ディナモの続き
Coach Tommy 10月 13th, 2008
さて、ロシアリーグが開幕したようですが、ディナモの開幕戦。早速負けたみたいです(笑)
やはり日本に来たのがまずかったか。。。さすが、ロシアのチームは侮れないですね。スタッツはロシア語で読めず。
先日に続きを少しづつ。
まず有名どころの選手から。
まず、最初に接触を試みたのはおなじみジャネロ・パーゴ。2日目の練習から帰ってきたところを話しかけてサインをもらいました。前夜に負けてしまったからか、少し不機嫌でした。あんたかブログの情報によれば、東京行くのをキャンセルしたため、ご機嫌ナナメだったのかも。
SP Authentic RCとUltimate Collection RC。
陽気な感じをイメージしていた私でありますが、意外にシャイなのかもしれません。夕食後は少し陽気になってましたけど。でも、実は2日間、試合のバスに一番早く乗り込んでいたのがこのパーゴ。バスケに対する姿勢はマジメです。試合では少し集中力を欠く時間も目立ち。得意のシュートもあまり入っていませんでした。
しかし、ディフェンスでフェニックスのガーデナーにプレッシャーをかけ続け、1対1の強いガーデナーも、8秒かかってやっとボールを運んでくるという感じでした。さすが、昨年まで、クリス・ポールと一緒に練習してただけのことはありますね。実は、彼はルーキーから2シーズンをレイカーズで過ごし、ポールだけでなく、コービー、シャック、マローン、ペイトンといった殿堂入り間違いなしの選手たちと一緒にプレイしている、努力、実力、運を兼ね備えたプレイヤーですよ。こんな選手を間近で見れたのは幸せなことです。
無口で怖そうに見えて実はやさしくて、気を使うパーゴ。レイカーズ時代の写真。とホーネッツ時代の写真のサインは背番号を変えて書いてます。下の写真ではディナモでの11番。なんて細かいところに気を使う男なんでしょう。こんなことに気づいたのはドイツのオクラジャ以来です(笑)
彼のことが分かる人は結構NCAAファン?
NCAA時代はめちゃくちゃ有名でした。オクラホマ大学時代はファイナル4に進出。強力なディフェンスを武器にトーナメントを勝ち上がっていきました。そのときのフロアリーダー。得意はディフェンスと3ポイント。ケルビン・サンプソンさんは昨年インディアナ大をクビになってしまいましたが、彼のマッチアップ・ゾーンは素晴らしいんです。泥臭いバスケがカッコイイです。そのマッチアップ・ゾーンもプライスあってのものでした。私の記憶に残っているのは、BIG12のファイナルでカンザスを相手に前半を19点(最初の15分は11点しか入らなかったような)に抑えた試合。カンザスにはNBAで活躍するハインリック、コリソン、グッデンがいました。
試合では、ディナモは同じようなマッチアップ・ゾーンをやってました。プライスにとっては慣れたシステム。楽しそうにプレイしていました。彼は1対1よりも、ゾーンをしているときや、ヘルプポジションでのプレイが素晴らしいと思いました。
2年前、彼のチームメイトだったEbi Ereと一緒に撮った写真なんかを見せて、オクラホマのバスケットが好きだったことを伝えると、「ダリアン・セルビーって知ってる?」って聞かれました。どうも日本でプレイしている選手らしいんです。
調べてみたらアイシンに今年から入った選手ですね。知らなかった。今度、アイシンの試合見に行って話しかけてみよう。オクラホマネタで(笑)
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とっても笑顔が素敵な男です。プレイ中も楽しそう(笑)
キャシャな感じで180センチあるかないかって感じに見えます。Shu-Kさんと共にますますファンになってしまいました(笑)