Archive for 7月, 2008

疑問は解決したが。。。

Coach Tommy 7月 27th, 2008

コメントありがとうございます。

放送についての予定は確認しました。

予想通り(?)あまり喜べる放送予定ではありませんでしたね。

そうすると、アメリカと同じ組に入っている、中国、ドイツ、ギリシャ、スペイン、この4チーム対USAの試合の放送を楽しむしかない。

準々決勝①と、準々決勝②のどちらか、USAじゃない方の試合、これを期待しろということですね。

準決勝は1試合しか放送がない(せめてもう片方を放送してほしいですよね)ので、USAの試合しか期待できない。

そうなると、準々決勝でアメリカが負けてくれれば、準決勝、決勝と、ヨーロッパ勢の試合が楽しめるわけだ。(非現実的ですね)

ちなみに、アテネでは準決勝でアメリカが負けたので、決勝のアルゼンチンvsイタリアを放送した。(3決のリトアニアvsアメリカは放送せず)

リアルに考えて、アメリカを倒せそうなチームを考えてみると、現状ではスペインしか考えられない気がする。

ギリシャ、アルゼンチンが次の候補かもしれないけど、一度負けた相手にアメリカが負けるとはなんとなく思えない。

アルゼンチンに関しては、今年のチームを見たわけではないが、かなりパワーダウンするのではと、個人的に予想している。その理由としては、主力のサンチェスやエルマンがいないこともあるが、他の主力も高齢化しているので。
それに、2006のときのようにジノビリに頼ったプレイが多いようだと、まずアメリカには勝てない。と思うんですよね。

それと、ギリシャ。こっちの方が、アメリカを倒す可能性は高い。ギリシャの主力ガードはパパルーカスの30歳を除けば、平均して25歳前後。一番動ける世代といえるし、インサイドも2006の世界バスケの時より機動力が増したと思う。キーポイントはスコーツァニティスのコンディションになるでしょね。USAでも絶対に抑えられないでしょうから。

もう一つ、期待できるのがロシア。サイズがあるインサイドが多いので、昨年のような勢いを見せてほしいですね。シューターがカギになるのでは(CSKAのランドンとか帰化しちゃえばと思います笑)。ちなみに、2005年のユーロではギリシャが優勝し、翌年USAを倒している。その流れを考えると今年はロシアか?

どっちにしても、見たい試合を全て抑えることは日程上は不可能ということですね。せめて、世界バスケのときのように、FIBAからDVDなんかが発売してくれれば嬉しいんですけどね。

素朴な疑問。。

Coach Tommy 7月 24th, 2008

8月のオリンピックも迫り、USAやその他の国の代表のニュースが頻繁に入ってくるようになりました。

ギリシャ、USA、スペイン、ドイツがいる死のグループの試合はとても楽しみなんて、先日書いてしまいましたが、

オリンピックの試合って、ちゃんと放送するんですか??

まさか、アメリカの試合だけNHKでやるなんてことないですよね?

もはや、それすらもやらないなんてことはないですよね?

どこにもその話題に触れられていないので心配になってきました。アテネのときは、アメリカ絡みの試合だけだったんですよね。。。

せめて、決勝トーナメントくらいは、全試合放送して欲しい。

何か、情報を持っている方、コメントしていただけたら嬉しいです^^

進出国決定!

Coach Tommy 7月 21st, 2008

昨日の3位決定戦が終わり、北京オリンピックの出場国がきまりました。

予想通り、ヨーロッパ3国が出場。スロベニアは残念でしたね。

さて、この大会で目立ったのはギリシャの強さ。キャプテンのSFカキウジス、ヨーロッパ屈指のCパパドポウロスや、ベテランSGハチブレタス、PFのニコウディスを代表から外し、新たなメンバー4人を代表に加えた。

代わりにメンバー入りしたのは、215cmのセンターIoannis Bouroussis(ボウロウシス)、206cmのSF,Giorgos Printezis(プリンテジス)、215cmのセンターAndreas Gliniadakis(グリニアダキス)、198cmのSG,Michalis Pelekanos(ペレカノス)。

このメンバーは上記4人よりは若いとはいえ、プリンテジスが85年生まれ、スコーツァニティスと同じ年齢なのでリッキー・ルビオのような若さではありません。

このうち、主力となりえるのは、まずボウロウシス。サイズ的にはほぼ7フッターなので、ビックマンの多いヨーロッパ諸国と戦うには彼の成長が急務です。2005のユーロバスケで優勝したときの彼はメンバーに入ってました。期待されてたんですね。25歳。

それと、ペレカノス。彼は26歳ですが、昨年はレアル・マドリッドでプレイしていた選手。いつの間にか、オリンピアコスの戻ってました。

プリンテジスは最年少選手となりましたが、昨年2007年のNBAドラフトされ、ラプターズが交渉権を握っています。将来を見据えての代表入りでしょう。

一応、今回の代表は以下の通り。

4 Theodoros Papaloukas (200-G-77) of Olympiakos S.F.P. Pireus
5 Ioannis Bouroussis (212-C-83) of Olympiakos S.F.P. Pireus
6 Nikos Zisis (195-G-83) of CSKA Moscow (RUS)
7 Vassilis Spanoulis (193-G-82) of Panathinaikos Athens
8 Panagiotis Vassilopoulos (202-F-84) of Olympiakos S.F.P. Pireus
9 Antonis Fotsis (210-F-81) of Panathinaikos Athens
10 Giorgos Printezis (206-F-85) of Olympiakos S.F.P. Pireus
11 Andreas Gliniadakis (215-C-81) of Costa Cafe Marousi
12 Kostas Tsartsaris (210-F-79) of Panathinaikos Athens
13 Dimitris Diamantidis (196-G-80) of Panathinaikos Athens
14 Sofoklis Schortsianitis (206-C-85) of Olympiakos S.F.P. Pireus
15 Michalis Pelekanos (198-F-81) of Olympiakos S.F.P. Pireus
Head Coach: Panagiotis Yannakis

なんと、PGのジシスがロシアのCSKAでプレイしていることを除けば、全員ギリシャリーグの選手になりました。そのうち、6人がオリンピアコス、4人がパナシナイコスです。HCのヤナキスがオリンピアコスのHCになったので、パパルーカスなども戻ってきたのかもしれません。それにしてもオリンピアコスは金持ってますね。

唯一、Marrousiというチームでプレイしていたグリニアダキスですが、彼は215cmのセンターで2003年のデトロイトからドラフトを受けています。なんと今年のMarrousiはプレイオフでArisを破り、オリンピアコスには2勝3敗で負けたものの、サプライズチームでした。

アテネで見に行ったチームの一つがこのMarrousi。体育館めちゃ小さいんですよ(苦笑)

Marrousi観戦記
その中心だったグリニアダキスはもしかしたら、この名門に両チームが狙っているかもしれませんね。

まぁ、新メンバーの4人はあくまで脇役、今大会も主力ガード陣の活躍で、楽しいゲームを見せてもらいました。きになったのは、スコーツァニティスのコンディションが万全でないような気がしたこと。日本に来ていたときに比べるとキレがないと思いました。なにせ激しいダイエットの後だから体力落ちてるのかも。

ギリシャの十八番のオールコートプレスも学生の見本にしたいような、素晴らしいディフェンスです。この調子なら、スペインやロシア、アメリカと相手にも、かなりの良いゲームが期待できそうです。

特に、スペインには2年連続で負けているのでぜひリベンジをかましてほしい。。。

北京のバスケは8月10日に開幕ですが、ギリシャは初戦でいきなり初戦で対戦。そしてUSAとも同じグループ。楽しみすぎですね。

アップセット?

Coach Tommy 7月 20th, 2008

と呼べるかどうかはわかりませんが、唯一危ないかもと思っていたスロベニア、やはり負けてしまいました。。

個人的には、スロベニアvsギリシャでの準決勝が見たかったですが、仕方ないですね。

カルロス・アローヨを全く止めることができない。+スロベニアのメンタル弱すぎと思いました。

もう少し、粘ることができればと思うんですが、主力を大きく欠くスロベニアに打つ手はありませんでした。

今回、純粋なPGがいなかったことがスロベニアの大きな痛手だったと思います。やはり、勝つためにはウードリックが必要でした。ラコビッチはとても良い選手ですが、タイプ的にはSGなので、ゲームをコントロールする力はあまりなく、ピンチの時にシュートセレクションが悪く、逆にピンチを招くという悪循環でした。
また、ラコビッチは身長が低い(おそらく175くらいしかないでしょう)のため、ディフェンスでもアローヨの3ポイントをらくらく許してしまっていました。

もう一つ、勝てると思っていたインサイドも、思ったより支配できなかったのも敗因です。プエルトリコはビッグセンター2人、ピーター・ジョン・ラモス(220cm)、ダニエル・サンチアゴ(216cm)を同時にコートに出すなど、上手く2人を機能させ、またゾーンなども有効に使い、スロベニアの攻撃を良く守りました。

スロベニアはプエルトリコのインサイド2人(機動力はあまりないため)をアウトサイドへ引っ張り出す必要があったと思いますが、ネステロビッチやスロカールではそれができませんでした。
ネステロビッチに3ポイントを打つ力はなく、スロカールはあまりに経験不足。

マチャス・スモーディス(CSKA Moscow)がいれば、3ポイントが打てるし、インサイドもスロカールに比べてタフなので、少しは展開が違ったのではないかと思うと残念です。

後、今年ドラフトされた、ドラギッチも不発。というか、運動能力あまり高くないので、ちょっとその評価に疑問が残りましたね。

以上、スロベニア目線でした。

プエルトリコはとても良く頑張りましたね。っていうか、普通に考えたらアローヨがボール持ちすぎって思うんですが、それが見事に機能しました。アローヨを守りきれないために、オープンの選手が増え、アローヨはそこから的確にパスを出すことができるので、見事に3ポイントを打たせました。そして、リーやアユソなど、脇役が良くシュートを決めましたね。

NBA選手は結構ボールを持ちすぎる傾向にある(ルールの違いがあるので仕方ないかと)ので、ナショナルチームがNBA選手を招集する場合、逆にチームとして機能しなくなる場合があります。ボールを持ちすぎてしまい、守りやすくなりますし、NBAのコートほどスペースがないので、不利になります。

例えば、2006年の世界バスケであれだけ活躍したトルコが、2007年ユーロで惨敗したのは、ターコルーとオクールというNBAスターが入ったため、ボールのシェアというバランスが崩れたためでした。

しかし、彼らはNBA選手。ひとたび、ツボにはまれば恐ろしい力を発揮することもあります。それが時々はまるのがプエルトリコやブラジルといったチームなんだと思います。個人の力、恐るべしですね。

明日は準々決勝

Coach Tommy 7月 18th, 2008

さて、予選リーグもあっという間に終わり、明日から早速準々決勝ですね。

ここまで特にこれといった波乱もなくといった感じでしょうか。
あえて言うならば、思いのほかアジア、アフリカが弱いということ(笑)
どうにも、難しいような差がありますね。まぁスコアだけ見ての感想なんですが。。

明日4試合が行われベスト4が決まります。オリンピック切符は3つなので、明日負けてしまうと、オリンピックに出れないことが決まってしまうわけです。壮絶な戦いが予想されます。

ただ、なんだかんだでヨーロッパ4つが最後に残るとおもうんですけどね。

プエルトリコ、ブラジルは可能性あるかもしれませんが、ドイツとスロベニア相手ではつらいでしょう。
ブラジルはNBA選手が出てないことが問題のように見えますが、実際組織力としてはそれほどでもないので、NBA選手がいるというだけで過大評価されていると思います。なにせ、大陸予選ではアルゼンチンのBチームに負けてしまうんですからね。ちなみにアルゼンチンは主力は、エスコラとデルフィノのみでした。

そういう意味ではプエルトリコの方が可能性ありそうな気がしますが、スロベニアは昨年本当に悔しいまけ方をしているので、この予選にかける気持ちは強いでしょうね。

どちらにしてもヨーロッパだと思うのですが、どのチームがオリンピックにいけないのか。
私はドイツが厳しいと思っていたのですが、ケイマンの加入で一気に勢いをつけました。
ドイツはガードポジションが明らかに、他のヨーロッパチームよりも劣り、今回は頼れるSFのOklajaもいません。しかし、他のヨーロッパチームに勝るNBA選手がいるわけで、しかもノビツキーはMVPですからね。どこが勝ち上がるのか予想するのは難しそうですね。

でも、私のヒイキはやっぱりギリシャですから。ぜひオリンピックでもその勇士がみたいものです。
ちなみに今回のギリシャはすごいメンバー。太り過ぎだったスコルツァニティスも復活
し、若手を数名入れてきました。サイズも確実にアップし、みごとな若返りに成功したとおもいます。

代表から外れることとになってしまった、カキウジス、ハチビレタス、ニコウディスが見れないのはとても残念ですが、代表チームも進化していかなければなりませんから、しかたないと思います。

さて、ともかく明日を楽しみにしましょう◎

寝不足確実ですね(笑)

いよいよ始まりますね

Coach Tommy 7月 15th, 2008

しばらくふりの更新になってしまいました。。

昨日から、FIBAが主催する最終北京オリンピック予選(正しい日本語訳はあるのだろうか?)が始まりましたね!JスポーツでもQファイナルから放送されるので、要チェックです。

楽しみにしていたNBAドラフトはもちろんチェックしていましたけどね。朝からライブ中継で一人盛り上がっていました(笑)
ドラフトに関しては今さらって感じなので特に書くこともないかと思いますが、一応あまり世間に注目されないことだけ、ふれてみたいと思います。その方がこのブログらしいと思うので(笑)

一応、先に触れておきますが、今年のドラフトはかなり豊作だと個人的に感じています。将来的にNBAを支えていくような選手がたくさん出るような気がするんですよね。

個人的に好きなタイプは、Eric GordonとRussell Westbrookです。特にGordonは、新人王と
勝手に予想しています。きっとニューヨークは彼を指名しなかったことを後悔するでしょう(笑)

下位指名で注目しているのは、予想順位を大きく下回ってしまったDarrell Arthuer、それと個人的にプロ向きかなって思う(人気出そう)Joey Dorsey、そして同じくプロ向きかなと思うし、一番化けそうなBill Warker。

特にArthurは、この悔しさをバネに奮起すると思います。怪我が心配されていますが、指名を見送ったチームを見返してほしいです。

毎年こんなこと言っててもそれが見事に当たらないんですけどね(笑)かつては、確実NBAのスターになると思っていたDajuan Wagnerも今やヨーロッパのスターになっていまいました。

しかしながら、NBAだけが.バスケットではありません。ヨーロッパで活躍するのもなかなか大変なこと。どこに行っても好きな選手が活躍するのは嬉しいものです。

ちなみに、今年のドラフトでの海外組は意外と少なかったです。今年はとにかくフレッシュマンの年でしたから。たぶんこれから毎年そうなるんでしょうけどね(苦笑)

6位 Danilo Gallinari /Italy
20位 Alexis Ajinca /France
23位 Kosta Koufos(ギリシャ国籍も持っている)
24位 Serge Ibaka /Congo?
25位 Nicolas Batum /France
31位 Nikola Pekovic /Serbia
36位 Omer Asik /Turkey
37位 Luc Mbah a Moute /(Cameroon国籍)
41位 Nathan Jawai /Austraria
44位 Ante Tomic /Croatia
45位 Goran Doragic /Slovenia
53位 Tadija Dragicevic /Serbia
56位 Sasha Kaun /(ロシア国籍持っている)
60位 Semih Erden /Turkey

こうしてみると14人だから意外に多い?って思いますね。もちろんアメリカでプレイしていた3人も含まれてますが。
上位指名選手はNBAに来るのではと思いますが、かつて来なかった選手もいるので、本当に来るのかまずそこが不安ですんね。トルコの2人は見たことありますが、NBAでは厳しい気がします。それより、来年のユーロ2009で頑張ってほしい(素)Congoの人やオーストラリアの人は本気で分かりません。。。53位の人も謎です。。。っていうかNBA.comもデータがないみたいで(笑)いるらしいですね。セルビアの山奥には、隠れたスターが。コーチもメディアへの露出を隠すとか。

6位Gallinariは誰もここで指名されるとは思わなかったでしょう。しかし、ユーロリーグでも実力は証明済み。きっとある程度は活躍すると思っています。がフランチャイズビルダーになれるかは?ですよね。しかし、雰囲気的に契約するんでしょう。

20位のAjincaはユーロでもほとんど試合に出ていないので、その辺が心配です。きっとラリー・ブラウンにプレイタイムをもらえないでしょうし、ユーロでもっと修行を積んだほうがよいのではと思います。まぁ試合で見たことないので何ともいえないんですけどね。
23位Koufos。将来のギリシャ代表。っていうかすでに選ばれている(笑)しかし、Utahが北京への出場(予選も含め)を認めずサマーリーグに参加予定。本人的にもその方が良いと判断したようです。なにせ大金がかかってる世界ですからね。いかにもUtahが好みそうな選手なので、指名した瞬間思わず苦笑してしまいました。

30位Nikola Pekovic。個人的に一番注目の選手です。昨年ユーロリーグで大暴れ。Rankingでも常に上位に位置し、得点、リバウンド、スゴイです。仙台ではあまり目立たなかったんですけどね。Top16ではパナシナイコスを破り、パナシナイコスがTop8に進めないという番狂わせを起こしました!しかし、なんとシーズン終了後にパナシナイコスと契約(笑)セルビアに試合に行って無事でいられるのかわかりませんが、やはり少しでもビッグクラブに行きたい選手の気持は分かります。たぶんNBAよりサラリーが高いのではと思います。ということで、今期はNBAに来ないでしょう。

45位Goran Dragic。スロベニアの最近の成長ぶりはスゴイです。昨年ユーロバスケであわやというところまでギリシャを追い詰めましたが、その時ブレイクしたSG。昨年は、Union Olimpija(Slovenia)でプレイしていましたが、Tauとの契約(昨年はレンタル?)があるようで、おそらくNBAには来ないと思います。サマーリーグではプレイせず、本日はKorea相手に活躍していました。

56位Sasha Kaun。カンザス大で優勝を飾る劇的な大学生活を終えました。個人的にはこの指名はまさかって感じでしたが、みなさんはどうでしょう?もっと驚きだっのは彼がロシア国籍を持っていること。なんとロシアの名門(もはやヨーロッパ1のチームといえるかもしれない)CSKAモスクワと契約したとか。そして、ロシア代表にトライするということで、もしかしたら、北京で彼の姿が見れるかもなんて期待しています。

結局、今日行われた北京予選については全く触れませんでした(爆)

一応、結果だけ。

ニュージーランドvsカーボヴェルデ 77-50
韓国 vs スロベニア 76-88
クロアチア vs カメルーン 93-79
ギリシャ vs レバノン 119-62

やはりヨーロッパ勢は強い!ギリシャは完勝ですね。アテネの市民の盛り上がりが目に浮かぶようです。地元だけに絶対負けられないでしょう。
カメルーンはMbah a Mouteがサマーリーグでお休み。貴重なスウィングマンだったため、苦しいか。