夢の時間はあっという間。
Coach Tommy 10月 9th, 2008
今日、昼過ぎの新幹線で東京へ。
よくよく考えたら自宅までちょうど2時間くらい。あっという間です。
昨日とっても疲れてたので、朝起きたらディナモはもうチェックアウトして、そのままウラジオストクへ向かったようです。
さて、たった2日間でしたが、濃密な時間をすごさせていただきました。わざわざ日本まで来てくれたチームに感謝感謝です。
試合の内容に関してですが、まだまだチームができていない時期。それでもNBAを経験している選手が5人もいるわけで、そのプレイの質の高さは目を見張るものがありました。
実際、3日連続で試合、しかも遠征で遊ぶ場所もなく疲れていたこともあるのか、集中力が切れているような時間が多々あり、本当に集中している時間はわずかでしたが、そのわずかな時間のプレイの迫力はものすごくて、本当に惚れ惚れしちゃいますね◎
どうものスゴイのかは、少しづつですね。Shu-Kさんにも任されてるので(笑)
チームの中で一番フレンドリーだったのが、このブラッドさん。なぜか3試合目はコートにも姿を見せなかったのですが、ゲームの中では厳しく目を光らせ、怒鳴りつけたり、選手を睨んだりしちゃう熱いコーチです。
私は実は彼に会うのは2度目。昨年イタリアでも会ったことを彼に、伝えると社交辞令でも、なんとなく覚えてると言ってくれます。彼はサインを求めると、必ず名前を聞いて名前を入れてくれるファンを大事にする男です。ホテルで小さなダルマをプレゼントすると、とても喜んでくれました。
2人目のビッグネームは先日紹介したバザレビッチさん。
3日目に試合はブラットさんが不在だったため、代行HC。話しかけてもあまり話さないおとなしい人なのかと思いきや、ベンチに入ると全く別人。バスケットしてる人はみんなそうですね(笑)ベンチからディフェンスの指示を出し続けていました。
本人はカードを見せるととても驚いていました(笑)
周りにいたナックバーや、ラブリノビッチ、ハンセンはこの若かりし日のバザレビッチを見て大うけ!!
本人も珍しがっていたので、ダブリ(用意していった)があることを伝え本人に試合後あげました。喜んでくれてよかったです。
Finestとリフラクター。分かる人には分かると思いますが、かなりレアです。
そして現在のバザレビッチは
続きは(たぶん)また明日。