Archive for 2月, 2009

シアトルは

Coach Tommy 2月 18th, 2009

現在23時を回ったところです。

今日はワシントン大の練習を見たり、シアトルパシフィック大の練習を見たりでいろいろありました。かなり疲れましたけど、おなかいっぱいになりましたね。

明日はポートランドに移動して、NBA見ます。メンフィス@ポートランド。

ポートランドは今年1番楽しみなチームですよね。オデンは怪我っぽいですが、十分楽しめるでしょう。

試合の注目としては、メンフィスでプレイしているダリアス・マイルズがどのようにポートランドファンから迎えられるか(笑)知ってる人は知ってますよね。

そして、メンフィスにはガソル弟。ポートランドにはフェルナンデス、ロドリゲスと3人のスペイン人プレイヤーが集まる試合になります。それも楽しみの一つ。

たぶん試合に出ないですが、メンフィスにはアジア代表の一人、イランのハダディもいますよね。

それからオデンとメンフィスのマイク・コンリーもオハイオステイトのチームメートでファイナルへ行ったんでしたね。

それにルーキーのメイヨ。カンザス出身のアーサーのプレイもとても楽しみです。

そんなこんなで楽しみがいっぱいですね。

1日消化するごと、終わりに近づいてる感じがして寂しくなってしまいます。

ちなみにこちらではテレビでNCAAの放送がすごいです。昨日はラッキーにもピッツバーグ対コネチカットの試合をまるまる見ることができました。結果は1位ランクのコネチカットが敗れるアップセットでしたが、ピッツバーグもシーズン序盤は1位だった週もあるので、本当に好ゲームでした!
今後の試合も楽しみですね。

2度目

Coach Tommy 2月 16th, 2009

オールスターもハーフタイムを迎えたとこですが、

さて、今から成田です。

今年早くも2回目のアメリカ。でも、今年最後になるでしょう。

今回は、ポートランド、シアトル。

NBAはメンフィス@ブレイザーズを。

NCAAはオレゴン大の試合を見たりします。相手は確かCalですね。モンゴメリーさんのバスケを見るのも、楽しみの一つです^^

今回はコーチ仲間と一緒で、いろいろな出会いもありそうです。

ご紹介していただいた、あんたかさんに感謝です。

楽しんできます~

Rising Star

Coach Tommy 2月 10th, 2009

今年はそろそろ落ち目なんじゃないかと予測されていたスパーズですが、1月に入ってから意外な好調ぶりを見せています。

昨日もボストンで逆転勝利。。

まぁ試合自体はあまり面白くないんで、どうでもいいんですが、そこで活躍する選手には興味があります。

そろそろみなさんも名前を覚えたであろう、ロジャー・メイソン。昨年はワシントンで活躍し、少しづつ頭角を現してきたと思ったら今年はスゴイですね。

昨日も逆転シュートを決めました。間違いなく、今年1番のクラッチ・シューターでしょう。

本名は Roger Mason Jr

roger-mason
ルーキーの時はこんなでした。

彼はヴァージニア大学出身なんです。彼がエースの時のヴァージニアはランキング10位以内に入るくらいの強豪で、2試合ほど見たことがあって、結構印象に残ってました。

でも、SGとしては器用貧乏といった感じで、NBAには長く残らないだろうと思いました。実際、2シーズンほどで消えました。

このカードは家をあさってたら出てきました。特に価値もなかったので、ほったらかしでしたけど、もしかしたら人気が出てくるかもしれませんね。

こういう選手が出てくるのも、NBAの醍醐味の一つかと思います。

趣味ネタです。

Coach Tommy 2月 9th, 2009

まぁバスケットと全然関係ないわけではないですが。。

中学生のころから細々と続けているのが、スポーツカードコレクションです。

日本ではビックリマンチョコなんかの子供の遊びの延長で捕らえられてしまいますが、アメリカでは大人の遊びになってます。

知り合いのTim Hardawayコレクターのブログに感銘を受けまして、ちょっとカードの話題。

私は当然、14年間ラウーフをひたすら収集しています。おそらく全世界1のコレクターだと思います。

まぁいろんな収集テーマってあると思うんですが、このブログのアキローさんとの共通点は選手をテーマに集めてるってことですね。

まぁ、最近はラウーフのカードなんか新しく出ることはないので、カードは選手にサインもらうために入手したりします。

そう、コレクションには思い出があるんです。いろいろ。苦労話や悔しい思いでも。

でも、本日久々にコレクションが一枚増えました。

mahmoud-creden
もう10年前のカードですが、カードの殿堂入りは間違いないほどの名作なんです。画像であまりキレイな感じが伝わらないのが悔しい。
ラウーフのこのカードは世界に43枚のシリアルナンバー入りです。

もちろん初めて入手したわけではなく、このカード43枚中、6枚目です(笑)

目標は9枚ですが、達成するのに何年かかることやら。アキローさんもそうだと思いますが、半ばあきらめながらコレクションしとるわけですよ^^

まぁあまり共感されないネタだと思うのでこの辺でやめときます。。

BC対 Wake Forest

Coach Tommy 2月 6th, 2009

やっとここまで来ました。今シーズンのダークフォース、ウェイクフォレスト大学(以下 WF)の登場です。

なにげに、ボストンでのツアーでセルティックスより楽しみにしていたのが、このWFの試合です。

実はね、ランキング外からシーズンをスタートしたんですけど、今年のWFは何か不気味な雰囲気を漂わせていました。

sircle
アップ前に円陣を組むWF。(BCそっちのけで見てました)

というのも、中心が1年生、2年生で、特に1年生は全米トップクラスのリクルートと言われておりました。

Tony Woods 6-11 PF/C
Ty Walker 7-0 C
Al-Farouq Aminu 6-9 SF

この3人です。中でもSFのアミヌは全米屈指のプロスペクトで、おそらく今年のドラフト注目選手でしょう。試合のスタートでは、SFとしてウィングでプレイしていましたが、チームの状況によって、PFへ。ポストアップでも非凡な動きをしていましたし、Gのようにミドルラインをドリブルしていくこともできます。パスも、シュートも上手です。ただ、3ポイントが課題なようですね。それとNBAで活躍するにはフィジカルがもっと強くなる必要があるかもしれません。タイプ的にはデュークからブルズへ行ったルオール・デンを思い起こさせます。フレッシュマンとは思えない落ち着いたプレイをしていました。
aminu
アミヌにサインしてもらいました。

ちなみに、シーズン始まってみると、他のビックマン2人はほとんど試合に出てません(笑)才能はすごいけど、チームプレイヤーとしてはまだまだなんでしょうね。
tony-woods
かっこつけてるTony Woods。2分ほど試合出ました。楽勝だったので。

ty-walker
こちらはTy Walker。試合の前のレイアップの高さは人間とは思えませんでした。

そして、好調の要因を作っているのが2年生の2人。

james-johnson
James Johnson 6-9 F(真ん中の#23)

teague
Jeff Teague 6-2 G

この2人もアーリーエントリーでNBAへと予想されてます。James JohnsonはPFもSFも器用にこなすスウィングマンF。アルゼンチンのノシオニのような選手と言われているそうな。試合では、大学生とは思えないフィジカルの強さを発揮してます。ジャンプも高い。

もう一人のティーグに関して言えば、プレシーズンのポジション別ランクにすら入ってません。一気に頭角を現してきたということですね。アメリカは広いです。この試合もラクラクとプレイしているように見えましたが、終わってみれば29得点。3ポイントが50%を超えているのも見事ですが、この時点で得点、リバウンド、アシストの平均が20-4-4。見事なオールラウンダーですよね。アウトサイドよし、ドライブよし、ベン・ゴードンのようなタイプに感じました。

strech
UNCを破ったばかりなので、雰囲気もよかった。

試合も終始BCを寄せ付けることなく快勝。


WFのファーストブレイク。中央をドリブルしているのがアミヌです。


後半、BCのライスの3ポイントで追い上げる。一番盛り上がったとこですね。


BCのマスコット(イーグル)。一生懸命フリースローの邪魔してます。

score1
しかし、試合はWFの勝利。20点差以上の試合内容の差を感じた。

さて、ここ4試合で3敗と調子を落としているウェイクフォレストですが、その1勝はランク1位のデュークからのものと、大学生らしい波を見せています。

能力的には文句なしなので、ぜひNCAAトーナメントでも台風の目になってほしい!

別にダンカンのファンってわけではないですが、今年は断然WFを応援します!ユニフォームもカッコイイし。

試合後、本当に寒い中、サインに応じてくれた選手たち本当にありがとうございました。

w-aminu
この旅一番のお気に入りの写真。
アミヌとの1枚ですが、この時23時過ぎで外気は-20度近かったと思います(笑)

アミヌ、悪いやつじゃないってこの写真だけでも分かってもらえますよね?

ボストンでのコレクション

Coach Tommy 2月 2nd, 2009

前回までにアップしきれなかったコレクションを紹介します。

というかUMASSコレクションです^^

chris-lowe
まずはPGのクリス・ロウ(Chris Lowe)のサイン。
これは会場に置いてあったバスケチームのスケジュール。日本の名刺くらいのサイズでコレクションにはちょうど良いサイズですね。

gaffney
gaffney2
次にチームのインサイドの柱Tony Gaffney。
とっても良い人でした。たまに何も言わずに裏面にサインする人いますね。個人的には表へのサインが好きなんですが、何も言えません(笑)
気分が良いと、「Go UMASS!」のように一言そえてくれる場合も。

kellogg
HCケロッグさんの選手時代。

kellogg2
ケロッグさん現在。
サインもらいに行ったら、子供が10人ほどサインもらうために並んでました(笑)彼らは、ケロッグの選手時代は産まれてなかったのでは?

wolberg
そして、何度も紹介しているウォルバーグさん。「Good Luck」のメッセージがなにげに嬉しい!

次回はやっとウェイクフォレストを紹介できそうです(笑)

でも昨日負けちゃったみたいですね。GTに。先週Dukeに勝ってまたランクが上がったと思うんですが、さすACCはあなどれませんね。

お待たせしました。

Coach Tommy 2月 2nd, 2009

別に待ってねーよ!ってツッコミはなしでお願いします。。

帰ってきてかれこれ2週間たちましたけど、やっとセルティックスのゲームをアップします!

ボストンは寒いです。まぁ東京での服装+手袋、帽子、マフラーは必須ですね。自分はユニクロヒートテックにお世話になりました。

試合は19時からなので、暇つぶし観光。

e5b79d
朝、近くの川ですが、普通に凍ってます。

fen-way
フェンウェイパーク。やはりチームストアには日本語の張り紙もありますねぇ。

u-burger
フェンウェイの近く、一番美味かったUBurger。これは日本にも欲しいです。

試合開始
1時間30分前くらいにボストンセルティックスのホームである、TDバンクノースガーデンに到着。

ボストンの地下鉄のノースステーションの目の前なので、アクセスはとてもしやすいです。むしろ駅とくっついている感じですね。

4連敗をした後、なんとかトロントで勝利してきて、今日またトロントと再戦です。相手がどこであれ、ボストンの試合はおそらく超満員なんでしょう。

me
ちなみに座席はこんな感じ。ボストンベンチ裏、フロアシートがベンチ裏に2列ありますが、そのすぐ後ろのスタンドの2列目。実際ベンチから4,5メートルほどでしょうか。でも、近づけば近づくほど、試合は見にくいです。選手が興奮して立ち上がると、試合が見えませんから(笑)
手前のサイドラインなんかも見えません。

チケット価格は、220ドルほど。実際、チケットには109ドルと書かれてましたので、ちょっと高かったですけど、まぁ2度と行かないかもしれないので頑張りました。

試合前、シューティングしていたのはルーキーのビル・ウォーカーと、昨年のルーキー、プルーイット。そして、ロンドの3人。

bill-walker
ルーキーのウォーカーにはサインをもらえました。彼はカンザスステイトで、ドラフト3位のビーズリーとチームメイト。ビンス・カーター並みの強烈なダンクをします。ちなみに高校時代はOJメイヨとチームメイト。

tom-heinsohn
それと、もう一つ、試合前デカイおじさんにサインもらいました(笑)なにも持ってなかったので、タブーとされるチケット裏にサインもらいました。
後で知ったのですが、Tom Heinsohnさんという方だったようですね。ビル・ラッセルとチームメイト。セルティックスのヘッドコーチもされていた方だとか。無知ですみません。。。

セルティっクス入場!!

kg
KGがいます。

ray-allen-w-house
アレンがいます。

キャセールとピアースはおなじみ1オン1をしてました。早すぎて写真撮れず。

さて、試合が始まります。

今日はラプターズのカルデロンはお休み。代わりに出ていたウィル・ソロモン。彼もユーロで活躍していた選手。確かクレムソン大出身です。そのさらに控えPGのウキッチはクロアチア代表。今日はウキッチ大活躍でした。

驚いたのはドラフト1位のバルニャーニ。アウトサイドも好調だったせいもあり、見たことないようなドライブもしていて、ボストンのDも手を焼いてましたね。あれが213センチって反則だなと思いました。オフェンス力はもはやノビツキーと変わらないのでは。
後、彼に必要なのはリバウンド。フィジカルの強さが足りないのでしょうね。技術は文句なしです。

ボッシュも良く声を出して、チームを引っ張っていました。


しかし、KGには一歩及ばす。

この日はKGも絶好調。ディフェンスでボッシュを苦しめ、ボッシュはテクニカル・ファールも。アリウープも数本決めていました。


KGの1on1。SGのグラハム相手に容赦なし。


控えの方たちも活躍。ポーからビッグベイビーへ。

試合はトロントに前半リードされていましたが、後半逆転。しかし、残り1秒。ルーズボールがバルニャーニへ。見事バルニャーにが3ptを沈めました。
score
会場からは悲鳴が聞こえました(笑)

OTは終始セルティックスの流れ。なんとOTで19得点。ピアースは37点の大活躍。アレンもKGも良い活躍をしたので、よかったと思います。

td-gardem
ひとまず、今日は久しぶりに子供の気分でバスケットを楽しみました(笑)

細かい分析はやめておきます!