Coach Tommy 6月 27th, 2009
さて、評価が低かった選手は他にもいるけど、なんとか指名につながった選手にも注目。
なかでも嬉しかったのは、ジョン・ブロックマンの指名(38位by Portland)。ドラフト後、サクラメントにトレード。
というのも、2月のコーチ研修の際に、同じスタンドの席に座り少し話を聞くことができたのと、NCAAでも印象的な活躍をしていたので、とても気になっていた。
アメリカのD1でプレイする選手で、NBAでプレイしたくない選手などいないだろう。ブロックマンはPFとしては6-7ととても小柄で、かといって運動能力にすぐれているわけでもない。まぁNBAドラフトでは評価されないタイプの選手だと思う。
しかし、ハンズブローのようにとても練習熱心で、マジメな選手だという評判だった。話を聞いているときもそんな印象を受けた。
NCAAでは、痛いFTミスによる敗戦をしてしまったが、そんな経験をぜひ次のステップで活かしてほしいです。
もちろん、ドラフトされたからといって将来が約束されたわけではないのがNBA。
これからしっかりワークアウトやサマーリーグで活躍しないと、ユニフォームを着ないまま、どかか別のリーグへなんてことも当然ある。ドラフトされなかった選手も、開幕ロスターを狙って激しいプレイをしてくるでしょからね。
ブロックマンのサイズや、運動能力というのは、日本人でも持てるほどの能力かと思う。なので、彼の活躍は日本人PFにも希望を与えることになる気がします。
指名されたサクラメントのジャージは、同じパープルでさぞ似合うことでしょう^^
楽しみです。

Coach Tommy 6月 27th, 2009
いやぁ、朝から見させてもらいました。
思いっきり明暗が分かれたドラフトのような気がするけど、まぁひとまずここではドラフトされることが大事なので、そしてロスターに残ることはもっと大事なので、順位が大幅に落ちた選手はシーズンで見返してもらいましょう。
ショッキングだった2人は
Sam Young
DeJuan Blair
の2人。ピッツのお二人さん。独走というほどでもないけど、ピッツをランキング1位に引っ張ったのは間違いなくこの2人(+フィールズ)。
絶対アンダーレイテッドだと思うけどなぁ。特にブレアに関してはまず間違いなくスパーズで活躍してしまうと思うんですよね。身長低いけど、7フッターに近いウィングスパンと幅を活かしたリバウンドは脅威。まぁファールが多いって弱点はあるけど、オフェンススキルも向上しているので、スパーズってところはイマイチだけど、頑張って欲しい。
てか、デトロイトあたりが15位で指名しそうって思ってたのに、まさかのオースティン・デイ(笑)
6-10で90㌔のG/Fですよ?ブレアと正反対の選手を指名しました。プリンスの後釜?
絶対オーバーレイテッドだと思うけど、さすが経験や技術よりも、才能を選ぶNBAドラフトって感じですね。まぁドラフトが上手いデトロイトだけに気になる選手になりました。
ヤングに関しても、これだけのオールラウンダーは、今ドラフトにはあまりいないぞ?って思うんですが。4位にエヴァンス辺りとマッチアップしたって、きっと良い仕事するだろうし。
トップ10に負けないアスレティック能力を持っている。ピッツが強豪のビッグイーストで勝てたのも、彼のアスレティック能力が大きい。
シュートフォームがカッコワルイというだけで過小評価されていないか?
グリズリーズでは同じポジションにゲイやメイヨがいるけど、少ないプレイタイムで頑張ってほしい。っていうかヤングさんはディフェンス職人とかになったらどうでしょう?顔的にも合ってるかと思います。
続きはまた