2012年

bjリーグ2月3~5日「ローソン“Ponta”週間MVP」は大阪の小淵雅選手に

bjリーグは2011-2012シーズン2月3日(金)~5日(日)開催週の「ローソン“Ponta”週間MVP」の受賞を発表。4日(土)の対滋賀戦において、チーム最多タイの14得点を獲得。接戦となった試合で、第4Q13点のうち、7点を稼ぐ活躍を見せた。翌5日(日)には、チーム最長の37分の出場で、 17得点、7リバウンド、3アシストをあげ、敵地での連勝に大きく貢献した。大阪の小淵雅選手が受賞した。

主力を欠く福岡が京都に勝利しホーム連勝を11で止める(2月5日)

2月5日(日) ハンナリーズアリーナで行われた京都ハンナリーズ対ライジング福岡戦。第1Qを18-10と昨日のゲームに引き続きイニシアティブを握った京都だったが、福岡の3-2ゾーンディフェンスの攻略に苦戦しリズムを失う。後半に入ってもリズムの戻らない京都は最後までゾーンを攻略できず福岡に完敗。ホームの連勝も11で止まった。

京都がインサイドを圧倒し主力の欠く福岡に快勝(2月4日)

2月4日(土) ハンナリーズアリーナで行われた京都ハンナリーズ対ライジング福岡戦。京都は序盤で福岡のトラップディフェンスに対しミスを連発するもすぐに修正。高さで福岡を圧倒し試合を有利に進める。対する福岡は試合前にインフルエンザでチームのPG二人が離脱。ゲームコントロールの柱を失った福岡は序盤のシュートミスやターンオーバーが響き、得意のオフェンスが精細を欠く試合となった。試合は55対30とリバウンドを圧倒した京都が97-74で勝利。今シーズンのホーム連勝も11に伸ばし好調をキープしている。

bjリーグ1月「ローソン“Ponta”月間MVP」は沖縄のアンソニー・マクヘンリー選手に

bjリーグでは、2011-2012シーズン12月(対象試合開催月:12月)の「ローソン“Ponta”月間MVP」を発表した。
1月の「ローソン“Ponta”月間MVP」は琉球ゴールデンキングスのアンソニー・マクヘンリー(Anthony McHenry)選手が受賞した。尚、受賞選手には賞金10万円分が贈られる。

bjリーグ1月27~29日「ローソン“Ponta”週間MVP」は島根のマイケル・パーカー選手に

bjリーグは2011-2012シーズン1月27日(金)~29日(日)開催週の「ローソン“Ponta”週間MVP」の受賞を発表。28日(土)の埼玉戦において、40分間のフル出場を果たし、いずれもチームトップとなる35得点、15リバウンドを獲得した。翌29日(日)にも29得点、12リバウンド、3アシスト、4スティールとオールラウンドな活躍を見せ、敵地での連勝に大きく貢献した島根のマイケル・パーカー選手が受賞した。

【プレミアム限定】パーカー&ゴルソンがダブルダブルの活躍!イースト10連戦が続く島根は4連勝(67-71)

1月30日(日) さいたま市記念総合体育館で行われた埼玉ブロンコス対島根スサノオマジックの試合は67-71で島根が勝利した。均衡した展開が続いたが、島根は終始リードを保ち巧者の戦い方を見せた。埼玉は第4Qの1分14秒にジョン・ハンフリーが2点シュートを決めて67-70まで猛追するも、逆転に至らず。
イースタンカンファレンスとの試合が続く島根は、この勝利で4連勝を記録。

【プレミアム限定】島根が埼玉にアウェーで勝利し、3連勝(66-88)

1月29日(土) さいたま市記念総合体育館で行われた埼玉ブロンコス対島根スサノオマジックの試合は66-88で島根が勝利した。前半は37―38と互角の戦いを見せたが、後半は島根が順調に得点を重ねて勝利をもぎ取った。島根はマイケル・パーカーが35得点14リバウンド、ジェラル・デービスが10得点14リバウンド10ブロックショットと活躍した。

bjリーグ新人選手契約制度改定へ

bjリーグでは、新卒選手(大学4年生、高校3年生)を対象とした1名を、トライアウトを経ることなく契約可能とした新人選手契約制度の改定を発表した。