Archive for the 'NCAA' Category

久々のスター

Coach Tommy 2月 1st, 2011

DukeのKyrie Irvingをすでにご覧になられたでしょうか?

久々にNCAAの1年生ガードに惚れ込んでしまいました(笑)まさにDukeだったJason Williams以来の選手かと思います。むしろそれ以上かも。

ドリブルの身体の使い方の柔らかさ、ゲームを読む力。シュート力。リーダーシップ。全てが素晴らしい。。

この動画をずっと見ていられます(笑)

彼の素晴らしいところの一つはシュートが本当に上手いこと。FG53%、FT90%、3pts45%を記録しています。なんと12月にケガをしてしまい、10ゲームほど出れていないのですが、今後ますます注目の選手です。Stephen Curryなみのシュート力のあるChris Paulっていうのは褒め過ぎでしょうかね?

ケガがしっかり完治すれば、来年のドラフトの目玉間違いなしだと思いますが、まずは大学でしっかりバスケットボールをしてほしいです。Dukeならば間違いないですね。

今年もいろいろあった

Coach Tommy 12月 31st, 2010

この記事を書き終わるころには、もう年明けしているかもしれませんが。

このブログを読んでくださっているみなさま(というほど多くはないですが)、今年も私のとりとめのない話に付き合ってくださり、ありがとうございました。

今年もたくさんの嬉しいことが、雪崩のようにやってくる1年でした。

本当にいろいろなことがありましたが、振り返って1番印象に残っているのが、あのラウーフと同じコートに立つことができたことでしょうか。まさかまさかの出来事でした。

コーチとしても、いろいろ悔しいことや、ちょっとした成功も経験し、次に活かしていける材料ばかりです。

bjリーグ、NBA、NCAA、世界選手権、女子世界選手権、ユーロリーグ、ウィンターカップ、今年もいろいろな新しいバスケに出会いました。

来年もいろいろな出会いが待っていると思います。

来年もよろしくお願いいたします。

エリート

Coach Tommy 10月 23rd, 2010

ちょっと話題が遅いですが、また新たなエリート選手がbjにやってきました。

宮崎シャイニングサンズの


Jackie Manuel

なんとNCAAの全米チャンピオンメンバーです。あのときのUNCはかっこよかったなぁ。

彼は数年前にレラカムイ北海道にいたJawad Williams(Cleveland Cavaliers)とチームメイトで、しかも同期なんですね。以前、Jawadについても記事を書いたことがありますが、彼らは1年生の時に、どん底を味わっている選手たちなんです。なんと2002年のノースカロライナは1976年以来初めてNCAAトーナメント出場を逃すという不名誉な記録を作ってしまったのです。
まぁ、そうそうたるメンバーのOBたちからの批判はすごかったでしょうね。

しかし、2年生の時にはRaymond Ferton、Rashad McCants、Sean Mayというスーパー1年生たちが入学し、3年になるとKansasから待望の名将Roy Williamsがやってきました。
そして、4年生の時には念願のNCAAタイトルを獲得したのでした。

JawadもManuelも決してチームのエースではありませんでしたが、Manuelは貴重なディフェンダーとして渋い活躍をしました。
しかし、残念ながらNBAドラフトにはかかりませんでした。(現在、JawadはNBAでプレイする夢をついに叶えました)

あれからもう6年近くが立ちますが、彼の活躍が見れることは嬉しいことです。
ひそかに応援したいと思います。

BEST SWISHES

Coach Tommy 9月 25th, 2010

長らくMahmoudというブログタイトルでやって参りましたが、本物も日本で活躍していることですし、ややこしいので、ブログタイトルを変えました。

「Best Swishes」

結構気に入ってます。

http://basketballnavi.com/best_swishes/

URLも変更になってますので、今後ともよろしくお願いいたします。

ところで、女子世界選手権アルゼンチン戦すごかったですね!

大神選手はさすが!1秒でドリブルする勇気はすごい。。男女合わせても間違いなく日本のNo1選手ですね。

今日も夜更かしして見ようと思います。

ドラフト

Coach Tommy 6月 26th, 2010

30分前まで頑張っていたのに寝てしまって、起きたらドラフト58位の指名のとこだったMahmoudです。毎年ライブで見てたのに残念です(笑)

終わりましたね~

1位から5位までは、予想通りでしたね。NetsはFavorsの将来性を選んだようです。Brook Lopezとのコンビは脅威のイーストトップクラスになる可能性がありますね。

WasはWallを指名しましたが、アリーナスとトレードで獲得したハインリックをどうするのか注目です。

デトロイトは7位でMonroeを指名しましたが、Cousinsをまだ欲しがってるとのこと。まだ動きがあるかもしれません。デトロイトが優勝したときは、ロドマンやレインビア、2004年はダブル・ウォレスなど、ダーティなイメージの選手がいました。そういう意味ではCousinsはそういう同じ匂いがある選手。Monroeはスキルのある選手なので、イメージはデトロイトではないんでしょうね。

その他気になるのは、LALが指名したEbanksとMiamiが指名したButler。

Ebanksは体格的にトライアングルのLALが好みそうな選手です。アウトサイドシュートさえ上達すれば、嫌な選手に成長するでしょうね。フィルが残ればですけど(笑)

MiamiのButlerの勝負強さが好きです。それと、大学時代からなんとなくVoshon Lenardをイメージさせる選手だなぁと思ってたんですよ(苦笑)Miamiもしかして狙ってるのかなと思いました。LenardはMaimiしか考えられませんね~

その他、トレードがたくさん起きるでしょう。まだ頭が追いついてないのでまた書きます(たぶん)

ドラフトですね。

Coach Tommy 6月 24th, 2010

今日は早めに寝て、明日のドラフトに備えようと思います。(サッカーは起きれたら)

もはやNo1とNo2は決まったかのように報じられていますが、確かにWallはすごいですよね。ただ、Roseよりスゴイかどうかは、NBAでプレイをさせてみないと分からない気がします。ただ、No1で指名すべき選手なのは間違いないかと。

Evan Turnerも素晴らしい選手ですよね。何よりも武器はハンドリングとドリブル。あのサイズであのボールさばきは見事。日本人も見習わなければ。

3位~5位は動きがあるかなと思ってます。今のところ
3位WesJohnson
4位Favors
5位Cousins
という予想が多いですけど、どれもすごいアスレチック能力を持った選手。ただ、NBAでスーパースターになりそうなポテンシャルを持っているのは、FavorsかCousinsか。Favorsはゲームは見たことないけど、あの身体能力はすさまじい。CousinsもNBAでもリバウンドビーストになり得る。
実は個人的にCousinsをかなり押している(笑)

Wes Johnsonはキライではないけど、あまりスコアする能力(というよりも正確?)がないような。シュートはものすごく上手いそうですが、どうしても脇役的な気がしてなりません。SFではプレイできるけど、PFは厳しいし、SFとしてスターになるならもっと得点力が欲しいかなと。

そういう意味では身体能力では少し劣るかもしれないけど、WFのAminuの方が多彩だし、いろいろなことができる選手な気もする。でもWes Johnsonの方がシュート上手いか。

それと、ホントはトップ5じゃないの?って思うのがGreg Monroe。彼ほど、サイズがあってアウトサイドでもプレイできる選手はなかなかいないのではないか。往年のSam Perkinsのようにプレイできる気がする。Gerogetownでも1年生ではCを。2年ではアウトサイドでのプレイを経験している。プリンストンオフェンスを18歳の若者があんなに理解してプレイできるのはすごいと思った。ぜひ能力を活かせるチームへ行って欲しい。

それと、Draft.netでは28位予想だけど、Damion Jamesって即戦力だと思うんですけど?あのフィジカルはNBAの中でも通用すると思います。ディフェンシブな良い選手だと思うんですけどね。どうしても4年生までプレイすると、評価が下がる傾向にあるのはなんとかならないでしょうか。きっとScotty Raynoldsあたりも良い選手ですよ、NBA的にも(なんと2順目にも入ってない!)

個人的にお気に入りはWallの影に隠れてたけどEric Bredosoe。UKファンか!?って言われそうですけど、なにげに注目の選手です。

2順目に固まっている4年生たちもドラフトされるでしょうか。注目ですね~

いまさら

Coach Tommy 4月 25th, 2010

NCAAトーナメントで一番見たかった試合を見ました。

West Virginia vs Kentucky

1-3-1ゾーンとは聞いていたけど、それだけでは語れないすごく面白い試合でした。

West Virginiaは決して前半良いオフェンスをしていたとはいえませんでした。序盤はJohn Wallにも、CousinsやPattersonといったインサイド陣に圧倒され嫌な雰囲気でした。

i-2
Wallは序盤から飛ばしまくってました。

しかし、West Virginiaは得点後は必ず1-3-1のマッチアップゾーンになるというチェンジング ディフェンスでしぶとく粘りました。しかしながら序盤は得点が取れず、マンツーマンの時間が長かったです。

そこで大活躍したのがWVのButler。
i-3
Butlerの4ptsプレイなどで28-26とWVリードで前半を終えました。

なんと前半、WVの2ptsFGは0!!3pts8本と4本のFTで28得点です。

しかし、後半は2ptsが10本、3ptsが2本とインサイドをアタックすることができました。
WVは5メンアウトのモーションオフェンスで、カールカットからのイージーバスケットが見事でした。普通、カールカットに対しては、スクリーナーのディフェンスが対応しなければなりませんが、アウトサイドの選手同士(普通、カールカットの時、スクリーナーはビッグマンが多い)のプレイだっため、ケンタッキーのディフェンスは最後までアジャストできなかったと思います。
5メンアウトのオフェンスは日本でもとても重要かなと思います。

i-1
Hugginsさんのバスケットは見事でした。

これからアーリーエントリーの時期ですが、ケンタッキーからはWall, Cousins, Patterson, Bledsoe, Ortonも?って感じです。WallはNo1確実(個人的にはEvan Turnerがいいんじゃないかと思いますが)と言われてます。Cousinsも3位までには指名すべき選手と思います。

i
CousinsはNBAでもビーストになると期待しています!

しかし、Draft.netを見たら、Da’sean ButlerのComparisonがRasual Butlerってのはどうなのよ。。。

むかし、Darius RiceがGlen Riceってのありましたけど(苦笑)

負けました

Coach Tommy 4月 7th, 2010

賭けには負けてしまったけど、バトラーは想像以上によくやりましたね。気持ち的には勝った感じです(笑)

これからエリート8あたりを見ようと思ったら、なんかJスポで放送終わりですか?まさかの再放送がないなんて。。。

どうも、5月にユーロリーグのTop8のゲームをやるみたいですね!
それはそれで楽しみ

スペイン同士の対決となった
FCバルセロナ対レアル・マドリード

パルチザン対マッカビ

楽しみがいっぱいですが、とてもフォローできないな・・・。

ファイナル

Coach Tommy 4月 5th, 2010

残念ながら都合により、2年連続のファイナルをライブ観戦はできません><

一応、マイクとどっちが勝つか賭けてます。

マイクはもちろんデューク(彼はMSU対デュークを望んでました笑)。

ボクはここまで来たら、バトラーに勝ってほしいと思ってます。

ただ、デュークもここまで簡単な道のりではなかったですよね。

ただただ、好ゲームを期待するばかりです^^

いよいよファイナル4

Coach Tommy 4月 2nd, 2010

忙しくてしばらくぶりの更新となりました。

いよいよファイナル4まで30時間ほどとなりましたね。

結局、ご存知と思いますが、私が興味を持ったチームは全てが姿を消しました(笑)

Cornellは頑張りましたが、やはりケンタッキーの壁は厚かった。そして、ケンタッキーもファイナル4に行くにはまた若かったようです。

West Virginiaは2年前もDukeと対戦しています。そのときは、なんと7位シードのWest Virginiaが2位シードのDukeをアップセットしています。あの試合もすごかったです。

今度はファイナル4で名将が対決します。

もう一つはミッドメジャーのButlerとMichigan St。Elite8の試合から少し時間があいたことがどう影響するでしょうか?
Michigan StはエースPGのLucasを欠いているものの、安定した戦いぶりで接戦をものにしてきました。控えガードのLuciousはテネシーディフェンスにかなりのプレッシャーをかけられましたが、チーム力で勝ち残りました。

どちらの試合も楽しみです。

3回戦からはゆっくりJスポで見て振り返りたいと思います。

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