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序盤からリードした新潟アルビレックスが千葉ジェッツを振り切り先勝(12月23日)

12月23日(金) 船橋アリーナで行われた千葉ジェッツ対新潟アルビレックスBB戦は新潟が開始から3Pシュート高確率に決め、有利に試合を展開。5人(マキシー、根東、マーリー、池田、ホルム)が二桁得点を上げ、アウェイ千葉に勝利した。千葉は新潟をファールトラブルに追い込むも、攻守の詰めが甘く再び勝率5割を下回る結果となった。

千葉ジェッツ100点ゲームで連敗脱出(12月18日)

12月18日(日) 八千代市民体育館で行われた千葉ジェッツ対富山グラウジーズ戦は前半14点差をつけられながらも後半だけで71点取った千葉ジェッツが今季初の100点ゲームで富山グラウジーズに勝利した。千葉は連敗を4で止め、勝率も5割復帰となった。対する富山は第3Qまでリードしながらも第4Qの大事な場面で城宝、水戸選手が5ファールで退場。勝率を5割とすることが出来なかった。

【プレミアム限定】千葉・ガードーHC、ハーグロー選手。富山・下地HC、ハーパー、水戸選手選手インタビュー(12月17日)

12月17日(土) 八千代市民体育館で行われた千葉ジェッツ対富山グラウジーズ戦の試合後インタビュー。千葉はエリック・ガードーHC、モリース・ハーグロー選手。富山は下地一明HC、ブライアン・ハーパー、水戸健史選手。

富山グラウジーズ、アウェイ千葉で先勝(12月17日)

12月17日(土) 八千代市民体育館で行われた千葉ジェッツ対富山グラウジーズ戦は高いシュート確率の中、富山の城宝、ハーパー、ジョンソン選手らの活躍で千葉に勝利し、勝率5割(8勝9敗)まであと一歩となった。対する千葉は4連敗で勝率も5割(9勝10敗)を割る結果となった。

京都が球団記録更新の10連勝!千葉は今シーズン初のアウェイ2連敗(12月11日)

12月11日(日) ハンナリーズアリーナで行われた京都ハンナリーズ対千葉ジェッツの第2戦。京都はバランスの取れたオフェンスを展開し、相手にディフェンスの焦点を絞らさず95点をあげて快勝。球団記録を更に更新し10連勝を果たした。千葉は今シーズン初めてアウェイで2連敗となった。

オーバータイムの激闘を制す!!パナソニックが日立に連勝(12月11日)

12月11日(日)墨田区総合体育館で行われた日立サンロッカーズとパナソニックトライアンズの試合は、昨日に続いて接戦となった。日立は第4クォーター残り1秒で竹内譲次のジャンプショットが決まり、オーバータイムに持ち込む。しかし、最後はチャールズ・オバノンを止めることができず、65-69で惜敗。パナソニックは今カード2連勝となり、日立とのゲーム差を2.0とした。