Coach Tommy 5月 1st, 2011
たくさん試合を見ていますが、ショックなことが一つ。
スパーズが今日負けてしまいました。。
第1シードが負けるのはこれが4度目かな?(ちなみに史上初は1994のデンバーでラウーフが中心選手でした)
今年のスパーズは本当に素晴らしいチームで、一番見るのが楽しいチームだったんですけどね。
どうも、ダンカンが元気がなかったような気がします。メンフィスのインサイドのRandolphとGasolにやられてしまった印象ですね。
スパーズはジノビリとパーカーがハイピックする回数がとても多く、不安定なオフェンスになってしまいました。
対するメンフィスって素晴らしいバランスとそれぞれのロールがしっかりしているチームですね。Battierの存在がとても大きかったような気がします。エースのGayがいないのにこの強さ。
これでMcDyessも引退です。寂しい引退ですが、プロの世界はこんなもんかもしれません。
ジノビリは最高のシーズンを送っていただけに、もっとプレイを見たかったなぁと思います。
Orlandoも負けちゃいましたね。試合は見てないからよく分かりません。
2年前に大活躍したTurkogleをわざわざトレードで取り戻してもあまり効果がなかったようです。
これでHCもいなくなってしまうでしょうね。
さぁいよいよBOS対MIAも始まります!
楽しみましょう!
Coach Tommy 5月 1st, 2011
今日は大阪から滋賀へと大移動でした。
大阪ではなんと、あのNBAに行けるチャンスを掴むためのトライアウトがあったので見学させていただきました。
主催は、日本バスケットボール協会でもなんでもなく、Japan Basketball Academy。
代表の西田さん本人も言うように「うさんくさ~」ですね(笑)
でも自分は、西田さんに出会って初めて世界のバスケットを意識し、トルネードでいろいろな経験をしてきました。
今回の新たな挑戦も信じています。
まさか、NBAが日本人をほしがっているなんて・・・。
でも、今日行って、JOHN PHILLIPさんから話を聞いて、本当なんだと確信しました。
JPは長年NBAでエージェントやスカウトの仕事をしてきた人です。その彼からNBAで日本人がプレイする可能性を聞かされ、確かに当たり前のことを言っているだけではあるんですが、本当に興奮しました。
JPは今までの経験を具体的に例に出しながら、自分たちの質問に答えてくれました。
おそらく、今日来た1人か2人の選手がチャーロット、ミルウォーキー、アトランタ、メンフィスのどこかのルーキーキャンプでプレイすることになります。
本当にすごいことですね。
今日は大阪商業大学の学生が練習に参加しつつトライアウトが進行していきましたが、練習もとても参考になり、刺激を受けました。
いろんな人との再会もできたし。
楽しいな~
明日もがんばります。
Coach Tommy 3月 27th, 2011
ニュージャージー・ネッツで働いているDICEさん のおかげでNBAも楽しむことができました。感謝感謝です。
あんたかさんより一足早く着いた自分はMSGで2試合観戦した後、New Arkのプルデンシャルセンターへ。
GSとの試合を素晴らしい席で観戦させていただきました。
憧れのStephen Curryも見れたし(ネッツの選手じゃないんかい)、最高でした。残念ながらDeron Williamsは個人的な事情でお休み。
でもやっぱNBAはすごい。
2試合目は注目のBlake GriffinのいるLACが相手。
なんとチケット完売だったそうな。Griffin効果はすごい。
ゴール下の間近で見るGriffinのダンクはマジですごかったです。
試合の映像はこちら。なんとLACの最初の5本のFGは全てダンク。試合後、ネッツのHCのAvery Johnsonも「前半は好きなようにやられ、LACのダンクコンテストだった」と言っていました。まさにその通り。
20点差をつけられ、ホームのファンからもブーイングが起こる中、後半に追いつきOTへ。OTでは元レイカーズのJordan Farmarや、もはやエースのBrook Lopezが活躍し勝利。なんといってもPlayer of the Gameは20リバウンドを奪い、Griffinにも見事なディフェンスをしたKris Humphriesかな。
しかし、今までの中で一番近くでNBAを見ることができましたが、インサイドの選手たちの素早さ、強さは半端じゃない(分かっちゃいたけど尚すごい)。ポジション争いの肉のぶつかる音が聞こえてきました。
新加入のLAC、Mo WIlliamsってNBAの中では得点力はあるけど、アベレージなガードだと思ってたし、あまり好きなタイプの選手ではありませんでしたが、ファンになりそうなほど上手かったです。これがNBAか。
NBAコーチたちの試合前の動きなどもとても面白かったです。
見ることができた3チームには90年代のNBA選手が結構いたんですね。
Netsはご存知
Avery Johnson
Popeye Jones
Sam Mitchel
GSには
Mark Price
Calbert Cheaney
LACは
Vinny Del Negro
Howard Eisley
Robert Pack
練習を手伝う姿も面白かったですね。Calbert Cheaneyあたりはまだ選手と間違えてしまうほどシェイプされた身体だなと思いました。
ブログではいろいろ話しきれませんね
またお会いした時にいろいろ聞いてくださいw
Coach Tommy 3月 26th, 2011
地震の影響で自分も何件か少ないながらも寄付など行いましたが、このたび「あんたかブログ」でチャリティTシャツで日本赤十字社へ寄付を行います。
自分も注文しました!
詳しくはこちら で!
震災と節電の影響で、公共の体育館がほとんど使えません。
自分が参加している週1回のスクールもしばらくお休みせざるを得ない状況です。
プレイヤーにとってもストレスが溜まる一方なので、なんとか解決したいのですが、しばらくは我慢するしかなさそうです。
その分、試合をたくさん見てイメージを膨らませることにします。
Coach Tommy 3月 26th, 2011
およそ2週間が経ってしまいました。
NYではいろいろと素晴らしい経験をさせていただくことができましたが、11日の地震の影響で精神的には、少し日本の状況を気にかけながら過ごす日々となりました。
詳しくは「あんたかブログ 」で見ていただければ(9日〜13日のあたり)を見ていただければ、どんなツアーをしていたか分かるかと思います。
被災地で亡くなられた方、今なお被災地で暮らしている方々のご冥福と、お見舞いを申し上げたいと思います。
が、自分もそろそろ精神的にバスケットモードになってきたので、ガンガン試合を見たいと思います。
Coach Tommy 2月 20th, 2011
だいぶ古くなっちゃいましたが(苦笑)
今年はLAと言うだけでレイカーズといえないくらい、Cにもインパクトがありますね。毎回、クリッパーズのハイライトはつい見てしまいます。
さて、久しぶりにゆっくりとNBAの試合を見ました。このカードは見ないわけにはいかないですよね。
Ray Allenの記録更新などもあり、いろいろとメモリアルな試合になりました。
さて、今シーズン不調(といえる?)なレイカーズが見事な試合ぶりで、結果的にBOSに勝利しました。
レイカーズといえば有名なトライアングルオフェンスですが、最近試合終盤ではトライアングルのエントリーはほとんどしていません。この試合ではKobeは第4Q残り7分くらいで登場だったと思いますが、そこからのオフェンスは一つだけでした。それをご紹介します。
一応、
1 Fisher
2 Kobe
3 Artest
4 Odom
5 Gasol
と考えてください。
まずトライアングルの面白いところは、ボールをSGやSFが運んでくるところですが、ここではOdomやArtestがボールを運びます。そして、エルボーで待つFにパスを入れ、反対のブロックではGasol、Kobeがスクリーンをセットします。
ボールサイドでは3、4がハンドオフの2メンゲームをしますが、反対側ではFisherのスクリーンが始まります。
シンプルなプレイですが、第4Qはこのプレイを繰り返し、Fidherのシュート力を活かせしつつ、上手くゴール下にスペースをクリエイトし、BostonのDを翻弄したと思います。
状況次第で様々なオプションがありますが、
FisherのためのスクリーンをセットしていたKobeがいきなりGasolのスクリーンを使ってなんてプレイも決まっていましたね。
LALといえばトライアングルってイメージが定着していますが、実は他にもいくつかフォーメーションを使ってるんですね。今回はシンプルなプレイですが、目的が明確な分、守りにくかったのではないかと思います。
Bostonにしてみれば、いつもRay Allenに使っているプレイにそっくりなんですが、KobeのプレイとLALの大きなインサイドを止めることができませんでした。また、Finalでこのカードを見たいですね。
Coach Tommy 2月 1st, 2011
実は、プレシーズンからずっと書こうと思っていたのですが、今年飛躍する予感、または注目して欲しいNBAビックマンについてです。
NBAビックマンの注目といえば、みなさんきっとBlake Griffinや、30リバウンドを記録したKevin Loveを思い浮かべたりしますよね。
しかしながら、自分の注目はちょっと違います。
なにげに注目はトロントのAmir Johnson。彼は6-9のPFです。腕が長く、細いので実際もっと大きく見えます。2005年にデトロイトに高卒で2巡目56位で指名されるも、最初の2シーズンで11試合しか出場できず、その後も地味なキャリアを過ごしてきました。が、今年は20分に満たなかったPTも増え、得点もキャリアハイの9.8を記録しています。なにより、彼の特徴は天性のロールプレイヤーという所でしょうか。無理をしないプレイスタイルが功をそうしてか、キャリアのFG%はおよそ60%。控えインサイドで体系の割にブロックショットも多くありませんが(笑)
今年はすでに30ゲームをスターターでプレイしています。今年はFT%も80%を超え、チームからの信頼も厚くなっていることでしょう。まだ24歳ですし、今後が楽しみな選手です。
次の注目はGriffinのチームメイトDeAndre Jordanです。完全にGriffinの陰に隠れていますが、今年急成長の一人です。Amir Johnsonと違い大学で1年間プレイしています。6-11という巨体からは考えられないほど機敏で、恐ろしい高さのブロックショットが武器です。今年は25分のPTで6.8pts7.3Rebという数字ですが、彼のインサイドでの役割は数字以上のものを感じずにいられません。オフェンスは良いパスを受けてのフィニッシャーとしか期待できないものの、経験を積めば第2のTyson ChandlerやDesagana DIopになれるかも。
もう一人はワシントンのJaVale McGee。 すでにUSA候補で呼ばれちゃったりしているので、ご存知の方も多いかもしれませんが、成長を続けている選手です。選手としてもそうですが、体がでかくなって、もはや公称7-0より大きいんじゃないでしょうか。ブロックやアリウープの高さが尋常ではないと思います。今年は27分の出場で9.3pts8.0rebs2.6blkは堂々の数字と言って良いでしょう。こんな人がインサイドにいたら日本人はバスケできないんじゃないかと考えてしまうほどの高さをほこります。
この他にも、Roy Hibbertや、Kris Humphriesなんかに注目してたりするんですが、長くなるのでまた次回。書かないかな〜
Coach Tommy 12月 22nd, 2010
にラウーフが選ばれました!
ケガで3試合プレイしていない状況での復帰戦ですが、18日に21得点。19日に28得点の大活躍でした。
実は19日は今シーズン初めて、京都へ試合を見に行きました。
未だに、ラウーフのジャージを来た人が京都にたくさんいるのは、違和感というか、なんか信じられませんね(笑)
18日は21得点取ったものの、試合後は足を引きずるほどの状況で、試合後にコート1周ブースターとハイタッチで周るのですが、それもできないほど足を痛めているとのことで、19日はプレイしても数分ではないかという噂でした。
しかし、アップに出てくるなりそれを感じさせない動き。真剣にシューティングをしていました。
試合ではディフェンスで声を出し常に動く。そして、ゲームの大半でPGを務め、ゲームをコントロール。
シュートも相手の予想を超えるタイミングで打ち、ことごとく決めました。マッチアップの選手はなかば呆れ気味。
それにしても、なんという速さのシュート。なんという上手いスクリーンの使い方。相手との距離感のコントロールの上手さ。NBAでもそう簡単には見ることができないほどのレベルの神業だと思いました。ナンバー1超えて、オンリー1。
これを41歳の選手がやってるなんて。そして、試合後に足をひきずっている、インタビュールームまで歩けないほどなのに。いっさい試合では痛そうなそぶりすらない。
本当にプロフェッショナル。
とても楽しそうにプレイしているように見えました。一度は引退したのに、まだプレイしたいって言ってるんですからね。
プレイできるかどうか、自分が心配していたのがウソみたいです。
毎回やさしく対応してくれるラウーフに感謝感謝です。
今シーズン何度行けるか分からないけど、できる限り足を運びたいと思います。
Coach Tommy 12月 12th, 2010
ブログご無沙汰ですみません。
ものすごく忙しくしておりました。いろいろと人に必要とされることはありがたいことです。
最近の驚きはJohn Wallの出現で陰が薄くなり始めているGilbert Arenas。
足下だけは注目です。今シーズンはNikeを履いたり、Jordan履いたり、Under Armourだったり、迷走していましたが、なんとD&G!!
ドルチェ&ガッバーナですよ(笑)
ちゃんとしたバッシュなんでしょか。。
しょうもない記事ですみません。。