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レバンガ北海道100点ゲームでアイシンに勝利。(12月4日)

12月4日(日)愛知県パークアリーナ小牧で行われたアイシンシーホース対レバンガ北海道戦は両チームのシュート成功率が57%以上を超える高確率で試合が展開。3Pシュート成功率70%のレバンガ北海道がアウェイでアイシンに勝利し、このカード2勝2敗の五分とした。前日の試合終了後に『桜木はケガで今週の練習が殆ど出来ていない』と語ったアイシンは鈴木HCは、この日は桜木を出場させず、嶋田基志選手をスタートで起用。その起用に応えた嶋田は13点(シュート成功率85%)の活躍を見せたが、チームの勝利を得ることは出来なかった。

アイシンシーホース、スタート5人が二桁得点で北海道に快勝。(12月3日)

12月3日(土)愛知県パークアリーナ小牧で行われたアイシンシーホース対レバンガ北海道戦は第1Pからアイシンが主導権を握り、スターター5人が二桁得点でレバンガ北海道に快勝し、首位をキープした。レバンガ北海道は第4Pに8点まで追い上げを見せたが、第1Pの7つのターンオーバーが最後まで響く結果となった。

【プレミアム限定】秋田・中村和雄HC 沖縄・桶谷大HC 沖縄・並里選手 秋田・庄司選手、オシッティ選手、菊地選手インタビュー(12月4日)

12月4日(日) 三種町琴丘総合体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―琉球ゴールデンキングスの試合後インタビュー。秋田:中村和雄HC、庄司和広、スタンリー・オシッティ、菊地勇樹選手。沖縄:桶谷大HC、並里成選手。(並里選手へのインタビューはバスナビ単独)
(文=宮川 紀元)

埼玉ブロンコス、ナタリー・ナカセHC インタビューVol.1

今シーズン、ヘッドコーチの交代一番手という不名誉な称号を得た埼玉ブロンコス。
新ヘッドコーチに就任した弱冠31歳のナタリー・ナカセはbjリーグ、初の女性ヘッドコーチという名誉を得る事となった。1980年生まれのナタリー・ナカセは1999年から2003年まで名門UCLAでポイントガードとして活躍し、大学卒業後はアメリカ、ドイツのプロリーグでプレー。昨年bjリーグ、東京アパッチのアシスタントコーチに就任し、今シーズンは東京アパッチが活動休などもあって、埼玉に活躍の場を移していた。11月20日の富山グラウジーズ戦ではマーレイ前ヘッドコーチの出場停止処分に伴い、ヘッドコーチ代行としてチームを指揮。攻守の切り替えを速くした采配が見事に的中し、初勝利を収めている。
WSJ(ウォールストリートジャーナル)の日本語版にも紹介された事もあり、多くのメディアが殺到しているかと尋ねてみると、「2、3社のインタビューに応じた」事を教えてくれた。
多くのメディア対応で、さぞウンザリしているのではないか予想していたが、元気に日本語で「大丈夫」と笑顔を見せた。

大阪が第1戦の雪辱を制す!千葉は3カード連続で1勝1敗(12月2日)

12月2日(金) 浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツ対大阪エヴェッサの第2戦。大阪はウェイン・マーシャル、ローレンス・ブラッグレッジ、青木康平の3人で53点を決める活躍を果たた。一方、千葉はモリース・ハーグローとジャメル・スタテン、2人の得点源がこの日は停滞。67-77で大阪が1日の雪辱を晴らす勝利を手にした