bjリーグでは、「世界に通用する選手を育てる」という目標に向けて、小学生・中学生といったプレゴールデンエイジ期およびゴールデンエイジ期にある子供達が適切なトレーニングを行い、自らの保有技能を高めるためのスキルアップツールとして、「bjリーグスキルアップテスト」を平成23年11月より開始することとなった。更に同テストに準拠した「オフィシャルテキストブック」の販売も併せて行われる。詳細は下記の通りとなる。
2011年11月9日
【プレミアム限定】秋田・中村和雄HC 千葉・エリック・ガードーHC 両チーム選手インタビュー(11月6日)
11月6日(日) 秋田市立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―千葉ジェッツの試合後インタビュー。千葉、エリック・ガードーHC。秋田、中村和雄HC、板倉令奈、マイケル・ガーデナー、イージェイ・ドレイトン、庄司和広選手。
千葉が前日のリベンジ達成、白熱の首位対決は1勝1敗で次週の第2ラウンドへ
11月6日(日) 秋田市立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―千葉ジェッツの首位攻防戦、第2戦は前日と打って変わって千葉が終始リードを奪う展開となり、雪辱を果たした。
千葉は前の試合相手ディフェンスに抑えられたエースのハ―グローが復調。特に、リズムを左右する各クォーターの出だしで得点し、チームに勢いを与えた。またディフェンスでも秋田の起点となるガーデナーを抑え、相手が得意とするハイテンポな試合に持ち込ませなかった。終盤にはファウルトラブルに陥ったが、チーム一丸となって秋田の反撃を振り切った。
5連勝と勢いのあった秋田だが、この試合では攻撃が不発。得意のファーストブレイクをほとんど繰り出すことができず、ガーデナーが抑えられたことによってチーム全体にうまくパスが供給されなかった。庄司や菊地のシューター陣も厳しいマークで仕事ができなかった。
両チームは再び勝率で並び、次週会場を千葉に移して再び激突する。
(文=宮川 紀元)
【プレミアム限定】秋田・中村和雄、千葉・エリック・ガードーHCと選手へのインタビュー(11月5日)
11月5日(土) 秋田市立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―千葉ジェッツの試合後インタビュー。千葉、エリック・ガードーHC。秋田、中村和雄HC、マイケル・ガーデナー、菊地勇樹、庄司和広、長谷川誠選手。
東の首位攻防戦、初戦は秋田が勝利
11月5日(土) 秋田市立体育館で行われた秋田ノーザンハピネッツ―千葉ジェッツの好調チーム同士の対決は、両チームともに好守が目立ち、一進一退の展開となった。
我慢の時間が続く中、秋田は菊地と庄司のシューター陣の活躍が目立ち、前半をリード。後半に入ってボールの回転が悪くなりペースを崩しかけたが、一度ベンチに下がって落ち着いたガーデナーのリードで得意のトランジションバスケットに持ち込み、最後まで逆転を許さなかった。
一方千葉はリバウンドで終始優位に立ったが、セカンドチャンスを得点につなげることができなかった。
(文=宮川 紀元)