リンク栃木戦 (2月6日、7日)
ラマーを怪我で欠いた状態で臨んだリンク栃木戦。結果は1勝1敗でした。
船橋で行われた1試合目は、本当にサンロッカーズのディフェンスがスゴかった!毎回エースにつく菅さん、今回も川村くんにべったり。まずはパスを入れさせない、ボールを持っても簡単にはシュートさせないで、川村くんリズムを崩したと思います。菅さんは3Pもよく決まって攻守に活躍しました。
2Q の終わりにタイラーを休ませるためにテツを入れてオンザコート0の時間帯もありましたが、上手く乗り切りました。ハーフタイムに入る直前にふ~みんがファウルを取られたんですが、その後すぐに「やり返すぞ」とばかりに3Pを決めたのはカッコよかったです!ふ~みんの強気さはいいですね。
このところやや不調だったタイジでしたが、ゴール下へ走りこんだところへジョージからのアシストでシュートというのが上手く決まっていました。ヒーローインタビューはこの2人でしたが、タイジはジョージへテレパシーを送っているらしいです(阿吽の呼吸ってやつですね)これからも送る方も受ける方も感度を上げてしびれるプレイを見せてほしいものです。
そして、凄かったのがジョージのリバウンド。ラマーがいない分自分が頑張らねばと意識していたのでしょうが、こぼれ球をもぎ取るわ、もぎ取るわ!オフェンスリバウンド10、ディフェンスリバウンド11の計21本!前半から取ってるな~と思っていましたが、取ったボールをガッチリ抱え込む姿が何度も見られました。
4Qにトシがシュートにいった時、ファウルされて顔面を打って倒れた時は心配しましたが、翌日の試合に出られたので大事はなかったようです。トシが抜けても最大27点差をつけましたが、最後がちょっといただけませんでしたね。残り1分少々のところでベンチメンバーを投入したのですが、簡単にシュートを打たれ過ぎました。片岡くんに3Pを3本も決められ、75-60と15点差に詰められて試合終了。これからも負けられない試合が続くので、ベンチ陣にはもっともっと奮起してもらいたいです。最後にオオヤを出してほしいと思ったのですが、まだ出場できませんでしたね。
2試合目は代々木に戻って行われました。互いにディフェンスが厳しく前半は接戦でした。しかし、ジョージが2Qの早い段階で3ファウルとファウルトラブルに陥ってしまいました。そこはしのいで2点リードでハーフタイムに入ったのですが、3Qに後半に逆点されると得点を返せず、逆に田中健にほぼブザビの3Pを決められ7点のビハインドになったのが痛かったです。
4Qはさらに点差を広げられ10点前後の攻防が続きますが、残り2分半から反撃開始。トシのスティールが出ましたし、ジョージのダンク、トシやふ~みんの3Pで3点差にまで迫りますが、ミスがあったりして追いつくまでにはいきませんでした。
この試合は前日のように栃木のオフェンスを封じることはできず、後半になって川村くんに高確率でシュートを決められました。また結構田臥くんをフリーにしてしまって得点されましたし、メリットにもジャンプシュートをよく決められました。一方サンロッカーズは栃木の厳しいディフェンスに24秒を何度か取られたり、ターンオーバーやオフェンスリバウンドを取るもののシュートがなかなか決まらないなど、決定力の弱さが出てしまったかなと思います。そんな中でもタイラーが内外で堅実に得点していたんですけどね。
試合を通じて互いに負けられないという気迫がひしひしと伝わってきただけに負けたのは悔しいです。
昨日はブレックスファンが大挙してやってきてブレックスの巨大フラッグも登場しました。肉声だけだとブレックスの応援の方が上回っていたのではないでしょうか?!今後も気の抜けない試合が続きます。少しでも選手達の後押しができるよう会場組はもっともっと声を出していきましょう!
それから、会場で配られた応援ボードを持っている人はそれを、持っていない人はこちらから応援ボードをA3の紙にプリントして会場に持っていきましょう!その他自作の応援ボードでも何でも結構です。もっともっと会場を黄色に埋め尽くしましょう!
Tags: JBL, リンク栃木ブレックス, 日立サンロッカーズ
This entry was posted on 月曜日, 2 月 8th, 2010 at 6:12 PM and is filed under JBL/WJBL, 日立サンロッカーズ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
