到着
Coach Tommy 5月 12th, 2009
シカゴに着きました!
なんかレンタカー借りるのに苦労しましたが、無事1時間半運転してホテルに到着。
なんかシカゴのフリーウェイはシアトルと全然違う!やっぱ都会です。
ダウンタウンを横目に運転するのは気分がよかったです。
なんかシカゴってジョーダンとブルズ以外のイメージが全くないですね。。
でもジョーダンってだけで無駄にワクワクしている自分がいます。
ホテルも想像以上に快適◎
明日から死のロードが始まります!
Coach Tommy 5月 12th, 2009
シカゴに着きました!
なんかレンタカー借りるのに苦労しましたが、無事1時間半運転してホテルに到着。
なんかシカゴのフリーウェイはシアトルと全然違う!やっぱ都会です。
ダウンタウンを横目に運転するのは気分がよかったです。
なんかシカゴってジョーダンとブルズ以外のイメージが全くないですね。。
でもジョーダンってだけで無駄にワクワクしている自分がいます。
ホテルも想像以上に快適◎
明日から死のロードが始まります!
Coach Tommy 5月 11th, 2009
4試合が終わった段階ですが、IBLホームページに個人成績が出ています!
http://www.iblhoopsonline.com/stats.php
得点ランキングにトルネードから2人がランクイン。
ダイさん(田村選手)が平均33点で第2位!
まさ(片岡選手)が11位!
まさはアシストでも平均6個で6位。
リバウンドは・・・・、25位以内に誰もいません。。まぁ当然といえば当然ですが。
チームでのトップは、おそらくミッキーさん(福田選手)か、最年少のゆう(奥本選手)かな。ゆうは9個もとった試合もあるので、今後ランキングに入る可能性もありますね。
まぁ各チーム、消化した試合数も全然違うのであくまで参考記録です。
それにね、IBLのスコアラーはいまいち(会場によって)なんですよ。数字がなんかおかしい(さすがアメリカ)。。。
第2戦でケン(中島選手)はあきらかに15得点、5アシスト(ビデオ確認)以上してると思うんですが、記録では9得点、0アシスト。。。
アシストは人によって見方が分かれる(それにしても0はないと思うけど・・・)ので仕方ないとして、得点が違うのはどうなのかと。その分他に周ってるってことですよね。総得点違ったらおかしいし。
米の方達には日本人はみな同じに見えるのかもしれませんね(苦笑)身長だってみんな全然違うのに。。
6-0(180センチ)以下はみな「so small」で同じに見えるのでしょうか。
まぁ数字に関しては可愛そうな部分もありますが、本人も特に気にしてません!
なぜならって、目的は勝つことだから。プロチームにとってチームが勝つことが一番の名誉。
NBAのMVPにレブロン・ジェイムスが選ばれましたが、毎年MVPのインタビューを聞いてると、「チームのおかげ、コーチのおかげ、ファンのおかげ、家族のおかげ」って必ず言ってると気付きます。
やっぱりプロフェッショナルな人たちは自然とそういう言葉が出てくる。
トルネードもプロリーグのチームとして今後も高い意識を持って進んでいきます!
Coach Tommy 5月 11th, 2009
第4戦が終了しました。
ベリングハム・スラムという昨年のIBLチャンピオンです。
昨年のチャンピオンということで、トルネードの選手達も高いモチベーションで試合に臨みましたが、結果は149対88という大敗でした。
ベリングハムはメンバーがほとんど白人というこれまでとは全く違ったチーム。6人くらいがウェスタン・ワシントンという同じ大学でプレイしています。なので、個人能力も高いですが、チームとして完成度が高いチームでした。
序盤からインサイド、アウトサイドとディフェンスが機能せず、チームでのディフェンスも徹底できなかったと思います。
それと、連戦の疲れからか、こちらのアウトサイドシュートが思ったように決らず、全体のリズムが悪くなってしまいました。
第3Q終了時点でほぼWスコアという苦しい試合でしたが、第4Qまで選手は気持ちを切らさずに戦ったと思います。
ベリングハムはとても良いチームでした。長い間一緒にプレイしているので、チームとして完成度が高かったです。逆にトルネードは、現地で集まって2週間練習しただけのチーム。ここまでは目立たなかったコミュニケーションミスなどが、とても目だってしまったように思います。
でも、これぞプロチーム。
トルネードだってもっとチームとして完成していけば十分に可能性があるということも分かりました。
気持ちを切り替えて、朝から練習に出かけた選手が多数。
まだまだシーズンはあと14試合残っています。
明日はシカゴに移動です。
シカゴでは8日間で6試合(4連戦含む)というスケジュールが待っています。バスケのスケジュールとは思えないですね(苦笑)
選手の力になれるように頑張ってきます!
Coach Tommy 5月 10th, 2009
昨日、セントラルオレゴンとの試合がありました。
127-103で負けてしまいましたが、チームの成長がよく分かる試合となりました。
第2戦同様、後半は勝ってます。
1Qのスコアは32-26。
しかし、第2Q相手ディフェンスが2-3ゾーンに変わると、足が止まりリズムが悪くなり、結果トルネードのディフェンスもソフトになってしまったかなと思います。
74-40で前半終了。なんと第2Qだけで28点の差をつけられてしまいました。
しかし、後半は第3,4Qともにリードしてゲームを終えました。
セントラルオレゴンはIBLコミッショナーがオーナーのチームですが、後半のトルネードの戦いには驚いたようで、賞賛の言葉をいただきました。
ゾーンをされたときの対応については、改善の余地がありますが、当然前2試合の情報も知られている状態での試合でしたから、序盤から第2戦で80点以上取ったダイさん、まさの2人に対してのディフェンスはタイトだったと思いますし、ゾーンをしてきたのも、トルネードの素早いカッティングの連続に振り回されないためでしょう。
ゾーンをしてきたということは、トルネードのオフェンスに対する評価とも取れます。なので、M2Mオフェンスについては、あきらかにIBLチームが嫌がっているとみていいでしょう。
ディフェンスもここまでで最小失点の127点に抑える事ができましたが、前半74点取られたのが痛かったです。1試合通して後半のようなディフェンスをするのは難しいですが、勝つためにはやるしかないでしょう。
それにしても、昨日は急遽、会場変更、時間変更、審判2人しかいない。オフィシャルいない。スタッツは自分たちで。観客いない。
ないないづくしですが、選手は同様することなくしっかり戦うことができました。アメリカンな生活にだいぶ慣れてきたってことですかね。
今日も7時からベリングハムと試合です。前年のチャンピオンです。
選手も昼間たっぷり休養して気合十分。
Coach Tommy 5月 8th, 2009
久々にユーロリーグの話題。
アメリカにいて、ESPNとTNTしか見ない生活をしていたら、いつのまにかファイナル4が終わってました。今年はベルリンだったかな?
ユーロリーグのファイナル4は一発勝負です。
しかも準決勝で当たるのはなんとギリシャ同士でした。もう話す必要もないかも知れませんが、グリーン対レッド。おなじみパナシナイコス対オリンピアコスです。
長年のライバルの両チームの対決はまたしてもグリーンが制した模様です。
オリンピアコスは悔しいでしょうねぇ。昨年だった悪くはなかったのに、ほとんどのメンバーを入れ替えました。
パパルーカスをはじめ、NBAからチルドレス、パーゴ、去年ブレイクしたペコビッチをセルビアからかっぱらい、クロアチアのベテランPFヴイチッチ。
他にもギリシャ代表メンバーが5人ほど。反則や。
まぁパナシナイコスだって反則みたいなチームですから。
この両チームの戦いにルールなどありませんね(笑)お互い金を使ってなんぼです!
結局、グリーンは決勝でCSKAを破って優勝!2年ぶりです!ってか2年前も同じカードで、パパルーカスとディアマンティディスのPGマッチアップはすごかったなぁ。しかも会場はギリシャのOAKA。さすがのパパルーカスもすごいブーイングを受けてましたね。
2年前のファイナルMVPはディアマンティディスでしたが、今年はスパヌリスでした。スパヌリスどんどん成長してますねぇ。切れ味鋭いドライブも勝負強い3Pも健在なんでしょう。
反対側の準決勝はCSKAとバルサの対決。バルサはナバーロがNBAから戻りましたが、ホールデンやランドンといったG陣に一歩及ばず負けてしまったそうです。ランドンもそろそろロシアに帰化したりしないのかな。。
さて、ユーロリーグは終わりましたが、ここからは各国内リーグが待っています。ギリシャは始まってますが、圧倒的な強さでグリーンとレッドがファイナルまで来るでしょう。
ベルリンでやるわけではないので、今回は本当に死人が出ないか心配です(笑)
現在はグリーンことパナシナイコスの6連覇中。しかし今年のレッドはそれをストップするに十分な戦力を持ってます。
ヤナキスとオブラドビッチの名将対決にも目が離せません。って日本じゃ絶体見れないですけどね。
しかし、なんと!
ユーロリーグのファイナル4はJスポーツで放送が決まったようですね!史上初です!
ぜひユーロリーグ見たことないバスケファンにはお薦めします!アメリカとはまた違ったクレイジーなファンと歴史は必見です。
誰か録画してくれないかなぁ。。
ちなみに、パナシナイコスのアテネとオリンピアコスのピレウスは電車で30分ほどの距離です。
とにかくね、パナシナイコス対オリンピアコスは、どれだけ説明しても理解してもらえないかもしれないですが、UNC対デューク、レイカーズ対セルティックス、レッドソックス対ヤンキース、巨人対阪神。それを遥かに上回るほどお互いを憎みあった戦争なのですf^_^;)
Coach Tommy 5月 7th, 2009

トルネードの練習場所、ECBAの創始者(?)コーチ・ジェイソン(ジェイセン)かも。
さて、金曜土曜はトルネードの第3戦、4戦になります。
日曜はオフですが、月曜日にシカゴへ移動し、火曜日(12日)から8日間で6試合というスケジュールが始まります。
シカゴから帰ってくると、もう10試合消化。半分以上シーズンを終えたことになります。
金曜に試合が始まると、まともにチーム練習することができないので、ここ3日間でチームの決め事を新たに考えました。
過去2試合戦ってみて、トルネードの持ち味も分かってきたので、チームのよい部分を活かしつつ、どうやったらチームがよくなるか考え、ディフェンス、オフェンスのシステムを少し変更しました。
ディフェンスはM2M(マンツーマン)を中心に、2-3ゾーン、2-2-1(3Qから)のソフトプレスをやりましたが、2-3ゾーンでは簡単の3Pを打たれてしまい、リバウンドでもゾーンは不利と判断し、基本はM2Mで、もし選手を休ませる、もしくは相手のオフェンスのリズムを変えたい時は、3-2ゾーンをするということにしました。
オフェンスでは、基本はファーストブレイク、セカンドブレイクを中心とした早い展開は変わりませんが、とにかくトルネードの武器はアウトサイドシュート。なんと2試合で3P46本ですよ(笑)逆に多すぎかもしれないくらい。
当初は、アメリカのビックマンがいる中でそう簡単にドライブからのレイアップなど打てないだろうという考えのもと、Wスクリーンやスタックからのオフェンスを組み立てましたが、IBLチームのディフェンスはそれほどタイトでなく、ヘルプも来ないことが多く(高さはすごいけど)、レイアップでも結構たくさん得点できました。それに、ドライブが成功することにより、キックアウトの3Pが多かったのも、高確率で3Pが入った要因でしょうね。
セットオフェンスの基本はフリーですが、スペーシングがトルネードの生命線です。ドライブ、3Pを打つスペースを作り出すため、バスケットカット(リングに向かってカッティングする)と、そのほかはスペースを埋める動きを連続し、ドライブをします。日を追うごとに、みなの息が合ってきているのが分かります。
そして、ナンバープレイを少し変更。Wスクリーン、スタックはどうしても、一度ゴール下にディフェンスを集めるオフェンスになってしまうため、逆にFTラインよりも上に全員上がって(2-3の形で)オフェンスをスタートする、プリンストンオフェンスの代表的なプレイ「chin」を採用しました。これによって、バックカットやドライブをより効果的に使えるのではないかと思います。特に3Pが決まっているときは、ディフェンスもタイトにディナイしてくるはず。その裏をつくプレイは有効かもしれせん。
Wスクリーンはというと、試合序盤、相手チームのディフェンスがかなりルーズなディフェンス(自分のマークがボールを持っていないと放ったらかしに近かった)していたので、実際選手はスクリーンをかけにくそうでした。そんなルーズなディフェンスに対して、プリンストンならガンガン3Pを打つことができると思います。
そして、もうひとつはコーナーから、ローポストのプレイヤーをスクリーンにしてトップに上がるパイプカットというプレイ。ダラス・マーベリックスが今年はよくやっているとか。このプレイも3日間練習しました。
それと、今までのスタック、3つのナンバープレイをまず、週末の2試合で採用します。
もちろん、ナンバープレイは、フリーオフェンスを有効に使うための導入のモーションです。もちろんナンバープレイで簡単に得点できるシーンも出てくるでしょうが、これにより、フリーオフェンスがよりスムースになるとよいなと思います。
写真は、ECBAのジェイソン。選手は毎日チーム練習後、ジェイソンの個人トレーニングを受けます。NBAプレイヤーを何人も教えてきた彼のトレーニングにはいつも驚かされます。
今日は個人的に、ナンバープレイのオプションを教えてくれました。パイプカットはマブスが今年ジェイソン・テリーのために採用していることを、図解を混ぜて説明してくれました。テリーをジェイソンが教えたことがある選手だそうです。
今日はとても勉強になりました。
明日は試合前なので調整の練習になるかと思いますが、頑張ります。
Coach Tommy 5月 4th, 2009

セイフコ・フィールドに行ってきました。初めてのMLB観戦にワクワク。
球場に入ったらそこは別世界。興奮しました!
試合結果はこちら。

ライトスタンドの席。イチローが見えます。

うわさのイチロール。

「イチローーーーーーーー!!!!」と連呼するダイさん。
なんかイチローも気になってそわそわしているように見えました(笑)それでも、打球が飛んできたときにはちゃんとキャッチしてました。いちいちカッコイイです。
Coach Tommy 5月 4th, 2009
さて、昨日速報でお伝えしたように、145対129で試合は敗れてしまいました。
しかし、さきほどスタッツをもう一度確認したら、前半のスコアは86対48(笑)
後半トルネードは81点取ってたんですね。
チームの3Pは29本ですが、後半に23本決めてます。(そのうちダイさんが12本)
ぜひ、みなさんに映像を見せたいのですが、トルネードの選手全員、ハーフコートの中を動きまくっていました。スゴイ速さでボールが回ってましたし、カッティングやドライブ、それに対しての合せも完璧に決まり続けた時間帯がありました。
2試合やってみてわかったことですが、IBLの選手はあまりディナイなどをしてきません。Wスクリーンなど、何度かナンバープレイもしましたが、ディフェンスがタイトでないため、あまりスクリーンは機能しませんでした。
そのかわり、カッティングやドライブで攻撃したときは、ディフェンスはマークマンを見失う現象が起きていました。アメリカの選手はボールを目で追いかけるあまり、カッティングした自分のマークマンを見失うことが多いと思います。つまりボールとマークマン両方を追うのが上手くないのか?それともトルネードの攻撃があまりにも速いのか?
まぁ昨日の相手に限ったことかもしれませんが。
そして、ディフェンスでは相手を後半56点に抑えました。もちろんオフェンスリバウンドは30本取られました。しかし、簡単にはシュートにいかせませんでした。
1戦目との大きな違いはファールの数でしょう。相手に打たせたFTが1戦目は10本程度。しかし、昨日は41本。ファールも19回から32回に増えました。それはディフェンスに意識的に取り組んだ証拠で、試合前に確認したことでもありました。
敗因の一つはターンオーバー22回。それによる相手の得点が27点。まだ出会って2週間のメンバー、しかも2試合目なので、タイミングが合わないことはあるかもしれませんが、そうも言ってられません。早い展開で、攻撃回数を増やしつつも、ミスを少なくしていくことが重要なのでしょう。
2試合終わって分かったことはいろいろあります。
先日、ゲームプランとして、90-80で勝つというイメージで考えていましたが、どうやら得点はもっとできそうです。というか取れると証明されました。なので、ゲームプランも修正が必要です。
明日から4日間練習し、金曜はセントラル。オレゴンと、土曜は昨年チャンピオンのベリングハムと試合です。
頑張ります。
Coach Tommy 5月 4th, 2009

ロッカーへ向かう。

サブコートでディフェンスの確認。

さぁ試合開始。

後半のタイムアウト中。

後半42得点のダイさん。トータル45点は両チーム最多。昨年得点王のグリーンは向きになって、ダイさんが3Pを決めた後は、必ず1on1をしかけてきました。グリーンは44得点。

38得点9astのマサ。44分は両チーム最多。

サインをもとめて列が出来ました。感動してくれた証拠でしょう。
Coach Tommy 5月 3rd, 2009
相手はSnohomish Explosions。
129ー146!!
で惜しくも負けました。。
前半は38点リードされるまずい展開。
しかし、後半コーチの西田さんがチームに火をつけました!
ダイさん 45得点(後半42点、3P 12/21)
まさ 38得点 9アシスト。
詳しくはまた書きます!