11月26日(土) 守口市民体育館で行われた大阪エヴェッサvs宮崎シャイニングサンズ戦。
レポート(bjリーグ)
埼玉ブロンコス、ナタリーAC初陣を飾る(11月20日)
11月20日(日) 埼玉県さいたま市記念総合体育館で行われた埼玉ブロンコス対富山グラウジーズ戦は埼玉ブロンコスが前半からスピードのある展開で富山を圧倒。出場停止のマーレイHCから引き継いだナタリー・ナカセACの采配がズバリと的中し4人の選手(ハンフリー、フラワーズ、寺下、北向)が二桁得点をあげ、93-74で前日の雪辱を果たした。
富山グラウジーズ、水戸、城宝選手の活躍で快勝(11月19日)
11月19日(土) 埼玉県さいたま市記念総合体育館で行われた埼玉ブロンコス対富山グラウジーズ戦は富山グラウジーズがアウトサイドでは水戸、城宝選手が3Pシュートを高確率(53.8%)に決め、インサイドでもサーシー、ハーパーが制空権を抑え(リバウンド数53。埼玉は39)、70-96で埼玉に快勝した。埼玉ブロンコスは第1Qこそリードしたものの、第2Q以降は富山のガード陣に対応出来ず完敗。
試合後、埼玉ブロンコスは翌日のディーン・マーレイヘッドコーチの出場停止処分を発表した。
千葉ジェッツ、連敗脱出。仙台89ersは2位をキープ。
11月18日(金)千葉県浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツvs仙台89ersの第2戦は3連敗中の千葉ジェッツが仙台89ersを振り切り連敗脱出。エースのハーグローが24点、首(から肩)を痛めている石田剛規が随所にディフェンスで好プレーを見せ、仙台89ersのエース、フィッツジェラルドを14点に抑えた。仙台89ersはミムズが24点をあげる活躍をみせるが、チームがファールトラブルに陥り、勝負所でフリースローを許した。仙台はアウェイ1勝1敗で東の2位をキープした。
仙台89ers、5連勝! 千葉ジェッツは3連敗。
11月17日(木)千葉県浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツvs仙台89ersの第1戦は仙台のエース、フィッツジェラルドが第1Qに3Pシュート4本成功(5本中)させる活躍をみせ、前半から千葉を圧倒し5連勝を飾った。千葉はファールを積極的にもらいながらもフリースローの確率が51.6%(31本中16本のみ)。インサイドの要、ジョージ・リーチ選手を欠いたことで、安定したフライトが出来ずホームで3連敗となった。
東の首位決戦!秋田2連勝を飾る。千葉は4位に後退。
11月12日(土)船橋アリーナで行われた千葉ジェッツvs秋田ノーザンハピネッツの第4戦。インサイドの要、リーチを欠く千葉は序盤から秋田の高さに苦しめられ終始リードをされる展開。10月の月間MVP、エースのハーグローも13点のみで、秋田との4連戦で1勝3敗。東の4位に後退した。秋田は高さを活かし、ドレイトン、オシッティ、ウッズの3人で60点。チームは今季アウェイ負けなし。首位をキープした。
東の首位決戦、第3戦目は秋田が勝利!
11月11日(金) 船橋アリーナで行われた千葉ジェッツvs秋田ノーザンハピネッツ戦。試合序盤から一心一体の攻防が続いた。千葉はインサイドの要であるジョージ・リーチを怪我で欠いたが、中村と板倉がその穴を埋める。しかし、秋田は勝負どころでガーデナーの3Pシュートが決まるなどして得点を重ね、最終的なスコアは84-88。先週から続く東の首位攻防戦、第3試合は秋田が勝利した。
大阪エヴェッサ、7連勝!
11月6日(日) ハンナリーズアリーナで行われた京都ハンナリーズvs大阪エヴェッサ戦。今シーズン初の京阪ダービーは、大阪の激しいディフェンスの前に京都のオフェンスが機能せず京都の2連敗で終えた。大阪は連勝を5に伸ばし好調をキープしている。
今シーズン初の京阪ダービーは大阪に軍配
11月6日(日) ハンナリーズアリーナで行われた京都ハンナリーズvs大阪エヴェッサ戦。今シーズン初の京阪ダービーは、大阪の激しいディフェンスの前に京都のオフェンスが機能せず京都の2連敗で終えた。大阪は連勝を5に伸ばし好調をキープしている。
沖縄2連勝。埼玉はハンフリーが40点もホーム3連敗。
11月6日(日) 埼玉県所沢市民体育館で行われた埼玉ブロンコス対琉球ゴールデンキングス戦で埼玉はハンフリー、フラワーズの両選手が二人で66点あげるが、沖縄のゲームコントロールの前にこのカード2連敗。ホーム4連戦で3連敗。東の9位となり1つ順位を下げた。対する沖縄はインサイドの外国籍選手とアウトサイドの日本人選手のバランスも良くアウェイで連勝。順位を1つ上げ、西の3位となった。
沖縄が後半突き放し快勝。埼玉はイースタン8位に後退。
11月5日(土) 埼玉県所沢市民体育館で行われた埼玉ブロンコス対琉球ゴールデンキングス戦は前半こそ一進一退の攻防を見せるが、後半は沖縄が一気にスパーク。マクヘンリー、オコーサのインサイドに並里、小菅のアウトサイドとバランス良く加点し、終わってみれば6選手が二桁以上の得点となった。沖縄は5勝2敗。埼玉はポイントガードのケニー・サターフィールド選手が練習中の捻挫で第1Q僅か6分55秒出場のみ。フロアリーダー不在の影響は大きく、2連敗。勝率も5割を割りイースタン8位に後退した。
千葉が前日のリベンジ達成、白熱の首位対決は1勝1敗で次週の第2ラウンドへ
11月6日(日) 秋田市立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―千葉ジェッツの首位攻防戦、第2戦は前日と打って変わって千葉が終始リードを奪う展開となり、雪辱を果たした。
千葉は前の試合相手ディフェンスに抑えられたエースのハ―グローが復調。特に、リズムを左右する各クォーターの出だしで得点し、チームに勢いを与えた。またディフェンスでも秋田の起点となるガーデナーを抑え、相手が得意とするハイテンポな試合に持ち込ませなかった。終盤にはファウルトラブルに陥ったが、チーム一丸となって秋田の反撃を振り切った。
5連勝と勢いのあった秋田だが、この試合では攻撃が不発。得意のファーストブレイクをほとんど繰り出すことができず、ガーデナーが抑えられたことによってチーム全体にうまくパスが供給されなかった。庄司や菊地のシューター陣も厳しいマークで仕事ができなかった。
両チームは再び勝率で並び、次週会場を千葉に移して再び激突する。
(文=宮川 紀元)
東の首位攻防戦、初戦は秋田が勝利
11月5日(土) 秋田市立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―千葉ジェッツの好調チーム同士の対決は、両チームともに好守が目立ち、一進一退の展開となった。
我慢の時間が続く中、秋田は菊地と庄司のシューター陣の活躍が目立ち、前半をリード。後半に入ってボールの回転が悪くなりペースを崩しかけたが、一度ベンチに下がって落ち着いたガーデナーのリードで得意のトランジションバスケットに持ち込み、最後まで逆転を許さなかった。
一方千葉はリバウンドで終始優位に立ったが、セカンドチャンスを得点につなげることができなかった。
(文=宮川 紀元)
千葉ジェッツ、全員バスケで高松に快勝(82-67)
10月30日(日) 千葉県市川市の千葉商科大学で行われた千葉ジェッツ対高松ファイブアローズの第2戦は、千葉ジェッツが前半のリードをそのままに高松ファイブアローズに快勝した。千葉は首位秋田とは勝率で同率となり、11月5、6、11、12日に首位の秋田と4連戦をむかえる。高松ファイブアローズは開幕から勝ち星なしの6連敗。
岩手が終盤の激戦を制し、チーム創設初勝利をあげる
10月30日(日) 所沢市市民体育館で行われた埼玉ブロンコス対岩手ビッグブルズの試合は、81-83で岩手が勝利した。前半で17点差をつけた岩手だったが、後半に埼玉の猛追を受け、第4Q・1分35秒でハンフリーに同点となる3Pシュートを決められる。しかし最後は、ショーン・コールマンが澤口のアシストを受けてシュートを沈め、終盤の激闘を制した。岩手はチーム創設初勝利を飾った。
(取材・文・写真=西本 匡吾)