ボールシェアを意識した大阪がチームバスケットで信州に勝利(2月11日)

2月11日(土) 住吉スポーツセンターで行われた大阪エヴェッサ対信州ブレイブウォーリアーズ戦。大阪は週間MVPを獲得した小淵選手、青木康平選手を筆頭にチーム全員でボールシェアを意識。2011年11月の滋賀戦以来となる20アシストを記録。信州はデレク・ライヴィオ選手とリー・ロバーツ選手が奮闘。3Pを19本中10本と高確率のシュートを決めるなどして3Qに一時逆転したが要所でシュートが決まらず大阪が逃げ切った。
(文/写真=金澤 朱志)

スコアボード

2月11日(土)18:00

第1Q 第2Q 第3Q 第4Q 合計
大阪エヴェッサ 17 24 19 20 80
信州ブレイブウォリアーズ 13 26 15 19 73

【スタート】
大阪エヴェッサ:#0小淵雅、#11青木康平、#15マイク・ベル、#44リン・ワシントン、#50ウェイン・マーシャル
信州ブレイブウォリアーズ:#5デレク・ライヴィオ、#6齋藤崇人、#21鈴木豊、#24リー・ロバーツ、#34タイラー・ヒューズ

【レフリー】
石榑 芳弘(いしぐれ よしひろ)/JIN (じん )/今泉 雅敬(いまいずみ まさたか)

【観客者数】
1881人

【主な個人スタッツ】
大阪エヴェッサ:マイク・ベル17点12リバウンド、ウェイン・マーシャル14点9リバウンド6アシスト2ブロック、ワシントン14点、小淵雅10点5リバウンド5アシスト
信州ブレイブウォリアーズ:デレク・ライヴィオ18点5アシスト、リー・ロバーツ23点10リバウンド3スティール、エドワード・モリス10リバウンド

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