Archive for the 'バスケットボール' Category

美しすぎる

Coach Tommy 10月 17th, 2011

アルゼンチンのバスケットボール。

前回の投稿でも書きましたが、今回のアメリカ選手権の準決勝、決勝を見て、見れば見るほど、これが最後かなと寂しくなっちゃいますね。
なんとか来年も同じメンバーでやれればいいですが。

相手のプエルトリコ、ブラジルの力がここ数年で伸びているので、試合もとても白熱して見応えがありました。特に準決勝のプエルトリコ戦の第1Qが素晴らしかったです。Boxから始まるフォーメーションをしているのですが、それが見事の一言。そして、Scolaのシュートが落ちないですね〜。SantiagoとScolaのマッチアップはすでにアメリカ選手権名物になってる気がします(笑)

Scolaって、白人のPFの中ではバスケの歴史上最強なのでは?
と思うくらいすごいですよね。Scolaは今が一番キレてるかもしれないですね。

そして、Pepe Sanchezの姿が久しぶりに見れたのも嬉しかったですね。Juan Ignacio Sanchezなんてよくわからない名前で呼ばれてて寂しかったですけども(苦笑)

Delfinoも2006年に日本に来た時には主力メンバーになりきれてませんでしたが、今はGinobiliに負けないくらいの戦力に成長しました。

決勝のブラジル対アルゼンチンも本当に好ゲームでした。(昨年の世界選手権でもトーナメントですごいゲームでしたよね)これから名勝負が繰り返されると思います。
ブラジルのHCはかつてのアルゼンチンのHCのMagnanoさん。今大会のMVPは文句なくMagnanoさんですね。両チームの基礎を作りあげたわけですから。
ちなみにアルゼンチンは2002年から今でも2,3個は同じフォーメーションを使い続けています。

個人的には、2002年〜2004のアルゼンチンが一番好きですね。まだGinobiliが今ほど強調されていなくて、チームでどこから攻めてくるか分からないバスケットでした。

その時のスタメンは確か、

Pepe Sanchez
Manu Ginobili
Schonochini(スペル忘れました)
Oberto
Wolkowyski

この時点でNBAでプレイしていたのは、WolkowyskiとSanchezだけですからね。でもPepe SanchezはNCAAでは有名な選手でした。
そして、控えからScolaが出てくるというチーム戦略でした。Nocioniも控えでしたね。2004のHerrmannの活躍も忘れられません。

大好きだったので、色んな人に見てほしくて、ビデオを貸してたらほとんど紛失しました(笑)

でも、もう一度見たいので、今度友人からビデオを貸していただく予定です。きっと今見たら、新しい発見があるかなと。

明日は久々のオフなので、もう一度見ようかな。

またもやご無沙汰に

Coach Tommy 10月 5th, 2011

ラスト更新から1ヶ月が経ってしまいました。
1ヶ月間の間にオリンピックの各予選がやってたりしましたが、ヨーロッパ、アジアはしっかり見てました。

でも忙しすぎて、ブログ更新ができませんでした。。
もうすぐシーズン開幕なので、さらに忙しい日々になりそうです。楽しみであるとともに、だんだん寒くなってきました。寒さにはちょっとビビっています(笑)

さて、ユーロバスケは楽しめましたか?

今年もユーロの奥深さに引き込まれた大会でした。
中でも旧ユーゴのマケドニア、ボスニアの大奮闘には驚かされました。Jスポーツでの放送があるので、これからじっくり見たいと思いますが、マケドニアの力は本物ですよね。帰化選手のBo McCalebbとAnticの活躍が忘れられませんが、スペーシングとパッシングの上手さはまるで、NBAのスパーズを見ているようでした。まさか開催国のリトアニアが破れるとは思いませんでした。(自分はリトアニア優勝予想)

ちなみに、うちのチームのShawn Malloyはニューオリンズ大で、McCalebbとチームメイトだったそうです。ニューオリンズ大ってNCAAではそんなに有名ではないですが、やはりアメリカは広い。すごい選手がたくさんいますね。

決勝のスペイン、フランスはNBA選手だらけの、好ゲームでしたね。今からもう一度見るのが楽しみです。

さて、現在はアメリカ選手権が放送中ですが、こちらも注目チームが多いです。でもなんと言ってもアルゼンチン。
あのバスケの歴史を変えた2002年からもう9年も経つんですね。でもまだObertoもGinobiliも、Pepe Sanchezもプレイしています。あの時のメンバーは、Scola、Nocioniくらいですかね。Delfinoはまだいなかったかと。Prigioniが現在は正PGをやってますが、相変わらずな老練さ。Pepeもズルさ(というか上手さ)ではすごいレベルでしたが、現在のPrigioniはピークのPepeをもう超えてるかなと思います。それくらい上手い。あんなにスピードを使わずにプレイできるのはスゴいですね。しかも、重要な場面での3ptの確率も相変わらず。
このメンバーでのバスケはもう最後かもしれない(オリンピック出るんでしょうか)と思うと、しっかり目に焼き付けたいと思います。
今思えば、コーチングに興味を持ったきっかけの一つはアルゼンチンのバスケットでした。当時はフレックスなんて言葉も知らないくらいの人間でしたが、9年前と全く同じフォーメーションをしているアルゼンチンを見ると、なんか初心に返った気持ちになります。

さて、アジアは。。女子も男子も残念でした。
アジアの壁は決して低くないです。でも勝てない相手でもないと思います。

女子も男子も今回は中国がやはりすごいなと思いました。特に男子は身体も大きいし、ディフェンスがすごい。今回オフェンスが不調な様子でしたが、中国に勝つのは容易ではありませんね。YiがMVPに選ばれましたが、自分はアジアNo1プレイヤーはWang Zhi Zhiだと思います。あれはアジアでは止められないですね。NBAでしっかりプレイしていた理由も理解できます。

さて、バスケもしっかり見たいですが、もうすぐbjリーグも開幕です。
地元での開幕戦なので、地元の方も多く来てくれると思います。少しでもチームの勝利に貢献できるように毎日頑張っていきます。

とりとめもなく書いてしまいましたが、今後とも宜しくお願いします。もう少し更新できるように頑張ります。

2011-12シーズン

Coach Tommy 9月 2nd, 2011

ご報告が遅れましたが、今シーズンは岩手ビックブルズのアシスタントコーチとして活動することとなりました。

8月から盛岡に引越し、ほぼ毎日、練習やイベントの活動をしています。
bjリーグに新規参入ということもあり、いろいろ大変なことも今後あるかと思いますが、一つ一つ歴史を作っていきたいと思います。

ご存知の通り、岩手県は東日本大震災の大きな被災地の一つです。盛岡の被害はあまり大きくないようですが、クリニックやイベントでは、被災地の方々とお話する機会もあり、聞くたびにやりきれない思いになります。
自分にできることはバスケットしかないので、少しでも岩手県の人たちの力になれるように全力で頑張ります。

また、いつも応援してくださっている方々にはとても感謝しています。
今後とも応援宜しくお願いします。

岩手ビックブルズHP

感動しますね

Coach Tommy 8月 14th, 2011

もうご覧になられたでしょうか?
Dennis Rodmanが殿堂入りです。

当然ですよね。いろいろプライベートでもお騒がせでしたが、そういうことは関係なく、しっかり業績を讃えるアメリカの奥深さを感じます。

Dennis Rodmanは昨年、S2Eにも参加しました。今となっては良い思い出です。

リバウンドばかりが有名な彼ですが、ディフェンスのスペシャリストです。

世界で唯一、PGからCまでディフェンスできた選手です(これホントすごいこと)。

Magin Johnson
Michael Jordan
Larry Bird
Karl Malone
Shaquille O’neal

ホント全てのポジションをディフェンスしてきてますね(笑)
バスケIQの高さもRodmanの特徴です。

こんな選手は2度と現れないのではないでしょう。

また見たいな〜

Ibakaがスペイン国籍取得

Coach Tommy 7月 16th, 2011

OKCのSerge Ibakaがついにスペイン代表でプレイすることになりそうですね。

しかし、Ibakaが入ったらスペインはエグいインサイドになるな。。

Pau Gasol、Mark Gasol、Serge Ibaka、Felipe Reyes(Fran Vasquesあたりも出るのかな?)

Ibakaは今年急成長しましたよね。もはや往年のShawn Kempなんかと比較されるほど。ペリメーターのシュートも上手です。

リトアニアでのユーロバスケ2011の優勝候補筆頭なのは間違いないでしょうね。
ライバルはどこか?セルビア?トルコ?リトアニア?

まだメンバーなども調べてないんで、分かりません(笑)
NBAが開幕しなさそうなんで、今年最後の楽しめる大会になってしまうかもしれませんね。楽しみです。

今さらドラフト

Coach Tommy 7月 16th, 2011

ドラフトが終わり、ロックアウトも現実になってしまったNBA。

今更ですけど、ALL-Rookie Teamの予想でもしておこうと思います。(と言いながらも、1巡目後半は知らない選手ばかり。。)

まず、Rookie of the YearはKyrie Irving!!

いろいろ疑問符をつける人もいるかもしれませんが、CP3並かそれ以上のPGになる可能性を持っていると思います。
CP3よりもシュートが上手いのが武器かなと。2pts50%以上、3pts40%以上、FTも90%前後の確率で決めます。これはNBAでもトップクラスのシュート力です。

2番目の注目はKemba Walker!!
チームがCharlotteってことでプレイタイムも増えそうなので、結構数字を残すのではないかと思います。ただ、DJAugustinとプレイタイムを分け合ってしまうようだと微妙なのでしょうか。

次はJan Vesely。このサイズでこの身体能力はすごいですね。ヨーロッパでも実績を残してますし、即戦力だと思うんですが。しかしながら、ハイライト見てもアウトサイドシュートの映像がないなぁと思ってます。

4番目は先日のU19世界選手権で大活躍だったValanciunas。まだ細いのでケガが心配ですが、NBAでも十分に通用しそうな素材ですよね。

そして、5人目は期待を込めて、、、

Ricky Rubio

忘れがちですが、ルーキーです。昨シーズンはバルサでも元気がなく、徐々にPTも減ってしまったのですが、リトアニアで行われるユーロバスケではぜひ奮起してほしいですね。Rubioはタレントの揃ったチームでこそ生きる選手だと思います。Loveや成長してきているBeasleyなどがいれば意外にフィットするかもしれないと思っています。

その前にロックアウトがいつ終るのか。早くNBA見たいですね〜

遅いですが。。

Coach Tommy 7月 15th, 2011

ご無沙汰してしまいました。

個人的な用事でバタバタしておりまして、NBA Final Game6も外でラジオで聴くという新しい観戦方法を経験しました。ラジオ意外に良いですよ。第4Qのシーンはラジオで十分に感動しました。

さて、Dallasの優勝で幕を下ろしたNBAですが、予想外という声が多いながらも、終ってみれば、当たり前の結果だったようにも思えます。

Dallasは全員が素晴らしかったですね。Nowitzkiを筆頭に、Terry、Bareaが得点を、ディフェンスやリバウンドChandler、Marion、Stevensonなど、ベンチの選手まで役割が非常に明確な素晴らしいチームでした。

対してMiamiは3人のオールラウンダーにリバウンダーとシューターを周りにそろえるという構図だったように思います。

しかしながら、数字を見ても、ビッグ3が攻撃に絡む回数はずば抜けているので、負担がかかったことは間違いないですよね。

LeBronの不調についても、「偶然」で片付けることはできないでしょう。
やはり疲労が一番の原因ではないかと考えています。
青木崇さんのコラムでも書かれていますが、NBAの世界だけでなく、バスケットボールはオフェンスとディフェンス両方を全員がしなければいけないスポーツです。
しかしながら、現在のNBAでは多くのチームが、ラインナップにディフェンス専門(オフェンスはあまり期待できない)の選手を使い、Kobe、LeBron、Wadeなどといったスーパースターをディフェンスします。逆に言えば、こういうスター選手はディフェンスの時に、あまりオフェンス力のない(攻撃してこない)選手にマッチアップをしていることが多いということですよね。

今回のDallasではLeBronは体格で同じくらいで、インサイドの強いMarionにマッチアップし、インサイドで1on1をディフェンスする場面も多くありました。あれだけのコンタクトをディフェンス時にされれば疲労が出ないわけはありません。
また、終盤にはJason Terryにマッチアップしました。Jason Terryは接触こそしないものの、他の選手に比べ運動量が多く、オフボールでスクリーナーとの接触が確実に増えます。そういうちょっとした小さなプレイの積み重ねで、LeBronは体力を奪われていった可能性は高いと思います。

昨年のFinalではお互いにマッチアップし続けたKobeやAllen、Pierceはみんなボロボロでしたよね。シリーズが長いこと。ファイナルまでにかなりのゲーム数をこなしてきたことを考えると、NBAのあのスターたちも人間らしいところが見えてきますね。

また、LeBronはオフェンスでの判断も終盤で良くなかったと思います。Kiddとの1on1であんなに簡単にペリメーターを打つのはいただけないような気がします。といいながら、それで勝ってきた部分もあるんですけども。

それともう一つ、LeBronはボールを持ってない時はほとんど合わせる動きをしないですよね。本来であればバスケット選手にとって当たり前のことですが、LeBronであるが故に見過ごされて来た弱点なのかもしれませんね。本来ボールシェアをみんなですると考えると、コートにいる80%の時間はボールを持ってないことになります。その時間にどういう効果的な動きができるかは当たり前ですが、重要です。

本当に興味深いFinalに感謝です。来年も見られるといいな。

明日は第6戦

Coach Tommy 6月 13th, 2011

なんとも濃い内容のダラスでの3連戦でしたね。
Game3はマイアミが勝利し、これはと思いましたが、そこからダラスが形勢逆転。

今シリーズの面白さはマイアミとダラス双方の選手の能力の高さもさることながら、ベンチワークも素晴らしいです。

ある試合で上手くいったプレイも次の試合では全く使用しないなど、シリーズを通して戦略を立てているのでしょう。
その証拠にGame2では終盤逆転するキーになった、TerryのウィングでのスタッガースクリーンをGame3では全く使わなかったり、Game4の終盤でいきなりゾーンをしてみたりと、Dallasの様々な工夫が面白いです。Game5ではスタッガースクリーンをついに使いましたがが、エントリー方法とその後のムーブを少し変更していたみたいですね。

Game4でのスタメン変更も見事的中しました。個人的にはGame3を見て、Wadeに対してKiddではつきれない(試合最初はStevensonがマッチアップですが、終盤はTerryが出ているのでKiddがマークせざるを得ない)ことと、スタメンだとNowitzkiへオフェンスでの負担が大きすぎることが気になっており、特にGame3では3Q序盤からNowitzkiが攻撃し続けていたため、終盤でもたないのではと感じていました。

そこでGame4はまさかのBareaのスタメン起用と、LeBronに対してKiddを当てるという作戦。Kiddはどうしても晩年でスピードでWadeに勝てませんでしたが、ディナイディフェンスの上手さは定評があります。LeBronにディナイし、ペリメーターを多く打たせるチームディフェンスをしていますね。

それに対してLeBronはここまで答えを出せていません。アメリカ国内での批判は半端じゃないでしょうね(笑)

LeBronを見ていて思うことなんですが、ディフェンスでの諦めが早くないですか?間に合わなそうなシュートには全くチャレンジしないシーンが終盤で多く見れます。ヘルプディフェンスやショーディフェンスも一歩も動かないシーンが目立つんです。Marionをディフェンスするのに疲労しているんでしょうか?
Game2もGame4も最後にNowitzkiのレイアップが決勝点になっていますが、コーナーのTerryのディフェンスはLeBronなんです。確かにコーナーにいる選手、特にTerryをノーマークにするのは危険なんですけども、あの場面であればNowitzkiに行くフリをしてパスを出させ、3ptのブロックを狙うなど、LeBronほどの身体能力があればいろいろな駆け引きもできそうなもんですが、あの場面LeBronは1cmと動こうとしませんでした。なぜなんでしょう。
それにGame5終盤でKiddと1on1の場面で、あんなに簡単なペリメーターを打つのはBad Decisionだと言わざるをえないと思います。あそこで欲しかったプレイは。。術中にはまっているかなと。
もちろんシュートって決めちゃえばヒーローになるんですけど。。

一方、Wadeの動きは目を見張るものがあります。一見不可能と思えるシュートをブロックしたり、とんでもない速さでローテーションしています。そういう意味ではLeBronよりよほど献身的ですね。

ローテーションといえば、ダラスもだけど、マイアミのチームディフェンスは本当にすごい、あれこそ本当のスプリント、クローズアウトが本当に速いので、あんなにDallasがパッシングしてもノーマークにならないですよね。
しかし、それも疲れからなのかGame5ではDallasのオフェンスが優勢になってきた気がします。3ptsがあんなに入ったのにも理由があると思います。

なにはともあれ残り2戦はマイアミですから、ここでちょうど5分といったところでしょう。DallasはGame6で決めないと一気に苦しくなります。
お互い本気のGameが6戦でも7戦でも見れるのが必須なわけです(笑)

楽しみましょう!

あきらめてはいけない

Coach Tommy 6月 5th, 2011

第2戦第4Q残り6分余りで、出かけようとしていた者です。

一番はMIamiの選手たちの教訓になったことと思いますが、全世界のほとんどの人が諦めてしまったのではないかと思います。解説者も次の試合への話をしていましたし。。

しかし、Dallasの終盤の集中力はすごかったけど、Miamiの崩れ方もすごかった。

あれだけpoorなショットセレクションはないですね。Chicagoとのシリーズでは必殺だった、レブロンにG(ChalmarsかMillerが多い)がハイピックに行くプレイもテリーとマリオンに阻まれ、苦しい3ptを打つだけという結果となりました。

最後のNowitzkiのレイアップは見事でしたが、Nowitzki本人が試合後のインタビューで言っていたように、Miamiには後2回のファールが残されており、シュート前でファールされても時間が残るように、Nowitzkiは時間ギリギリでなく少し早めに勝負を仕掛けたのでした。まぁNBAの世界では常識の判断だと思いますが、それで見事決めてしまうのはさすがとしか言いようがない。ロールターンからのロッカーモーションは見事。あれが7フッターのドリブルなのか本当に。

Nowitzkiが言うように、次は一番大事なゲームになりそうですね。

ゾーンで守れるのか

Coach Tommy 6月 2nd, 2011

第1戦が終わりましたね。
実はファイナルの前にDallasの勝利(4-2くらい?)と、ゾーンディフェンスの多用を予想していました。

多用と言えるかは置いておいて、ゾーンを結構長く使ったかなというのが印象です。機能したかという部分も含め、アジャストの余地はたくさんあると思います。ゾーンの時間帯にかなりインサイド(リバウンド含め)を攻撃されたと感じたので。

かと言って、今のビック3をマンツーマンで守ってゾーン以上に効果を上げれるかも、非常に難しい問題。結論として、「どっちがマシか」程度の議論になりそうなくらい、マイアミのオフェンス(というより、LeBronとWade)はすごい。
そして、マイアミのディフェンスのローテーションも素晴らしかった。クローズアウトへの意識の高さがすごいですね。

ダラスはディフェンスも重要ですが、チームオフェンスでマイアミを上回れるかどうかが重要な気がします。
個人的にはバレアのシュートが少しアンラッキーだったかなと思いますね。

第2戦も注目です。

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