今日は1日オフでした。
Coach Tommy 5月 4th, 2009

セイフコ・フィールドに行ってきました。初めてのMLB観戦にワクワク。
球場に入ったらそこは別世界。興奮しました!
試合結果はこちら。

ライトスタンドの席。イチローが見えます。

うわさのイチロール。

「イチローーーーーーーー!!!!」と連呼するダイさん。
なんかイチローも気になってそわそわしているように見えました(笑)それでも、打球が飛んできたときにはちゃんとキャッチしてました。いちいちカッコイイです。
Coach Tommy 5月 4th, 2009

セイフコ・フィールドに行ってきました。初めてのMLB観戦にワクワク。
球場に入ったらそこは別世界。興奮しました!
試合結果はこちら。

ライトスタンドの席。イチローが見えます。

うわさのイチロール。

「イチローーーーーーーー!!!!」と連呼するダイさん。
なんかイチローも気になってそわそわしているように見えました(笑)それでも、打球が飛んできたときにはちゃんとキャッチしてました。いちいちカッコイイです。
Coach Tommy 5月 4th, 2009
さて、昨日速報でお伝えしたように、145対129で試合は敗れてしまいました。
しかし、さきほどスタッツをもう一度確認したら、前半のスコアは86対48(笑)
後半トルネードは81点取ってたんですね。
チームの3Pは29本ですが、後半に23本決めてます。(そのうちダイさんが12本)
ぜひ、みなさんに映像を見せたいのですが、トルネードの選手全員、ハーフコートの中を動きまくっていました。スゴイ速さでボールが回ってましたし、カッティングやドライブ、それに対しての合せも完璧に決まり続けた時間帯がありました。
2試合やってみてわかったことですが、IBLの選手はあまりディナイなどをしてきません。Wスクリーンなど、何度かナンバープレイもしましたが、ディフェンスがタイトでないため、あまりスクリーンは機能しませんでした。
そのかわり、カッティングやドライブで攻撃したときは、ディフェンスはマークマンを見失う現象が起きていました。アメリカの選手はボールを目で追いかけるあまり、カッティングした自分のマークマンを見失うことが多いと思います。つまりボールとマークマン両方を追うのが上手くないのか?それともトルネードの攻撃があまりにも速いのか?
まぁ昨日の相手に限ったことかもしれませんが。
そして、ディフェンスでは相手を後半56点に抑えました。もちろんオフェンスリバウンドは30本取られました。しかし、簡単にはシュートにいかせませんでした。
1戦目との大きな違いはファールの数でしょう。相手に打たせたFTが1戦目は10本程度。しかし、昨日は41本。ファールも19回から32回に増えました。それはディフェンスに意識的に取り組んだ証拠で、試合前に確認したことでもありました。
敗因の一つはターンオーバー22回。それによる相手の得点が27点。まだ出会って2週間のメンバー、しかも2試合目なので、タイミングが合わないことはあるかもしれませんが、そうも言ってられません。早い展開で、攻撃回数を増やしつつも、ミスを少なくしていくことが重要なのでしょう。
2試合終わって分かったことはいろいろあります。
先日、ゲームプランとして、90-80で勝つというイメージで考えていましたが、どうやら得点はもっとできそうです。というか取れると証明されました。なので、ゲームプランも修正が必要です。
明日から4日間練習し、金曜はセントラル。オレゴンと、土曜は昨年チャンピオンのベリングハムと試合です。
頑張ります。
Coach Tommy 5月 4th, 2009

ロッカーへ向かう。

サブコートでディフェンスの確認。

さぁ試合開始。

後半のタイムアウト中。

後半42得点のダイさん。トータル45点は両チーム最多。昨年得点王のグリーンは向きになって、ダイさんが3Pを決めた後は、必ず1on1をしかけてきました。グリーンは44得点。

38得点9astのマサ。44分は両チーム最多。

サインをもとめて列が出来ました。感動してくれた証拠でしょう。