Coach Tommy 11月 1st, 2009
デンバー@ポートランド
面白かったです。
どっちも面白いチームですね。今年はどっちかはウェストのベスト4に入るのでは?
まず、カーメロの動きが今までより段違いにキレキレでした。北京の時のウェイド並み。得意のジャブ・ステップからのジャンパー。ドライブ。スピンムーブからオデンをWクラッチでかわしてシュート。なんでもありの41点。
しかしながら、シーズン序盤から飛ばしすぎではとケガが心配です。
JRスミスはケガでしたけど、アフラロやジョーイ・グラハムなど、2番、3番ポジションの層が厚く、ディフェンシブな選手が多いのはとても好きです。
そして、PGはビラップスが健在ですが、控えのタイ・ローソンは早くもあんなに信頼されちゃってるのね。あの落ち着きぶりはルーキーらしからぬですね。今後が楽しみ。
ビラップスはSGをディフェンスできるので、ローソンはビラップスと一緒にコートにいることも多かったです。ちっちゃいけど、めちゃくちゃ動きが早い。もはやレイモンド・フェルトンよりも良いのかも。シュート上手いし。
とりあえず、1ヶ月後にまたメロを見たいなと。
Coach Tommy 11月 1st, 2009
忙しいといいながらも、NBAはちゃんと見ています。
とりあえず、開幕から5試合くらい見たでしょうか。
開幕から熱いカードでしたよね。ボストン@クリーブランド。
シャック&レブロンに注目が集まってましたけど、シャックが加入しただけでは、キャブスは優勝できないでしょう。
シャックにはメリットはたくさんありますけど、デメリットもたくさん。
例えば、ボストンがスモールラインナップ(KGやラシードをセンターで使う)の時に、ハイピックを守ることができない。結果、シャックはピアースに簡単に抜かれてしまうシーンが第4Q何度かありました。オフェンスでもインサイドにステイすると、レブロンのドライブスペースをつぶしてしまうし、ハイピックにシャックがきても、(良いスクリーンにはなるけど)シャックのマークマンはシャックにアウトサイドシュートがないため(ポップできない)ボールマンにディフェンスを集中できてしまいますね。
この辺は改善の余地がたっぷりあるし、シーズンが長いのがNBAの醍醐味です。
マイアミはかつてシャック&ウェイドでチャンピオンになりました。その時のプレイは参考にならないでしょうかねぇ。でもあの時はシャックだけでなく、控えにはモーニング、ベテランGのペイトンなど役者がそろっていましたよね。
対するボストンの補強の方が3倍興味深いですね。ラシード、マーキス、シェルデンの3人。G、F、Cに手堅く補強できました。ラシードのハイピックはディフェンスの脅威になるでしょうし、シェルデン・ウィリアムスもKGのバックアップとしてディフェンスも期待できます。
そういえば、解説の北原さんも気づいてなかったけど、キャブスのパーカーと、シェルデンは義理の兄弟になったわけですね(笑)キャンデス・パーカーはキャブスのアンソニー・パーカーの妹です。しかしなんでシェルデン・ウィリアムスなのか。。。
ベテランが多いので、健康状態がカギですけど、健康だったらボストンが一番ファイナルに近いような。。
Coach Tommy 11月 1st, 2009
しばらくぶりの更新になってしまいました。
中学校の地区の新人戦でバタバタしていました。主力選手のケガもあり、いろいろと学ぶことが多かったです。なかなか予測がつかないもんです。インフルの影響なども今回は予測不能ですよね。
予測不能といえば、
今日NBAのSAC@SAで会場に乱入したコウモリをジノビリが素手で捕まえた(笑)
なんとヤフーニュースにトップにもなってるし。
やはりジノビリの動きはコウモリでも予測不能みたいですね。
普通の人間が素手で捕まえれるとはとても思えない。