Archive for 10月, 2008

NBA見ました。

Coach Tommy 10月 31st, 2008

開幕から3試合見てしまいました◎

今日の試合はおもしろかったです。ヒューストン@ダラス

ヒューストン、とっても評価高いんですが、実際どうなんだろうと興味ありました。

結論。

スゴクいいです!!強い!それに良いチーム。

ロン・アーテストってスゴイ選手なんだって忘れていました。最近見てなかったので。

今日の試合で1番頑張っていたのは、間違いなくアーテスト。実際得点も29点取りましたし。得意のディフェンスも頑張ってましたが、彼が1番気を使っていたのは、チームメイトとのコミュニケーション

ファールなどでゲームが止まったスキに、チームメイトを集め、ゲキを飛ばしていたのは必ずアーテストでした。完全にキャプテンみたいなポジションになってます(笑)

更新
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1999-00 Stadium Club One of a Kind と SPX RC。若かりし頃。

でも、それが昨日している。第4Q、ほとんどTマックは試合出てないですよ。接戦でしたが、アーテスト、ヤオ、ヘイズ、バリー、ブルックスというベンチ3人で勝利をつかみました。

思い起こせば、アーテストを初めて見たのが、1999年のビッグイーストトーナメント。ファイナルの対UCONN@MSG。

UCONNといえば、リップ・ハミルトン、エルアミーン、ボスクールなどを中心とした素晴らしいチームで、NCAAトーナメント決勝ではデュークとの伝説的な試合に勝利し、初のナショナルチャンピオンになった年です。

そのUCONN相手に試合はブロウアウトで負けてしまいますが、孤軍奮闘していたのがセント・ジョンズのアーテストでした。身体が大きいのでPFのようなポジションでしたが、まさかNBAでこんなプレイヤーになると予測できた人はいないでしょう。

その後の乱闘のイメージが強すぎて、問題児ぶりばかりに目がいってしまいますね(笑)
実は、今日も1度テクニカル取られてました。でもね、悪いのはジョシュ・ハワードなんですよ。僕は見てました。ハワードがヤオにちょっかいだして、少し怒ったヤオを止めに行ったのがアーテストなんです。でも、審判はアーテストだけにテクニカルを吹きました。これこそ、イメージによる先入観だと思いますね。

でも、アーテストのプレイは本物。ロケッツはベンチも含め素晴らしいチームでした。ケガ人なくシーズンを過ごせれば、ホームコートアドバンテージも取れますし、きっと念願のファーストラウンドを突破できるでしょう。っていうか、Cファイナルまで行ってレイカーズとやってほしい。それくらい期待できるチームですね。

ダラスは、いつもどおりでした(笑)

ディナモの続き アゲイン

Coach Tommy 10月 30th, 2008

ありがたいリクエストをいただいたのでリトアニア編。

リトアニアからの選手は2人。元、ソ連で同じ国だったわけだから、2人にとって外国の感覚はないんでしょうか。

ダリウス・ラブリノビッチ。シエナで活躍するクシストフと兄弟であることは有名。2年前日本では「リトアニアの竹内兄弟」と紹介していた(笑)それでいいのかホントに?本人たちは知らないだろうけど。。

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とりあえずね、どっちがアニキか知りません(笑)

実力的にもクシストフが評価高いので、代表でもあまりプレイタイムがない印象のダリウス。残念ながら日本でもケガのためプレイせず。見たかったです。

でも、ダリウスは昨シーズン、ユーロカップ(ULEB)で15点、8リバウンドのアベレージ。ランキングも20以上アベレージで残してますからスゴイですね。212cmですからねぇ、デカイ。昨シーズンはUnic Kazanでプレイしていました。

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リトアニア代表で来日の時はどっちがどっちか分からないので話しかけにくいわけです、はい。

もう一人はロベルタス・ヤフトカス。代表のスタメン。インサイドの番人として欠かせない男です。210cmですが、ラブリノビッチよりもゴツイです。ラブリノビッチはアウトサイド上手ですが、ヤフトカスのアウトサイドは見たことありません。

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2001年ドラフトでサンアントニオからドラフトされてます。右の写真はShu-Kさん撮影。

プレイですけどね、インサイドが圧倒的に強いです。北京でも、ガソールとマッチアップしたり、スコラとマッチアップしたりする選手ですよ。リバウンド強いし。1番驚いたのはダンクまでの速さ。ゴール下でボール持ったら、恐ろしいスピードでダンクします。ガードのダンクとはまた一味違って見ごたえがありました。

実は昨年私は、アテネでパナシナイコスでプレイするヤフトカスを見てるので、世界バスケの時を合わせると見るのは3回目、でも今回が1番間近で見ることができたので、実力を再確認できました。

ラブリノビッチとなっちゃん(ナックバー)が試合にいなかったので、ヤフトカスは貴重な存在。実はフェニックスに追い上げられたほとんどの時間はこのヤフトカスがいない時間なのでした。

ちなみに、ロシアではスーパーリーグが始まって3試合を消化しましたが、ディナモは2勝1敗。3試合目のUral Great戦はホーム開幕戦だったんですね。ちなみに、Ural Greatは2004-05にラウーフがプレイしていたチーム。

実は、ディナモは日本をたった後、モスクワに帰らずにそのままウラジオストクで開幕戦をアウェイで向かえ負けました。やっぱりムリなスケジュールだったのか、東京で遊べなかったからなのか。。。

それでも、2試合目はUral Greatを圧倒したようです。大量リードすると、気を抜いて追い上げられてしまうのが、悪いクセですね(笑)

昨ゲームのスターターは、PGパーゴ、SGハンセン、SFなっちゃん、PFモニア、Cヤフトカス。

スゴイ!変なNBAチームの控えより強そう(素)

パーゴは20pts 9Ast。モニアとヤフトカスが共に11pts 9Rebsでしたとさ。

ユーロカップも控えてますし、今後も彼らを追いかけます。

NBA開幕。

Coach Tommy 10月 29th, 2008

ディナモの続きやるつもりでしたが、めんどくさくなったのでやめました(笑)

リトアニア2人の話題を求めてる人はいないと思いますので。。。

一応、気が向いたらDimitry Khvostov君(18歳)だけリポートします。リッキー・ルビオの1つ上。1989年生まれのロシアのプロスペクトです。

さて、昨日ニュースを見ていたら、ニックスのユーイングJrと、レイカーズのKカール、解雇されちゃいましたねぇ。

2人とも、有名な父親を持つため、なにかと話題になってますよね。

ユーイングJrはもともと厳しいんじゃないかって思ってたんですが、やっぱりでした。ディフェンスがいいから残るだろうと思われてたみたいですけどね。ダントーにのシステムはディフェンスはあまり重要でないのかも。

個人的にはまずドラフトされてビックリ。そしてドラフト前の身体測定での運動能力の高さ(確か垂直とび1番?)にビックリ。

大学時代はずーっと、プリンストンモーションでバックカットばかり。インサイドにヒバートもいたから、1オン1は実際ほとんど見たことがなかった。モーションオフェンスの中で能力を活かしきれてなかったんですね。

カールの方は、大学時代も見たことないので良く分かりません(笑)でも、父親とともに若くして癌からの克服だそうですね。プレイ的にはちょっとしか見てないので良く分かりませんが、これからDリーグなどで頑張るのでしょう。

2人がどこでプレイするのかチェックしていきたいと思います。

ディナモの続き 番外編

Coach Tommy 10月 25th, 2008

ディナモの試合ですけど、一応フェニックスの試合に行った記念にミンミン選手にもサインをいただいてきました。

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サインをいただきました。手でかすぎ(笑)バレーボールってかソフトボールですね~

でも、ハンドリング、シュートタッチはなかなかだったんですよ。残念ながら試合に出なかったので、練習を見ただけなんですけど。

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一際デカイですね。Shu-Kさん、縦じゃないと写真取れないって(笑)

bj開幕して全然チェックしてないですけど、一応それなりに活躍しているみたいですね。

ディナモの続き4

Coach Tommy 10月 22nd, 2008

まだまだ続きます。

が、ちょっと前の記事を訂正。前々回紹介した、コロちゃんことヤロスラフ・コロレフですが、2004年ドラフトではなく、2005年の間違いでした。私の勘違いです。

そして、ちょっとだけJスポーツの青木崇さんのコラムにてコロちゃんのことが書かれてたので、一応紹介しておきます。

2005年ドラフトと、コロちゃんについて、すげぇネガティブな記事ですけど、きっとコロちゃんは「良いやつオブ2005ドラフト」です。ということで、こんな記事に負けず頑張ってほしいですね。まだ21歳です。普通なら大学生なんです。もともと12位で指名しちゃったクリッパーズに罪があるような気がしますし。

さて、本日は、ディナモの一番(?)の顔、Bosjan Nachbarです。

ナックバー? ナッフバー? ナフバール? 正確な発音は聞いたことがありません(笑)たぶん国によっても発音が違うんでしょね。

とりあえず、Shu-Kさんとも話してたんですが、通称なっちゃんで行きましょう~

それくらいノリの良い愛すべきキャラクターでしたよ。

しかし、そのなっちゃんは残念ながら2ゲーム目は出場しましたが、3ゲーム目はお休み。足首をアイシングしてましたから、軽い捻挫でもしているのでしょう。

NBAでもSFのポジションでプレイするなっちゃんの初印象は、デカイってこと。普通にこれはセンターとかのサイズだなって思いました。一応、6-9とも6-10とも言われてるんですが、コロレフ(コロちゃん)と比べると、肩幅なんかもゴツイ感じで。態度も結構ゴツイです(笑)

どんなことにも興味深深でノリノリななっちゃん、少しの出場でしたが、さすがの動きでしたね。やっぱこりゃNBAだわぁって思わせるには十分な迫力。スピード、パワー、タッチの柔らかさだと思いましたね。

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このサイズでSFとはね。

バザレビッチにカード(若かりし写真)を見せたとき、一番ちゃかしていたのはこの男、なっちゃん。

でも、こんな彼も、ドラフトの時はこんな可愛い青年でした(笑)

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うーん、実は2002年ドラフト。結構ベテラン。

それにしても、ここまで紹介してきて思うのは、ディナモのメンバーは豪華すぎる!

次回はリトアニアの2人を紹介します。

お宝 MJ編

Coach Tommy 10月 20th, 2008

あんたかさんのブログで話題になったので。

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これがジョーダン様のサイン。

UDの証明書付きです。

一度、某ショップで偽者かも、って疑われてますけど、私、本人から直接サインいただいてますので、正真正銘本物。

額に一応入れてるため、デジカメでの撮影なので、あまり写りが良くありませんが、ユタとのファイナルでのザ・ショットの写真になります。

ただの自慢です(笑)

ディナモの続き3

Coach Tommy 10月 20th, 2008

だいぶ空いてしまいました。

週末は新人戦があったので、バタバタしていました。昨日男子は負けてしまいましたが、女子の準決勝、決勝があるので、これからが本番です。

そういえば、昨年からプリンストンモーションその他でとてもお世話になっている福田さん、昨日九州学生バスケで優勝したそうです。本当におめでとうございます!

さて、本題に入ります。今日はロシア代表でNBAだった2人。

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Sergei Monia ポートランドでプレイしていた経験あります。

6-8という長身ながら、PFもSFもこなせるスウィングマン。日本ではPFとしてスタメン出場。オフェンスより、ディフェンスの方が目立つプレイヤーで、PF相手でも、SF相手でもなかなかのディフェンスを見せます。スピードもそこそこあるし、パワーでも負けず、リバウンドも強いと思いました。

オフェンスでも、ゴール近辺のシュート、3ポイントも決めてましたし、多彩ですね。でも、NBAってことを考えると、SFとしてはスピード不足、PFとしてはサイズ、パワー不足ってことになってしまうのかも。ロシア代表ではもはや欠かすことのできない選手です。控えですが、キリレンコ、カリャパといった、いろんな選手の交代のさいに便利なようです。ブラットさんも、ロシア代表でも一緒にプレイしている分、モニアのことは使いやすいのかも。

2ゲーム目はハンセンの23点に次ぐ16点。頑張ってました。

アメリカ表記ではMoniaですが、ロシア表記ではMonyaだったり、詳細は不明。

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かなり男前です。と思います。個人的にはすごく好きなタイプの選手ですね。プレイも安定しているし。

もう一人は

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yaroslav Korolev。発音しにくいっす。ヤロスラフ・コロレフ?ういういしい顔つきのこのカード。

現在21歳のこの若手プレイヤーは、すでにNBAクリッパーズでのプレイ経験を持つスゴイやつです。6-9という長身ですが、シュート力があります。腕も長く、モニア以上にアウトサイドが得意ですね。

なんと2004年ドラフトで12番目に指名されてるんです。当時18歳ですよ。実は、その前年の2003年ドラフトは忘れもしない、レブロン、カーメロ、ウェイド、ボッシュなどがいたことで、あまりにも豊作だった年として知られていますが、もう一つ忘れてはいけないことがあります。それは外国人選手が20人ほどドラフトされた歴史的なドラフトだったんです。3分の1ですよ。

2003年といえば、スパーズが優勝したシーズンですが、ジノビリ、パーカー、ノビツキーといった欧州プレイヤーの活躍もあり、NBAは第2のジノビリ、ノビツキーを探していました。そんな中、2004年にドラフトされたのがこのコロレフでした。

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このポーズ、初々しいでしょ(笑)18歳にして、莫大な契約金を手にしちゃった男には見えませんね(苦笑)

この時期、欧州の210センチ前後の若手プレイヤーはほぼ全員、フューチャー・ノビツキーとか、フューチャー・ガソールって言われちゃってた時代ですよ。

現在、クリーブランドで活躍するバレジャオ。バリバリのハードワーカーですが、彼でさえ、フューチャー・ノビツキーって言われてました(爆)

以上、余談でした。

コロレフは、モニアの控えとして出場してきます。コート上での存在感は実際薄いんですが、やはりサイズがあるのが武器で、1ゲーム目はチームトップの16点。2ゲーム目では13点とチームトップの9リバウンドと素晴らしい数字を残しています。

とても、優しい感じ、おとなしい、性格的に弱いんじゃないかなって思ってしまうコロレフ。サインもとてもやさしく、丁寧にしてくれます。

もう、コロレフじゃなくてコロちゃんでいいと思います(笑)

コロちゃんは自分から話題を振ってくれます(笑)

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「今日は試合見に来るの?」とか、「今日はどっちが勝つと思う?」とか、そんな話題をわざわざ振ってくれる気の使える男です(笑)

ロシア代表にはここ2年入ってませんが、将来的には必要になる選手なんでしょうね。でも、ロシアは層が厚いから。

ディナモはロシアリーグの開幕から苦しんでいるようですが、頑張ってほしいですね^^

ディナモの続き2

Coach Tommy 10月 14th, 2008

今日は時間がないので、また少しだけ。。

Shu-Kさんと一緒に観戦していて、2人して1番見とれてしまった選手が今回紹介するトラビス・ハンセン。

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ルーキーだった若かりしころ。試合にはあまり出れなかったようですが、実力は本物。

NBAのアトランタで1シーズンプレイしていた経歴を持ちます。大学はBYUなので、あまりメジャーってわけではないですよね。私は試合を見たことありません。

198cmのSG。このポジションってNBAでは一番花形のポジションって言っていいと思います。試合に出たら、コービーとか、ウェイド、レイ・アレンとか数え上げたらきりがない、むしろほぼ毎試合スター選手とマッチアップするポジションだと思うんですよ。しかも、198cmの運動能力の高い黒人選手は、アメリカにはうんざりするほどたくさんいるわけで。その中でロスター入りするってことはどういうことか?フェニックスの方やbjの方たちはそれを理解してるんでしょうか??

本当にプレイはすごかった。特に2戦目の彼の集中力と爆発力。3ポイント、ドライブからのレイアップ、ストップしてのジャンプシュート。インサイドでディフェンスにぶつかりながらのWクラッチ。そしてAnd1!!
白人だからって舐めてはいけない。スゴイ運動能力でした。アップの時にしてるダンクも半端じゃないですから。。

今、日本に一番必要なのはこういうタイプの選手でしょうね。実際・・・いない。。。

もし、相手チームにいたら・・・・ディフェンスできる選手は??  たぶんいません。。

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試合後、パーティーする場所ないか?と尋ねてきたハンセン。騒ぐのが好きみたいなので、だいぶ寂しそうでした。

ちょっと腰パンしちゃったり、服装も一番だらっとしていましたね。

不利なジャッジがあったとき一番文句言ってたのは彼。見に行った2試合ともテクニカル取られていたような。トラベリング吹かれたときには、次のディフェンスしてる間ずーっと審判見ながら文句言ってました(笑)しまいには、マッチアップしてる、フェニックスのペッパーズに、トラベリングじゃないよね?って確認してから、審判に「He said this is OK.」って(笑)

やっぱりプロだなぁって思った瞬間でした。

彼らにとっては、練習してきたステップや、自信を持ってやったプレイに対しての不当なジャッジは、許せないし、徹底的に戦わないといけないんですね。私がやってるような、アマチュアのクラブチーム感覚だったら、一回くらいでそんなに文句言うなよ、って思われちゃうと思います。

でも、彼らはプロ。一つ一つの数字が彼らの給料につながっている。TOの数の違いが来年(未来)の契約にもつながっているのだ。冗談抜きで、TOが増えることで数千万の減俸だって十分考えられる。もともと億を稼ぐ選手たちなのだから。

実際、テレビでNBAを見ていると忘れがちなことだが、現場でハンセンを見て、プロってどいうことかを、少しだけ理解できた気がした。

ディナモの続き

Coach Tommy 10月 13th, 2008

さて、ロシアリーグが開幕したようですが、ディナモの開幕戦。早速負けたみたいです(笑)

やはり日本に来たのがまずかったか。。。さすが、ロシアのチームは侮れないですね。スタッツはロシア語で読めず。

先日に続きを少しづつ。

まず有名どころの選手から。

まず、最初に接触を試みたのはおなじみジャネロ・パーゴ。2日目の練習から帰ってきたところを話しかけてサインをもらいました。前夜に負けてしまったからか、少し不機嫌でした。あんたかブログの情報によれば、東京行くのをキャンセルしたため、ご機嫌ナナメだったのかも。

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SP Authentic RCとUltimate Collection RC。

陽気な感じをイメージしていた私でありますが、意外にシャイなのかもしれません。夕食後は少し陽気になってましたけど。でも、実は2日間、試合のバスに一番早く乗り込んでいたのがこのパーゴ。バスケに対する姿勢はマジメです。試合では少し集中力を欠く時間も目立ち。得意のシュートもあまり入っていませんでした。

しかし、ディフェンスでフェニックスのガーデナーにプレッシャーをかけ続け、1対1の強いガーデナーも、8秒かかってやっとボールを運んでくるという感じでした。さすが、昨年まで、クリス・ポールと一緒に練習してただけのことはありますね。実は、彼はルーキーから2シーズンをレイカーズで過ごし、ポールだけでなく、コービー、シャック、マローン、ペイトンといった殿堂入り間違いなしの選手たちと一緒にプレイしている、努力、実力、運を兼ね備えたプレイヤーですよ。こんな選手を間近で見れたのは幸せなことです。

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SP Game used JerseyとSPX RC。

無口で怖そうに見えて実はやさしくて、気を使うパーゴ。レイカーズ時代の写真。とホーネッツ時代の写真のサインは背番号を変えて書いてます。下の写真ではディナモでの11番。なんて細かいところに気を使う男なんでしょう。こんなことに気づいたのはドイツのオクラジャ以来です(笑)

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試合後の体育館にて。11番って書いてます。

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今回の目玉プレイヤーの一人、Hollis Price。

彼のことが分かる人は結構NCAAファン?

NCAA時代はめちゃくちゃ有名でした。オクラホマ大学時代はファイナル4に進出。強力なディフェンスを武器にトーナメントを勝ち上がっていきました。そのときのフロアリーダー。得意はディフェンスと3ポイント。ケルビン・サンプソンさんは昨年インディアナ大をクビになってしまいましたが、彼のマッチアップ・ゾーンは素晴らしいんです。泥臭いバスケがカッコイイです。そのマッチアップ・ゾーンもプライスあってのものでした。私の記憶に残っているのは、BIG12のファイナルでカンザスを相手に前半を19点(最初の15分は11点しか入らなかったような)に抑えた試合。カンザスにはNBAで活躍するハインリック、コリソン、グッデンがいました。

試合では、ディナモは同じようなマッチアップ・ゾーンをやってました。プライスにとっては慣れたシステム。楽しそうにプレイしていました。彼は1対1よりも、ゾーンをしているときや、ヘルプポジションでのプレイが素晴らしいと思いました。

2年前、彼のチームメイトだったEbi Ereと一緒に撮った写真なんかを見せて、オクラホマのバスケットが好きだったことを伝えると、「ダリアン・セルビーって知ってる?」って聞かれました。どうも日本でプレイしている選手らしいんです。

調べてみたらアイシンに今年から入った選手ですね。知らなかった。今度、アイシンの試合見に行って話しかけてみよう。オクラホマネタで(笑)
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とっても笑顔が素敵な男です。プレイ中も楽しそう(笑)

キャシャな感じで180センチあるかないかって感じに見えます。Shu-Kさんと共にますますファンになってしまいました(笑)

一番の収穫

Coach Tommy 10月 10th, 2008

ホットなニュースのうちにお伝えします。

ディナモ・モスクワの公式HPに、「20Second Timeout」のShu-Kさんの写真が掲載されました!!!

パチパチパチ!!!

現在、ページ右上にあるのがその写真で、ページを移動すると、いろんな写真に変わります。

今回、Shu-Kさんには初めてお会いして、同行させていただきましたが、素晴らしい写真をたくさん撮って選手にもとても喜ばれました。

私のツーショット写真も全てShu-Kさんに撮影してもらったものです(笑)

日本のメディアには全く相手にされなかったディナモなので、フェニックスのHPで写真すら探せないですが、これはきっとみなさんに楽しんでもらえるとおもいます^^

こちら
ここで全ての写真が見れます

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