スゴイ迫力
Coach Tommy 10月 8th, 2008
ディナモは完全フルメンバー。
ラブリノビッチだけは怪我のせいか出場しなかったが、それでも十分すぎるほど見ごたえのある試合でノックアウトされちゃいました◎
あんどうたかおさんの「あんたかブログ」でも書いてくれていますが、昨日負けて相当不機嫌だったらしいですね。おかげで今日の東京へ行く予定をキャンセルしたとか◎
きっと遊びたかったろうに。。パーゴが不機嫌だった意味も分かりました(笑)
さすがに大金をもらってるプロですから、負けて遊んでるわけにはいかないってことでしょうね。
そのかいあってか、今日はみんな絶好調!特にプライスのディフェンスと、ハンセン、モニアの多彩さにおどろきました。さすがNBAやその他リーグで経験してきただけのことはありますね。パーゴは本調子というにはほど遠いですが、ディフェンスで大きく貢献してました。
対するフェニックスは、ずっとゾーン。最初はディナモが攻めあぐねて、フェニックスがリードをしていましたが、第2ピリオドになると、ディナモのディフェンスが強烈になり、TOが増えていきました。
試合終盤、ディナモが気を抜いて、かなり得点差が詰まったものの、一時は30点ほどの差がつき、得点差以上に力の差を感じた試合でした。
ディナモは終盤はゾーンの練習へ。1ー2ー2の形からスタートするマッチアップゾーンが興味深かったです。マッチアップゾーンといえば、ホリス・プライスがいた時代のオクラホマ大のディフェンスは強烈でしたが、その要だったプライスのゾーンディフェンスの動きはとても素晴らしく、参考になりました。ローテーションのルールとか、スイッチのルールとか勉強したいですね。
あまり熱く書くと、すごく長くなるので、帰宅してからゆっくり書きたいと思います。
今ひとつ言えるのは、やっぱり来てよかった!
明日の試合もホントに楽しみですか(^^)