12月4日(日) 三種町琴丘総合体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―琉球ゴールデンキングスの試合後インタビュー。秋田:中村和雄HC、庄司和広、スタンリー・オシッティ、菊地勇樹選手。沖縄:桶谷大HC、並里成選手。(並里選手へのインタビューはバスナビ単独)
(文=宮川 紀元)
2011年12月
キングスが北国・秋田でハピネッツに雪辱(12月4日)
12月4日(日)三種町琴丘総合体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―琉球ゴールデンキングスの第二戦。沖縄が徹底してインサイドを攻め立て、秋田との東西上位対決を1勝1敗で締めくくった。
【プレミアム限定】秋田・中村和雄HC 沖縄・桶谷大HC 秋田・テリー選手、ガーデナー選手、菊地選手インタビュー(12月3日)
12月3日(土) 三種町琴丘総合体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―琉球ゴールデンキングスの試合後インタビュー。秋田:中村和雄HC、カーティス・テリー、マイケル・ガーデナー、菊地勇樹選手。沖縄:桶谷大HC。
(文=宮川 紀元)
東西首位決戦!秋田が白熱の好ゲームに勝利(12月3日)
12月3日(土)三種町琴丘総合体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―琉球ゴールデンキングスの東西首位対決。大接戦の終盤に堅守で沖縄を抑えた秋田が連敗を2で止めた。
【プレミアム限定】兵庫ストークス、HCと選手へのインタビュー(12月4日)
12月4日(日) JBL2 西宮市立中央体育館で行われた兵庫ストークスvs黒田電気ブリットスピリッツ戦の試合後インタビュー。試合後のインタビューは兵庫、BTテーブスHC、松崎賢人選手、谷直樹選手。また会見終了後、田中浩一代表取締役からの発表と質疑応答。
JBL2兵庫ストークス、黒田電気に勝利し開幕戦の雪辱を果たす
12月4日(日) JBL2 西宮市立中央体育館で行われた兵庫ストークスvs黒田電気ブリットスピリッツ戦。
【プレミアム限定】千葉ジェッツ、大阪エヴェッサ、HCと選手へのインタビュー(12月2日)
12月2日(金) 浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツ対大阪エヴェッサの第2戦目。千葉のエリック・ガードーHC、佐藤博紀、大阪のライアン・ブラックウェルHC、青木康平、ローレンス・ブラックレッジの試合後インタビュー
【プレミアム限定】埼玉ブロンコス、ナタリー・ナカセHC インタビューVol.2
ナタリー・ナカセ(Natalie Nakase)HCへのインタビュー(vol.2)
埼玉ブロンコス、ナタリー・ナカセHC インタビューVol.1
今シーズン、ヘッドコーチの交代一番手という不名誉な称号を得た埼玉ブロンコス。
新ヘッドコーチに就任した弱冠31歳のナタリー・ナカセはbjリーグ、初の女性ヘッドコーチという名誉を得る事となった。1980年生まれのナタリー・ナカセは1999年から2003年まで名門UCLAでポイントガードとして活躍し、大学卒業後はアメリカ、ドイツのプロリーグでプレー。昨年bjリーグ、東京アパッチのアシスタントコーチに就任し、今シーズンは東京アパッチが活動休などもあって、埼玉に活躍の場を移していた。11月20日の富山グラウジーズ戦ではマーレイ前ヘッドコーチの出場停止処分に伴い、ヘッドコーチ代行としてチームを指揮。攻守の切り替えを速くした采配が見事に的中し、初勝利を収めている。
WSJ(ウォールストリートジャーナル)の日本語版にも紹介された事もあり、多くのメディアが殺到しているかと尋ねてみると、「2、3社のインタビューに応じた」事を教えてくれた。
多くのメディア対応で、さぞウンザリしているのではないか予想していたが、元気に日本語で「大丈夫」と笑顔を見せた。
大阪が第1戦の雪辱を制す!千葉は3カード連続で1勝1敗(12月2日)
12月2日(金) 浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツ対大阪エヴェッサの第2戦。大阪はウェイン・マーシャル、ローレンス・ブラッグレッジ、青木康平の3人で53点を決める活躍を果たた。一方、千葉はモリース・ハーグローとジャメル・スタテン、2人の得点源がこの日は停滞。67-77で大阪が1日の雪辱を晴らす勝利を手にした
【プレミアム限定】千葉ジェッツ、大阪エヴェッサ、HCと選手へのインタビュー(12月1日)
12月1日(木) 浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツ対大阪エヴェッサ。千葉のエリック・ガードーHC、田中健介、ジャメル・スタテン、ジャマル・ホルデン、大阪のライアン・ブラックウェルHCの試合後インタビュー。
千葉がホームで大阪を撃破。大阪は3連敗で首位陥落。(12月1日)
12月1日(木) 浦安市運動公園総合体育館で行われた千葉ジェッツ対大阪エヴェッサの第1戦。千葉ジェッツのモリース・ハーグローが22点10リバウンド、ジャメル・スタテンが18点24リバウンド6スティールと活躍を果たし、千葉…
【プレミアム限定】千葉ジェッツ エリック・ガードー、ロングインタビューVol.2
千葉ジェッツHCエリック・ガードーが語る、『チーム哲学』、『家族』、『日本のバスケ』
『家族の絆』~千葉ジェッツ エリック・ガードー、ロングインタビューVol.1~
11月12日(日曜)秋田ノーザンハピネッツとの4連戦が終わり、記者会見で千葉ジェッツのエリック・ガードーヘッドコーチ(以降HCと表記)は会見中に涙を流した。確かに首位秋田との大事なホームゲームではあったが、プレイオフ進出を決めるゲームでもなければ、優勝のかかったファイナルの試合でもないのにも関わらず、人目をはばからずに記者たちの前で泣いた。
彼は「悔しさ」という言葉を使ったが、それは負けたことに対してではなく、大切な『家族』の一人を失ったことへの悲しさから来ているものであると。
ガードーHCは度々、『家族』という言葉を口にするが、その『家族』という定義がよく分からず、記者会見で正直当惑した。今回改めてエリック・ガードーが考える、チーム哲学、家族、日本のバスケについて聞いてみることにした