千葉はファールを積極的にもらいながらもフリースローの確率が51.6%(31本中16本のみ)。インサイドの要、ジョージ・リーチ選手を欠いたことで、安定したフライトが出来ずホームで3連敗となった。

東の首位決戦!秋田2連勝を飾る。千葉は4位に後退。

11月12日(土)船橋アリーナで行われた千葉ジェッツvs秋田ノーザンハピネッツの第4戦。インサイドの要、リーチを欠く千葉は序盤から秋田の高さに苦しめられ終始リードをされる展開。10月の月間MVP、エースのハーグローも13点のみで、秋田との4連戦で1勝3敗。東の4位に後退した。秋田は高さを活かし、ドレイトン、オシッティ、ウッズの3人で60点。チームは今季アウェイ負けなし。首位をキープした。

東の首位決戦、第3戦目は秋田が勝利!

11月11日(金) 船橋アリーナで行われた千葉ジェッツvs秋田ノーザンハピネッツ戦。試合序盤から一心一体の攻防が続いた。千葉はインサイドの要であるジョージ・リーチを怪我で欠いたが、中村と板倉がその穴を埋める。しかし、秋田は勝負どころでガーデナーの3Pシュートが決まるなどして得点を重ね、最終的なスコアは84-88。先週から続く東の首位攻防戦、第3試合は秋田が勝利した。

【プレミアム限定】秋田・中村和雄HC 千葉・エリック・ガードーHC 両チーム選手インタビュー(11月6日)

11月6日(日) 秋田市立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―千葉ジェッツの試合後インタビュー。千葉、エリック・ガードーHC。秋田、中村和雄HC、板倉令奈、マイケル・ガーデナー、イージェイ・ドレイトン、庄司和広選手。

千葉が前日のリベンジ達成、白熱の首位対決は1勝1敗で次週の第2ラウンドへ

11月6日(日) 秋田市立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―千葉ジェッツの首位攻防戦、第2戦は前日と打って変わって千葉が終始リードを奪う展開となり、雪辱を果たした。
千葉は前の試合相手ディフェンスに抑えられたエースのハ―グローが復調。特に、リズムを左右する各クォーターの出だしで得点し、チームに勢いを与えた。またディフェンスでも秋田の起点となるガーデナーを抑え、相手が得意とするハイテンポな試合に持ち込ませなかった。終盤にはファウルトラブルに陥ったが、チーム一丸となって秋田の反撃を振り切った。
5連勝と勢いのあった秋田だが、この試合では攻撃が不発。得意のファーストブレイクをほとんど繰り出すことができず、ガーデナーが抑えられたことによってチーム全体にうまくパスが供給されなかった。庄司や菊地のシューター陣も厳しいマークで仕事ができなかった。
両チームは再び勝率で並び、次週会場を千葉に移して再び激突する。
(文=宮川 紀元)

東の首位攻防戦、初戦は秋田が勝利

11月5日(土) 秋田市立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―千葉ジェッツの好調チーム同士の対決は、両チームともに好守が目立ち、一進一退の展開となった。
我慢の時間が続く中、秋田は菊地と庄司のシューター陣の活躍が目立ち、前半をリード。後半に入ってボールの回転が悪くなりペースを崩しかけたが、一度ベンチに下がって落ち着いたガーデナーのリードで得意のトランジションバスケットに持ち込み、最後まで逆転を許さなかった。
一方千葉はリバウンドで終始優位に立ったが、セカンドチャンスを得点につなげることができなかった。
(文=宮川 紀元)

10月30日千葉ジェッツ試合後のインタビュー

10月30日(日) 千葉県市川市の千葉商科大学で行われた千葉ジェッツ対高松ファイブアローズの第2戦の試合後のインタビューです。
千葉ジェッツ石田剛規、板倉令奈、モリース・ハーグロー選手。

千葉ジェッツ、全員バスケで高松に快勝(82-67)

10月30日(日) 千葉県市川市の千葉商科大学で行われた千葉ジェッツ対高松ファイブアローズの第2戦は、千葉ジェッツが前半のリードをそのままに高松ファイブアローズに快勝した。千葉は首位秋田とは勝率で同率となり、11月5、6、11、12日に首位の秋田と4連戦をむかえる。高松ファイブアローズは開幕から勝ち星なしの6連敗。