Coach Tommy 6月 28th, 2010
最近見つけたこのシューズに非常に興味を持っています。
その名も「APL」 !!


これはConcept1というシューズ。現在売り出されているシューズはこれだけ。2色。
なんかAPLのHPによると、USC出身の2人が作ったブランドだとか。
何がすごいって、これを履くとジャンプ力が上がるとかなんとか。
実験によると、2~3インチ(およそ5~7センチくらい)ジャンプ力が上がるそうです。もちろん個人差あり。
実験データによると、12人中11人がジャンプ力が向上していましたよ。
最近アメリカのバスケ雑誌によく広告が出てるんです。「SLAM」なんかにも出てたような。
Under Armourのシューズと共に気になります。
ちなみに気になるお値段は300ドルです(笑)高い。。まぁアッパー部分はカーボンとかでできてるみたいですからね。仕方ないでしょう。
NBA選手などの契約はまだありませんが、近い将来誰かが履くかもしれません。USC出身のOJメイヨなんかはどうでしょうね~
と勝手に思っています。
Coach Tommy 6月 27th, 2010
去年もらったSue Birdのサインが出てきた。

上手かったなぁ彼女は。なんとかWNBA見れるようにならないかな
Coach Tommy 6月 26th, 2010
30分前まで頑張っていたのに寝てしまって、起きたらドラフト58位の指名のとこだったMahmoudです。毎年ライブで見てたのに残念です(笑)
終わりましたね~
1位から5位までは、予想通りでしたね。NetsはFavorsの将来性を選んだようです。Brook Lopezとのコンビは脅威のイーストトップクラスになる可能性がありますね。
WasはWallを指名しましたが、アリーナスとトレードで獲得したハインリックをどうするのか注目です。
デトロイトは7位でMonroeを指名しましたが、Cousinsをまだ欲しがってるとのこと。まだ動きがあるかもしれません。デトロイトが優勝したときは、ロドマンやレインビア、2004年はダブル・ウォレスなど、ダーティなイメージの選手がいました。そういう意味ではCousinsはそういう同じ匂いがある選手。Monroeはスキルのある選手なので、イメージはデトロイトではないんでしょうね。
その他気になるのは、LALが指名したEbanksとMiamiが指名したButler。
Ebanksは体格的にトライアングルのLALが好みそうな選手です。アウトサイドシュートさえ上達すれば、嫌な選手に成長するでしょうね。フィルが残ればですけど(笑)
MiamiのButlerの勝負強さが好きです。それと、大学時代からなんとなくVoshon Lenardをイメージさせる選手だなぁと思ってたんですよ(苦笑)Miamiもしかして狙ってるのかなと思いました。LenardはMaimiしか考えられませんね~
その他、トレードがたくさん起きるでしょう。まだ頭が追いついてないのでまた書きます(たぶん)
Coach Tommy 6月 24th, 2010
今日は早めに寝て、明日のドラフトに備えようと思います。(サッカーは起きれたら)
もはやNo1とNo2は決まったかのように報じられていますが、確かにWallはすごいですよね。ただ、Roseよりスゴイかどうかは、NBAでプレイをさせてみないと分からない気がします。ただ、No1で指名すべき選手なのは間違いないかと。
Evan Turnerも素晴らしい選手ですよね。何よりも武器はハンドリングとドリブル。あのサイズであのボールさばきは見事。日本人も見習わなければ。
3位~5位は動きがあるかなと思ってます。今のところ
3位WesJohnson
4位Favors
5位Cousins
という予想が多いですけど、どれもすごいアスレチック能力を持った選手。ただ、NBAでスーパースターになりそうなポテンシャルを持っているのは、FavorsかCousinsか。Favorsはゲームは見たことないけど、あの身体能力はすさまじい。CousinsもNBAでもリバウンドビーストになり得る。
実は個人的にCousinsをかなり押している(笑)
Wes Johnsonはキライではないけど、あまりスコアする能力(というよりも正確?)がないような。シュートはものすごく上手いそうですが、どうしても脇役的な気がしてなりません。SFではプレイできるけど、PFは厳しいし、SFとしてスターになるならもっと得点力が欲しいかなと。
そういう意味では身体能力では少し劣るかもしれないけど、WFのAminuの方が多彩だし、いろいろなことができる選手な気もする。でもWes Johnsonの方がシュート上手いか。
それと、ホントはトップ5じゃないの?って思うのがGreg Monroe。彼ほど、サイズがあってアウトサイドでもプレイできる選手はなかなかいないのではないか。往年のSam Perkinsのようにプレイできる気がする。Gerogetownでも1年生ではCを。2年ではアウトサイドでのプレイを経験している。プリンストンオフェンスを18歳の若者があんなに理解してプレイできるのはすごいと思った。ぜひ能力を活かせるチームへ行って欲しい。
それと、Draft.netでは28位予想だけど、Damion Jamesって即戦力だと思うんですけど?あのフィジカルはNBAの中でも通用すると思います。ディフェンシブな良い選手だと思うんですけどね。どうしても4年生までプレイすると、評価が下がる傾向にあるのはなんとかならないでしょうか。きっとScotty Raynoldsあたりも良い選手ですよ、NBA的にも(なんと2順目にも入ってない!)
個人的にお気に入りはWallの影に隠れてたけどEric Bredosoe。UKファンか!?って言われそうですけど、なにげに注目の選手です。
2順目に固まっている4年生たちもドラフトされるでしょうか。注目ですね~
Coach Tommy 6月 18th, 2010
お互いに第7戦までやるとヘロヘロなんですね
シュートがここまでの試合のようには入りませんでした、お互いに。
審判がフィジカルコンタクトでほとんど(たぶんここまでの7試合で一番)笛を鳴らさなかったことにも原因があるでしょう。やはり激しいコンタクトのあとのシュートはさすがのコービーでも外します。
レイアレンも7試合走り回って、足にきていたんではないでしょうか。重要な場面でシュートが入りませんでした。スタッツ確認してませんが、おそらく一番PTが長かったのでわ。
やはり、パーキンスの不在は痛かったですね。ガソール、オドム、バイナムを止め切れませんでした。
でも、全体的にはBOSはLAよりも組織的にはるかに良いディフェンスをしたと思います。LAはKGに対してディレクションしてるのに、なぜかヘルプがいなくてイージーに決められたり、PNRのディフェンスでもローテーションミスが何度か見られました。
しかし、BOSのディフェンスはすごかった。前半の笛の基準ならば、BOS相手に40点取れるチームは世界にないのではと思うくらい(苦笑)
でも、第4Qはバスケットにアタックし続けたLAの勝利。第4Qだけで20本のFTアテンプトは勝負を決めるのに十分な数字ですね。
コービーのMVPも文句なしでしょう。むしろ、BOSが優勝してもコービーがMVPだったかもしれませんね。
さて、ドラフトに続き、サマーリーグ、世界選手権と続きます。
もうちょい、ブログ更新頑張らないとですね。
Coach Tommy 6月 16th, 2010
第7戦になりましたね!
どっちが勝ってもいいので、素晴らしい試合を見せて欲しいです。
今日の6戦のLALのディフェンスは見事でした!フィッシャーはファールトラブルで残念でしたが、LAのベンチがボストンのベンチを圧倒しましたね。
第7戦はお互いケガとの戦いもあると思いますが、パーキンス、バイナムもしっかり出場するでしょうね。ウォレスもTFを受けなくてよかった。やはりお互い万全な状態での試合が見たいです。
お互い勝負はディフェンスになると思いますが、1発勝負で、しかもお互いにスター揃いのチームとなると、ポイントをいくつか挙げるのも馬鹿げてる気がします。
リバウンド、ルーズボールはもちろん、アウトサイドシュート、FT、ベンチの活躍、トランジション、一つ一つのプレイが全て重要です。チームとしてプレイするのも大切ですが、一人のスーパースターが勝負を決めてしまうのがNBAでもあります。
この最高の舞台をなんとNHKでは放送しないみたいですね(笑)
Jスポが映らない人は残念ですが、なんとかスポーツバーなどで楽しみましょう!
<追記>
番組表になかったですが、どうやらNHKでもライブの放送が決まったみたいです!
Coach Tommy 6月 8th, 2010
毎回、ライブで楽しむつもりですが、録画したものを早送りしながら見た方が効率的かなと考えてしまうところに自分の年を感じます(笑)やはり2時間半以上は長いですね
今日の第2戦は見事でしたね、BOSは。ブログには書いてませんが、どっちが勝つにしても7戦まで行くかなと思っています。
今日はBOSのディフェンスも機能したし、レイアレンがファールトラブルにならなかったことが第1戦との違いでした。第1戦を見ていて、LALのディフェンスをBOSが崩せない感じがしたんですが、やはりアレンの存在がポイントだったんですかね。やはりアレンがあれだけ好調(好調という域を超えてますね)だと、フィッシャーはアレンがどのポジションでも相当タイトにマッチアップするしかなくなるので、結果他の選手に得点チャンスが増えたと思います。
もちろん、ゲームのMVPはアレンとトリプルダブルのロンドだと思いますけど、Play of the Gameは残り1分26秒でタイムアウトを請求したリバースHCだと思います。
あの時点でBOSは5点のリードでしたが、実はタイムアウトを請求したときのショットクロックは17秒。実は後1秒遅かったら8秒バイオレーションでTOとなってしまう大事なプレイでした。あの大歓声の中、レフェリーにタイムアウト請求を気づいてもらえなかったらTOになってしまうこともありえます。なんとリバースHCはコートの中に飛び込んで来ました(笑)ベンチのネイト ロビンソンなんかが、HCの肩を叩いて、あのプレイ(?)を賞賛しているシーンは面白かったですよね。
結果的に、タイムアウト明けのプレイで、8秒を狙ってプレッシャーをかけるLALの裏をついてイージーバスケットで7点差にすることに成功。勝利を大きく呼び寄せたプレイとなりました。
ところで、HCがタイムアウトを請求したとき、ロンドはドリブル中でしたが、ドリブル中でも関係なくタイムアウトって取れるんでしょうか?
そういえば、先日のECFではオーランドのレディックが残り6秒(くらい)からタイムアウトを請求せずにドリブルでボールを運んでしまい、結果的に時間が3.5秒になって、HCのヴァンガンディさんからものすごく怒られていましたよね。
あのときはHCはタイムアウト請求ができなかったんでしょうか?
20秒かレギュラータイムアウトでHCが取れるもの、選手がコートでしか取れないもの等と決まっているのでしょうか?
誰か知っている人がいたら教えてください。バスケのルールは難しいですね。
Coach Tommy 6月 2nd, 2010
今更なんですが
おかげさまでbjでの初めての1シーズン(途中からですが)を無事に終えることができました。ありがとうございました。
正直、チームにどれだけ貢献できたか分からないんですが、一生懸命自分にできることをやりました。
その時その時でベストな判断をしたつもりですが、今考えてみたらもっと良い方法や考え方があったなと思うこともたくさんあります。それはまた今後に活かしていくしかないんですよね。
時にはちょっとつらい時期もあったんですが、やはりバスケットのことばかり考えることができる生活は最高です。ラウーフと同じコートに立ったことも一生の思い出になりました。
幸運にもプレイオフへも連れていってもらい、今シーズンのベストチームを目の前で見ることもできました。悔しい想いはありますが、結果に納得はしています。
そして、一番嬉しいのは自分の成長すべき点が見つかったことでしょうか。
昨年の今頃トルネードから帰ってきて、それからちょうど1年なんですね。
長かったなぁ
本当に幸運にも自分は新しいチームに入ることができ
ダイさんはシーズンを終えてすぐに、バンクーバー・タイタンズでプレイ
ケンは同じくIBLのバンクーバー・ボルケーノーズ
スギさんはABAで
ノリはLSUを卒業 次はイリノイだったかな
ミッキーさんはsomecityで
ジョーダンは再び渡米
しょうへいとサトシもbjのトライアウトで頑張ってました
まさはJBLで優勝しオフのトレーニングに励んでいます
うめさんにも会いたいです
みんな頑張りまくってますね(笑)
来期のチャンスがもらえることを信じて、今はオフを充実したものにしたいと思います。
応援しに試合会場へ足を運んでくれた方もたくさんいました!
本当にありがとうございました!
最後の20代をワクワクしながら過ごしたいと思います^^