Archive for the 'ラウーフ' Category

ラウーフ復帰!

Coach Tommy 1月 25th, 2010

自分は旭川にいたので更新できませんでした。

昨日情報があって、京都がなんと初のホーム2連勝!合わせて5連勝です。(ただ、うちも2つ含まれてるのでそこは喜べません・・)

ラウーフは土曜から復帰して、20分で12点。日曜は28分で15点だったようです。

しかも日曜日は、残り4.2秒で決勝のレイアップを決めました!

ちょっとプレイタイムが長すぎって話もありますが、プレイしたくてうずうずしている様子だったので、すごく嬉しいです!ぜひプレイオフへ行ってほしいですね!

夢リスト

Coach Tommy 1月 16th, 2010

21歳の時に「夢リスト」などというものを作ってみたことがあります。

ひとまず死ぬまでに「やりたい」「欲しい」「なりたい」など、100個書いてみましたが、リストの1番にあったのが、「ラウーフに会う」というのと、「ラウーフとバスケをする」というものです。

2日間の試合は忘れられないものとなりました。本当に現実になったなぁと。

同じコートに立ってるんですよ(笑)

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ロッカールーム前で、ギリシャで撮った写真にサインをもらいました。サイズ違いの写真2枚にサインしてもらいましたが、
上は「True Friend」。
下は「Thanks for your support
とメッセージを書いてくれました。

昨日の試合後に、「とにかく連絡を取り合おう」と何度も言ってくれました。

「そして、家族にもよろしく」と。

どうもうちの両親と、兄は昨日試合に来ていたらしく、ラウーフに家族だと言って挨拶したらしいのです(笑) 握手してもらって興奮してました・・・。

まぁ、12歳の時から家の中でラウーフ、ラウーフ騒いでましたからね(苦笑)ラウーフは家族の中でも有名人です。

ひとつの大きなイベントが終わりましたが、きっとまた劇的なことが起こるでしょう。

次はどんな展開なんでしょうね~

とりあえず、疲れたので今日はゆっくり休みます。

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初勝利

Coach Tommy 1月 11th, 2010

そういえば、アメリカのトルネードで18連敗して以来、男子プロバスケの世界では連敗続きでしたね。

新潟でも初戦を落として、チーム合流後7連敗。

個人的にはアメリカから合わせると25連敗ということに気が付きました(笑)

しかし!!

昨日ついに勝ちました!だいぶ嬉しかったです。選手、スタッフともによく頑張りました。そして勉強になりました。

次はいよいよラウーフが東京に来ます!楽しみ~

今年もありがとうございました

Coach Tommy 12月 31st, 2009

ようやく1年が過ぎようとしています。

長かったなぁ、1年が。というのが正直な感想です。

10代の頃は、歳を取るたびに面白いことがなくなっていくかなと、漠然に考えていたりもしましたが、今は歳を取るたびに楽しいことだらけです(笑)

今年は20代の中でも一番色濃い1年となりました。

昨年の今頃は何を考えていたんだろう?

1月に行ったボストンへの準備でしたね。ドリブル・ドライブ・モーションの研究を一生懸命していました。念願のHall of Fameへもついに行くことができました。初めてのNCAAも見ることができました。

1月の終わりにはあんたかさんの紹介で、JBA(Japan Basketball Academy)の西田さんと出会い、2月には再びコーチ研修でシアトル、ポートランドを回りました。
コーチとして、いろいろなことを感じて帰ってきました。

4月~6月はトルネードの一員として、一生忘れることはないだろう濃密な2ヶ月を過ごし、仲間もできました。

7月は現中3の最後の大会、目標達成はできませんでしたが、入学時から指導してきた生徒が、素晴らしい選手に成長したことが1番の成功ですね。悔しい試合もありましたが、たくさんプレイが見れてよかったです。

10月、11月は新チーム(現中2)の新人戦でした。本当は7月で辞めるつもりでしたが、新人戦までコーチできてよかったです。いろいろなアクシデントもありましたが、今までで一番楽しい、思い出深い大会となりました。

11月からは東京アパッチでコーチをできることになりました。これも奇跡的なことですね。

こうしてみるといろいろなことがありましたね。楽しいこともいっぱいですが、ツライ出来事、ツライ別れもありました。長く続けてきた中学校のコーチを辞めるのは想像以上につらかったです。

来年も今の調子で頑張ります!

およそ2年半前にギリシャでラウーフと出会って、それがバスケットの道へ進むきっかけとなりました。(1月にはそのラウーフと対戦というイベントも待ってます)
実際、コーチとして活動は3年ほどしているものの、自分を「コーチ」としっかり意識できるようになってから2年足らずです。本当に幸運です。

そして、どんどん貧乏になってます(笑)

不思議なことに、もっともっとバスケットを知りたい、学びたいという欲求は尽きることがありませんね。誰か助けてほしいです(苦笑)

長くなりましたが、今年もありがとうございました。私に関わっていただいた全ての人に感謝しています。

もっともっと成長して、恩返ししていきたいと思っています。

2010年もよろしくお願いします!

たくさん楽しいことしましょう!

これってアリ?

Coach Tommy 12月 23rd, 2009

ラウーフのケガの状態が気になる今日この頃。

昨日、京都ハンナリーズのHPを見たら、infomationにびっくりな記事が。

12/27(vs大分)はニンテンドーDSを持って京都府立体育館へ!

瀬戸山選手が「宝の地図」を探しているそうです。ドラクエやってる人は確かに多いと思うけど。。

バスケと全然関係ないじゃん。これも集客作戦の一つなんでしょうか・・・。

ライブ観戦(追記あり)

Coach Tommy 11月 14th, 2009

bjTVで

ハンナリーズ@エヴェッサを観戦中。

ラウーフいない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ベンチにもいないような、、、。

ケガ????

インフル????

そういう情報を早くHPとかに載せてほちぃ。

<追記>
NHK情報ではラウーフは発熱みたいです。明日は出れるといいけど。

京都ハンナリーズ対大分 沖縄

Coach Tommy 11月 11th, 2009

だいぶ遅くなりましたが、4試合中3試合見ました。

沖縄に大敗した試合は、今日あたりゆっくり見ます。

大分に1勝1敗とまたも連勝できず。沖縄には2連敗でした。

原因はいろいろあると思うんですけど、まずはディフェンスでしょう。

大分戦から、ハンナリーズのディフェンスは少し変わりました。というのも2-3のゾーンディフェンスを多用するようになった。

ディフェンスの問題は外国人選手4人が、PG、SG、PF、Cとポジションがバラバラで、唯一のスウィングマンとして期待できるボスティックも身長が6-6(多分実際もっと小さい)しかないので、インサイドに対してのディフェンスやりバウンドがあまり強くないということです。

よって、ボスティックとラウーフが一緒にコートにいると、サイズがどうしても小さくなり、結果2-3ゾーンという対策になったのだと思います。

でも、2-3ゾーンってアウトサイドのシュートにはとても弱いし、リバウンドもとり難い。ワンポイントならまだしも、プロのレベルで長い時間続けられるディフェンスではないような気がします。もともとサイズのあるチームがやると非常に攻めずらいディフェンスなので。

沖縄戦(土曜)では、前半こそ沖縄のアウトサイドが思ったように決まらずリードしましたが、後半はシュートが炸裂。問題は試合を通して3Pが打ち放題だったことかと思います。

2-3ゾーンといえばシラキュース大学ですが、シラキュースの2-3はだいたいデカイです。真ん中はだいたい7フッターだし、両ウィングは優勝したときはメロとウォリックというNBAでも屈指といえるほどのアスリートでした。こりゃ攻めずらそうでした。2-3しかしないのに無敵だった。

話は変わりましたが、この際ディフェンスを重視するなら、15分ほどしかプレイタイムのないPFのクリフォードをもっと使うしかない。それによってプレイタイムを制限されるのは、どうしてもラウーフになってしまうけど、仕方ないと思うのですが。

いっそのことスタメンからラウーフを外して、第2Qのユニットとして使う。そしてPTが短くなった分、ガンガンシュートさせるのはどうだろうかと思うんですけど。ラウーフは2年前でもサウジアラビアのリーグで25点以上アベレージで取ってたわけで、PGとして使うにはもったいない(ラウーフの良さを活かしづらい)のでは。現在35分くらいラウーフ出てるけど、25分あれば十分な気がします。
まぁファンとしては見たいんですけど、苦しむラウーフはどうもなぁと思うので。
それにハンナリーズは川辺選手をはじめSGは豊富なので、ラウーフがいない時間を任せられるのでは。

実際、94-95シーズンのナゲッツはPGにパックを使って、6thマンとしてラウーフを使ってこれが大当たり。ラウーフはベンチスタートで平均20点近くを取っていました。

オフェンスでは、せっかく良いリズムの時にナンバープレイが多い。特にUCLAカットからのオフェンスはうまく機能しているとは思えないかなーと。ボスティックの1on1やピック&ロールみたいなシンプルなオフェンスが有効な気がします。もし、このままフレックスやUCLAを中心にオフェンスするなら、もう少しスクリーンなどのすべての動きをテンポアップしないと、動きを読まれているので苦しいですね。

ラウーフの得点を増やすなら、もう少しアーリーオフェンスからのピック&ロールを使うといいと思います。ラウーフのシュートチャンスは間違いなく増えるし、ディフェンスにズレができれば日本人選手の活躍も増えることでしょう。

ただし、アーリーオフェンスをすると、自分たちのディフェンス回数も増えるので、失点も増える可能性はありますけど。あと、ラリーミがついてこれんのかって問題も。

まぁ、ファンを増やすためにも、ハーフコートオフェンスをだらだらやるより、もっとスピードのある展開を増やした方が見ていて面白いはず。きっとファンの心もつかめると思うんですけどね。

とにかく、ハンナリーズの進化を期待しています。

今週は大阪戦。テレビ放送の録画も友人にお願いしたので楽しみです^^

京都ハンナリーズの2週目

Coach Tommy 10月 21st, 2009

遅れましたけど、試合をやっと2試合見ました。

ご存知のとおり、初めてのアウェイを1勝1敗で終えました。

しかしながら、高松相手にアウェイとはいえ1敗は痛いと思います。

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ラウーフのシュートは2試合とも比較的好調でした。(写真は早川選手のブログから)

1試合目24得点、2試合目25得点

FGの%も50%を超えているので、絶好調のラウーフとはいえないものの、この活躍は京都にとって大きいと思います。

問題はディフェンス。ラウーフが入ることで、全体的なサイズが小さくなる。

まぁ、高松戦はサイズは言い訳にならない敗戦でした。

だって、高松のビッグマンはプロキシーだけ。しかも、そんなに上手くないし。

高松のプレスディフェンスと、ガーデナーに見事にやられました。

といっても、負けるほどの試合ではありませんでした。

プレスを運ぶのに、ボールを持っていないラウーフに指示を受けながら運ぶのは危険です。もっと自分の判断でみんなが動けるようにならなければ。

開幕の滋賀との試合から、プレスダウンに課題が残る京都でした。何回か取られるのは仕方ないけど、取られすぎ。

でも、ラウーフのシュートも復調してよかったです。開幕4点だったから。

オフェンスもナンバープレイが減って少しシンプルになったと思います。

相変わらず1-4からのUCLAカットと、フレックスはやり続けてるけど、ボスティックの1on1が増えてきた。これは良い傾向かと。

ラリーミの攻撃回数が少なくて、本人もフラストレーションを溜めてる感じなので、もう少しシュートさせてもいいかなと思います。ただし、もっとインサイドで(笑)実はフィジカル弱いのかな。。

タクシ選手が欠場でしたが、代わりに出てきた村上選手が大活躍。こんなにやるオーラは練習見てても全く感じませんでしたけど、素晴らしかった。もっとあたふたするかと思いきや、そんな感じは全くなく、落ち着いていました。

村上選手は高松のトルネード戦士、田村選手の後輩(小中が同じ?)だとか。

ちなみに、今回、トルネード戦士の田村大輔選手はあまりPTをもらえませんでした。
1試合目7秒。2試合目4分。
2試合目はガーデナーのドライブをゴール下で合わせてねじ込みましたけど、本人はもちろん納得してないと思います。

これに耐えてまたチャンスをつかんでほしいです。

このブログは田村選手を応援しています。

やっと届いた~

Coach Tommy 10月 12th, 2009

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京都ハンナリーズのファンクラブ、ファンナリーズの会員証。

IC機能付きとなかなかお金をかけてるけど、もっと他のとこにお金をかけた方がよいのでは?と思うのは私だけか。

なんか試合見に行ったりすると、ポイントが貯まるらしい。。

ファンアリーズの詳細はこちら

しかしながら、100ポイントごとにこれらサービスが受けれるのか、それとも、ひとつサービスを受けると、ポイントを貯めなおすことになるのか、定かではない。

誰か知ってる人いますか?

さて、京都か今週試合がありません。

bjの外人さんたちって、試合や練習がない日は、どんなオフを過ごしているんでしょうね。

来週は、高松へ試合へ行くんですね。どれだけチームが成長しているか楽しみです。

第2戦感想

Coach Tommy 10月 6th, 2009

試合が見たかったので、思わずbjTVに入りました(笑)

結構、選手の審判に対しての文句とか聞こえておもろいですね(苦笑)

京都ハンナリーズ対滋賀レイクスターズ 第2戦

第2戦、前日の敗戦をどうアジャストするか注目でしたけど、序盤からラリーミとラウーフが当たっていました。

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photo by shu-k

ラウーフは最終的に22得点。FG9/16だったかな

ラリーミも27得点17リバンと大活躍。この日のMVPですね。

ところが、16点リードで始まった第4Q、滋賀のプレスに引っかかり(まくり)、どんどん得点されました。最終的に37点ですよ、第4だけで。

確かに滋賀は良いディフェンスをしてました。僕らが見た第1戦も、FTの後は必ず2-2-1のゾーンプレス。

その時はTOしなかったけど、確かにやりにくそうにしていた京都メンバー。

今度はM2Mプレスにやられたわけです。外国人選手2人にWチームされると、タクシ選手といえども、簡単にパスが出せません。しかも、他の選手(ビッグマン)がカウンターでもらいに来る場所が悪いとなると、TO連発です。
TOが続くと、みんながボールをもらいにバックコートに選手が5人。すると更にスペースがなくなり、ミスが増える。
その後、ラウーフが裏をついてイージーレイアップを決めなければ、ちょっと怖い展開でした。

正直、16点差(滋賀のFTの悪さ)に救われましたね。

まぁ、このメンバーでプレスダウンの練習なんかしてないだろうし、良い経験になってくれればバッチリです!

次の試合は2週後と少し間が空きますけど、今度はなんと高松ファイブアローズ

ダイさん vs ラウーフ

という夢のマッチアップが見れることでしょう!

実は、ダイさんこと、トルネードの田村大輔選手は、アメリカで私がラウーフ、ラウーフうるさいので、ついにラウーフが気に入ってしまったらしく、Youtubeなどでラウーフの動きを研究していました。
まぁ身長もほとんど一緒なので、かなり参考になったようです。

その時は、まさかマッチアップは実現するとは思いもよりませんでしたけど(笑)

観にいけないけど、確かトルネードHCの西田コーチは観にいくとか。いいなぁ。

bjTVで観戦します。

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