第3戦
Coach Tommy 5月 10th, 2009
昨日、セントラルオレゴンとの試合がありました。
127-103で負けてしまいましたが、チームの成長がよく分かる試合となりました。
第2戦同様、後半は勝ってます。
1Qのスコアは32-26。
しかし、第2Q相手ディフェンスが2-3ゾーンに変わると、足が止まりリズムが悪くなり、結果トルネードのディフェンスもソフトになってしまったかなと思います。
74-40で前半終了。なんと第2Qだけで28点の差をつけられてしまいました。
しかし、後半は第3,4Qともにリードしてゲームを終えました。
セントラルオレゴンはIBLコミッショナーがオーナーのチームですが、後半のトルネードの戦いには驚いたようで、賞賛の言葉をいただきました。
ゾーンをされたときの対応については、改善の余地がありますが、当然前2試合の情報も知られている状態での試合でしたから、序盤から第2戦で80点以上取ったダイさん、まさの2人に対してのディフェンスはタイトだったと思いますし、ゾーンをしてきたのも、トルネードの素早いカッティングの連続に振り回されないためでしょう。
ゾーンをしてきたということは、トルネードのオフェンスに対する評価とも取れます。なので、M2Mオフェンスについては、あきらかにIBLチームが嫌がっているとみていいでしょう。
ディフェンスもここまでで最小失点の127点に抑える事ができましたが、前半74点取られたのが痛かったです。1試合通して後半のようなディフェンスをするのは難しいですが、勝つためにはやるしかないでしょう。
それにしても、昨日は急遽、会場変更、時間変更、審判2人しかいない。オフィシャルいない。スタッツは自分たちで。観客いない。
ないないづくしですが、選手は同様することなくしっかり戦うことができました。アメリカンな生活にだいぶ慣れてきたってことですかね。
今日も7時からベリングハムと試合です。前年のチャンピオンです。
選手も昼間たっぷり休養して気合十分。