Coach Tommy 6月 23rd, 2009
今日4回目の更新。。。
じゃなかった。日本代表ホッブス監督辞任・・・。
理由は体調不良?
解任じゃないの?
確かに、小牧で見たときも表情が明るくなかったような。
健康な肉体がなければ、健全かつ前向きな判断ができないのは確かに分かるけど。
どっちにしても、困るのはバスケファンと選手たち。
日本代表のHCは中間管理職みたいで大変なんだろうなぁ。
K強化部長がどう動くのか?とりあえず今後の目標は?
走るバスケをさせたいなら、ディフェンスを頑張らせたいなら、NCAAのコーチを連れてくるのは間違ってないかと。
ノーラン・リチャードソンとかいいなぁ。。
というか、HCだけじゃなくて、アシスタントとかも、優秀な人呼べないのかしら。予算ないのは分かるけど。
Coach Tommy 6月 23rd, 2009
今日3つめの更新です(笑)
トルネードから帰ってきて、いろんなこと考えてます。
日本に帰ってくると、アメリカにいたときの3倍くらいのスピード感で毎日が過ぎていくけど、考えるのはこの経験をどう日本のバスケに活かせるかってこと。
思えば思うほど、貴重な経験をさせてもらったなぁと。
なんとなくだけど、トルネードを通じて、日本人の通用する部分と、足りない部分を感じられるようになってきたと思います。
帰ってきてから、早速中学校のバスケの指導に戻ったものの、正直トルネードの経験は現状の部活に活かすのは少し難しいかもしれないとも感じてます。
もちろん、練習方法などの引き出しは増えたし、試したいことも、伝えたいこともたくさんあります。
やっぱりね、個人技術が必要だと思うんですよ、日本人は。特に得点を取るためのスキル。
いろいろ教えていきたいことはあるけど、でも目の前にしてる選手がそれを必要としているかは正直分からないし、将来必要になるスキルなのかもよく分からないのが今の悩み。
まずは、必要性に気づかせることからなのか。
それはさておき、帰ってきてからわずか2週間足らずですが、いくつかの素晴らしい出会いがありました。それについては、書けるときが来たらいずれまた。
やっぱりバスケの技術もだけど、最後は人間性ですよね。フィル・ジャクソンはコービーについて、「与えられるリーダーに変わった」と言ってました。
自分も何かを与えられる人間になりたいなぁ。
今年に入ってから、すごい勢いで自分の立っている環境が変わっていっている気がします。
変化って楽しいですよね^^ ちょっと怖いところもあるけど(笑)
Coach Tommy 6月 23rd, 2009
やっと前座(?)のNBAファイナルが終わってドラフトです。
ファイナルもめちゃめちゃ面白かったんだけど、ドラフトはまた違う面白さがありますよね。
カレッジで見てきた選手がどのチームのユニフォームを着るのか、すごく興味深いです。
個人的に注目は、ベタですけどステフォン・カリー。
Draft.netによると、NBA選手比較が
Mahmoud Abdul-Rauf / Steve Kerrってのが嬉しい(それだけか笑)
確かにシュートに関してはラウーフに近いものを持っていると思いますが、ラウーフとの大きな違いは、1on1でシュートをクリエイトできるかどうか?
カーに比べるともっとアグレッシブなシューターな気がするけど。3年生の時はNBAを見越してかPGをやっていて、そのパスセンスもボビー・ナイトが絶賛していた。PGとして活躍できるようになれば、確かにラウーフのようなプレイヤーになるかもと思う。
ただ、シュートのリリースの早さもラウーフの方が上な気がする。でも頑張って欲しいなぁ。
やっぱり次に気になるのは、リッキー・ルビオかなぁ。もしくはブランドン・ジェニングス。
そういえば4月にシアトルへ行ったときの雑誌SLAMの表紙はこの2人でした。マニアにはたまらんですな(笑)買わなかったけど。
ルビオの評価はNBAでは分かれると思うけど、個人的にはディフェンシブなところがとても好きですね。ただ、ディフェンシブと言っても1on1よりもスティールを得意としてるので、きっとNBAの試合に出たら、ポストアップされまくるんではないかと思います(笑)でも、持ち前のスピードと感性で、頑張って欲しい。個人的な評価としては、デカくなって運動能力が上がったルーク・リドナー!分かりにくいか(苦笑)
ジェニングスは、マクドナルドでしか見たことないので分からんですが、なんとなくNYに行って欲しいですよね。ダントーニのスタイルでぜひアベレージ15アシストを目指してほしい。TOも10個くらいするかもしれないけど(苦笑)10個は大げさかもしれないけど、失敗を恐れず頑張ってほしいですね。そして、ユーロでの経験を見せてほしい。きっとボディロガからも直接指導されてたんじゃないかなぁ。本人いわく、「ユーロのフィジカルはNBA以上」だとか。これは笛のことを言ってると思うけど、本人にとってはかなりプラスなはず。めっちゃ細かったし。
とにかくね、NYのPGにデュホン(好きだけど)は地味すぎるので、派手にやって欲しいですね。NYはむしろルビオが欲しいかな?
なんて、いろんな想像してます。
他にも注目はたくさん。
UNCのメンバーも気になるし。メンフィスのエバンス。
なにげに応援してたピッツのブレアとヤングはNBA向きだと思う。特に評価低いみたいだけど、ヤングはNBAでかなりやれると個人的には思ってます。
それと、ボストンで見たウェイクフォレストのティーグとJJ。2人ともNCAAトーナメントは残念だったけど、ぜひNBAでは成功して欲しいです。
さらにはドラフトにかかるかギリギリだけど、UWのブロックマン!やつは良い選手!っていうか素晴らしい人間性。
サイズも能力もないPFだけど、そんなNBA選手だって今までNBAにはいる。みんながバークリーやマローンではないから。チャンスを掴んで欲しいです。
注目のドラフトまであと3日!
Coach Tommy 6月 23rd, 2009
今年は記念すべき初のユーロリーグ放送!
ファイナル4だけとは言え、Jスポーツさまありがとうですね^^
ちょっと画像は悪かったけど、そんなの気にならんくらい素晴らしいゲームでした!
今さらって感じですが、ファイナル4は以下4チーム。
バルセロナ(スペイン)
CSKAモスクワ(ロシア)
パナシナイコス(ギリシャ)
オリンピアコス(ギリシャ)
どのチームにも、好き(だった)な選手がたくさんいるので、見ていてあきることはありませんでした。
驚いたのは、ジャネロ・パーゴがオリンピアコスにいたこと(笑)
彼は10月に日本に来てたんですよね!今思えば信じられない(爆)
オリンピアコスといえば、今年一番補強したチームじゃないでしょうか。パパルーカスをはじめ、PFにブイチッチ、NBAからチルドレスと。しかし、補強が若干ベテランすぎたのかなぁと。パーゴもあまり出場時間を得られないようで残念でしたね。ボウロウシスや、ヴァシロポウロス(ケガで欠場?)の成長をもう少し見たかったなぁ。プリンテジスはかなり良くなってたから、そろそろNBAかな。
対するパナシナイコスは、ギリシャでとてもお世話になったチームなので、一番応援していたチームです。
やっぱパナシナイコスは強い。そして、中心選手にギリシャ人が多いのが嬉しい^^
スパヌリス。どんどん上手くなってる。NBAではプレイタイムをもらえなかったけど、やっぱりドライブと、レイアップの技術は半端じゃないなぁと。(日本人でもできるんではないか?)
そして、パナシナイコスは控えからヤシケビシアスとディアマンティディスか・・・。反則なチームですな。
ただでさえ、ペコビッチの加入でインサイドが抑えられんのに、アウトサイドにもユーロ屈指の強烈なリーダー2人。こりゃ2チームに分けてもファイナル4では?と思うくらい強い。
それにしてもペコビッチって初めて(実際は仙台で見てるけど記憶なし笑)見ましたが、すごいフィジカルが強いですね。基本に忠実で、パナシナイコスガード陣の彼の使い方が素晴らしかったです。NBAでは最近見られない、ポストを使うオフェンスは新鮮ですね。日本人にはなかなかマネできんですけど(苦笑)
ギリシャ以外の2チームにも素晴らしい選手がたくさんだったですけどね。
書き出すとキリがない(笑)