「Shu-K」の記事

主力を欠く福岡が京都に勝利しホーム連勝を11で止める(2月5日)

2月5日(日) ハンナリーズアリーナで行われた京都ハンナリーズ対ライジング福岡戦。第1Qを18-10と昨日のゲームに引き続きイニシアティブを握った京都だったが、福岡の3-2ゾーンディフェンスの攻略に苦戦しリズムを失う。後半に入ってもリズムの戻らない京都は最後までゾーンを攻略できず福岡に完敗。ホームの連勝も11で止まった。

京都がインサイドを圧倒し主力の欠く福岡に快勝(2月4日)

2月4日(土) ハンナリーズアリーナで行われた京都ハンナリーズ対ライジング福岡戦。京都は序盤で福岡のトラップディフェンスに対しミスを連発するもすぐに修正。高さで福岡を圧倒し試合を有利に進める。対する福岡は試合前にインフルエンザでチームのPG二人が離脱。ゲームコントロールの柱を失った福岡は序盤のシュートミスやターンオーバーが響き、得意のオフェンスが精細を欠く試合となった。試合は55対30とリバウンドを圧倒した京都が97-74で勝利。今シーズンのホーム連勝も11に伸ばし好調をキープしている。

大分、アウェーで貴重な2連勝(1月22日)

1月22日(日) 守口市民体育館で行われた大阪エヴェッサ対大分ヒートデビルズ。序盤から激しいディフェンスでリードを奪った大阪だったが、2Qから徐々に大分がペースを握り始め試合は大分ペースに。大分の2点リードで迎えた残り1.1秒、ゴール下でフリーになったウェイン・マーシャル選手がファールを貰いフリースローに。1本目を成功させるも2本目は外してそのまま試合終了。大分がアウェーで貴重な2連勝を勝ち取った。

大分、アウェーの大阪で6勝目を飾る(1月21日)

1月21日(土) 守口市民体育館で行われた大阪エヴェッサ対大分ヒートデビルズ。試合展開は終始大分のペースで試合が進む。大阪が追いすがるも大分の新加入タージ・フィンガー選手が要所で活躍しリードを守りきった。大分は6勝目をあげ、大阪は連勝が5でストップした。

大阪エヴェッサ、苦しみながらの3連勝(12月25日)

12月25日(日) 住吉スポーツセンターで行われた大阪エヴェッサ対仙台89ERSの第2戦。大阪のホームゲームでは今季最多となる2771人の観客が足を運んだクリスマスゲームだったが両チームともにシュートが決まらない重たい展開。第2クォーターのリードをキープしたい大阪だったがターンオーバーなどのミスが重なり残り2分を切って点差を3点差まで縮められてしまう。しかし残り1分を切ってルーズボールの展開から竹田智史選手が試合を決定づける3ポイントを決めて大阪がそのまま逃げ切った。

大阪エヴェッサ、約1ヶ月振りのホーム勝利をプレゼント(12月24日)

12月24日(土) 住吉スポーツセンターで行われた大阪エヴェッサ対仙台89ERSの第1戦。序盤は大阪がリードしたが28本のオフェンスリバウンドを奪った仙台が粘り強く追い上げシーソーゲームの展開となった。残り17.7秒、仙台ボール大阪1点リードの場面からダン・フィッツジェラルド選手の終了間際のシュートは大阪の固いディフェンスに阻まれ大阪の勝利。仙台はこれで3連敗。大阪は大分戦以来、久しぶりの連勝。