10月7日(金) JBL日立サンロッカーズvsレバンガ北海道

10月7日東京代々木第二体育館で行われた日立サンロッカーズvsレバンガ北海道のBOXスコア、ゲームレポ、試合後インタビューです。

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スコアボード

10月7日(金)19:15

第1Q 第2Q 第3Q 第4Q 合計
レバンガ北海道 17 15 18 21 71
日立サンロッカーズ 16 18 22 18 74

【スタート】
レバンガ北海道:#1野口大介、#7阿部友和、#9折茂武彦、#50ジェフ・磨々同(ママドゥ)、#41ティロ・キレット
日立サンロッカーズ:#5ジャマール・スミス、#6小林大祐、#15竹内譲次、#20佐藤稔浩、#28酒井泰滋

【レフリー】
平原 勇次 / 東 祐二 / 谷地 温

【主な個人スタッツ】
レバンガ北海道:折茂武彦24点5リバウンド、ジェフ・磨々同(ママドゥ)13得点7リバウンド、ティロ・キレット13得点、ジャイ・ルイス9得点6リバウンド
日立サンロッカーズ:竹内譲次19得点11リバウンド(オフェンスリバウンド6)、西村文男15得点(3Pシュート3/7)5アシスト、小林大祐10得点、クリスチャン・マラカー8得点

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【簡易ゲームレポ】
第1ピリオド
JBL2100-12シーズン開幕戦。第1ピリオド先制は北海道のティロ・キレットのジャンプシュート。対する日立は小林のシュート。日立がオフェンスの組み立てに苦労している間に、北海道は折茂の3Pシュート、キレットの2Pでリードする。ディフェンスと立て直した日立は酒井のシュート、佐藤のレイアップで同点とし、更に佐藤の3Pシュートで11-8と逆転する。北海道はジェフ・磨々同の連続得点、折茂選手が相手のミスマッチをついてターンアラウンド。日立も竹内譲次がバスケットカウント決め追い上げるが、折茂、桜井選手がフリースローを決め16-17として北海道のリードで終える。

第2ピリオド
日立は近森選手のアシストから中濱選手のシュートを決める。柏倉選手の3Pシュートで逆転に成功。北海道はジェフ・磨々同のダンクなどで追いすがるが、竹内譲次が速攻からダンク、西村のシュートなどでリードを広げる。北海道は3-2ゾーンを敷いて反撃。折茂の3P、ジャイの得点で34-32とし前半を終える。

第3ピリオド
北海道はオフェンスのリズムが作り出せない。反対に日立は小林の3P、竹内、スミスの得点、更に佐藤の3Pシュートでリードを広げる。北海道は折茂、阿部の3Pシュートで追い上げるが、竹内譲次がジャンプシュート、速攻からアリウープでダンクを決めるなどして56-50とし、最終ピリオドへ。

第4ピリオド
日立、西村の3Pで59-50で9点差とする。北海道も折茂が相手のミスマッチを利用してポストプレーで得点。7分15秒西村のスティールに折茂がアンスポーツマンライクファウル。しかし西村はフリースローを決められず、突き放せない。反対に北海道は桜井のフリースロー、ジェフ・磨々同の得点でつなぎ、折茂のターンアラウンドで4分49秒に63-62とする。日立はたまらずタイムアウト。一進一退の攻防が続くが、竹内譲次選手がスピンムーブからの得点で72-68とする。北海道もジャイの3Pシュートを決め1点差とするが、ベテランの柏倉がフリースローをしっかりと沈め、74-71で日立が開幕戦を飾った。