信州ブレイブウォリアーズ

信州ブレイブウォリアーズ ~小さな街から大きな夢へ~

今シーズンからbjリーグに参入している、信州ブレイブウォリアーズ。長野といえば、長野市や松本市が県の機能や経済の中心的存在として思い浮かぶ。しかし彼らの活動拠点、ホームタウンは、長野県北部に位置する人口6万2千人の小さな街、千曲市だ。
メインアリーナとなっている戸倉体育館の収容人数は約1500人。リーグを見渡しても、ダントツで小さい。しかし、「小さい街で小ぢんまりと活動している」というような印象はそれほどない。そんな印象を受けないくらい、この街はいまバスケットボールに沸いている。

一体、どんな思いがこのチームを、この街を動かしているのだろう。チームを率いる鏑木久球団代表と、青木幹典HCにお話を伺った。

【プレミアム限定】秋田・中村和雄HC 信州・青木幹典HC 秋田・キアース選手、菊地選手、長谷川プレーイングマネージャーインタビュー(3月18日)

3月18日(日) 秋田県立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―信州ブレイブウォリアーズの試合後インタビュー。秋田:中村和雄HC、マイカル・キアース選手、菊地勇樹選手、長谷川誠プレーイングマネージャー。信州:青木幹典HC。
(文・写真=宮川 紀元)

【プレミアム限定】信州・青木幹典HC 京都・浜口炎HC 京都・リカート選手インタビュー(2月19日)

2月19日(日) 伊那市勤労者福祉センター体育館で行われた信州ブレイブウォリアーズ―京都ハンナリーズの試合後インタビュー。信州:青木幹典HC。京都:浜口炎HC、リック・リカート選手(リカート選手へのインタビューはバスナビ単独)。
(文=宮川 紀元)

【プレミアム限定】大阪エヴェッサ、信州ブレイブウォリアーズ、HCと選手へのインタビュー(2月12日)

2月12日(日) 住吉スポーツセンターで行われた大阪エヴェッサ対信州ブレイブウォリアーズの試合後インタビュー。大阪はライアン・ブラックウェルHC、ボビー・セント プルー選手、青木康平選手、マイク・ベル選手、信州は青木幹典HC、齋藤崇人選手、齋藤洋介選手です。

ボールシェアを意識した大阪がチームバスケットで信州に勝利(2月11日)

2月11日(土) 住吉スポーツセンターで行われた大阪エヴェッサ対信州ブレイブウォーリアーズ戦。大阪は週間MVPを獲得した小淵選手、青木康平選手を筆頭にチーム全員でボールシェアを意識。2011年11月の滋賀戦以来となる20アシストを記録。信州はデレク・ライヴィオ選手とリー・ロバーツ選手が奮闘。3Pを19本中10本と高確率のシュートを決めるなどして3Qに一時逆転したが要所でシュートが決まらず大阪が逃げ切った。