トップレポート

『家族の絆』~千葉ジェッツ エリック・ガードー、ロングインタビューVol.1~

11月12日(日曜)秋田ノーザンハピネッツとの4連戦が終わり、記者会見で千葉ジェッツのエリック・ガードーヘッドコーチ(以降HCと表記)は会見中に涙を流した。確かに首位秋田との大事なホームゲームではあったが、プレイオフ進出を決めるゲームでもなければ、優勝のかかったファイナルの試合でもないのにも関わらず、人目をはばからずに記者たちの前で泣いた。
彼は「悔しさ」という言葉を使ったが、それは負けたことに対してではなく、大切な『家族』の一人を失ったことへの悲しさから来ているものであると。
ガードーHCは度々、『家族』という言葉を口にするが、その『家族』という定義がよく分からず、記者会見で正直当惑した。今回改めてエリック・ガードーが考える、チーム哲学、家族、日本のバスケについて聞いてみることにした

【プレミアム限定】大阪エヴェッサ、宮崎シャイニングサンズ、HCと選手へのインタビュー(11月27日)

11月27日(日) 守口市民体育館で行われた大阪エヴェッサ対宮崎シャイニングサンズの試合後インタビュー。大阪、ライアン・ブラックウェルHC、青木康平選手、ラベル・ペイン選手。宮崎、遠山向人HC、ダリル・ドラ選手、清水太志郎選手。

注目の“師弟対決”は浜松に軍配(11月26日)

11月26日(土) 秋田県立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―浜松・東三河フェニックスの試合は、試合を通じて驚異的な確率で3ポイントを決め続けた浜松が秋田の猛追を振り切って勝利を収めた。

埼玉ブロンコス、ナタリーAC初陣を飾る(11月20日)

11月20日(日) 埼玉県さいたま市記念総合体育館で行われた埼玉ブロンコス対富山グラウジーズ戦は埼玉ブロンコスが前半からスピードのある展開で富山を圧倒。出場停止のマーレイHCから引き継いだナタリー・ナカセACの采配がズバリと的中し4人の選手(ハンフリー、フラワーズ、寺下、北向)が二桁得点をあげ、93-74で前日の雪辱を果たした。