Archive for 3月, 2008

寝不足です

Coach Tommy 3月 24th, 2008

木曜夜からNCAAトーナメントが始まったため、毎日寝不足でパソコンの前で気がついたら寝ています。

1回戦、2回戦から大きなアップセット起きていますね。こんな波乱(毎年のことではありますが)を予想できる人はいるのでしょうか。

ESPNのニュースも毎日確認していますが、ボビー・ナイトも、ディガー・フェルプスもかなり予想を外しています。ボビー一押しのピッツバーグは破れましたし、カンザス・ステイトもウィスコンシンのディフェンスは破れませんでした。当たったのは、デュークが危ういってことでしょうかね。

デュークを破ったウェスト・ヴァージニアですが、ビッグイーストトーナメントでもかなり良い戦いをしました。特に、ジョー・アレキサンダーは素晴らしいフォワードだと思います。3回戦も楽しみですね。

ボビーは、Pac10の実力に疑問符を上げていました。決して、周りの評価ほど強いチームが集まっているわけではないと。やはり、オレゴン、アリゾナと姿を消しました。ボビーはUCLAや、スタンフォードの実力も、周りが弱いからではないかと、疑問視していました。個人的にはUCLAには頑張って欲しいのですが、今日ボビーの言うとおり、スタンフォードもUCLAも辛勝でした。UCLAはTexasA&Mに4点差、スタンフォードはマーケットにOTで1点差の勝利と、不安材料がたくさん出てきました。この先の展開が楽しみですね。

個人的にショックだったのはジョージタウンが負けたことです。やはりプリンストンオフェンス(以下PO)を研究しているということで、一番試合をたくさん見ているチームだったので、残念です。ビッグイーストトーナメントで、ピッツに負けた試合も見たのですが、いくらプリンストンオフェンスといえども、やはりポストにボールを入れないと良いオフェンスが展開できないんですね。POというと、バックカットがその代表プレイのように思われがちですが、バックカットが1試合に何度も決まるわけではありませんし、ディフェンスが激しくディナイしてこないのであれば、他の選択をしなくてはなりません。どうしても、ポストを外でスクリーナーやパッサーとして使う時間が長くなってしまい、アウトサイドのシュートが決まらなくなってしまうという問題点が出てきました。実際、ピッツバーグはかなりヒバートのローポストに苦労していましたが、ジョージタウンは前半ほとんどそのプレイをしませんでした。
今日のジョージタウンのゲームはまだ見ていないのですが、スタッツだけ見ると。TOが20。どんなオフェンスをしようとこれでは勝てないですね。

注目の1回戦、USC対カンザス・ステイトは見ました。予想に反して(?)カンザス・ステイトが勝ちましたが、ビーズリーってホントにスゴイ選手ですね。驚きました。ゴール近辺でのシュートのタッチ、指先の感覚が素晴らしいと思いました。当然ボディーバランスが良いことがそれを支えているんだと思いますが、ちょっとファールされてもほとんどバスケットカウントになってしまいますね。ビル・ウォーカーもビンス・カーターのような運動能力の持ち主ですね。大学でしっかり基礎を学んで、NBAで活躍して欲しいです。

対するOJ・メイヨですが。とってもチーム・プレイヤーで驚いてしまいました。もう少し、ボールを長く持つのかなと、勝手な先入観を持っていましたが、周りと共に戦うチームプレイヤーで、ディフェンスもとても頑張っていました。きっとNBAに行くんでしょうが、頑張ってほしいですね。

さて、ユーロリーグ・・・。

見事に私の予想は外れまくり。。まさかパナシナイコスが負けるとは。。バスケットは分からないですね。押していたレアルやリュタスも負け。スペイン勢が減って、セルビアのパルチザン、トルコのフェネルバフチェ、イタリアのシエナと、昨年Top8に残らなかった国が力を発揮しました。

ブラケット

Coach Tommy 3月 17th, 2008

最近、バスケットを見るのに忙しくて、更新をサボっています。。。

毎年ならば、この時期ほとんどNBAのゲームは退屈なので見ないのですが、今年はウエストが熾烈な争いをしていることもあり、すでにプレイオフのような試合が繰り広げられいるので、ついつい見てしまうんですよね。

NBAがおもしろくても、この時期のNCAAに勝るものはないでしょう。先程、ついにトーナメントのブラケットが発表されましたが、トーナメントも楽しみですし、ここまでハイライトしか見ていませんが、カンファレンストーナメントもかなり多くのアップセットが起こりました。やはり学生スポーツは面白いですよね^^
明日深夜のJスポでは、ビッグイーストのファイナル、ジョージタウンvsピッツバーグを放送するようです。プリンストンオフェンスを研究する私としてはとても興味深い試合です。ピッツも今年はDukeを倒すなど、波はありますが何かをおこす力があります。インサイドのフレッシュマン、ブレアがどこまでジョージタウンのインサイドを崩壊させられるか注目です。しかし、ピッツはランク外チームなんですよね。なにげに。

さて、第1シードは

UNC
Memphis
Kansas
UCLA

となりました。はたして、この中で何チームがファイナル4へ行けるのか。そして、第2シードは

Tennesee
Georgetawn
Texas
Duke

となっております。詳しくはこちらで確認してみてくださいね。

まぁ、今年もセレクションで泣いたチームもあったと思いますが、毎年言われるのはセレクション委員会(?)のトーナメントの決定方法。なぜ、このチームが出場できて、このチームが出場できないのか。と毎年問題のされているような。
そして、トーナメントの組み合わせ。因縁やライバル対決が、意図的(商業的)に組まれているのがいやらしいところ。まぁファンとしては見てみたいですし、やはりNCAAも収入面は無視できないでしょうから仕方ないと思うんですけどね。

しかし、それにしても1回戦で

USC vs Kansas State

というのはどうでしょう?(苦笑)

あからさますぎて笑えました。今年もっとも話題になった1年生、Michael BeasleyとO.J Mayoの対決です。

こんなこと言ってる私ですが、実は両チームの試合まだ見てないので見たいです。きっとJスポで中原さん、塚本さんがこのカードを推薦してくれると思いますよ(笑)