京都ハンナリーズの2週目
Coach Tommy 10月 21st, 2009
遅れましたけど、試合をやっと2試合見ました。
ご存知のとおり、初めてのアウェイを1勝1敗で終えました。
しかしながら、高松相手にアウェイとはいえ1敗は痛いと思います。

ラウーフのシュートは2試合とも比較的好調でした。(写真は早川選手のブログから)
1試合目24得点、2試合目25得点。
FGの%も50%を超えているので、絶好調のラウーフとはいえないものの、この活躍は京都にとって大きいと思います。
問題はディフェンス。ラウーフが入ることで、全体的なサイズが小さくなる。
まぁ、高松戦はサイズは言い訳にならない敗戦でした。
だって、高松のビッグマンはプロキシーだけ。しかも、そんなに上手くないし。
高松のプレスディフェンスと、ガーデナーに見事にやられました。
といっても、負けるほどの試合ではありませんでした。
プレスを運ぶのに、ボールを持っていないラウーフに指示を受けながら運ぶのは危険です。もっと自分の判断でみんなが動けるようにならなければ。
開幕の滋賀との試合から、プレスダウンに課題が残る京都でした。何回か取られるのは仕方ないけど、取られすぎ。
でも、ラウーフのシュートも復調してよかったです。開幕4点だったから。
オフェンスもナンバープレイが減って少しシンプルになったと思います。
相変わらず1-4からのUCLAカットと、フレックスはやり続けてるけど、ボスティックの1on1が増えてきた。これは良い傾向かと。
ラリーミの攻撃回数が少なくて、本人もフラストレーションを溜めてる感じなので、もう少しシュートさせてもいいかなと思います。ただし、もっとインサイドで(笑)実はフィジカル弱いのかな。。
タクシ選手が欠場でしたが、代わりに出てきた村上選手が大活躍。こんなにやるオーラは練習見てても全く感じませんでしたけど、素晴らしかった。もっとあたふたするかと思いきや、そんな感じは全くなく、落ち着いていました。
村上選手は高松のトルネード戦士、田村選手の後輩(小中が同じ?)だとか。
ちなみに、今回、トルネード戦士の田村大輔選手はあまりPTをもらえませんでした。
1試合目7秒。2試合目4分。
2試合目はガーデナーのドライブをゴール下で合わせてねじ込みましたけど、本人はもちろん納得してないと思います。
これに耐えてまたチャンスをつかんでほしいです。
このブログは田村選手を応援しています。
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