日本は?
Coach Tommy 8月 17th, 2009
ちなみに日本は10位という結果で終わりました。
日本チームの問題点に関してはいろんなブログでいろんなことを言われてますが、やはり勝つためには選手の強化が不可欠です。
今回、ALL-Asiaチームを作ったら、3rdチームまでに日本人は入らないのでは?
みなさんどう思います?
もしよかったら3rdチームまで作ってみてください。
自分は全チームを見ているわけではないので、正確には言えませんが
ワン・ジジ(中国)
イ・ジャンリャン(中国)
スン・ユエ(中国)
ハダディ(イラン)
ニックハ(イラン)
カムラニ(イラン)
エル=ハティブ(レバノン)
ジャクソン・ブロマン(レバノン)
マット・フレイジ(レバノン)
・ヨルダンはまだ見てないので不明ですが、きっと素晴らしい選手がいるのでしょう。
ハ・スンジン(韓国)
アントン・ポノマレフ(カザフスタン)
ぱっと浮かぶ名前でもこれだけいます。ここに並べることができる日本人選手は?
そもそも持っているポテンシャル(サイズや運動能力)でここに並べることができるのは竹内兄弟と桜井選手くらいでしょうか。
もちろんポテンシャルだけでバスケは決まりません。決まったらストックトンは存在しないですからね。
もし本気でアジアを制することを考えているのならば、3rdチームまでに入る選手が最低2人は必要だと思いませんか?どうでしょう?
ちなみに、2002と2004にアメリカに勝ったアルゼンチンの選手は、
ジノビリ
オベルト
サンチェス
ノシオニ
ウォルコウィスキ
エスコラ
エルマン
2002年当時はアメリカでプレイしていたサンチェス(テンプル大)は有名だったかもしれないけど、その他は全然知られてもいなかった。でも、この人たち最終的に全員NBAですよ。確かにアルゼンチンのオフェンスシステムは素晴らしいとかいろいろ言われてるけど、やはり選手もスゴイ。今でも5人がNBAでプレイしてるんだから。
ギリシャは、アルゼンチンとはちょっと違うけど、それでもNBAが2人。その他も間違いなくユーロのトッププレイヤーばかりでした。
パパルーカス、ディアマンティディス、スパヌリスは間違いなく2006年のトップ選手ですよ。
優秀なコーチを呼んで、しっかりチームを作ることは俄然大事なわけですけど、やっぱり選手がいないと始まらない。
日本にも可能性のある選手はたくさんいると思います。問題はどう育成するか。
インサイドの選手がムリなら、やはり1,2,3番ポジションになるんでしょうか。
といいながら、現在日本は2番、3番ポジションが一番苦しいわけです。
世界と戦うためには、やはり技術しかない。韓国や中国には日本人と変わらない体格の素晴らしい選手がいます。もちろん一部デカイのもいますけど。
来年、再来年どうするかも大事ですけど、今の小学生、中学生に目を向けて育成していなかいといけないんでしょうね。
もうすぐユーロバスケが始まりますが、ヒントになる国がいっぱいでてくるでしょうね。例えば、ギリシャやセルビアはかなり世代交代が進んでいます。下から上がってくる選手がしっかり育っているかどうか。その部分に注目したいです。
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