レポート(NBL)

トヨタが前半から日立を圧倒し、首位堅守(11月13日)

11月13日(日)東京郷土の森総合体育館で行われたトヨタ自動車アルバルクvs日立サンロッカーズは、同一カードで連敗のないトヨタが前半から日立を圧倒。インサイドでフィリップ・リッチー、高橋マイケル、アウトサイドでは熊谷宜之が活躍を見せ、前日の雪辱を果たし、首位堅守。日立はクリスチャン・マラカー、小林大祐を怪我で欠き、運動量、戦士層の厚いトヨタの前に自分たちのバスケットが出来なかった。日立はこのカード1勝1敗とし、8勝4敗で3位をキープした。

三菱白星先行。東芝は泥沼の7連敗(10月28日)

10月28日(金)神奈川県川崎のとどろきアリーナで行われた東芝ブレイブサンダース対三菱電機ダイヤモンドドルフィンズは鵜澤、五十嵐選手らの活躍により82-71で三菱が勝利した。三菱は怪我以外のベンチメンバーも全て試合に出場するなどベテランと若手もかみ合い4勝3敗の成績とした。対する東芝は堅守から攻めに転じたかったが、三菱に3Pシュート7本(7/17 41.2%)を許し、ポイントガードの二人(宮永、篠山)が5ファールで退場するなど、自分たちのリズムを作り出すことが出来ず開幕から勝ち星の無い7連敗となった。

アイシン、柏木真介選手帯広で凱旋勝利(81-89)

10月15日北海道帯広市総合体育館で行われたレバンガ北海道vsアイシンシーホースはアイシン桜木選手がダブルダブル(16得点12リバウンド)達成、古川選手が18得点をあげるなどして、レバンガ北海道にリズムを掴ませないまま、柏木選手の帯広凱旋に花を添えた。

トヨタ自動車アルバルク、開幕4連勝(80-49)

10月15日東京郷土の森総合体育館で行われたトヨタ自動車アルバルクvsリンク栃木ブレックスは前日同様に、トヨタがリンク栃木を圧倒。インサイドのギブス、竹内公輔、リッチーの3選手が37点22リバウンドをあげ、開幕から負けなしの4連勝を飾った。リンク栃木は怪我人も多く、3連敗。
試合後には昨シーズン限りで引退した古田悟の引退セレモニーが行われた。