おめでとうございます。
Coach Tommy 1月 3rd, 2009
今年も当ブログをよろしくお願いします。
ブログやmixiを通じて出会いの場もたくさん作っていけたらと感じています。気軽にメッセージやメールをいただけたら嬉しいです。
思い切り私信ですが、私が楽しみに見ていたacoさんのブログが閉鎖されてしまいショックでした。新しいブログのURLを教えてもらおうとメールをしようと思っていた矢先、アメーバIDも削除。。。
acoさん、もし見ていただいてましたらひっそり連絡ください。ブログのURL教えて欲しいです。。。
年末年始、バスケばかり見ています。
1日、2日はオールジャパンを見てきました。っていうか鹿屋男子を見てきました。
1回戦、JBL2の石川をアップセット。得意のバックカットをたくさん決まり、見事な戦いぶりでした。1-1-3のマッチアップゾーンもしっかり機能し、相手のフラストレーションを溜めさせたと思います。
前半鹿屋のシュートタッチが良く50点も取ったので、後半苦しくなるのではと思いました。実際後半は35点で、4点差くらいまで追い上げられましたが、選手が良く踏ん張って逃げ切りました。
2回戦は強豪、青山学院大。青学は試合を通してずっと2-3ゾーンでした。
インカレでの2試合や、石川との試合でも、鹿屋はゾーン攻めが苦手。というよりもマンツーマンに対してのプリンストンモーションが素晴らしいという見方が正解かも。青学と練習試合もしたことあるとのことで、やはり研究されているらしかった。
でも、ずっとゾーンされるってことは鹿屋のオフェンスがスゴク評価されてる証拠だと、一緒に観戦した籠球人さんも話していた。
結果、終始10~15点リードされ続け10点差に詰めては離されるという展開が続いた。最終的に第4Pで20点差がついて勝負アリ。
勝負が決まってから残り2分ほどで、青学はやっとマンツーマン(2ndチームだと思う)にしたが、やっぱりキレイなバックカットを2つやられていた(笑)
青学ほどのサイズのチームにゾーンされたら、どのチームだってそんなに簡単に攻略できないだろうし、良く頑張ったと思います。私個人も現在ゾーンの研究をし続けているので、とても参考になりました。鹿屋のやっている1-1-3マッチアップゾーンもとても勉強になりました。
ウィンターカップでも、素晴らしいゾーンをやっているチームをいくつか発見しました、もっともっと研究しようと思います。
さて、昨日はJスポで、NCAAの放送でしたね。
珍しく、マニアックなウェスト・ヴァージニア対デビッドソン!
先日1-1-3マッチアップゾーンで紹介したハギンズさんのチームです。昨年スウィート16まで進み、エースのアレキサンダーがNBAへ去って、1年生がたくさん。しっかり筋肉集団になっていました(爆)
対するデビッドソンは昨年エリート8。まさにシンデレラチームでしたよね。ランク上位のジョージタウンや、ウィスコンシンを破り、カンザスを苦しめました。
エースのステフォン・カリーは序盤不調でしたが、アシストでそれをカバー。最終的にに25点、10アシストの活躍。チームの最後の14点のうち、13点はカリーです。素晴らしい。最初のFGが4-20でも、最終的に9-25まで持って行きました。さすがエースです。両親(デル・カリー)も見守っていました。
昨年に比べ、しっかりPGが板についてきているようで、パスも上手だなと思いました。かなり激しくディフェンスされていたので、TO8個はご愛嬌ですかね。今後さらなる成長に期待です。
今後もNCAAの放送カードはなかなかです。楽しみです^^