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	<title>バスケ情報ならバスナビ Basketballnavi.com</title>
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	<description>すべてのバスケットボールを愛する人へ</description>
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		<title>新潟アルビレックスBB　#15根東裕隆選手インタビュー</title>
		<link>http://basketballnavi.com/2010/08/27/interview_with_kondo-hirotaka/</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 07:48:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka_araki</dc:creator>
				<category><![CDATA[bjリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[bjリーグ　レポート]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[新潟アルビレックスBB]]></category>
		<category><![CDATA[根東裕隆]]></category>
		<category><![CDATA[ｂｊリーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[8月26日、新潟市横越総合体育館での新潟アルビレックスBBの練習終了後に行った、新規加入の#15根東裕隆選手のインタビューです。（聞き手：荒木ユタカ、文中敬称略）


－今週（8月24日）から外国人選手も練習に加わり、こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月26日、新潟市横越総合体育館での新潟アルビレックスBBの練習終了後に行った、新規加入の#15根東裕隆選手のインタビューです。（聞き手：荒木ユタカ、文中敬称略）<br />
<span id="more-1569"></span><br />
<a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/015.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/015-350x262.jpg" alt="" title="Kondo hirotaka" width="350" height="262" class="alignleft size-medium wp-image-1570" /></a></p>
<p>－今週（8月24日）から外国人選手も練習に加わり、これからやっとチームを作っていく状態だと思いますが、自身のコンディションについてはいかがですか？<br />
「まぁ普通ですね。もっともっと体力を付けていかなければいけないし、もっとみんなの事を理解していかないといけないと思ってます。そこはまだまだ足りない部分ですね。」</p>
<p>－外国人選手はまだ合流したばかりですし、日本人選手についてもまだ練習の回数は少ないと思いますが、現状で新潟というチームについてはどのような印象を持っていますか？<br />
「チームにはビッグシューターがいるし、外国人選手もセンターがしっかりしているし、ガードもいます。まだまだ知らない部分もあるんですけど、（彼らが）何が得意かという事を理解してバスケットをやったほうが楽しくなるかな、と思ってます。日本人もそうですが、得意なことを見つけないと絶対に上手くならないと思うんです。それをどんどん見つけて、彼らがそれを出来るようにしてやれればいいと思ってます。」</p>
<p>－廣瀬ヘッドコーチについてはどうでしょう？<br />
「バスケットに熱い人だな、と。あとは、ひとつひとつが細かいですね。僕は今までそういった指導をしてもらった事は無かったので、新鮮だし、いい考え方をもらえると思ってます。」</p>
<p>********************</p>
<p>－それでは根東選手のこれまでのキャリアについて振り返ってみたいと思います。バスケットを始めたのは出身地である徳島県海部郡、牟岐（むぎ）小学校でのミニバスからでしょうか？<br />
「4年生くらいからですね。その頃の身長は普通よりちょっと大きいくらいでした。」</p>
<p>－牟岐中学校ではもう大きかったでしょうか？というのは、海南高校に入った時点で183センチの登録になっていたので。」<br />
「ありましたね。中学で180くらいありました。」</p>
<p>－すると、当時はインサイドをプレーしたいたんでしょうか？<br />
「そんな事もなくて、中学の頃はやりたい放題やってましたね。とにかく走って、ドライブしたり、ボール持っては1対1やって。」</p>
<p>－進学した海南高校（現在海部高校）は当時、徳島では強豪校で、徳島県代表として出場した四国総体では1年でメンバー入りしていました。<br />
「でも、途中からしか出てないですけどね。ちょくちょく使ってもらいました。1回戦で京北（東京）に負けてしまったんですけど。」</p>
<p>※海南高校は現在、統合されて海部高校となっています。</p>
<p>－秋のかながわ・ゆめ国体では徳島県代表として、唯一、1年生としてエントリーしてますね。<br />
「この時は兵庫県に1回戦で負けたんですよ。」</p>
<p>－続くウィンターカップでは、小林（宮崎）に負けてますね。<br />
「そうですね。北郷にやられました。」</p>
<p>※海南　69-78　小林、同校には北郷謙一郎（元OSG）、清水太志郎（bj宮崎）、瀬戸山京介（bj京都）らがおり、同大会のベスト4まで進出するも、田臥、菊地、若月を擁する能代工業に敗れている。</p>
<p>－翌年、2年生の時はインターハイ、ウインターカップとも出場できませんでした。</p>
<p>※岩手インターハイには徳島県から善通寺第一高校が出場。かつて新潟A2、そしてbj高松に所属していた山崎哲男がプレーしていたが、1回戦で新潟商業に58-113と大敗。この大会で、新潟商業が全国優勝を達成。メンバーには勝山祐樹、木村匡宏、藤田浩二らの他、1年には日下光（現bj仙台）がいた。また、ウィンターカップには城東高校が出場したが、1回戦で板柳高校（青森）に勝利するも、2回戦で世田谷学園（東京）に敗れている。</p>
<p>－2年生の時は、唯一の全国大会となる国体には出場してますね。<br />
「熊本国体ですね。1回戦で地元の熊本に勝って、2回戦で千葉に負けてます。（開催地の）熊本は、たぶん（徳島が）一番弱いと思ってたんでしょうね（笑）。」</p>
<p>－この時には、もうチームとしての主力だったんでしょうか？<br />
「そうですね、出ていたと思います。ポジションは2番（シューティングガード）、3番（スモールフォワード）をやってたと思います。その頃からボールを持てばドライブしたり、ガチャガチャやるのが好きでしたね（笑）。」</p>
<p>－続いて3年生の岐阜インターハイ。1回戦で新潟商業ですね。この時は池田がいました。<br />
「そうですね、やられました（笑）。日下と池田・・・あとシューターにやられましたね。」</p>
<p>※海南　81-99　新潟商業、根東29pts、日下16pts、池田18pts。他に丸山景輔、笠原健太郎の2人がそれぞれ25pts、2人合わせて11本の3ptを記録している。</p>
<p>－秋は富山国体。<br />
「この時は能代工業の秋田に負けてますね。」</p>
<p>－そしてウインターカップ、これはインターハイと同じく2年ぶりの出場ですが、ここでは1回戦で豊浦高校に敗れています。<br />
「中川カズ（和之）に41点、直之に10何点取られて、2人で50点以上取られましたね。」</p>
<p>※海南76-100豊浦、中川和41pts、中川直13pts、根東34pts。</p>
<p>－やはり中川兄弟相手に根東選手１人では厳しかったのでしょうか？<br />
「いや、それでもこの時は僕以外の４人も180センチ超えてましたからね。」</p>
<p>－それは大きいですね。しかしこうやって聞いていると、徳島県というのが全国ではポジション的に厳しいようですね。トーナメントで強豪校とすぐ当たってしまう。<br />
「そうですね、ウチは絶対に勝てないですもん（笑）。だいたい有名校にしか当たらないんです。」</p>
<p>－根東選手としては、この頃からオフェンシブなスタイルというか、ボールを持ったらシュートも打つし、ドライブもするし・・・というスタイルだったんですね。<br />
「そうですね、そんなのが好きですね。」</p>
<p>－すると、ポジション的にはやはり2番なんでしょうか？<br />
「そうですね、2番か3番、それが一番楽しいですよね。」</p>
<p>********************</p>
<p>－大学は関西リーグの天理大学に進学していますが、1年からメンバーには・・・。<br />
「入ってましたね。インカレも出てます。」</p>
<p>－インカレでは福岡大に勝った後、法政大に敗れてますね。<br />
「澤岻ですね。あと板倉とかもいました。」</p>
<p>※1回戦　天理大　80-60　福岡大、2回戦　天理大　51-61　法政大。</p>
<p>－大学でもポジションは2番だったんでしょうか？<br />
「そうですね、2番か3番をやってました。」</p>
<p>－2年の時はリーグ戦で10位と結果が出ませんでしたが、3年では関西学生選手権でベスト4、リーグ戦も5位になってインカレにも出場してます。<br />
「はい、京産大に勝って、筑波に負けてます。」</p>
<p>※1回戦は東京経済大に88-60で勝利。2回戦は関西5位の天理大が、関西2位の京産大に61-59とアップセット。京産大の菊池宏之（bj高松）、根東ともに14pts。しかし3回戦では筑波大（関東6位）に59-94と完敗。筑波戦で根東は20ptsと奮闘するも、筑波の堀里也（14pts）、清水太志郎（12pts）、清水耕介（元bj埼玉、18pts）、瀬戸山京介（14pts）、井上裕介（bj大阪、23ptsらの前に力尽きた。</p>
<p>－4年ではリーグ戦は9位と振るわなかったものの、関西選手権では準優勝という結果を残しています。ちなみに、天理大では島袋脩選手（188センチ、元bj大分）と同級生でしたが、この時のポジションはどうだったのでしょうか？<br />
「その時は僕が1番（ポイントガード）をやってたんです。でも僕が1番をやってたのは、4年生が卒業して他に1番がいないからやることになっただけなんで。」</p>
<p>－では、1番でもプレーしていたんですね。<br />
「天理大はコントロールバスケだったんです。フォーメーションがあって、ボールを運んで、コールして、セットを組んでやるだけだったんです。これはこれで深いというか、1番としての勉強にもなったし、面白いバスケでした。いかにスクリーンを使ってシュートを打たせるかとか、どうやってディフェンスの裏をつくとか、楽しかったです。」</p>
<p>－すると、自由にやっていた高校時代に比べると、大学ではカチカチとしたバスケをやってたんでしょうか？<br />
「いや、結局はやらしてもらいましたよ（笑）。結構勝手にやってましたね。」</p>
<p>********************</p>
<p>－それでは続いてJBLパナソニック時代に入っていきます。これはどういった経緯だったんでしょうか？やはり学生時代から声が掛かっていたんですか？<br />
「いや、声は全然掛かってなかったんですけど。天理大の先生が、パナソニックの監督さんか部長さんに声をかけてくれたらしくて、それで試合とか見てくれてたようなんです。僕も（大学4年の）3月、4月にホンマどうなるんやろう？という時に話が来て。」</p>
<p>－根東選手としては、やはりバスケを続けたいというのはあったんでしょうか？<br />
「バスケットがやれればいいかな、というのはあって。ちょうどbjリーグも開幕したんで（2005年）、だからバスケ出来るかな、とは思ってました。ただ、bjリーグのトライアウトより先にパナソニックから話が来ていたんで、パナソニックに行くことになりました。」</p>
<p>－パナソニック的にも2005年で川面選手（元bj福岡）がチームを引退した時だったので、同じガードの選手という事もあったのかもしれませんね。この時は同期が西塔佳郎、そしてシーズン途中で福岡から佐藤信長と竹田謙が加入してます。ただ根東選手としては、なかなか試合で出番がもらえない状態が続いていました。清水良規監督の求めるバスケに応えられない部分があったのでしょうか？<br />
「やはり難しかったですね。あと1年目とかは（体の）当たりとかが全く違うんで、全然通用しないって部分が自分の中でもあったんですね。もっと体力面、トレーニング面からやっていったほうがいいのかな？なんて思ったし。でも、試合に出たい！という気持ちもあるし。それで、とにかく練習はしなきゃいけないと思ったので、練習はしっかりやってましたね。」</p>
<p>－続く2年目はガードの玉島大蔵選手が引退しましたが（アシスタントコーチへ）、根東選手にとっては厳しい状況が続きます。<br />
「まぁ、変わらずでしたね。1年目、2年目は。」</p>
<p>－しかし3年目も状況は変わりません。シーズンで出場は7試合、12分のみ。前の2年はメンバー入りしていたオールジャパンもメンバーから落ちました。かなり辛い状況だったと思いますが、しかし4年目、そして5年目とコンスタントに出場機会を得るようになりました（2008～2009シーズン：18試合で173分、2009～2010シーズン：14試合で160分）。<br />
「僕は基本的に2番の控え、永山さんの控えで出てました。平均すると10分くらいなんですが、試合に出られたのはシーズンの最後のほうなんですね。それが納得できなくて。」</p>
<p>－そして、2009～2010シーズンが終わった時点でパナソニックを去る事になったのですが、これはチームからカットされた訳ですね？」<br />
「はい、そうですね。契約社員として毎年やってたんですけど、結局そういう事になったと。」</p>
<p>－その時点で、まずはJBLでの移籍を考えたんですね？<br />
「とりあえずJBLの移籍者リストに載せなければいけないんで、載せてもらって。そこで（オファーが）来なかったんで、bjに行く事にしたんです。」</p>
<p>－bjリーグへの移籍には抵抗はありませんでしたか？<br />
「はい、全然。バスケットが出来るのなら、どこでもいいです。」</p>
<p>********************</p>
<p>－bjリーグへ話は進みます。bjリーグではドラフトで選ばれてチームに入団する形になりますが、どこのチームに行くのか全く分からない訳です。ここで、どこのチームに行きたいという思いはありましたか？<br />
「そうですね、僕は玉島さん（元パナソニック・アシスタントコーチ）と仲が良くて、玉島さんから「新潟のバスケは面白いんじゃない？」と言われてから、新潟の試合を見てみたんですよ。そしたらディフェンスもしっかりやるし、いろんなディフェンスもしてる。オフェンスもピックアンドロールがあったり、フォーメーションバスケがあったり。他のチームはピックアンドロールばっかりだったりするのに、新潟のそんな所に惹かれていて、「面白いかも」なんて思ってましたね。」</p>
<p>－そして実際に新潟に指名されて、このbjリーグでプレーすることになりました。根東選手がJBLに入った時はまだ外国人がオンザコート2で、そして今はオンザコート1です。これに関して私は印象的な話があって、新潟のスタッフでもある浦上さん、かつて住友金属でプレーされていた方ですが、「外国人1人なら日本人でコントロールできるけど、2人いると外国人が勝手にバスケをやってしまう」という話をされていたんです。<br />
「あ、分かります。それはあると思います。」</p>
<p>－そして、bjリーグでは外国人選手がコンスタントに3人出ている状態になる訳です。根東選手はまだbjリーグでの試合を経験していませんが、試合を見た印象では、どんな風に思いましたか？<br />
「やっぱり、ゴール下は凄いな、戦場やな、と思いましたね。あそこでどうやってパスを通すのか？自分がシュートまで行けるのか？というのも、ひとつ考えないけないところやし。自分は小さい分、ファウルをもらわなければいけないから、そこが難しくなってくるのかな？と思います。」</p>
<p>－根東選手は新潟の入団記者会見<a href="http://www.albirex.com/news/1006.html#0628">http://www.albirex.com/news/1006.html#0628</a>にて、外国人選手とのマッチアップが楽しみというコメントがありました。<br />
「外国人とやったら「負ける」ってのはあるかもしれないですけど、「負けないで止める」というか、スティール出来たりしたら、「いいディフェンスが出来た」と確信できると思うじゃないですか。それを続けていって、チームに貢献できればいいと思ってます。怖い部分もありますけど、やるのは楽しみです。」</p>
<p>********************</p>
<p>－チーム作りとしてはまだこれから時間がかかると思いますが、根東選手はどういった形でチームに貢献したいと思っていますか？<br />
「チームに言われた事はやります。で、自分がやりたい事もやらないと面白くないと思ってます。ドライブしたり、ノーマークの選手を見つけてパスしたりも、やっていきたいですね。やっぱり自分がやりたいことをやらないと、やっている意味がないと思うんです。それプラス、HCの言うことを理解して、やらないといけないと思ってます。」</p>
<p>－まだチームが整っていない所が多いですが、現状で、対戦が楽しみなチームや選手はありますか？<br />
「やっぱり同期とやるのが楽しみですね。城宝とか、川辺とか。あとは日下もそうですし、志村もそうですね。」</p>
<p>－では今シーズンに向けて、自分自身の目標、そしてチームとしての目標は何でしょうか？<br />
「やっぱり自分の目標はチームに貢献して・・・なので自分の目標というよりチームの目標になるんですけど、結局は、自分が頑張ればチームも良くなると思うし、チームも頑張れば自分も良くなると思うんです。最終的な目標は優勝しかないと思ってます。その為にどうやって自分が優勝に近づけるか、優勝に近づけるか、というのは、やはり練習次第なんだと思います。それが何より1番ですよね。」</p>
<p>－高校時代、大学時代と頂点まではちょっと遠かったですし、パナソニックもいい所までは行きましたが優勝できませんでした。これまで優勝というのは経験してないんですよね。<br />
「それはもう、やっぱり優勝というのは味わってみたいですよね。優勝したら絶対に楽しいやろうな！と思うんです。有明のプレイオフも見に行ったんです。見に行かないと、bjリーグがどんなものか分からないので。その時に、ブースターの熱さというのも分かったし。去年は浜松・東三河が優勝して、MVPが（天理大学の）先輩の大口さんですから。先輩が立っている所に立ってみたいですよ。大口さんとは年代が違うんで、会ってもちょっと話すくらいなんですが、大学時代も凄かったと聞いてました。」</p>
<p>－大口選手とは今シーズンから試合でマッチアップしますからね（笑）。それでは最後になりますが、新潟のブースターの人達に、「根東選手の、このプレーを見てもらいたい」というのはありますか？<br />
「そうですね、まずドライブして、ディフェンスを引きつけてパスをするのと、あとはハッスルプレーですね。声出して、元気で、チームを盛り上げるというのも、やっていきたいと思ってます。」</p>
<p>－今日はありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ALL JAPAN 3on3 BASKETBALL(JBA33) 2010 in OSAKA参加チームコメント</title>
		<link>http://basketballnavi.com/2010/08/23/jba33-team-comment/</link>
		<comments>http://basketballnavi.com/2010/08/23/jba33-team-comment/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 14:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shu-K</dc:creator>
				<category><![CDATA[JBA33]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
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		<category><![CDATA[F'SQUAD]]></category>
		<category><![CDATA[JBA]]></category>
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		<category><![CDATA[somecity]]></category>
		<category><![CDATA[TEAM-S]]></category>
		<category><![CDATA[勉族]]></category>

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		<description><![CDATA[JBA33に参加したチームに簡単なインタビューを行った。
※文中、敬称略

TEAM-S　TAKU
―大会に参加されたのは何故ですか？
参加した経緯は神奈川県協会からの推薦がきっかけです。理事の方々が集まっていろいろ話し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>JBA33に参加したチームに簡単なインタビューを行った。<br />
※文中、敬称略</p>
<p><span id="more-1578"></span></p>
<p><strong>TEAM-S　TAKU</strong><br />
<font color="#666">―大会に参加されたのは何故ですか？</font><br />
参加した経緯は神奈川県協会からの推薦がきっかけです。理事の方々が集まっていろいろ話してたらしいんですけど、僕らがやってるsomecityであったりとかストリートバスケのlegendであったりとかを少なからずみなさん知ってるみたいで、ある程度意識されてのかなと感じ取れたんで。そういう意味でもJBAの大会に出るっていうのは重要なことなのかなと思います。</p>
<p><font color="#666">―意識してるチームはありますか？</font><br />
見慣れてるストリートのチームはいいんで、それ以外に面白いチームを見つけてフォーカスしたいなというのはあります。</p>
<p><font color="#666">―３オン３の魅力とは？</font><br />
自由にできる、自分を表現できるというのがよく言われることなんですけど本当にその通りで自分のやりたいようにやればいいんですよね。ただそれにちゃんと責任が伴ってくるんでやっぱり強いチームとか、ちゃんと活躍出来る選手っていうのは自由にやった上で、その自分がやったプレーに対して責任を取れる。それがやっぱり面白いですよね。</p>
<p>チームだとチームが責任を負うような感じになるじゃないですか。役割が決まってるから。自分に責任がかかってくるんで、その分やりがいがあるし、面白いかなってのがありますね。</p>
<p><strong>勉族　ぬま</strong><br />
<font color="#666">―大会に参加されたのは何故ですか？</font><br />
千葉県の協会の方から事務宛に連絡をもらって、男子と女子でチームを持ってるので出てくれないか？っていう協会からの依頼ですね。</p>
<p><font color="#666">―意識してるチームはありますか？</font><br />
知ってる名前のチームはね、いっつも戦ってるチーム、神奈川の代表だったり東京の代表だったりあるんですけど、やっぱり高校のインターハイとかで強い地域のところっていうのはちょっと注目して、そういうところはやっぱり気になってる存在ではありますね。</p>
<p><font color="#666">―３オン３の魅力とは？</font><br />
他の地域の方とあまりやれる機会も無くて、他の地域の方のプレーを見れたりするのはすごく良い事で、あとみんな和気あいあいとやってるんで、そういうところが魅力で良いと思います。</p>
<p><strong>F&#8217;SQUAD　TANA</strong><br />
<font color="#666">―大会に参加されたのは何故ですか？</font><br />
神奈川代表でTEAM-Sが出て千葉代表で勉族が出るっていう、いつもsomecityっていう僕らがストリートボールのリーグやってるチームが出るってことで、F&#8217;SQUADも特別推薦枠でどうか？っていう話があって、是非出ようかなと。</p>
<p><font color="#666">―意識してるチームはありますか？</font><br />
全然どういうチームとかってのもチーム名見てもわからなかったので、単純に意識してたのはいつも一緒に戦ってるTEAM-S、勉族、あとは大阪代表のPIECESもsomecity osakaからのチームなんで、そこらへんはどっかで当たるだろうなと意識はしてましたが。</p>
<p><font color="#666">―３オン３の魅力とは？</font><br />
ちょっとルールが普段やってるのと違ったのはあったんですけど、やっぱしその攻守の切り替えが早いし、シュートにいくまでの時間も短いし、とにかく展開が早いと思うんですよね。</p>
<p>あとはハーフコートに６人しかいないんで、すごくスペースもあったりして、僕身長すごく低いんですけど、とにかくスペースがあるんでほんとクリエイティブなプレーもいくつも生まれると思うし、なんかひとつ武器持った選手っていうのが結構強いんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>PIECES　HAZE</strong><br />
<font color="#666">―大会に参加されたのは何故ですか？</font><br />
僕は最初オールジャパン３オン３っていうから優勝したら、世界でやれるんかなーと思ってちょっとやる気だったんですけど、ただ「優勝おめでとう」みたいな感じで言われてモチベーションが少し下がりました。</p>
<p><font color="#666">―意識してるチームはありますか？</font><br />
ストリートリーグのsomecityやってて、F&#8217;SQUADやTEAM-Sとかとやれるのは楽しいなと思ってて実際TEAM-Sとだけあたったんですけど、そことはやってて面白かったです。</p>
<p><font color="#666">―３オン３の魅力とは？</font><br />
得点シーンが多いことですかね。見ててやっぱ得点入るんが一番面白いと思うし、やっぱドライブ１対１が多いんで、それに魅了される面があるかなと。１対１が好きですし。</p>
<p><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/jba33-champs.jpg" alt="" title="jba33-champs" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-1581" style="margin-left:10px;" align="right"  /><strong>BUBBLES　塚本</strong><br />
<font color="#666">―大会に参加されたのは何故ですか？</font><br />
兵庫県の協会に推薦してもらって。</p>
<p><font color="#666">―意識してるチームはありますか？</font><br />
PIECESかF&#8217;SQUADです。</p>
<p><font color="#666">―３オン３の魅力とは？</font><br />
暴走しても許されるとこですかね（笑）　５対５やったらあんなにシュート打てない。</p>
<p><font color="#666">―優勝して一言お願いします。</font><br />
めっちゃ暴走してしまったんですけど、結果がついてきて良かったです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>JBA33大会実行委員インタビュー・ALL JAPAN 3on3 BASKETBALL(JBA33) 2010 in OSAKA</title>
		<link>http://basketballnavi.com/2010/08/22/jba33_interview/</link>
		<comments>http://basketballnavi.com/2010/08/22/jba33_interview/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 07:11:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shu-K</dc:creator>
				<category><![CDATA[JBA33]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[3on3]]></category>
		<category><![CDATA[JBA]]></category>

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		<description><![CDATA[8月15日、国内で初めて３オン３全国大会「ALL JAPAN 3on3 BASKETBALL(JBA33) 2010 in OSAKA」が大阪で開催されました。そこでJBA33 大会実行委員会の総務副委員長 宮武 謙次  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月15日、国内で初めて３オン３全国大会「<strong>ALL JAPAN 3on3 BASKETBALL(JBA33) 2010 in OSAKA</strong>」が大阪で開催されました。そこでJBA33 大会実行委員会の総務副委員長 宮武 謙次 氏（以下、宮武）、大会事務局次長 水野 義博 氏（以下：水野）のお二人に本大会についてお話を伺ってきました。※文中、敬称略</p>
<p><span id="more-1542"></span></p>
<p><font color="#666">―まずJBA33とはどういう大会ですか？大阪開催の理由は？</font><br />
<strong>水野：</strong>日本協会の80周年記念の事業の一環で３オン３大会を佐室副会長が原田茂普及編成部長にやらないか？ということを言われたみたい。それで原田会長が大阪でやろうかということでもってきたわけなんです。</p>
<p><strong>宮武：</strong>場所が絶対大阪じゃないとあかんというわけじゃなくて、（原田茂普及編成部長が）たまたま大阪協会の会長をしておられるという主旨のもと、大阪で出来るかという打診で、「出来る」ということで１年前にスタートしたという形です。</p>
<p><font color="#666">―大会主旨は？</font><br />
<img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/petcap_jba33.jpg" alt="JBA33で集まったペットボトルのキャップ" title="petcap_jba33" width="210" height="280" class="size-full wp-image-1544" style="margin-left:10px;" align="right" /><strong>宮武：</strong>大会主旨はいろいろな形で参加してもらうのが一つ目。３オン３の育成・日本バスケットボールの発展に向けて、世界に通じるような形をまず第一歩としてやりたいのが二つ目。三つ目に、単なる大会じゃなくって地域貢献なり社会貢献という部分を含めた大会にしたい、というのがあるんで「１ポイント１ワクチン」で１点でも多く決めてください、またペットボトルのキャップを集め、キャップをワクチンにして、世界の子どもたちを救える大会にしたいと。</p>
<p>（ペットキャップを集める容器を）大会本部に置いてますけど選手の方がこのこと知ってて袋に入れて持ってきてくれて、地方からわざわざ持ってきてくれるのはありがたい話です。そういう意識のある選手もいっぱいいるとわかりましたし、決して変な試みじゃなくて、やって良かったなと思います。</p>
<p><font color="#666">―FIBA33を打ち出したFIBAから大会をやりなさいということですか？</font><br />
<strong>水野：</strong>そういうことではないです。ただ言えるのは今日の開会式でも言っておられたように、この３オン３がもしかしたらオリンピック種目に付け加わるかもしれないというのがひとつあるし、それで３オン３の大会をやっていったらどうか、普及でやっていきなさいということです。</p>
<p><strong>宮武：</strong>もともと３オン３というのは２０年以上前から日本でも流行りとしてスタートして、それが消滅はせずにずっと今日に至って、その時からバスケット競技として扱って、正式な競技にしていれば今回みたいに形にはならなかった。</p>
<p>ただ世界レベルでいうとアジアユースゲームが始まって女子が優勝して今また世界大会にいこうとして・・・というのがどんどんFIBAの中ではスタートしているのが事実ですし、それが育成・短縮のゲームの中ではオリンピック種目として取り入れられる可能性が高い。</p>
<p>（FIBA33が）出来上がってから、「じゃあスタートしましょう」では諸外国に遅れるというのもわかってる話なんですね。５対５のゲームも３対３のゲームも同じ扱いにするっていうのもひとつ大事なことだと、世界と対戦するにあたって。そこの部分のまず第一歩になればというのと、80周年記念の両輪でスタートしたのが本大会です。</p>
<p><em>※作者注：大会パンフレットによると2020年のオリンピック正式種目として取り入れられる可能性が示唆されているとのこと。</em></p>
<p><font color="#666">―各都道府県の代表で出てない件がありますが、それはなぜですか？</font><br />
<strong>宮武：</strong>ひとつは予選会をしてもらいたい、もしくは推薦で出してほしいという主旨のもとで（各都道府県協会に）お願いをしておったんですけども、なかなか8月15日の大会に集まれないとか、そこまで県協会が本腰を入れなかったというのもあるかもしれない。</p>
<p>ただ数的に見ていただいたらわかる通り、それでも（男女合わせて72チーム）これだけ集まってくれた。本当は100％集めたかったんですけどね。これを100％集めて１日で（ゲームを）こなそうと思ったら（日程的、時間的に）全く余裕が無い。夜中までやる覚悟の上のゲームになると思います。やり方も（今後）考えないといけないと思うんですけど。</p>
<p>通常の大会みたいにトーナメントで１発負けで「はい、終わり」というゲームをすれば多分次回から参加者は少ないと思う。いろいろ楽しんでもらいたいというのがあってリーグ戦とトーナメント戦を交えてやるということです。</p>
<p><font color="#666">―今後世界大会の代表派遣の選考方法は？</font><br />
<strong>宮武：</strong>今の状態でいうとまだ日本協会の技術なのか普及なのかというところでやっておられると思うんで、もうちょっとJBA33の位置付けを通常の５対５と同じような強化なんなりというのがくれば、それなりの強化選手システムであったり、ひょっとしたら大会の優勝者が行くとかいうふうになったりとかしてくると思うんですが。</p>
<p>（今は）単なる「お願い」で行って貰うしかないです。協会からのお願いとしてアジア大会に行ってもらうとか寄せ集めの中高校生の選手をピックアップしていってもらうというのが現実です。</p>
<p><font color="#666">―ＪＢＡ３３は継続するのか？</font><br />
<strong>水野：</strong>日本協会は継続の予定で組んでおります。来年・再来年まではどこかの県がされるという噂は聞いております。</p>
<p><strong>宮武：</strong>来年は愛知ぐらい、再来年は広島ぐらい、というのは話の中で出たんで。別段大阪じゃなくっても各都道府県でやってもらえるんやったら、大会として第一回が大阪やったということでスタートできると。大阪は今年の５月に予選してるんで来年これが他府県で全国大会あった場合、同じように予選をして行くような状況になるのかなと。</p>
<p><font color="#666">―somecityやlegendなどのストリートボールリーグやその他のイベントとの絡みは？</font><br />
<strong>宮武：</strong>それはわからないですね。全く絡まないとも思わないし、また彼らも出てきてくれて、やって頑張って代表とかチャンピオンになってアジアとか世界とかいう代表になってもらうのは全然構わないと思います。そういう部分では絡み合わないとあっちとこっち別っていうわけでは絶対（日本の）バスケットも良くならない。</p>
<p><font color="#666">―デニス・ロッドマンが来日してますが彼らに来てもらうということは無かったんですか？</font><br />
<strong>水野・宮武：</strong>全くそれは無いです（笑）</p>
<p><strong>宮武：</strong>実際に打診したのはJBLの選手の方々にお話をもっていかしてもらったんですが、残念ながら大阪のパナソニックさんは熊本で先に合宿されるということが決まっていたし、例えば田臥選手とかいろんな方にというけども、海外で試合をやっているというふうに全部決まってしまっているんで、そうなると（参加は）難しいという話の中で進んできたのが実際あります。</p>
<p><strong>水野：</strong>やっぱり観客を呼ぶね、ロッドマンやJBLでいえば田臥のような目玉がいれば取れるかなと考えたんですけどね、なかなか日程とか条件が合わなくて。</p>
<p><strong>宮武：</strong>あとはお金ですね。この参加費をロッドマンが来る参加費と同じように取れるかどうか。一人１万５千円とか２万円とか取れるかっていうたら、多分日本協会のこの試合でまだそこにいくには早いですね。今は数多く楽しんでもらおうと。<br />
※今大会の参加費は１チーム4000円</p>
<p><strong>水野：</strong>まず普及が目的ですね。</p>
<p><strong>宮武：</strong>イコール今回の大会に日本協会登録選手でも無くっていいという条件がある。だから誰でも出ていいよ、というふうにしてるんで、そこの部分では今までに無い大会でした。ただ今後はわからないですよ。わからないですけど、今回の大会からはそれをスタートさせたっていう。日本協会登録選手以外をOKしたっていうのは初めて。登録チーム、登録選手じゃないと駄目っていうのが通常の形だったけれど、それをぶち破った大会にしたんで。</p>
<p><strong>水野：</strong>外国人選手３人出てもいいわけですよ。</p>
<p><strong>宮武：</strong>全然OKです。</p>
<p><font color="#666">―ウェブサイト上だけでも、もっと告知があれば良かったと思うんですが？</font><br />
宮武：主体の大阪協会だけが全部という部分ではないんで、日本協会が主な部分があるんで。そこはお互い連携取ってやるには時間がないのと、遠いのと、いろんな制約があるのと。難しい部分を今回初めてやったということで次回からはそのへんのところはクリアー出来るんじゃないかと。</p>
<p>日本協会も初めてだからわからない部分がある。こっちからの質問に対して即答できないんです。そういう難しさがお互いあったと思うんで。時間が無かったり、告知が薄かったり、あとは予算の関係とかいろいろあったと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大阪エヴェッサvs滋賀レイクスターズ　記者会見　5月16日（日）</title>
		<link>http://basketballnavi.com/2010/05/16/evessa-vs-lakestars-playofs-at-kobe/</link>
		<comments>http://basketballnavi.com/2010/05/16/evessa-vs-lakestars-playofs-at-kobe/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 May 2010 14:41:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shu-K</dc:creator>
				<category><![CDATA[bjリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[大阪エヴェッサ]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀レイクスターズ]]></category>
		<category><![CDATA[ｂｊリーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[５月１６日（日）　大阪エヴェッサvs滋賀レイクスターズ　試合後の記者会見

滋賀レイクスターズはこちら　｜　大阪エヴェッサはこちら　｜　フォトギャラリーはこちら
滋賀レイクスターズ
ロバート・ピアースHC

－試合の総括 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>５月１６日（日）　大阪エヴェッサvs滋賀レイクスターズ　試合後の記者会見</p>
<p><span id="more-1443"></span></p>
<blockquote><p>滋賀レイクスターズは<a href="http://basketballnavi.com/2010/05/16/evessa-vs-lakestars-playofs-at-kobe/">こちら</a>　｜　大阪エヴェッサは<a href="http://basketballnavi.com/2010/05/16/evessa-vs-lakestars-playofs-at-kobe/2/">こちら</a>　｜　フォトギャラリーは<a href="http://basketballnavi.com/2010/05/16/evessa-vs-lakestars-playofs-at-kobe/3/">こちら</a></p></blockquote>
<h3>滋賀レイクスターズ</h3>
<h4>ロバート・ピアースHC</h4>
<p><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/comment-pierce-233x350.jpg" alt="" title="comment-pierce" width="233" height="350" class="alignright size-medium wp-image-1517" align="right" hspace="20" /><br />
<strong>－試合の総括</strong><br />
３戦までやるつもりで、その準備をしていたんですけども・・・。</p>
<p>過去にMVPを取ったことのあるリン・ワシントン選手、デヴィッド・パルマー選手と対戦できて、うちの選手にとって良い経験になったと思います。さすがMVPプレイヤーの活躍でしたし、彼らから優勝経験を学ぶことが出来たんじゃないかと思います。</p>
<p>勝負が決まりそうなシーンが何度もあったんですけど４点差まで追いつくシーン、最後まで頑張った選手たちを誇りに思います。昨日の試合もそうですし、大阪がベストだと我々は信じてますので、その大阪に対して、うちは今シーズン一番の良いディフェンスを昨日今日と出来たんじゃないかと思います。</p>
<p>あとは滋賀からのたくさんのブースターが来てましたし、チームの関係者・スタッフ・ブースターの期待には応えられなかったですけど、すごい良いシーズンを過ごせました。</p>
<p>藤原、マイキーが苦しい時間もどうやってゾーンを攻めたらいいのかというのをずっと追求しながらやっていたんですけど、最後の最後でゾーンを上手く攻められるシーンが何度も出て、そこはずっとやってこようとしてきたところが最後の最後でやっと出せたので本当に良かったと思います。今日その姿をお客さんに楽しんでもらえたのは最高のことだと思います。</p>
<p>最後になりますが昨日今日と元日本代表ジェリココーチが来てたみたいで、JBAとｂｊリーグの難しい関係があったと思うんですが、元日本代表監督にこうやって滋賀対大阪の試合を見に来させるようになれたというのは、ｂｊリーグの一つ発展の姿だったんじゃないかと思います。</p>
<p><strong>－今日もすごいブースターが会場に足を運んで・・・（最後まで聞き取れず）</strong><br />
ブースターが会場の雰囲気を作ってくれてたのですごい良かったと思います。逆にそれで新人のルークなんかは緊張して最初のシュートがエアーボールになったんじゃないかなと思います。ただそれはブースターが作り出してきた雰囲気なんで、すごい良い環境でやらせてもらえたと思います。</p>
<p><strong>－今年のシーズンも大阪に二つしか勝てませんでした。大阪に勝つためにレイクスはあと何が必要ですか？</strong><br />
難しかったのはやっぱり経験の浅いルークとレイのところが昨日今日通じて全然活躍できてないですし、城宝もここ２試合は彼本来の調子の良さでは無かったと思います。あとは若い選手たちに経験が必要だったんじゃないかなと。あとは何が何といってもリン・ワシントン選手だったと思います。</p>
<p><strong>－リン・ワシントン選手に２３点取られています。それとマッチアップしたゲイリー選手の昨日今日の働きについて一言。</strong><br />
ゲイリーのディフェンスに関しては責められないと思います。（リン・ワシントン選手を）一対一では守れる選手はいないと思いますし、藤原がダブルチームに寄ったシーンとか、15点差から4点差にいったのは他のガード陣のダブルチームの寄りが良くなって４点差までいけたと思います。</p>
<p>ただここ数カ月間の大阪は80点90点のハイスコアで勝ってきてますんで、この２日間通じてロースコアに抑えられたので、ディフェンスはほぼ成功したと思ってます。</p>
<p><strong>－大阪のゾーンディフェンスはどういった風に感じました？</strong><br />
３Pの確率がチームとして良くないので、大阪は基本的にはうちのスリーは打たせろというふうに恐らく対策してるんだと思います。</p>
<p>チームで一番良いのはルークゼラーの３３％。他チームでは普通の数字でしか無いので、他の選手は全てそれ以下。それはチームにとって良くない数字。恐らくゾーンの時は全てスリーは打たせなさい、打たせなさい、と大阪は言ってる。</p>
<p>ゲーム終盤になって最後やっとゲイリーとクリスのコンビネーションがゴール下のスコアがいくつか出たのは、うちはあそこでスコアしてこないと３P得意の選手はいないので、あそこのスコアが出来ないとゾーンで守られて終わってしまうと思います。</p>
<p>ただそれに対してゴール下のスコアが伸びてきて、それに大阪が堪えられなくなったときに初めて外のプレイヤーにボールが飛び出して、そこからの外の３Pは非常に有効だと思うんですが、今週末はほとんど無かったと思います。</p>
<p><strong>－佐藤浩貴選手を使った意図は？</strong><br />
短い時間しか出れなかったんですけど良く頑張ったと思います。昨日の試合でルーク・ゼラーが大阪のリバウンドに対抗しようとゴール下のプレーばかりさせていた。チームの中でも一番３Pの確率が良い選手ですんで、多少外でプレーさせる必要があると思って佐藤を使いました。</p>
<p>それに対してルークはエアーボールからはじまって期待にこたえることが出来なかったので、またすぐ戻さなくてはいけませんでした。佐藤にチャンスをあげることができなかったんですけど、出た時間に関してはしっかり仕事をしてくれたと思います。</p>
<p><strong>－来シーズン有明に行くために今の段階で何が必要ですか？</strong><br />
今の段階でわかってることは３Pの確率の良い選手、３P決められる選手が必要になってくると思います。あとは大阪を見てわかるようにナイル・デヴィッド・リンと３人とも１対１で個人能力で解決できる選手がいるんで今だとうちはマイキー、城宝になるとおもいますが、やっぱりもう一枚１体１で勝負できる選手、この二つだと思います。</p>
<p>滋賀にとってはそういう良い人材をずっとサラリーで確保できるっていうのはまたちょっと違う問題なんで、そこがこのリーグの難しさではありますが、今はそこがうちに足りない部分じゃないかなと思います。</p>
<p>誰と契約できるかはまだわかりませんが、滋賀は絶対あきらめないチームのスタイルなんで来年もやっつけるのが大変なチームになれると信じてます。</p>
<p><strong>－今シーズンは良いシーズンでしたか？課題が残るシーズンでしたか？</strong><br />
本当に良いシーズンだったと思います。去年は19勝しか出来なくて、今年は29勝であと少しで30勝に届きそうでした。</p>
<p>昨シーズンはリバウンドの数で相手に圧倒されることが多かったですが今年はリバウンドの数が相手を圧倒する試合のほうが多かったですし、シーズンが終わるのは寂しいですが、うちが大阪と一番良い試合をしたんだといえるように、是非大阪にはチャンピオンシップを獲ってきて欲しいと思います。</p>
<p>大阪とはNBAみたいに7戦シリーズまであればもっと面白かったと思います。ホームにいったらうちのほうがいいんで。ホームコートアドバンテージが無かったのは痛いです。</p>
<p><strong>－滋賀からたくさん応援に駆けつけたブースターに一言メッセージ。</strong><br />
ベストブースター賞のみなさんと一緒に戦えて本当に嬉しかったです。今シーズンやり遂げられたのも皆さんのおかげだと思います。また来シーズン一緒に戦えることを期待しています。</p>
<hr size="1">
<h4>マイキー・マーシャル 選手</h4>
<p><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/29-233x350.jpg" alt="" title="29" width="233" height="350" class="alignright size-medium wp-image-1502" align="right" /><br />
<strong>－今の心境は？</strong><br />
本当に悔しくてしょうがないです。今日の試合に関しては終盤いけるかもしれないなという思いも一時あったんで最終的に負けてしまって本当に悔しいです。大阪のほうが強かったということだと思います。</p>
<p><strong>－今シーズン途中から加入して、チームはプレーオフへの救世主というか、大きな期待があったと思いますがそれを感じながらのプレー、改めてこの２試合どうしたか？</strong><br />
前回日本にいた時は有明までいって優勝もしましたから、もちろん有明までいくつもりで来ました。バスケットなら絶対っていうことはありえないので、特に大阪みたいな強いチーム相手に絶対っていうことはありえないので、勝てると思いながらもこういう結果になったのもしょうがないと思いますが、勝てたらもちろん有明でしたが、負けたらそれしかない。そういう気持ちです。</p>
<p><strong>－来シーズンもｂｊリーグにいてください。</strong><br />
（日本語で）多分多分。</p>
<p>わからないですけどまずは滋賀に帰ってフロントとしゃべらないといけないですけど、大阪とか滋賀みたいに運営経営をしっかりしてるチームで選手としてやりたいと思ってるし、色んなチームを渡り歩くのは理想じゃないので日本にいるのであれば同じチームでプレーしたいと思ってます。</p>
<p>今年は負けましたけど、こうやってチームを作り上げていくという過程は好きですので、もしかしたら。</p>
<p><strong>－このチームはあなたを必要としてます。</strong><br />
来シーズン改めてスタートを切らないといけないと思いますし、僕がそこに必要とされてるのはわかっています。でも一度滋賀に戻って話をしないといけないですが。</p>
<p>とにかく応援してくださって滋賀のブースターのみなさんに感謝しています。<br />
（最後は日本語で）ありがとうございました。</p>
<hr size="1">
<h4>城宝 匡史 選手</h4>
<p><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/44-233x350.jpg" alt="" title="44" width="233" height="350" class="alignright size-medium wp-image-1524" align="right" /><br />
<strong>－滋賀１年目、最後はファールアウトという形で終わりました。</strong><br />
大阪は経験豊富な選手もいて、うちはプレーオフ経験してる選手が本当に少なくて、そこの違いかなと思ったんですけど、リンとかデヴィッドが良いとこでシュート決めてたんでさすがだなと思いました。悔しいです。来年また頑張ります。</p>
<p><strong>－自分のパフォーマンスについて</strong><br />
昨日ほどの勢いは無かったなと自分でも思うんですけど、今日もアウトサイドが入らなかったので、もっとオフェンスが上手くいかなかったので、うまく２点を取りに行けたら良かったんですけど。</p>
<p>３Qでちょっと追い上げた時はすごい良い感じで速攻も出てたし、４Qは失速したみたいな感じになっちゃいましたね。</p>
<p><strong>－この２戦で見つけた自分のこれからの課題は？</strong><br />
ゾーンされたときでも確実に点数とりにいけるような、日本人で、そういう選手になりたいですね。１対１は絶対負けない自信はあるんで。点数はとれるとおもうんですけど。ゾーンされたときにどう点数をとるかっていうのを来季からの課題にしたいと思います。</p>
<p><strong>－大阪のゾーンに対して崩したシーンもあったと思うんですけど、それはどう評価しますか？</strong><br />
うまくハイローで攻めれたのもあるんですけど、あれだけじゃちょっとなかなか点数入るの厳しいので、もうちょっと良いオフェンスのシステムがあったら良かったんですけど、そこは準備不足というかこの試合でどうにかなる問題ではないので次の課題です。</p>
<p><strong>－ブースターに最後に一言。</strong><br />
ワンシーズンずっと応援してくれて、ありがとうございましたと言いたいのと、ホームでやってたら感謝の気持ちをみんなに伝えることができたんですけど、ここはアウェーだったんでいつもみたいにハイタッチとかできなかったのはちょっと残念ですけど。</p>
<p>また何かの機会でみんなと集まることがあれば。ブログでも感謝の気持ちを伝えようと思います。本当に応援、ありがとうございました。</p>
<hr size="1">
<h4>藤原 隆充 選手</h4>
<p><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/41-233x350.jpg" alt="" title="41" width="233" height="350" class="alignright size-medium wp-image-1514" align="right" /><br />
<strong>－昨日わずか１点差で敗れての２戦目となりました。試合前にどんなことを考えてゲームに臨みましたか？</strong><br />
第３戦目のことは一切関係なく、とりあえずこの１戦を勝たないともう後が無いので、この１戦に集中するように、そこしか考えてませんでした。</p>
<p><strong>－前半ゾーンディフェンスに苦しめられてた印象がありましたが。</strong><br />
そうですね、それもあったんですけど、自分自身が出だしにつまらないミスを二つしてしまって、チームに勢いをつけることが出来なかったので、そこは個人の反省としてチームに申し訳ないことをしたなと思ってますけど。</p>
<p>昨日よりは過程は良かったと思うんですけど、フィニッシュのところしっかりといけなかったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>－レギュラーシーズン含めて大阪とは接戦を演じてきましたが、勝敗をわけるポイントはどこでしたか？</strong><br />
やはりFTのところもあるとおもうんですけど、FTをもらうまでの過程という非常にバスケットに向かって強いアタックをしてくるんで。そこでファールの差が、チームで12個以上の差があったと思うんで。そこの差なんじゃないかなと思いますし、最後の勝負所で滋賀に流れがいきかけたところをパルマー選手がしっかりとコーナーから何本も決めていたのが、分け目だったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>－１年間振り返って総括を</strong><br />
負けてしまったら悔しさしか残らないんですけども、本当に可能性のあるメンバー。今シーズンは可能性だけで終わってしまいましたけども。</p>
<p>非常に可能性のあるメンバーとここまで戦えたってことが僕個人にとっても幸せなことですし、一番はやはり滋賀のブースターさんがベストブースター賞を取ったっていうことで、非常に誇れるブースターを滋賀に根付かせることが出来たなっていうのも自分の自信にもなりますし、そういった周りの支えがあって滋賀が毎シーズン進化してるんじゃなかなと思います。</p>
<p>本当に一番にブースターに感謝ですね、ブースターさんのおかげでここまで戦えたんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>－昨日の会見で昨日以上に自分がゲームをコントロールしたいとおっしゃってたんですが、それが達成できたかどうか？</strong><br />
負けてしまったので、コントロールが上手くいってたとしてもやはり意味がないと思うんです。ある程度のプラン通りには自分の中では出来たと思うんですけど、それでも結果に結びつけることが出来なかったので、まだまだ改善の余地はいろんなところであったと思うので個人として納得はいってないですね。</p>
<p><strong>－第４Qの終了のブザーがなった瞬間はどんな気持ちでしたか？</strong><br />
またリンにリベンジが出来なかったという非常に悔しい思いと、ブースターさんが最後まで大きな声援をくれたので、それは今までに僕が５年間やってきたなかで感じたことがない声援だったので、非常に嬉しかった反面申し訳なさが出てきましたね。</p>
<p><strong>－２年目のチーム、去年はプレーオフ逃して、今年はプレーオフきて、来年は？</strong><br />
個人の思いとしては同じメンバーで戦って、もっともっと今シーズン出てきた反省を来シーズンにいかして、有明行って頂点極めたいなと思いますし、その可能性が十分にあるチームだと思ってますし、欲をいえばもう少し時間が欲しかったなと思いますけど。</p>
<p>ここまで戦ってくれたチームメイトを誇りに思いますし、ここまで支えてくださってブースターさん、スタッフのみんなに非常に感謝してます。</p>
<p><strong>－滋賀からきたブースターに一言。</strong><br />
いつも暖かい声援ありがとうございます。僕たちはナンバーワンになれませんでしたけど、みなさんがナンバーワンになったってことは選手にとっては誇りでありますし、<br />
次は僕たちがナンバーワンになる番だと思ってますので。今シーズン本当に熱い応援ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>埼玉ブロンコス－新潟アルビレックスBB戦　記者会見</title>
		<link>http://basketballnavi.com/2010/05/08/game-press-conference001/</link>
		<comments>http://basketballnavi.com/2010/05/08/game-press-conference001/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 May 2010 14:38:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka_araki</dc:creator>
				<category><![CDATA[bjリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[埼玉ブロンコス]]></category>
		<category><![CDATA[寺下太基]]></category>
		<category><![CDATA[新潟アルビレックスBB]]></category>
		<category><![CDATA[竹野 明倫]]></category>

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		<description><![CDATA[5月8日（土曜）　埼玉ブロンコス－新潟アルビレックスBB＠新潟市東総合体育館　試合後の記者会見


********************
埼玉ブロンコス：福島ヘッドコーチ

（今日の試合について）
「シュートが入らな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月8日（土曜）　埼玉ブロンコス－新潟アルビレックスBB＠新潟市東総合体育館　試合後の記者会見<br />
<a href="http://basketballnavi.com/2010/05/08/game-press-conference001/003-2/" rel="attachment wp-att-1433"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/0031.jpg" alt="" title="003" width="350" height="262" class="alignnone size-full wp-image-1433" /></a><br />
<span id="more-1376"></span><br />
********************<br />
<strong>埼玉ブロンコス：福島ヘッドコーチ</strong><br />
<img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/001.jpg" title="001" width="350" height="262" class="alignnone size-full wp-image-1379" /></a></p>
<p><strong>（今日の試合について）</strong><br />
「シュートが入らなすぎて、そこが凄く残念ですね。マリオとカービーの所でFG率が15％とか15％で（マリオ・ジョインターFG2/15：13.3％、カービー・レモンズFG2/14：14.3％）、（チーム）全体のFGも30％と、非常に残念でならないです。<br />
オフェンスがコンヒューズ（混乱）してしまったというイメージは無くやっている中で、ショットの精度が非常に低かったのが残念です。そのショットの精度が悪いにも関わらず、（ディフェンスの）ピックアップが悪くなったりとか、ディフェンスが少し我慢しきれずにギャンブル的になったりとか。ウチとしては非常に残念ですね。<br />
プレイオフが無くなっていてもなんとかチームを１つに持っていこうとしている中で、今日のゲームは残念で、僕自身がっかりしています。明日、彼らがどういうつもりでやるのか分からないですけど、このシュートの確率ではベンチも何も出来ないので、しっかりとシュートを入れて欲しいな、というところですね」</p>
<p><strong>（リバウンドに関しては埼玉らしさが出ていたと思うのですが、そこからシュートに繋げられなかったのでしょうか？）</strong><br />
※チームリバウンド埼玉63-47新潟、オフェンスリバウンドは埼玉30-10新潟<br />
「単純にゴール下のシュートが落ちているのもあるし、そこじゃないですかね。新潟さんが小さかったけどインサイドをフィジカルに、ペイントの中で体を寄せていたんだと思います。<br />
新潟さんが開き直って、前半に外国人を休ませて日本人でしのいでいた時にその辺のフィジカルさが出て、ファウルになるかならないかというジャッジメントの部分を含めて、レフリーも一緒に引き込んだかな、と。そこに対してウチが我慢しきれなかったんじゃないかと思います。<br />
それにしてもゴール下のシュート、２ポイントFGの確率がこれだけ悪くて（2ptFG16/52：30:8％）、FTが５割行かない（8/17：47.1％）、リバウンドが15個くらい勝っていて、ターンオーバーが一緒（両チーム13個）、と。非常に残念でならないですね。明日集中力をちょっと出して、埼玉のブースターさんもたくさん来てくれていたし、新潟のお客さんも最後だし、いい試合をして、レギュラーシーズンを終えたいなと思いますんで、明日は切り替えて頑張りたいと思います」</p>
<p>********************<br />
<strong>新潟アルビレックスBB：廣瀬ヘッドコーチ</strong><br />
<img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/002.jpg" title="002" width="350" height="262" class="alignnone size-full wp-image-1380" /></a></p>
<p><strong>（今日の試合について）</strong><br />
「また明日があるんですが、今日はリバウンドを散々取られているんで、リバウンドのところをしっかり修正しなければいけないんですけど、まぁ何本か後ろから取られているのはサイズの問題もあるので、（中に）入れさせないようにボックスアウトのところをしっかりと確認していきたいなと思います。<br />
いずれにせよ、プレイオフに向けていい形で、明日も自分たちのバスケットをやれればと思っています」</p>
<p><strong>（ウチェ・エチェフとタイロン・レヴェットが欠場する中、日本人の頑張りについて）</strong><br />
「そうですね、体を張ってくれていたし、池田は前半（ファウルが）ゼロだったので、後半は、リバウンドを取られたらファウルしなさい、と。そういった地味な部分も決してサボれないんですけど、そういった所も非常に頑張ってくれました。ボックスアウトに関しても、ファウルを１つ取られたんですけど、あそこも凄く戦ってくれました。<br />
水町、池田、齋藤にしろ、みんなフィジカルに頑張ってくれたと思います」</p>
<p><strong>（竹野選手でのオフェンス面での評価について）</strong><br />
「明日どういう風に（埼玉が）対応してくるか、という事だと思います。<br />
今日は第３Qでピックアンドロールで入る時に、（埼玉は）ピックを使わせない方向での守り方をしてるんですね。<br />
それによくアジャストして攻めてたということ、その後はピックを使う方向に簡単に行けていたので、そのディフェンスを明日どう修正してくるかで、本当の対応能力が問われるんじゃないかなと思います。<br />
１つ良かったのは、アジャストして、向こうのやりたいディフェンスをやらせなかった、そこで糸口を見つけて、自分の持ち味を出せたというのが今日で、明日むこうがどういったディフェンスをしてくるか、それに対して彼がどう対応するか、という事だと思いますね」</p>
<p>********************<br />
<strong>新潟アルビレックスBB：竹野選手</strong></p>
<p><strong>（今日はオフェンス面で積極的な姿勢が見られましたが）</strong><br />
「オフェンスは良かったですが、意識していたのはディフェンスです。廣瀬さんに言わせればまだまだなんでしょうけど、今週１週間ずっと言われていたことは、それなりに出来たかな、と思います。それがオフェンスに繋がったと思います」</p>
<p><strong>（ディフェンスで意識していた事とは？）</strong><br />
「予測ですね。誰かがドライブしてきた時に、次にここに来るだろうという事を予測して、それに反応する。<br />
その反応の早さとか。もっともっと出来ると思うんですけど、これからもっと練習して行くところです。今日はまぁ良かったと思います」</p>
<p><strong>（ディフェンスのリズムがオフェンスに繋がるという事ですか？）</strong><br />
「そうですね、しっかりと足を動かすので、それが自然とオフェンスに繋がるのかと」</p>
<p><strong>（オフェンスのプレーはイメージ通り？）</strong><br />
「イメージ通りというか、ハイピック（ハイポスト近辺でのピックアンドロール）からのプレーというのは、練習でも、（ディフェンスが）どういう風に対応してきたらこうしようとやっているし、ここ最近ハイピックを使っていて、今日のディフェンスのように片側のサイドに完全に寄ったディフェンスをしてくるって予想が付いていたので、そこの対応もイメージ通りに出来たと思います」</p>
<p><strong>（しばらくベンチスタートが続き、またスタートに戻っていますが、プレイオフに向けての調子は？）</strong><br />
「そうですね、もう３位というのは決まって、（残り試合を）消化試合にしようと思えばいくらでも出来るんですけど、ヘッドコーチからは「プレイオフに出ている気持ちでやれ」とミーティングで言われているので、その辺は順調に来ていると思います」</p>
<p><strong>（今日の試合は日本人選手の出場時間が多くなりましたが）</strong><br />
「そうですね、池田さんが、いつもは（ゾーンの）上のディフェンスだけど（今日は）下でやっていてめちゃくちゃ体力を消耗したと言ってたんですが、でもそれくらやったおかげで相手も嫌だったろうし、しっかり押さえられたところもあったので、みんなの気持ちが全面に出た試合だったと思います」</p>
<p><strong>（来週セミファイナルで対戦する仙台には、ここまで悔しい結果が続いていますが、その仙台戦にむけて）</strong><br />
「しっかりと準備すれば試合の時もいいプレーが出来るので、しっかりと練習で準備して試合に臨むという、それだけです」</p>
<p><strong>（今日の試合はリバウンドを多く奪われましたが、明日に向けての対応は）</strong><br />
「当然そこは修正しなきゃいけないと思うし・・・30くらい取られてますよね。それを簡単に（シュートに）決められていたら、今日の試合のような展開にはならないので、１回でリバウンドを押さえるようにしたいです」</p>
<p><strong>（明日の試合への意気込みは）</strong><br />
「プレイオフで戦うような気持ちで戦えば、いい締めくくりが出来ると思うので、その気持ちだけでプレーします」</p>
<p>********************</p>
<p>5月9日（日曜）　埼玉ブロンコス－新潟アルビレックスBB＠新潟市東総合体育館　試合後の記者会見</p>
<p>********************</p>
<p><strong>埼玉ブロンコス：福島ヘッドコーチ</strong><br />
<a href="http://basketballnavi.com/2010/05/08/game-press-conference001/attachment/004/" rel="attachment wp-att-1431"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/004.jpg" alt="" title="004" width="350" height="231" class="alignnone size-full wp-image-1431" /></a></p>
<p><strong>（今日の試合について）</strong><br />
「前半、昨日よりしっかりフィジカルにディフェンスしてくれて、相手のリズムを崩してくれました。<br />
昨日はソフトで、特に外国人の集中力が無かったんですが、今日は上手く集中力を出してくれて、前半を自分たちのリズムでディフェンスを戦う事ができたと思います。昨日はインサイドのフィニッシュが凄く甘かったのですが、外国人の集中力が全く無かったんですね。その辺を最後の試合でしっかりやりなさいという事で、FG率も50パーセントを保ってくれました。<br />
リバウンドは昨日と同じようにアドバンテージがあるという事で、ゾーンオフェンスの時に、必ずペイントの中に２人いるようにウチのビックマンに指示しました。オフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンドは昨日より取ってるし、当然新潟さんより取ってますんで、その辺が勝因かと思います。」<br />
※リバウンド：埼玉71-42新潟、オフェンスリバウンド埼玉32-17新潟</p>
<p><strong>（シーズンの総括について）</strong><br />
「そうですね・・・。年明け、沖縄と１勝１敗で、京都に１勝１敗。借金２つでずっと我慢していた所で、チームもいろいろあって、テレンス・ロバーツが帰国したりとか、チームが１つにまとまらなければいけないところで、それが出来なかった、と。<br />
やはりこのチームは我慢しなければいけないと思うんです。今年の埼玉を見る限り、（オフェンスの）ファーストオプションが無い。インサイドにファーストオプションがあって、アウトサイドにシューターがいるとか。インサイドとアウトサイドに、20点取れる外国人が２人いるとか。<br />
それだったら何とかできるんですけど、やはり（埼玉は）我慢しながら戦うという事は、ディフェンスでリズムを作って、ボールと得点をシェアしながら・・・と。こういったチームのケミストリーを練り上げなければいけないというのが、やはり僕の力不足で、短期間でそこを我慢出来なかった、と。<br />
今日のゲームはいい所がたくさん出ていると思うんです。ボールが回りながらシェアして、得点をシェアする。その中で、当たっている人にボールを集める。こういったシンプルな事を積み上げたかったんですが、その部分が（シーズンを通じて）出来なかったですね。<br />
途中、特にディフェンスで集中できない期間があって、バタバタと負け出した時に、そこで踏ん張りきれる力がなかった、そこまで（チームを）作れなかったというのが僕の反省点です。<br />
やはり途中で10連敗くらいしたのが痛かったですね。あそこでトントンくらいなら良かったんですけど。<br />
プレイオフに行くチームもあれば行かないチームもあるので、埼玉として何かを積み上げていかないとですね。（埼玉は）毎年同じような所にいるので、そこの積み上げ算を、チームとしてキチッとやっていくのが、埼玉の課題だと思います。<br />
今年出来なかったこと、出来たことを来シーズンに積み上げていけばもっといいチームになると思うので、出来れば来年もまた頑張りたいと思います。」</p>
<p><strong>（この１年は、福島ヘッドコーチにとっても新天地での再出発であり、ブースターにとっても期待の高まるシーズンだったと思いますが、ヘッドコーチとして苦労したところは何でしょうか？）</strong><br />
「そうですね、力入りすぎたんかな。<br />
富山の時は参考に出来るか分からないですが、埼玉に来て、新しい選手がいろんな所から集まって、外国人も新しい選手が入って。<br />
その辺で、チームのケミストリーの難しさというか。選手の中で、誰がリーダーシップを取るのか。そういった所で、難しさを感じたシーズンでした。<br />
バスケットがどうのこうのと言うよりは、チームを１つにまとめるメンタル的要素と言うか。例えば得点で引っ張る選手がいたりとか、ディフェンスで引っ張る選手であるとか、リバウンドで引っ張る選手であるとか、もしそういった選手がいれば、そこがリーダーシップになるんでしょうけど、そこを見つけるのが大変だったので、みんなでどう我慢していくか、というのが非常に難しいシーズンでした。<br />
ただ、僕自身はずっと負けているからどうとか、それは自分のプライドとして思わないです。ただ結果として負けているのは凄く責任を感じています。<br />
たった９ヶ月で何ができるか？という事を求められているんでしょうけど、長いシーズンで、ずっと積み上げていく事の難しさを感じました。でも、積み上げていけばキチッとそのプレーが出来るようになると思うし、それでいつもプレイオフのラインにいれるチームを作れると思います。<br />
僕は何も新しい事はやってないし、僕のバスケットはオフェンスもディフェンスもシンプルだと思ってます。そこで（コートに）外国人が３人入りますから、そこで上手くオプションが見つかれば、という事ですね。例えばディフェンスなら身体能力の高いロバーツであるとか、マリオ・ジョインターを上手く使うであるとか。<br />
日本人のところではよく頑張ってくれたと思います。いろんな試合に出てたくさんチャンスがあったと思うので。その意味で、今まで他のチームで試合に出られなかった人達がウチに来て、何をしなければいけないのか？というのは、今年１年で学んだと思います。その辺は（チームに）残せた部分かなと思います。<br />
埼玉というチームに関しては、僕だけのリーダシップではなくて・・・ブロンコスというのは、絆（きずな）がテーマなんですけど、その絆をどうやって見つけるか。今までの埼玉が積み上げてきてないというのではなくて、その絆というのをもう１回見直したいですね。新潟なら「響心」であったりとか、そういったテーマがあると思うんですが、そこの部分を見直して来シーズン戦えば、他のチームと戦える力があるんじゃないかと思います。」</p>
<p>********************</p>
<p><strong>埼玉ブロンコス：寺下選手</strong></p>
<p><strong>（今日の試合について）</strong><br />
「自分はシューターではないので、周りを生かすプレーを心がけてます。昨日はボールが外ばっかり回って、外のシュートばっかりという悪循環で全然ゾーンディフェンスを攻められなかったので、今日は自分が起点を作ってゾーンを崩そうと思ってプレーした結果が、うまく行った感じだと思います。」</p>
<p><strong>（アウトサイドのシュートより、アシストを決めた方が自分的に満足する感じはありますか？）</strong><br />
「（ディフェンスが）2人、3人と来てくれたから、たまたまかもしれないですけど、ゴールにアタックすることでディフェンスも寄ってきてくれるんで。ウチの選手は合わせ（のプレー）も上手いんです。プレーする前から、外国人選手達には、毎回僕がアタックするから、ゴール下で合わせる用意しといて、と伝えてあるんです。下手な英語で（笑）。」</p>
<p><strong>（自分自身のプレーについて、シーズンを総括すると？）</strong><br />
「いや～、全然満足してないですね。今からシーズンスタートしてもいいくらいの感じです。（シーズンを）ダメな感じでず～っと来て、最後ちょっと尻上がりになったくらいで。いい時もあったけど単発で、ダメな時はダメなままで。<br />
（試合に）スポットで出されて、結果を出さなかあかんというのは、新潟の時から慣れてたんですけど、52試合ずっとスポットで使われてたから、なかなか波に乗れずに、よし、これから！という所で交代とか。でも、どんな起用方法でも結果を残すのがプロなんだと思います。<br />
今日はまだ引っ張って（使って）くれたので、体も暖まったし、いろんな事を試してみようかなと思いました。」</p>
<p><strong>（このチームでの１年を振り返ると？）</strong><br />
「まず、ダメな時はディフェンスが本当にダメなんです。ディフェンスを頑張れば勝てるという意識が、チーム全体、特に外国人選手に低かったですね。いつでもブロックしてやるよとか、そんな感じなんで。勝っている時は今日みたいにフィジカルにチームディフェンスが出来て、ノーミドル（相手にミドルショットのチャンスを与えない）で、ベースラインに追い込んでヘルプという感じで、チームディフェンスが機能するんですけどね。<br />
ディフェンスがダメな時はミドル、ミドル、そして抜かれて。パスは回されて、オフェンスリバウンド取られて。ディフェンスがその調子だと、オフェンスも全然リズム悪いし。そんな感じですね。」</p>
<p><strong>（ディフェンスを頑張るのはどのチームでも基本になると思いますが、今年の埼玉に関しては、去年の埼玉よりディフェンスで頑張れなかったのでしょうか？）</strong><br />
「そうですね。去年のほうがディフェンスを強調してました。今のチームは気分なんですよ。みんな波があって。毎試合のように、試合前にヘッドコーチがホワイトボードにディフェンスの指示を書くんですけど、それを見ていても、実行出来ないんですよ。それは（コート上の）３人が出来てもダメで、４人でもダメで、５人が出来ないとなんですよ。それが５人で出来ていた時は勝てたんですよ。沖縄にも勝てたし。みんなが出来ていたから、沖縄にも勝てたんですよね。）</p>
<p>********************</p>
<p><strong>新潟アルビレックスBB：廣瀬ヘッドコーチ</strong><br />
<a href="http://basketballnavi.com/2010/05/08/game-press-conference001/attachment/005/" rel="attachment wp-att-1432"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/005.jpg" alt="" title="005" width="350" height="231" class="alignnone size-full wp-image-1432" /></a></p>
<p><strong>（今日の試合について）</strong><br />
「リバウンド。リバウンド71です。以上です」<br />
※チームリバウンド数：埼玉71－42新潟</p>
<p><strong>（ファウルの多い試合となりましたが）</strong><br />
「ファウル30は凄いですね。（※チームファウル数：新潟30－23埼玉）<br />
フィジカルな部分の線引きというのは、凄く難しいと思うんですよね。怪我人を出したくないというレフリーの配慮もあるだろうし。レフリーも人によってその基準もだんだん統一化されてきていると思うんですけど。<br />
ウチとしては戦わないと。小さいんでね。今日も、ボックスアウトでファウルしてでも、という指示は出しているんで。それをしっかりと吹かれてしまったというのはあると思います。」</p>
<p><strong>（選手にフラストレーションはあったのでしょうか？）</strong><br />
「それはあると思いますよ。このFG％（FG率28/76：36.8％）じゃ当然、仙台さんに勝つチャンスは薄くなってくるし。ファウルも含めて、自分たちにフラストレーションが凄くあると思います。<br />
ただ、大切なのは（試合は）終わってしまったので、今一番やらなければいけない事は、自分たちの自信を取り戻すこと。自分自身の事をしっかり信じること。チームをしっかり信じること。そういった意味で、心身ともにしっかりリフレッシュすることが必要だと思います。」</p>
<p><strong>（今日はタイロン・レヴェット選手が出場しました）</strong><br />
「タイロンは金曜の時点で、土曜は（プレーが）出来なくはないと言ってたんです。もしコーチが必要ならば言ってくれ、短い時間なら出来る、と。<br />
ただ、状態は悪くないので、日曜はブースターの為にもというのもあって、今日どうだ？と言ったら出来る、と言ってたので。試合勘というのもあるので、あまり長い時間は使わないという事で、それでも19分出てしまったんでね。そんな意味合いで使っていました。」</p>
<p><strong>（来週からのプレイオフ、仙台戦に向けて）</strong><br />
「勝ちたいですね。仙台さんとは１勝５敗なんで、３勝５敗にしたいと思います。<br />
仙台は凄く強い、いいチームだと思いますね。大きいし、インサイドは間違いなくイニシアチブを取られるでしょう。でも取られっぱなしじゃバスケットにならないので、そこをなんとか平面的な部分で、逆にイニシアチブを取って行ければ、という事。あと長距離砲がウチに分があると思ってますんで。ただ、仙台さんはその長距離砲をここ４試合上手く押さえてきました。それを上手く外していくという事が、１つのキーになってくるかなと思います。<br />
それと、テンポの早いバスケット。そこを上手く竹野を押さえて、プッシュさせないというのが仙台さん、この４試合のうち３試合で上手くやってきたんで、そこのところでウチのゲームが出来るようにしていきたいと思います。<br />
（仙台は）いいチームです。強いチームだけれども、完璧なチームだとは思っていません。我々に勝つチャンスは十分あると思ってますし、自分たちが、選手１人１人のリスペクトとチームパワー、そこが来週の土日にグッとはまれば、これは間違いなく、我々は仙台さんより力があると思ってますので。そう持っていけるように、今週１週間練習して、マスメディアの皆さんも含めて、有明に行けるように頑張りたいと思ってます。」</p>
<p><strong>（今シーズンの総括について）</strong><br />
「今年も、終わってみれば早いんですけどね。６ヶ月、半年以上、長い長いシーズン。<br />
やはりアウトサイド中心のゲームなので、どうしても浮き沈みが出てしまう。リバウンドが生命線なので、そこが良ければいいゲームが出来るし、悪ければ自分たちの流れが来ない。そこを修正しきれずに来てしまったというのは、これは僕自身の責任だと思います。<br />
ウチェが加入するまでは、我慢だと思ってました。ウチェも、いろんな要因であの時期に入れるというのは、あらかじめ計算していた事なんですけど、そこから、怪我が治って選手が揃ってというのがこの４月からなんで。<br />
その意味では、東京戦（＠小千谷）では敗れはしましたね。で、先週の富山戦（＠黒部）。メンバーのローテーションも、プレイオフに向けて固まっています。この４月というのは、自分たちにとって決して成績は良くないですが、チームが最後に１つにまとまるという意味では、みんなが帰ってきてくれて、勝敗云々というのはあるんですけど、まあ良かったなあと思います。これからプレイオフに向けていいイメージで行けるな、というのはあると思います。<br />
あと長谷川がね。今シーズンの出だしちょっと試合に出て、長期離脱を余儀なくされて。これは手術なんでどうする事もできない。足首の腫瘍ですね。12月からだから、４ヶ月間くらい。ずっと（チームから）離れてしまって。<br />
ただその間、竹野にもの凄く成長を期待したんですけど、それ以上に齋藤、小松、この辺が、まぁ長谷川の穴を埋めるというのは誰にも出来ないんですけど。長谷川の持っているものは全く違いますから。その穴を埋めることは出来ないにしろ、でもチームに凄く貢献してくれて。若手が伸びてきてくれたな、という事は感じています。<br />
それと、今シーズン始まる前から、キープレイヤーはカルバン・チットウッド。これがどこまで伸びるかというのが自分の中で凄く楽しみでもありました。良い時悪い時、すぐファウルトラブルになってしまったり、彼自身にとっても、極端な大波、小波のあるシーズンだったんじゃないかと思います。それは、チームにも凄く影響が出ていたと感じています。<br />
今日も、３ポイント2/2の19点、彼の良さであるアグレッシブにゴールに向かっていってダンクという部分が出てきてくれているので、いろんな経験を経た中で、プレイオフで今までの経験を全て出してくれればと思います。<br />
最後は笑って終わりたいと思っています。今日も、あのドアを出た瞬間から、気持ちを切り替えて頑張っていきたいと思います。１年間本当にありがとうございました。」</p>
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		<item>
		<title>仙台89ERS－新潟アルビレックスBB戦　記者会見</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 07:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KEI_CHOI</dc:creator>
				<category><![CDATA[bjリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[仙台89ERS]]></category>
		<category><![CDATA[新潟アルビレックスBB]]></category>
		<category><![CDATA[ｂｊリーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[４月１０日、１１日の仙台89ERS－新潟アルビレックスBB＠鳥屋野総合体育館　試合後の記者会見のレポート。

４月１１日
仙台89ERS：浜口ヘッドコーチ
（今日の試合について）
「いつも負ける時はしんどいんですが・・・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>４月１０日、１１日の仙台89ERS－新潟アルビレックスBB＠鳥屋野総合体育館　試合後の記者会見のレポート。</p>
<p><span id="more-1323"></span><a rel="attachment wp-att-1326" href="http://basketballnavi.com/2010/04/13/game-press-conference/attachment/003/"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/003.jpg" title="003" width="350" height="262" class="alignnone size-full wp-image-1326" /></a><br />
４月１１日<br />
<strong>仙台89ERS：浜口ヘッドコーチ</strong></p>
<p>（今日の試合について）<br />
「いつも負ける時はしんどいんですが・・・。今日はインサイドをアタックしてFTをたくさんもらえたことはチームとして非常に良かったという事と、オフェンスリバウンドが22本と、リバウンドをしっかり支配していたので、この２つをしっかりやっていれば、そんなに大崩れすることはないと思います。今日はなかなかシュートが入らなくて、フラストレーションの溜まる試合でしたけど、また切り替えて、次に進みたいと思います。以上です。」</p>
<p>（今日は負傷欠場の高橋選手に替えて大石選手がスタートとなりましたが、この意図は？）<br />
「彼は非常に若いプレイヤーで、フレッシュですしエネルギーのあるプレイヤーですので、経験を積んでいけばチームとしてもステップアップしていける駒の１つと考えています。その意味で彼を最初（スタート）に使いました。」</p>
<p>（大石選手と日下選手という組み合わせでは、サイズの点でどうでしたか？）<br />
「その通りで、練習でも基本的には２ガードをやってないですし、その意味ではローテーションに関しても、普段練習でもやってないメンバー同士でやってましたんで・・・まぁ選手にとっては、タイミング的にもタフな状況だったかなと思います。いくつか試したい事があって、外国人選手をビッグマン３人使ったり（ホルム、ポマーレ、ダヴィッツ）、スモールラインナップにしたり、ゾーンディフェンスをしたりとか。前半の最後にはトラップ（ディフェンス）をやったんですが、基本的にはああいったギャンブルはしないんで。そういった意味でも、選手達にはタフな試合だったと思います。」</p>
<p>（高橋選手を欠いた事のチームへの影響は？）<br />
「非常にいい経験になったと思います。」</p>
<p>（それはプレイオフを見据えてという意味ですか？）<br />
「先というか、まだ８ゲームありますので、他のプレイヤーにもチャンスですし、誰かがステップアップしていかなければいけないと捉えています。」</p>
<p>（高橋選手の状況については？）<br />
「ん～、ちょっと来週は厳しいかな、と。」</p>
<p>（前半のチームアシストが２つということで、昨日、浜口HCが仰ったのと同じように、個で戦ってしまった部分があったのでしょうか？）<br />
「逆に今日は、前半が終わったところで僕は選手達に『非常によくやってる』と言ったんです。というのは、ターンオーバーが３だけだったんです。（オフェンスが）シュートで終わってますんで。ただミスショットが多かったので。前半はそんなに悪くなくて、ファウルももらってましたからね。前半でFTが18本だったかな。ただ結果的にFTも落としてたんで、なかなかリズムに乗れなかったですね。そこはなんとかなったかな、と思いますね。あとはディフェンスをもう少しすれば良かったかな、と。」</p>
<p>（この週末で２連勝すればイースト２位確定のチャンスがあったのですが、逃してしまいました。改めて、この結果について）<br />
「頭を切り換えて、次に向かいたいと思います。」</p>
<p>********************</p>
<p><strong>新潟アルビレックスBB：廣瀬ヘッドコーチ</strong></p>
<p>（今日の試合について）<br />
「インサイドがすごくいい感じに頑張ってくれて、良かったんじゃないかなと思いますね。あとは今日は仙台さん（のシュート）が落ちて、そこでちょっと救われたんだと思います。チームリバウンドが負けているんで（46-50）、そこを一生懸命取って、ファストブレイクに繋いでいくようにしていかないと、しんどいなと思います。昨日の修正点の中で、みんなが駄目な時に、どうやってコミュニケーション取って、エネルギーを出すか、というのがキーだったんですけど、そんな中、選手達が継続してしゃべってくれて。これから一段一段、プレイオフに向けて進みたいです。以上です。」</p>
<p>（後半、追い上げられる場面がありましたが）<br />
「向こうが２ガードとかスモールラインナップとか、いろいろ試されてたと思うんですよね。そこでちょっとプレッシャーをかけられてしまって、グダグダになってしまって。ウチも２ガードにして切り抜けられたんですけど、そういった事もあり得ると思うんで、そういった部分も練習で今後準備していきたいと思います。」</p>
<p>（プレイオフを見据えて、残り８試合での課題は？）<br />
「個々が乗ると凄くいいチームなんですけど、個々が乗らない時は駄目になってしまう。駄目な時に、いかにチームとして戦うか。５人が（コートに）出ていて、１＋１＋・・・が５ではなくて、10にも20にもなるように科学反応を起こしていって、チームパワーというものが生まれてくると思うので、そういった事は選手達もミーティングしながら確認しあってます。でもそういった中でも、最後まで表現しきれていない。そういった所が、ウチの弱さでもあるんです。だから、言ったんです。『今日は、しゃべらない奴は使わない』と。今までやってきて、散々同じ事を言ってきたでしょ？と。そこの所でしっかりと集中を切らさずに、いかにチームとしての力を高めて戦うか、という部分がウチにとっては凄く大事な事なので。そういった所で細かい事をあげるなら、まだまだたくさんあると思うんですけど、そういった所を１つ１つですね。大きな変化は見られないんで、とにかく残り８試合、今修正できる所を１つ１つ、階段を昇っていきたいと思います。」</p>
<p>（今日の試合の収穫について）<br />
「今日の試合の収穫・・・。う～ん、水町がファウルトラブルになっているんだけれども、プッシュをするという事、そしてチームディフェンスでローテーションが凄くよく頑張ってくれたんで、この２日間は今まで以上にタイミングで見せてくれたこと。それと、長谷川誠がね。今日は５ファウルになったんですけど、『らしさ』がね、少しずつ、少しずつ。今日は出たね。今日はバァーっと行って、自分でレイアップまで行けたし。そこは１つ収穫かな、と。」</p>
<p>********************</p>
<p><strong>新潟アルビレックスBB：長谷川選手</strong></p>
<p>（今日の試合について）<br />
「勝って良かったです。」</p>
<p>（仙台戦としては久しぶりの勝利でした）<br />
「昨日はね、ボロボロにやられちゃったんで。気持ちを入れて最初からやったのが良かったと思います。」</p>
<p>（気持ちを入れるという点で、長谷川選手からチームメイトに声を掛けたりは？）<br />
「いや、特に声を掛けることもなく、もうみんな分かっている事なんで。」</p>
<p>（今日のゲームの収穫は？）<br />
「昨日もそうだったんですけど、スムーズにゲームに入れたというのがあって。それが自分にとっては収穫ですし、自分らしさを出すことが、チームにはプラスになると思うんで。」</p>
<p>（プレイオフにむけて、チームとして意識していくことは？）<br />
「やはり波が大きいんで。昨日20点で負けて、今日は20点で勝ってるんで、そこら辺の部分ですね。精神的な部分をもっと上げていけば、もっともっといいチームになって行くと思うんで、そこが課題だと思います。」</p>
<p>（その意味では、今日の１勝は大きいでしょうか？）<br />
「そうですね、今日の１勝はかなり大きいと思います。」</p>
<p>********************</p>
<p><strong>新潟アルビレックスBB：水町選手</strong></p>
<p>（今シーズンの仙台戦、初の勝利となりました）<br />
「昨日はあんな負け方したんで、なんとか一矢報いたいなという思いでゲームに入りました。ディフェンスからチームのリズムが出来たので、それが良かったと思います。」</p>
<p>（スタートが続いていますが、水町選手が意識している事は？）<br />
「ディフェンスからアグレッシブに行くことです。で、オープンになったら思い切って打って、という事ですね。」</p>
<p>（今日の試合の収穫は？）<br />
「これで（仙台に）勝てるという自信になったし、（セミファイナルで）戦う可能性も高いんで、今日みたいな試合を２試合続けて、なんとか有明に繋げないなと思います。」</p>
<p>（リーグ戦残り８試合の意識について）<br />
「１試合１試合、自分たちのバスケットを続けていくことです。最近は土曜が悪くて日曜がいいっていうのが多いんですが、強いチームはそういった波が少ないんで。やはり自分たちのいいバスケットを２試合続けて、それをプレイオフに繋げたいです。」</p>
<p>（ポイントガードとして、意識していることは？）<br />
「まず、オフェンスではプッシュすること。どんどん（ボールを）前に出して、みんなが気持ちよくプレーできるようにすることですね。自分がミスしないこともそうですけど、なるべくチームメイトにもミスさせないようにいいスペースを取ったり、逆サイドに動いたり。そういった事を心がけています。」</p>
<p>（自分自身の持ち味は？そして、それをどうチームに生かしていきたいですか？）<br />
「まずはディフェンスですね。オフェンスでは、パスを飛ばせることだと思ってます。もっともっといい（オフェンスの）組み立てをして、いいチョイスでチームのシュートを導き出すのが、今後の課題ですね。あとは、今日みたいにオープンになったら思い切って打てたら、と思います。そうすればディフェンスはインサイド、アウトサイドと守らなければいけなくなるので、そこはもっと精度を上げていきたいです。」</p>
<p>（今日の勝利でまだ２位の可能性も残っています）<br />
「アウェイとか関係なく、負けている相手にやりかえすという事だけです、はい。」</p>
<p>４月１０日<br />
<strong>仙台89ERS：浜口ヘッドコーチ</strong></p>
<p>（今日の試合について）<br />
「チームとしてやるべき事をしっかりと出来たと思います。以上です。」</p>
<p>（この２試合に連勝すれば、イースト２位圏内が確定する大事な試合でしたが、試合の入り方で気を付けた点はありますか？）<br />
「新潟のインサイド、ビュートラックとエチェフの所をしっかり守りたかったんですけど、ビュートラックにはシュートが8/11とやられてしまったので、そこは明日修正したいと思います。もう一つは、新潟は３ポイントが入ってくるとやりにくいチームなので、特に竹野、バークス、池田の３人をしっかり押さえることですが、彼ら３人で（３ポイントを）0/9に押さえることができました。」</p>
<p>（試合の最初は、新潟のディフェンスがホルム、ポマーレ両選手にかなり厳しく当たっていましたが？）<br />
「最初はなかなかボールが動かなくて、まぁシュートは入ってたんですけど、ちょっと修正しないと厳しいですね。唯一良かったのは、FTを28回打ったことですね。チームとしての目標は25本なんで、唯一そこだけは合格点をあげたいと思います。こんなに点数が入っているのに（89点）アシストが15本しかないというのは、全員の力じゃなくて個の力だけで勝ってるだけなんで。」</p>
<p>（新潟がかなり厳しいディフェンスを仕掛けてきましたが？）<br />
「新潟が仕掛けてきたのに対して、一度ボールがサイドに行ってしまうと、なかなか逆サイドにリバースできないという場面がありましたね。」</p>
<p>（それに対して、後半はパスも回っていました）<br />
「そうですね、特に佐藤真哉、大石慎之介といった、玉離れのいい選手達が出た時は、ボールが動いてましたね。」</p>
<p>（ペッパーズ選手は３ポイント６本を含む26得点と活躍しました）<br />
「彼のいつも通りのプレーというだけですね。まぁシュートタッチが良かった、という感じでした。」</p>
<p>（ディフェンスでは、ここまでのチーム平均失点72点を下回る68点に押さえました）<br />
「さっきのミーティングでも話したんですけど、第２クォーターの出だしを止められなかったのと、最後の残り１分台の終わり方で、もしかしたら50点台に押さえる事ができたかもしれないんですよね。」</p>
<p>（明日の試合について）<br />
「今日はたまたまシュートが入っただけで、決していい内容では無かったので、明日はお互いにいい試合をして、出来れば50点台の我慢比べにしたいと思います。」</p>
<p>（明日勝てば、イーストの２位以内が確定します）<br />
「そうですね。明日はまた、しっかりとチャレンジします。」</p>
<p>********************</p>
<p><strong>新潟アルビレックスBB：廣瀬ヘッドコーチ</strong></p>
<p>（今日の試合について）<br />
「いや～、弱い弱い。弱いんで、明日もう一回仕切直して頑張ります。もう東京さんが下から来てるんでね。もう勝たなきゃいけないです。」</p>
<p>（試合後のミーティングにかなり長い時間がかかったようですが）<br />
「僕は何も話してないんです。選手は、いつものメンバーが、いつもの通りの事を繰り返し言ってるだけで。『また同じミーティングやってるな、進歩がないな』と。そこで何かが起こるならいいんだけれど。ずっとやらせていて、いい感じにはなったんで。だけど、その１個上に行くのに・・・・・・だから、大変だよね。仙台さんは強いですよ。チームで勝てなくても個で勝てるんだから、これはやっぱり強い。総合的に、ウチより上ですね。それは真摯に受け止めて、でもこのままでは終わりたくないし。やらなきゃいけない事をしっかりと明確にして、また明日、頑張りたいと思います。」</p>
<p>（竹野選手の出場時間が短かったのは？　※出場時間4min）<br />
「竹野、あいつは相性悪いんだよね、ミスはするしシュートは入らないし。全くいい所が出ない。こと仙台さんとか浜松さんになると、どうしても『蛇に睨まれた蛙』状態になってしまって、身動き取れない。だから後半使わなかったです。今日はダメ、と。」</p>
<p>（12月12日以来の復帰となった、長谷川選手について）<br />
「前半は良かったですけど、後半がね。コンディショニングがまだまだなんで。まだ５対５をやりこんでないんで。でも、１つ彼らしいプレーも出たんで、プレイオフに向けては明るい材料かな、と。これからコンディショニングが上げていって、彼らしいプレーがでれば。それは何かと言えば、ボールを持っていって、ゴールに向かうというね。そんな長谷川誠らしいプレーが出てきた時が、ベストコンディションに戻ってきているときだと思うんで、そういった意味で、これからもっともっと（コンディショニングが）上がってくると思います。」</p>
<p>（チームがやるべき事は？）<br />
「いや、それは一杯あるんですけど、その一杯なんて出来ないんで、ひとつひとつ整理してやらないといけないと思います。今日は、インサイドのディフェンスを頑張ろうというのがあったんですけど、ウチェがファウルトラブルになってしまったんでね。でもあそこでファウルしないように、まずインサイド（のディフェンス）を頑張りたいですね。ウチェはオフェンスに関しては凄くいい物を持ってるので、（ディフェンスに関しては）明日ちょっと修正したいと思います。そこをしっかりやれば、あんなにやられなかったんじゃないかな。それで（仙台のインサイドに）入れられてしまって、インサイドアウトでまたインサイド攻められて。そこだけは明日、もう一回修正したいです。」</p>
<p>********************</p>
<p><strong>新潟アルビレックスBB：長谷川誠選手</strong></p>
<p>（復帰後、初の試合でしたが）<br />
「今日一番のものすごい歓声だったので、すごくやりやすかったですね。」</p>
<p>（久しぶりの試合で、疲れは感じましたか？）<br />
「ん～、疲れたって感覚は無かったですね。ただ、点数差が縮まらなかったんで、そういった部分で後半は心の焦りが多少あったのと、前半は出た時にリズムが作れなくて、最終的にはある程度リズムは出来てきて、点差が一桁、７点差くらいまで詰めた時があったんですが、そういった部分をもっと最初から出したいですね。やはりもっと周りを生かさなきゃいけない部分もあるし、そういった部分を意識しながら、もっと自分を点数に絡めるようにしていきたいと思います。」</p>
<p>（自身のコンディションについて）<br />
「まだまだ上げないと。これからリカバリーしていかないとですね。今日は（出場時間が）16分ですか。久々の16分だったので、明日までに疲労が全部取れるようにしたいですね。」</p>
<p>（シュートタッチについては）<br />
「シュートタッチはいつもと変わってないですね。」</p>
<p>（今日の負け方を受けて、明日の試合について）<br />
「そこら辺はあまり・・・。最終的に勝てればいいなと思っているので、あまり意識しないようにはしてます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>フェニックスカップ2009－2010（高校生の部）</title>
		<link>http://basketballnavi.com/2010/04/10/phoenix-cup-2009-2010/</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 07:14:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KEI_CHOI</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[高校バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[フェニックスカップ]]></category>

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		<description><![CDATA[3月29日（月）から31日（水）神奈川スポーツエンタテインメントプレゼンツ　フェニックスカップ2009－2010（高校生の部）が愛知県豊川市のオーエスジースポーツスクエアで行われ、宮崎県の延岡学園高校が3年連続で優勝を果 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月29日（月）から31日（水）神奈川スポーツエンタテインメントプレゼンツ　フェニックスカップ2009－2010（高校生の部）が愛知県豊川市のオーエスジースポーツスクエアで行われ、宮崎県の延岡学園高校が3年連続で優勝を果たした。<br />
<a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/phoenix-cup-2009-2010_001.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/phoenix-cup-2009-2010_001-350x204.jpg" alt="" title="フェニックスカップ2009-10" width="350" height="204" class="alignright size-medium wp-image-1318" /></a><br />
<span id="more-1171"></span><br />
参加校は以下の通り。注目の学校や選手の紹介（<strong><a href="http://basketballnavi.com/2010/04/10/phoenix_cup_players01/">その１</a></strong>、<strong>その２</strong>）</p>
<div id="stats">
<table width=450>
<tr>　</p>
<th>Aブロック</th>
<th>Bブロック</th>
<th>Cブロック</th>
<th>Dブロック</th>
</tr>
<tr>
<td>明成高校</td>
<td>八王子高校</td>
<td>延岡学園</td>
<td>福岡第一</td>
</tr>
<tr>
<td>鹿児島工業</td>
<td>盛岡南高校</td>
<td>市立船橋</td>
<td>興誠高校</td>
</tr>
<tr>
<td>新発田南</td>
<td>沼津中央</td>
<td>日大東北</td>
<td>桜丘高校</td>
</tr>
<tr>
<td>尽誠学園</td>
<td>神戸村野工業</td>
<td>豊川高校</td>
<td>旭川工業</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
<td>小坂井高校</td>
<td></td>
</tr>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フェニックスカップ（高校生の部）注目選手-その１-</title>
		<link>http://basketballnavi.com/2010/04/10/phoenix_cup_players01/</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 06:44:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KEI_CHOI</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[高校バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[フェニックスカップ]]></category>
		<category><![CDATA[延岡学園]]></category>
		<category><![CDATA[明成高校]]></category>
		<category><![CDATA[浜松・東三河フェニックス]]></category>
		<category><![CDATA[福岡第一]]></category>

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		<description><![CDATA[注目の学校や選手の紹介。

福岡第一高校
 カップ戦の優勝候補だったが、まだメンバー全員を試しており、大会二日目のリーグ戦で市立船橋に敗れるなど、まだまだ調整中といった感じ。
攻守の要は長島エマニエル（185cm　G）選 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>注目の学校や選手の紹介。<br />
<span id="more-1191"></span><br />
<strong>福岡第一高校</strong><br />
<a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/nagashima_emmanuelle.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/nagashima_emmanuelle-234x350.jpg" title="長島エマニエル" width="234" height="350" align="left" class="alignleft size-medium wp-image-1193" /></a> カップ戦の優勝候補だったが、まだメンバー全員を試しており、大会二日目のリーグ戦で市立船橋に敗れるなど、まだまだ調整中といった感じ。<br />
攻守の要は<strong>長島エマニエル</strong>（185cm　G）選手。市立船橋戦では果敢にダンクをみせるなど（<a href="http://lh3.ggpht.com/_ezzPxsRlh2o/S7mVbNRtc7I/AAAAAAAABwY/VeU-LVCiG_A/s512/_DSC0176.JPG"><span style="color: #ff0000;"><strong>写真</strong></span></a>←実は速攻からのダンクは失敗）、高い身体能力を持っている。<br />
彼のペネトレイトを止めるのは高校生では至難の業。<br />
シュート力だけでなく、ノーマークの見方を探し出す視野の広さも備えている。</p>
<p>同じようなタイプのオールラウンドプレイヤーに<strong>鵤誠治</strong>選手（185cm　G/F　二年生）も居るが、まだまだムラッ気があり、長島選手ほど攻撃の起点にはなっていなかった。<br />
<a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/tanaka.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/tanaka-164x350.jpg" alt="" title="田中　光" width="164" height="350" align="right" class="alignright size-medium wp-image-1202" /></a><br />
昨年とは異なり留学生センターのサイズが無いだけに、2年生の<strong>田中　光</strong>（190cm　F）選手がインサイドでどれくらい貢献出来るのか。今後の成長に期待がかかる。</p>
<div style="clear:both;"></div>
<p><strong>延岡学園</strong><br />
<a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/nobegaku_panthers_starter.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/nobegaku_panthers_starter-350x234.jpg" title="延岡学園" width="350" height="234" align="left" class="alignleft size-medium wp-image-1239" /></a>2年生主体の新チームながら3大会連続で優勝を果たした。<br />
（写真左から）黒木亮（7番　2年生　193cm　PF）選手。<br />
寺原拓史（12番　2年生　178cm　PG）選手。<br />
エリマン・プイア（5番　3年生　200cm　C）選手。<br />
ベンドメラ礼生（14番　2年生　181cm　SG）選手。<br />
岩田大輝（11番　2年生　180cm　F）選手。<br />
スターターは昨年よりも小型化し、主力も2年生だが、攻撃力はカップ戦髄一。<br />
特に高速ガードの<strong>寺原</strong>、左利きの<strong>岡本飛竜</strong>（2年生　170cm　PG）選手にペネトレイトから切り崩され、プイア選手がゴール下で加点するシーンが何度も見られた。<br />
新1年生には佐藤友弘（10番　185cm　F）選手らが居り、リクルートも上手く行っている印象。</p>
<table>
<tr>
<td><a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/tomohiro_satou.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/tomohiro_satou-234x350.jpg" alt="" title="佐藤友弘" width="234" height="350" align="left" class="alignleft size-medium wp-image-1291" /></a></td>
<td><a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/okamoto_hiryu.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/okamoto_hiryu-275x350.jpg" alt="" title="岡本飛竜" width="275" height="350" align="right" class="alignright size-medium wp-image-1271" /></a></td>
</tr>
</table>
<div style="clear:both;"></div>
<p><strong>明成高校</strong><br />
<a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/andou_seiya.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/andou_seiya-187x350.jpg" alt="" title="安藤誓哉" width="187" height="350" align="left" class="alignleft size-medium wp-image-1296" /></a>ウィンターカップ初優勝から新しいチームへ移行したが、前チームと比較するとパスと守備力の課題が浮き彫りとなった。<br />
特にポイントガードの<strong>杉本健将</strong>（6番　176cm）選手が今大会は本調子ではなくパスミスが目立った。2年生の<strong>藤井祐希</strong>（177cm　PG）選手は攻撃力に富んでいるが、1対1のディフェンス、ヘルプディフェンスに難があり、佐藤監督の思うバスケットを作り出す事がまだ出来ていなかった。<br />
攻撃の起点はキャプテン3年生の<strong>安藤誓哉</strong>（写真左　183cm　SG）選手。<br />
華麗なシュートフォームから繰り出される長距離シュートは安定感がある。彼に次ぐ得点源としてインサイドで加点出来るようになれば、さらに安藤選手のロングシュートが威力を増す筈。<br />
<a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/tastumi_daikou.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/tastumi_daikou-234x350.jpg" alt="" title="辰巳大晃" width="234" height="350" align="right" class="alignright size-medium wp-image-1305" /></a>そのインサイドの要となるのがチーム一の長身196cmのセンター、<strong>辰巳大晃</strong>選手。彼とPFの<strong>木村聡</strong>（14番　190cm）選手がファールトラブルに見まわれるとディフェンスのローテーションが苦しくなるだけに、ガード陣を含めた守備力のアップに期待がかかる。</p>
<div style="clear:both;"></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>３月２１日（日）　大阪エヴェッサvs京都ハンナリーズ　試合後インタビュー</title>
		<link>http://basketballnavi.com/2010/03/21/evessa-vs-hannaryz-at-amagasaki/</link>
		<comments>http://basketballnavi.com/2010/03/21/evessa-vs-hannaryz-at-amagasaki/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 14:49:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shu-K</dc:creator>
				<category><![CDATA[bjリーグ　レポート]]></category>
		<category><![CDATA[京都ハンナリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[大阪エヴェッサ]]></category>
		<category><![CDATA[ｂｊリーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[３月２１日（日）　大阪エヴェッサvs京都ハンナリーズ　両ヘッドコーチの試合後インタビューです。

京都ハンナリーズ　デービッド・ベンワーＨＣ
－今日の試合を振り返って
川辺選手、ボスティック選手に早く戻ってきてもらいたい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>３月２１日（日）　大阪エヴェッサvs京都ハンナリーズ　両ヘッドコーチの試合後インタビューです。<br />
<span id="more-1141"></span><br />
<a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/2010_03_21_benoit.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/2010_03_21_benoit.jpg" alt="2010_03_21_benoit" title="2010_03_21_benoit" width="300" height="200" align="right" class="alignright size-full wp-image-1144" /></a><strong>京都ハンナリーズ　デービッド・ベンワーＨＣ</strong><br />
<em>－今日の試合を振り返って</em><br />
川辺選手、ボスティック選手に早く戻ってきてもらいたいと思っています。今日はその他の選手には少し負担がかかっている部分が見受けられました。大阪の戦いぶりを讃えたいと思います。</p>
<p>自分たちはディフェンスの守り方として簡単なレイアップシュートをやられないように指示していましたが、（大阪の）外角のシュートがよく入っていたためこちらに流れを引き寄せることが出来ませんでした。</p>
<p><em>－ハーフタイムに指示したことは？</em><br />
ディフェンスの部分を引き締めようという指示を統一しました。またオフェンスではボールが止まっていたので、ボールをよく回しお互い良いスクリーンをかけるように心がけました。</p>
<p>そして第３Qではパスもよく回っていて良い形でのオフェンスが展開出来たんですが、前半の点差、戦力が欠けているところ、また疲れも見えて最後のほうには力が足りずこういう展開になりました。ですが一生懸命戦った選手達全員を讃えたいと思います。</p>
<p><em>－なかなかアウェーで勝ててないですけど、どういう分析をされますか？</em><br />
アウェーで勝つのはタフな状況と思っています。特に大阪のチームは倒すのは大変だと感じています。</p>
<p>シーズン中自分たちのキープレイヤーがケガに悩まされ、なかなか良い形でバランスが取れない中、選手たちに望むことは一生懸命プレーすることを望んでいて、選手たちはそれに応えているので良いチームが出来ているとは思います。</p>
<p><a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/2010_03_21_tennichi.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/2010_03_21_tennichi.jpg" alt="2010_03_21_tennichi" title="2010_03_21_tennichi" width="300" height="200" class="alignright size-full wp-image-1148" align="right" hspace="10" /></a><strong>大阪エヴェッサ　天日HC</strong><br />
<em>－今日の試合を振り返って</em><br />
アウトサイドショットが前半すごく入ってアドバンテージ取れましたけど、第３Qの初め、あまり良くなかったので、見えないとこだけどすごく悪いとこがいっぱいあったので、ああいうことが無いようにしたいなと思います。まだまだこれからやっていかないといけないんであまり浮かれずにやっていきたいなと思います。</p>
<p><em>－第３Qに相手に流れをつかまれた一番の理由、悪かったところはどこでしょう？</em><br />
（京都の）３Pがぽんぽんぽんと入りだしたんで、入ってるのにクローズアウトのとこが甘いままでしたよね。だから誰が当たってるんだとか、誰がシュート打ち始めてるんのとか、それが入ってるのか入ってないのかとか、コートの中で判断していく必要があります。</p>
<p>そういうのいちいち言えないんだから、点が前半でポンと開くとそういうのが起こりがちですけど、ミスなんですよね、ディフェンスの。これから勝っていくには、そういうのが無いようにしていきたい。</p>
<p><em>－試合前のプランと達成できたポイントを教えてください</em><br />
ラウーフには点取らせたくなかったんで。昨日からずっと引き続きやってるんですけど、ピック＆ロールの対処の仕方は昨日（土曜日の試合）の前半より良かったと思ってて、そこは約束通り出来たんじゃないかと。</p>
<p>あとはラリーミ選手がローポストでボールをくれって言った時に、京都のチームはみんなシュートが上手いんで、簡単にボールが入るとそこからインサイドアウトっていうようなプレーにならないように。</p>
<h3>ｂｊリーグのチーム・選手がＪＢＡに登録・加盟することが発表されたことについてのコメント</h3>
<p><strong>－天日謙作HC－</strong><br />
選手・コーチのレベルでは、特に変わらないんじゃないかなと思います。やっぱり選手・コーチというのは良かったら、むちゃくちゃ良かったら状況がどうであれ、日本代表入ってくれって言いにくるはずだから、選手なんか。</p>
<p>体がすごくビルドアップされてて、スキルが高くて、ディフェンスが出来ると。そしたら日本代表のコーチになった人は「あいつちょっととってくれ」って絶対言うはずだから。そこはあんまり変わらないんじゃないかなと思ってて、日本代表でプレーしたいという選手のモチベーションがあがるというのはあると思いますけど、基本的にはあまり変わらないなと思ってます。</p>
<p>スポンサーが取りやすいとか色んなことがあると思いますけど、そこは僕らが考えるとこじゃない。</p>
<p><a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/2010_03_21_takushi.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/2010_03_21_takushi.jpg" alt="2010_03_21_takushi" title="2010_03_21_takushi" width="200" height="300" class="alignright size-full wp-image-1147" align="right" hspace="10" /></a><strong>－澤岻直人選手（京都ハンナリーズ）－</strong><br />
別に僕たちとしては変わらないので。それで何が変わるかっていうと、日本のバスケットボール界が変わるわけであってそこでプレーする僕たちにとってはそんなに変わりはない。ただ、これからの若い世代にとっては全日本に入れる可能性があるという部分では大きいかなと。</p>
<p>これからJBLとｂｊリーグがどういう風に歩み寄っていくかっていうのは日本のバスケットボール界にとってはすごく重要だと思うし、日本のために、それから将来の子どもたちのために良い方向に進んでるんじゃないかなと思いますけど。</p>
<div style="clear:both;"></div>
<p><a href="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/2010_03_21_kawabe.jpg"><img src="http://basketballnavi.com/webzine2/uploads/2010_03_21_kawabe.jpg" alt="2010_03_21_kawabe" title="2010_03_21_kawabe" width="200" height="300" class="alignright size-full wp-image-1146" align="right" hspace="10" /></a><strong>－川辺泰三選手（京都ハンナリーズ）－</strong><br />
バスケットをしてる中で一番っていうのが選手としては（日本代表が）頂点だと思っているから、小学生の時からもJBLにいる時も、ずっとそれを目指してやってきたから<br />
今でもそれを意識しながらやってるし、その道がひらけたことはすごい嬉しいし、これでちっちゃい子らも、子供の夢とか、JBLにいける子とか、実業団にいる子とか、ｂｊにいる子とか何も関係なく全員が一つの頂点を目指せるってことは、バスケ界にとってすごい大きな一歩やと思うからすごい嬉しいです。</p>
<p><em>－古巣である三菱電機との対決もありえますか？</em><br />
もちろんやっぱりやりたいし、その時は絶対負けたくないって気持ちで望むと思います。</p>
<div style="clear:both;"></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>２月２８日（日）　大阪エヴェッサvs琉球ゴールデンキングス　試合後インタビュー</title>
		<link>http://basketballnavi.com/2010/02/28/evessa-vs-kings-at-amagasaki/</link>
		<comments>http://basketballnavi.com/2010/02/28/evessa-vs-kings-at-amagasaki/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 11:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shu-K</dc:creator>
				<category><![CDATA[bjリーグ　レポート]]></category>
		<category><![CDATA[大阪エヴェッサ]]></category>
		<category><![CDATA[琉球ゴールデンキングス]]></category>
		<category><![CDATA[ｂｊリーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[２月２８日（日）　大阪エヴェッサvs琉球ゴールデンキングス　両ヘッドコーチの試合後インタビューです。

琉球ゴールデンキングス　桶谷大ＨＣ
－今日の試合を振り返って
今日はリバウンドを67本（※正確には66本）とここで圧 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２月２８日（日）　大阪エヴェッサvs琉球ゴールデンキングス　両ヘッドコーチの試合後インタビューです。<br />
<span id="more-1125"></span><br />
<strong>琉球ゴールデンキングス　桶谷大ＨＣ</strong><br />
<em>－今日の試合を振り返って</em><br />
今日はリバウンドを67本（※正確には66本）とここで圧倒できたところが昨日と違って良かったところだと思います。</p>
<p>昨日前半は互角のリバウンド争いをしてたんですけど、後半16個かオフェンスリバウンドを取られたりしてたんで、今日こんだけオフェンスリバウンドを抑えたっていう、昨日ダメだった部分を修正して出来たんじゃないかなと思いますし、大阪さんの外のシュートが今日入らなくて、それにも助けられたなと。</p>
<p>（大阪は）もっと自力のあるチームだと思いますし、またリン選手がいればうちが使った３－２ゾーンディフェンスも攻略されたかもしれないなというのもあるので、そういうのも含めてもっともっと自分たちのバスケットを追求していかないと。課題の残る試合だったなと思います。</p>
<p><em>－今季大阪と最後の対戦だったんですが、４勝４敗振り返っていかがですか？</em><br />
８試合とも全部、勝ち負け４勝４敗だったんですけど、それ以上にいろんなこと試せたので。次またファイナル４であたると思うんでね、そのためにいろんなことを試せて、すごく意義のある８試合だったんじゃないかなと思います。</p>
<p>あの絶対あたると思うんでね、大阪に勝たないと優勝無いと思ってるんで、それ踏まえてすごく良い勉強させてもらったなと思います。</p>
<p><em>－新加入の小渕選手の役割について</em><br />
点の取れるポイントガードとして期待してまして、ディフェンスも体が張れると。彼本来アメリカに挑戦したいという野望をもっていて、それ踏まえて外国人のガードに、つけるんじゃないかと。そういう役割をしてもらわないと。</p>
<p>オフェンス面ではクリエイターとして。与那嶺はどっちかというたらパスを回しながらゲームを作るんですけど、小渕の場合は、マクヘンリーが今怪我で出れなくて<br />
、それで今日みたいにジョージ・リーチにボールを入れられない、前半なんか特に、昨日もそうだったんですけど、ボールが入らなくなった時に外からのクリエイターとしてオフェンスでは期待しています。点も取れるパスもさばける意味で、起点として期待しています。</p>
<p><em>－マクヘンリー選手、ニュートン選手の復帰の目処について</em><br />
ジェフはまだ精密検査がどれだけ進んでるかっていうので、もうちょっと時間がかかるかなと思います。プレーオフ前には帰ってくると思いますね。</p>
<p>マクヘンリーは来週。今週来れたんですね、実際には。試合出させようと思ったら出させたんですけどね。彼がいたら彼に頼ってしまうんでね、それじゃなくてやっぱり彼が怪我した時も含めて大阪戦の対策を練っておかないといけないってのがあったんで。ただ今日リンがいなくてね、あれ？って思ってしまったんですけど。それでも来週戻ってくると思います。</p>
<p><strong>大阪エヴェッサ　天日HC</strong><br />
<em>－今日の試合を振り返って</em><br />
結局４シリーズとも土曜日勝って日曜日負けるというようなことになったんで、最後ここ勝っておきたかったんですけど。</p>
<p>今日のゲームはファーストブレイクでスコアできないということと、ジャンプショット入れれないということがうちらの悪いとこだったと思います。それやるにはもう練習しかないんで。特にジャンプショットは個人的に練習してもらわないとダメなんで。ディフェンスがすごくハードに、アクティブにできてジャンプショットを入れられる人を、特に日本人のパートのとこで使っていきたいなと思ってます。</p>
<p><em>－３Q終了時点で１４点リードされたんですけど、選手にはどういった指示を出しましたか？</em><br />
不確かだけど、向こうのメンバー見てディフェンス変えることを言ったか・・・あとゲームを早くしろ、とゲームの後半何回か言ってるんで。</p>
<p>あとディフェンスの対応、ジョージのローポストのところ。僕ら３クォーターであたったり、３－２のゾーンをしたり、ジョージのところをどうするかというところをしゃべったと思います。</p>
<p><em>－オフェンスリバウンド26本取られた要因は？</em><br />
彼らは元からオフェンスリバウンドチームなんで。まず僕らのサイズが小さいというのと、昨日よりそこは僕らの悪かったとこやと思うんですね、ひとつ。<br />
ヘルプサイドからスティーンバージ選手とシンプソン選手が入ってくるっていうのは試合前からわかってたし、そこを抑えろってことは言ってたんですけど、そこの注意力不足だとか、あとダブルチームいってるんでローテーションが発生して、そこで「ちっちゃい選手対大きい選手」っていうこともあったんじゃないかなと思いますね。</p>
<p><em>－ワシントン選手の怪我は？</em><br />
２週間ぐらいだと思うんですけどね。そんなにひどい怪我じゃない。</p>
<p><em>－残りのシーズン、ジェイソン選手がキーマンの一人になると思うんですが特にこの週末のプレー内容結果について</em><br />
その点はちょっと練習できなかったっていうのと。まだ来て６試合目かな、これ。６試合なんで彼のために何をしたらいいのか？彼が活きるためにどうしたらいいんかっていうのをね、実際考えてるところなんで、今週で「ジェイソンはこうやったほうがいいんだ」というのはちょっと感じれたんで。ジェイソンが入ったときのメンバーで何するかっていうのをこれから練習したいなと思ってます。</p>
<p><em>－そういう意味では来週の富山戦のあとちょっとブレイクあるのが、うまく使えるかどうかもうひとつのポイントになると思うのですが？</em><br />
そうですね。だから来週頑張れば、リンももう一週休んで、その次からリンも出れるかもしれないし、そこの間で僕らジェイソンと一緒にもっと効率的にプレーできるようになれば。</p>
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