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オーストラリア戦

Coach Tommy 8月 7th, 2008

オーストラリアって良いチームですね(笑)

世界バスケでもとっとと負けてしまったので印象薄いんですが、たしか予選ではギリシャとOTで競るほどのチームなのでした。選手については、私が知っているのはボガットとCSKAやバルサで活躍しりアンダーセンくらい。しかも、この日ボガットはプレイせず。
しかし、重要なのはほとんどの選手が学生時代にNCAAでプレイしているということ。つまりバスケットのスタイルはアメリカに近いといっていいでしょう。慣れているとも言えるかな。

さて、試合ですが、序盤リードされながらアメリカはスタートしました。オーストラリアのガードのミルズが上手くスピードをいかしてプレスを突破したこと。オープンの3pが決まったことが要因でしょうか。

第3Q途中まで一時4点差というアメリカにとっては予想外の展開でした。ひとつは得点が伸びないことが原因でしょう。

オーストラリアのオフェンスはなんとプリンストン・モーションを多用していました。

24秒を上手く使いアメリカの攻撃時間を削りました。決して、モーションオフェンスが機能していたとは言えないと思いますが、ボールをシェアし攻撃時間を長くするという意味ではその力を発揮したといえるかもしれません。

最終的にはアメリカの運動量の前にオフェンス・ディフェンス共に崩れてしまいましたが、アメリカを倒すことを考えるチームにとっては大きなデータになったのではないでしょうか。

アメリカの好材料はウェイドが想像以上に良いということでしょうか?こういう展開だと意外とコービーも目立たないのでウェイドがガンガン走ってシュートしにくると、相手チームにとっては厄介だとおもいました。

さぁいよいよ本当に始まってしまうんですね!わくわくしてきました!
アメリカ、スペイン、ギリシャ、はたしてどこが優勝するのか?他にもサプライズチームが出てくるのか?

とにかく素晴らしい試合を見せて欲しいですね。

見ましたUSA

Coach Tommy 8月 7th, 2008

先ほどまで、ひっそりとYoutubeにてアメリカの最近の試合を見ていました。

画面が小さいのdだいぶ疲れてしまいましたが。。

さて、今回の北京では負けるわけにはいかないチームUSAですが、あくまで練習試合ではありますが、結構スキがあるかなっていうのが正直な感想です。

練習試合ということもあり、相手も本気モードではないかもしれないということを考えると、ちょっと心配になってしまいます。

特にロシアとの試合はアメリカのスキを大いにさらけ出す試合になった気がします。第3ピリオドまで結構競った展開でした。

まず、これは問題点といえるか分かりませんが、アメリカのオフェンスについてです。
リトアニア戦の最初の2ポゼッションほどは簡単なフォーメーションを使って攻めていましたが、そのほかのオフェンスは基本1オン1とピック&ロールだけ。相手がゾーンだろうとなんだろうと、徹底してこの攻撃を繰り返していました。確かに、あれだけの個人能力を生かすには、これが一番なのかも。と単純におもったりもしますが、長期計画でチームを作るんだから、もう少しできることがあるのではないかという印象です。このオフェンスでは、スペインやギリシャの激しいディフェンスに結構てこずるかもしれないと思います。

USAは大量得点しているのは確かですが、ほとんどが激しいプレッシャーディフェンスからのファーストブレイク。この辺はコーチKの得意分野なんでしょうが、このプレッシャーに耐えられるガードを持つチーム相手にはファーストブレイクが出せず、結果として得点が伸びずに苦戦することは十分考えられると思います。

それと、一番の課題は、接戦の第4Qに誰を試合に出すのか?です。よく2006ではギリシャのゾーンを責めあぐねたように言われていますが、それはちょっと違うと思います。ゾーンオフェンスで鍵を握るのはインサイドのハワードで、2006もそれは同じでしたが、第4Qでハワードがコートに立つことはありませんでした。第4でのスタートは、レブロン、カーメロ、ウェイド、ハインリック、ジョー・ジョンソンの5ガード。これはハワードがアディダスだからいけないのか?それともコーチKの判断なのか?いまでも謎のまま。ギリシャのベビーシャックをレブロンがディフェンスしていました。

話がすこしそれましたが、結局誰を最後に使うのか?最後のプレイで誰がゲームを作るのか。5人でボールをシェアして攻撃しているとは言えないので、最後の判断が鍵をにぎると思います。レブロンかコービーで良いと思うんですけどね。

もし、ある程度コーチKのプランが決まっているのなら、あまりプレイタイムをシェアしすぎるのもどうでしょう。あくまでスタートメンバーとリザーブの役割意識をはっきりさせる方がチームとしては良くなるのではないかと思いました。

こんなことを書いていたら、オーストラリアに苦戦したようですね。次はオーストラリア戦を見てから、また新しい考察したいと思います。