千葉が前日のリベンジ達成、白熱の首位対決は1勝1敗で次週の第2ラウンドへ
11月6日(日) 秋田市立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―千葉ジェッツの首位攻防戦、第2戦は前日と打って変わって千葉が終始リードを奪う展開となり、雪辱を果たした。
千葉は前の試合相手ディフェンスに抑えられたエースのハ―グローが復調。特に、リズムを左右する各クォーターの出だしで得点し、チームに勢いを与えた。またディフェンスでも秋田の起点となるガーデナーを抑え、相手が得意とするハイテンポな試合に持ち込ませなかった。終盤にはファウルトラブルに陥ったが、チーム一丸となって秋田の反撃を振り切った。
5連勝と勢いのあった秋田だが、この試合では攻撃が不発。得意のファーストブレイクをほとんど繰り出すことができず、ガーデナーが抑えられたことによってチーム全体にうまくパスが供給されなかった。庄司や菊地のシューター陣も厳しいマークで仕事ができなかった。
両チームは再び勝率で並び、次週会場を千葉に移して再び激突する。
(文=宮川 紀元)