12月11日(日) ハンナリーズアリーナで行われた京都ハンナリーズ対千葉ジェッツの試合後インタビュー。京都は浜口炎HC、リック・リカート選手、川辺泰三選手。千葉、エリック・ガードーHC、石田剛規選手、モリース・ハーグロー選手。
bjリーグ
京都が球団記録更新の10連勝!千葉は今シーズン初のアウェイ2連敗(12月11日)
12月11日(日) ハンナリーズアリーナで行われた京都ハンナリーズ対千葉ジェッツの第2戦。京都はバランスの取れたオフェンスを展開し、相手にディフェンスの焦点を絞らさず95点をあげて快勝。球団記録を更に更新し10連勝を果たした。千葉は今シーズン初めてアウェイで2連敗となった。
大分ヒートデビルズ ウェンデル・ホワイト選手の負傷について
大分ヒートデビルズは、12月2日(金)べっぷアリーナにて行われた横浜ビー・コルセアーズ戦で負傷したウェンデル・ホワイト選手の検査の結果が以下の通りと発表した。
島根マイケル・パーカー、2試合の出場停止処分へ
bjリーグは規律委員会で協議の上、コミッショナーにより島根スサノオマジック、マイケル・パーカー(Michael Parker)の2試合の出場停止と罰金処分を裁決した。
「bjリーグ 2011-2012シーズン オールスター ゲーム in 埼玉」出場選手およびコーチ決定のお知らせ
bjリーグは「マルコメpresents bjリーグ2011-2012シーズンオールスターゲームin 埼玉」の出場選手およびコーチが決定したことを発表した。
bjリーグオールスターは今回が6回目となり、2012年1月15日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催される。オールスターの出場選手は、ブースター投票(最終有効投票数1,019,509票)の結果による5名、主催者推薦による6名、Facebook枠で1名の各チーム12名が出場する。
ダンクコンテスト、スリーポイントコンテストの出場選手も併せて発表された。
京都ハンナリーズ、ババカ・カマラ選手と選手基本契約合意
bjリーグ、京都ハンナリーズはババカ・カマラ(Babacar Camara)と2011-2012シーズンの選手基本契約合意に達したと発表した。
bjリーグ12月1~4日「ローソン“Ponta”週間MVP」は岩手の澤口誠選手に
bjリーグは2011-2012シーズン12月1日(木)~4日(日)開催週の「ローソン“Ponta”週間MVP」の受賞を発表。4日(日)の高松戦において、ベンチからのスタートでありながら、3P3本を含む16得点3スチールで岩手の勝利に貢献した澤口誠選手が受賞した。
【プレミアム限定】秋田・中村和雄HC 沖縄・桶谷大HC 沖縄・並里選手 秋田・庄司選手、オシッティ選手、菊地選手インタビュー(12月4日)
12月4日(日) 三種町琴丘総合体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―琉球ゴールデンキングスの試合後インタビュー。秋田:中村和雄HC、庄司和広、スタンリー・オシッティ、菊地勇樹選手。沖縄:桶谷大HC、並里成選手。(並里選手へのインタビューはバスナビ単独)
(文=宮川 紀元)
キングスが北国・秋田でハピネッツに雪辱(12月4日)
12月4日(日)三種町琴丘総合体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―琉球ゴールデンキングスの第二戦。沖縄が徹底してインサイドを攻め立て、秋田との東西上位対決を1勝1敗で締めくくった。
【プレミアム限定】秋田・中村和雄HC 沖縄・桶谷大HC 秋田・テリー選手、ガーデナー選手、菊地選手インタビュー(12月3日)
12月3日(土) 三種町琴丘総合体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―琉球ゴールデンキングスの試合後インタビュー。秋田:中村和雄HC、カーティス・テリー、マイケル・ガーデナー、菊地勇樹選手。沖縄:桶谷大HC。
(文=宮川 紀元)
東西首位決戦!秋田が白熱の好ゲームに勝利(12月3日)
12月3日(土)三種町琴丘総合体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―琉球ゴールデンキングスの東西首位対決。大接戦の終盤に堅守で沖縄を抑えた秋田が連敗を2で止めた。
【プレミアム限定】千葉ジェッツ、大阪エヴェッサ、HCと選手へのインタビュー(12月2日)
12月2日(金) 浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツ対大阪エヴェッサの第2戦目。千葉のエリック・ガードーHC、佐藤博紀、大阪のライアン・ブラックウェルHC、青木康平、ローレンス・ブラックレッジの試合後インタビュー
【プレミアム限定】埼玉ブロンコス、ナタリー・ナカセHC インタビューVol.2
ナタリー・ナカセ(Natalie Nakase)HCへのインタビュー(vol.2)
埼玉ブロンコス、ナタリー・ナカセHC インタビューVol.1
今シーズン、ヘッドコーチの交代一番手という不名誉な称号を得た埼玉ブロンコス。
新ヘッドコーチに就任した弱冠31歳のナタリー・ナカセはbjリーグ、初の女性ヘッドコーチという名誉を得る事となった。1980年生まれのナタリー・ナカセは1999年から2003年まで名門UCLAでポイントガードとして活躍し、大学卒業後はアメリカ、ドイツのプロリーグでプレー。昨年bjリーグ、東京アパッチのアシスタントコーチに就任し、今シーズンは東京アパッチが活動休などもあって、埼玉に活躍の場を移していた。11月20日の富山グラウジーズ戦ではマーレイ前ヘッドコーチの出場停止処分に伴い、ヘッドコーチ代行としてチームを指揮。攻守の切り替えを速くした采配が見事に的中し、初勝利を収めている。
WSJ(ウォールストリートジャーナル)の日本語版にも紹介された事もあり、多くのメディアが殺到しているかと尋ねてみると、「2、3社のインタビューに応じた」事を教えてくれた。
多くのメディア対応で、さぞウンザリしているのではないか予想していたが、元気に日本語で「大丈夫」と笑顔を見せた。
大阪が第1戦の雪辱を制す!千葉は3カード連続で1勝1敗(12月2日)
12月2日(金) 浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツ対大阪エヴェッサの第2戦。大阪はウェイン・マーシャル、ローレンス・ブラッグレッジ、青木康平の3人で53点を決める活躍を果たた。一方、千葉はモリース・ハーグローとジャメル・スタテン、2人の得点源がこの日は停滞。67-77で大阪が1日の雪辱を晴らす勝利を手にした