Archive for 7月, 2009

親友からのメール

Coach Tommy 7月 10th, 2009

久々にアリスの広報リオ君からメールが来た。

アリスは今シーズン、ギリシャリーグで3位決定戦に破れ4位に。

まぁグリーンとレッドにはまず勝てないにせよ、Maroussiには勝ってほしかったな。

マルーシはアテネ郊外にある、小さな体育館がホームコート。行ったことあるだけに思い出ありますね。小さなチームでしたが、ギリシャ代表にグリニアダキスがいます。

ギリシャからユーロリーグに出れるのは3チームなので、またしてもアリスは出場権を逃したと思い込んでいたのですが、なんと、今年から(?)ユーロリーグはクオリファイイングラウンド(QR)なるものをやるんですね!

アリスはマルーシともう一度10月に試合をして、勝てばさらにドイツのQR勝者と試合。それに勝つと、ユーロリーグに出場できるそうです!

ぜひユーロリーグであの黄色い応援団が見たいですね~

というかまたテッサロニキまで観にいきたいです!

メールがたまに来ると、2年前を思い出してしまいますね!

ラウーフも日本来ないかなぁ^^

反復

Coach Tommy 7月 10th, 2009

先日、自分の指導しているチームについて書きましたが、先日のゲームをやっとゆっくり見ることができました。

ゲーム中は勝つことに集中しているため、いかに選手のコンディションの状態を上げるか、相手チームのやりたいオフェンスをさせないか、などに注目しながらゲームを進めていたので、客観的にチームを見てとても面白かったです。

結論として、チームは自分のイメージよりはるかに質の高いバスケットをしていました(笑)

なかなか試合中に客観的に自分のチームを見るのは難しいようです。っていうか、自分の実力不足かもしれません。

簡単に言うと、オフェンスをディフェンスも練習でやってきたことを、選手が忠実の表現しているってことです。

今年はディフェンスよりも、オフェンスにテーマをしぼってやってきました。小さいプレイヤーばかりで、ポストプレイヤーはいないけれど、ドライブと3ポイントが持ち味です。

昨年とは全く違って、採用しているのはドリブル・ドライブ・モーションオフェンス(以前も詳しく書きました。)。

つい最近もあるブログで紹介されてます。カリパリのモーション・オフェンス

シューティングの練習の中でも、反復のためにモーション・オフェンスの動きを取り入れたシューティングをしてきましたが、ライブでは気づかなかったけれど、見事にオフェンスが機能しているシーンがいくつかありました。思わず「素晴らしい」と声が出てしまいました。。

自分のチームを見ているんじゃないみたい。ぜひDDMOのDVDにも出演させてあげたいくらいの出来栄えでした(もちろん中学生だから一部のプレイですけどね)。

DDMOの弊害としてドリブルが多くなる現象も、最近のエクストラパスを出すドリルでかなり改善。

小さいチームの生命線のファーストブレイクもパッシング、ドリブルと判断がなかなか良かったと思います。

アメリカに行っていて気づかなかったけど、着々と成長しているんだなぁと関心してしまいました。

もちろん中学生だからミスもあるし、改善すべき(精度をあげるべき)点はたくさんあるけど、練習したことを忠実のこなす(つまり練習をしっかり取り組んでいる)姿勢がすごいなと。

自分が中学生だったときには考えられない(笑)

つくづく、プレイヤーに恵まれたコーチだなぁと思いました。

明日も練習頑張ります。

Euro Basketball Academy

Coach Tommy 7月 9th, 2009

面白いもの見つけました!

トースティン・ロイブルさん主催?のバスケットキャンプです。

MVPになると来年チェコで開催されるEURO BBA ALL STAR CAMP2010に招待されるとか!

これはヨーロッパのバスケットを学ぶチャンスですよね^^

ぜひ日本の中高生は参加してほしいです。

来年チェコではチェコ代表コーチやJiri Zidekコーチの指導を受けれるとか。

Jiri Zidek??

なんか聞いたことある名前だと思ったら。

元UCLAのGeroge Zidekのことらしいです!1995のナショナル・チャンピオンのスタメンセンター。

NBAではホーネッツで3年ほどプレイしました。フックシュートが得意な選手です。

もちろん、オバノンや桜木選手ともチームメイト(笑)

こんなところでしっかりコーチ業をしているんですね。こんなインターナショナルなチャンスがあるなんて、今の中高生はうらやましい限りです^^

まぁ参加費は若干高いですけど(笑)

まぁ指導者の質を考えるとこんなもんでしょうかな~宿泊付きだし

試合前は眠れない。

Coach Tommy 7月 7th, 2009

中学校でバスケットのヘッドコーチになって3年が経とうとしてますが、日曜日は最後の大会、地区の優勝決定戦でした。(女子のみ)

地区の規模が小さいので、隣のS区の1位と試合して、勝てば1位扱いで都大会に出れるというもの。

1位になると、初戦で他地区の1位と当たらないみたいです。(まぁ八王子とか府中あたりの2位、3位と当たったらあまり意味ないんですけどね(笑)

トルネードで2ヶ月ほどチームを離れましたが、もともと2年計画で練習してきたチームなので、想像以上にたくましくなりました。

いない間、若いコーチ陣が頑張ってくれたようです。もちろんプレイヤー自身も。

相手は、去年と同じメンバーで負けていた相手でしたが、今回はほとんどWスコアで快勝。

ちっちゃいチームだけど、なかなかたくましくなってきたなぁと思います。

少々のミスはつきものですが、それを引きずることもなく、練習してきたモーション・オフェンス、ナンバープレイがうまくいったと思います。

2年間で自分が一番時間をかけてやってきたことなので、なにげにかなり嬉しいです。

とりあえずね、重要な試合前はいつも眠れず試合に行くことが多いです。

緊張っていうかなんていうか、今までの試合などを思い出してしまうわけです。

寝不足なせいか、ベンチワークで選手にちょっと迷惑をかけてしまいました。

これから3週間、都大会まで最後(になるかもしれない)の練習を楽しみたいと思います。

都大会4回勝てば関東大会!(字余り)

移籍

Coach Tommy 7月 3rd, 2009

今さらこのブログでNBAの大物の移籍のことは書きたくないのですが(笑)

ロン・アーテスト(レイカーズへ)

トレバー・アリーザ(ロケッツへ)

シーズン中から噂では、アーテストはLALに行きたがってるとか聞きましたが。まさかですね。

というかレイカーズのすごいところは、NBAで優勝したことではなく、常に上を目指しているところかもしれません。

もちろん、実績のあるアーテストが契約したいとなれば願ってもない話かもしれませんが、あれだけのチームを作りあげたあと、あれだけアリーザの活躍を見た後、アリーザと契約しない決断をするのはスゴイと思う。

アーテストは間違いなくLALにフィットしてしまうでしょうね。

ジョーダン・ピッペン・ロドマン

みたいなチームが誕生してしまうのではないでしょうか。もちろんオドムとの契約など、やらなければならないことはありますが、もしかしたらLAの黄金時代の幕開けになってしまうのでしょうか。

シャックや、ヴィンスのトレードも注目されてますが、今シーズン一番の移籍かもしれないと思います。自分的には最注目です。

まぁ今後いろんなところで書かれるネタだと思うのでこの辺で(笑)

ドラフトいろいろ

Coach Tommy 7月 2nd, 2009

いろいろなニュースが飛び交ってますね。

ヤオ引退?

いろんな選手がFA市場へ飛び出してますが、結局どこへ落ち着くんでしょうか。

自分の中でのドラフトは一応終り、気持ちは来年のNCAAと来年のドラフトへ向かっています(笑)

今年のUNCのドラフトされた選手は4人ですが、ハンズブローは予想以上に評価を上げたものの、ローソンやエリントンに関しては、あれだけ圧倒的な強さで優勝した割りに、あまり評価が高くなりませんでした。

やはり、NBAは完成された選手よりも、よりポテンシャルの高い選手(若い選手?)を求めるようです。

4人がみんな3年生、4年生だったことからもよく分かりますよね。

それでも、今年は昨年に比べて、3年生、4年生の指名が多いのは気のせいでしょか。まぁ単純に1年生のポテンシャルが低かったってことなんでしょうけど。

4年生の中でも明暗が分かれました。

テキサスであれだけ活躍したAJエイブラムスは全米屈指のシューターですが、ドラフトの話題にも上がりませんでしたね。残念なことです。

個人的には、1月に見たBCのタイリク・ライスにも頑張って欲しかったですが、やはり指名されませんでした。

逆に予想に反して指名されてよかったなと思う選手は、ブレイク・グリフィンの兄テイラーや、メンフィスのロバート・ドジャーあたりでしょうか。

今年のシンデレラ(第2シードだからそうでもないか)チームのミシガン・ステイトのゴラン・スートンの指名も予想されてはいなかったと思います。彼のような選手にもぜひ頑張ってもらいたいですね。彼は調べてみるとサラエボ出身。まだあまり知名度の低いボスニア代表になって頑張って欲しい思いもあります。旧ユーゴですし、かなりポテンシャルの高い選手が多いです。
タウにいるテレトビッチなんかも、毎年ドラフト候補に上がってますよね。

それと、ボストンで見たマイアミ大のジャック・マクリントン。彼の指名も嬉しかったですね。最後は評価を下げたマイアミですが、とても完成度の高いチームで楽しませてもらいました。マクリントンは3ポイントを武器にぜひロスターに残ってほしいですね。

指名された4年生に関しては、やはりチームでのロールをしっかりこなす部分を評価されてるんでしょうか。そういう部分って実はNBAでも必要で、2順目指名の選手って実は結構活躍してます。

今年のファイナルで見たって、うるおぼえですが

レイファー・オルストン
トレバー・アリーザ
シャノン・ブラウン

あたりは2順目の選手じゃないかな?アリーザはアーリー組なので、ちょっとタイプは違いますけどね。

2順目のプレイヤーや指名されなかったプレイヤーがどうサマーリーグでプレイするのか。

注目です!

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