Archive for the 'ニッポン・トルネード' Category

田村大輔選手

Coach Tommy 9月 30th, 2009

高松ファイブアローズに入団決定しました!!!

トルネードの副キャプテン、チームの得点王!!(ギャグ王でもあります)

みんなの夢を背負って頑張って欲しいです!!

高松か~

観にいけるかなぁ。なんか埼玉には来るみたいですね。

tamura-daisuke
ホントはもっとおもろ~な写真もあるんですが、本人に怒られそうなので、可愛い写真にしときます(笑)

入団そうそう土曜に開幕ですね^^

アジア選手権 女子

Coach Tommy 9月 24th, 2009

燃え尽きてばかりはいられないので見てますよ!!

しかし、今日(もう昨日になっちゃったけど)の結果はご存知の通り・・・。

とにかく気持ちを切り替えて明日頑張る以外にないですからね!

チャイニーズ・タイペイは今日も中国相手に善戦してノッてます。予選では勝っているとはいえ、勝てる保障はどこにもない。

今日出れなかった、三谷選手と、内海選手がまず健康に試合できるかが勝負でしょう。

特に、三谷選手の代えはいません。

ボストンで言ったら、KGがいないみたいなもんだ!って個人的には思うほど痛いです。

とにかく、明日頑張ってもらいましょう。

ところで、負けたのは悔しいけど、韓国のバスケットは素晴らしかった。

ガードのビョン・ヨンハ選手は上手すぎる。ピック&ロールの時のドリブルワークや目線の動かし方など見事。そしてなにより、3pも含めてフィニッシュも素晴らしい。

一番注目だったのは若手の13番、キム・ジョンウン選手。
解説でも若手ホープと呼ばれていた。
kim-je
今日も4本の3pと、序盤に大神選手を抑えた見事な活躍。

実はこの選手、トルネードがシアトルに到着したときに、ECBAでトレーニングを行っていた。
kim-je-seattle
シュートを教えているのは元ワシントン大シューターのライアン・アップルビー。ブランドン・ロイやネイト・ロビンソンとチームメイトだった。左側は通訳。韓国のコーチと3人で来ている感じだった。

キム・ジョンウンは180センチを超える身体で、幅もある。しかしシュートタッチが柔らかかった。
シアトルでは、ピック&ロールや、ドライブでのフィニッシュの仕方、クイックでシュートを打つ練習など、様々なメニューをトレーナーとこなしていた。

こういう裏舞台を見ているぶん、試合での活躍は嬉しいし、いろいろ考えさせられる思いだ。

それ以前の彼女を知っているわけではないけど、今日の活躍は見事でした。

ブザービート最終回スペシャル

Coach Tommy 9月 21st, 2009

ぶっちゃけ全然見てないんですけど(苦笑)

いよいよ明日最終回です。

周りの評判はなかなか良いです。個人的には見たくないんじゃなくて、月曜は都合により見られないのと、一度見逃してやる気なくした感じです。

さて、明日は番組内で様々なbjの選手やJBLの選手が登場するらしいですが、

噂では

トルネードの一員で、現在栃木ブレックスのDチームに所属する

yuu
奥本友人選手!!

なんかちゃっかり出ちゃってるらしいです!

要チェックや!!

あいつがやってきた・・・。

Coach Tommy 9月 4th, 2009

ライジング福岡のHPを見ていたら、なんと

Richard Fordが契約していた。

彼はIBLのスノーホミッシュ・エクスプロージョンに所属していた。

懐かしいなぁ。。。(といってもまだ3ヶ月前)

2回行きました。モンロー・ハイスクール(試合会場)。
駐車場走ってたら、車のスペアタイヤが落っこちてビックリした思い出の場所(苦笑)一緒に乗っていた選手にさんざん運転についてぶーぶー言われました。。。

それはさておき、リチャード・フォード。なかなかスゴイやつでした。

アベレージ 25pts 13rebs

数字もスゴイし、実際止められなかったんですけど、試合前になんとか日本のチームに行きたいと、トルネードの選手みんなに話しかけまくってましたわ(笑)

ちょっとみんなうっとおしかったんじゃないかな(笑)

でも、良く考えたらすごく貪欲で、チャンスを掴もうとする姿勢は大切ですよね。実際、どういうコネか分からないけど、日本にたどり着いてるわけだし(爆)

おそらくIBLでの給料の100倍くらいもらってるのでは?

richard-ford
探したらかろうじで写真写ってました。このドレッド(?)の男。

6-9ですごーく細いんですけど、なかなかインサイドも強いし、3ptsも確率高く入れてました。でもさすがにbjのインサイドでは当たり負けするんじゃないかな?細すぎて。

ちなみに、一緒に入団したアイザイア・フォックスもIBLのオレゴン・ウェーブの選手でしたが、僕らが試合したときはケガかなにかで欠場でした。アリゾナ大出身で超エリートなわけで、名前は知ってましたが、プレイの記憶はありません。

なにげに多い、bjの中のIBL経験者。ちょっと注目ですね^^

宮地さん

Coach Tommy 8月 23rd, 2009

NBAライターの宮地陽子さんと、先日初めてお会いしました^^

あんたかさん、島本さんと並んで、日本にNBAを広めた人として、忘れてはいけない人だと思います。お会いできてとても嬉しかったです。

いろいろなところで記事を書かれていますが、個人的には「NUMBER」の中の小さな記事が一番好きです。

一番印象に残っている記事は、ブルズのジェリー・クラウス元GMが辞める時の記事。

当時、ピッペンの契約などの問題で、結局黄金時代のブルズが崩壊。その原因にたびたび、クラウスがあげられ、なんとなく個人的にはクラウスGM=嫌な人。みたいなイメージがあった。

ジョーダンなどの、黄金時代メンバーから見れば、そういう側面もあるかもしれない。

しかし、クラウスが辞めたときのブルズの若手だった、ジャマール・クロフォード、タイソン・チャンドラー、エディ・カリーはとてもクラウスをリスペクトしていて、感謝しまくっている。という記事だったと思う。
なかなかそんなマニアックな記事もないので、とてもインパクトがあった。

さてさて、金曜日の夜に宮地さんからいろいろ話を伺うことができました。

いろんな話を聞けましたが、やっぱり一番の興味は、「日本人選手とNBA選手の違い」。

宮地さんが、一番最初に迷いなく言ったのは「メンタル」。
アメリカ人選手は相当の負けず嫌いが多いということを言っていた。

そして技術的には、やはり「シュート力」。

シュート力というと、単純なシュートの確率をイメージしてしまうけど、そうではない。

宮地さんが言っているのは、シュートの確率もだけど、例えばシュートに行くまでのスピードだったり、ペネトレイトしたとき等のフィニッシュ全般についてという意味。

宮地さんの経験には遠く及ばないけど、わずか18試合とはいえ、IBLの経験をしてきただけに、とても深~~くうなずけるお話でした。

やはりシュートモーションが日本人はとても遅いと感じているそうです。そして、打てるタイミングなのに打たない(同じ状況でも、アメリカではオープンと認識されても、日本人のモーションは遅いので、本人がオープンと感じていないという意味だと思う)と言っていました。

そうなんですよねぇ。試合のシチュエーションでのシュート練習がもっと必要ですよねぇ。

やっぱりフィニッシュが重要な課題なんですよねぇ。

他にも面白い話題はたくさんあったのですが、IBLで見てきただけに、そして一番自分が悩んでいる部分だけに、自分の認識や、トルネードでみんなが感じたことは間違ってないと、少し自信がつきました。

宮地さん、貴重な時間をありがとうございました。

まさかの・・

Coach Tommy 7月 31st, 2009

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クレモンズさんのクリニックにて、

トルネードの選手、大塚選手とまさかの再会!

なんかクレモンズさんにいろいろ聞いてました(笑)マニアックなことを。

バンクーバーより

Coach Tommy 7月 29th, 2009

トルネードの選手たち!

それぞれが次の目標に向けて頑張っているみたいで嬉しいです!

バンクーバーの日本人向け新聞、Vancouver SHINPOさんよりトルネードが記事になった新聞の原稿をいただきました!

http://basketballnavi.com/Mahmoud/wp-content/uploads/japan-tornadoes1.pdf

http://basketballnavi.com/Mahmoud/wp-content/uploads/japan-tornadoes2.pdf

もし、これを見てる選手でPDFファイル欲しい選手は送るのでご連絡を^^

お気に入り

Coach Tommy 7月 19th, 2009

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ちょっと前なんですが、トルネード・トレーナーのノリから頼んでいたシューズが届きました!

なんと、マニアックなアディダスのID。

ナイキのIDは日本でもメジャーで、結構履いてる選手も多いですが、アディダスファンのワタクシとしては、アメリカで発見したアディダスのIDがどうしても欲しかったわけです(苦笑)

なんと、日本には発送してくれないとのことで、アメリカ在住のノリさん宅に届けるようお願いしちゃったわけです。

カロライナブルーにネイビーのカラーが眩しいです。グリズリーズ??

と思いきや、若干アルゼンチンのユニフォームをイメージしてみました。

ちょっと値ははったけど、日本で某Jブランドを買うのに比べたら安い買い物ですね。

しかも、ノリがついでにいくつかのLSUグッズも送ってくれました!

LSUといえば、シャックじゃなくて、ラウーフの出身校として有名ですよね!(なんとノリは知らなかった)

だからとても嬉しいです^^

今日は自己満足日記でした。

バスケをプレイする時間はあまりないので、ほとんど履く機会もないんですけどねぇ(苦笑)

IBLオールスター

Coach Tommy 7月 17th, 2009

IBLオールスターが選出されました。

トルネードからは片岡選手と田村選手が選ばれました。両選手ともアベレージ26pts以上。

その他、攻守両面で素晴らしい活躍で、他チームも日本の素晴らしいガードが欲しがっていたようです。

さきほど、田村選手と電話でも話しましたが、オールスターってどこでいつやるのか?

調べたけど、HPには選出の情報だけでどこにも書いてませんでした。

もしかして、オールNBAチームみたいに選出だけなのかもしれません(?)

田村選手は、もしあるなら言ってもいいかなぁなんて言ってましたけど^^

それにしても、嬉しいニュースですね。2人に更なる活躍に期待しましょう!

Summer League

Coach Tommy 7月 15th, 2009

今年はNBA.comでもライブで試合を見るのはお金がかかるし、あまり見る時間もないのでハイライトだけ見てます。

というか、いろいろあってサマーリーグあったの忘れてるくらいで、今日まとめてハイライト見ました。

やっぱりIBLでバスケットを見てくると、サマーリーグの見方が分かります。IBLの技術との違いがとてもよく分かるようになりました。今まで当たり前のように見ていた選手の動きですが、なんとレベルが高いことか!一つ一つのプレイのクオリティの高さに感動します。

サマーリーグは若手の場所って言いながら、NBAに声がかかる選手はやはり違いますね。

今年のルーキーは小粒小粒と言いながら、なにげに結構実力派も混じってるかな?なんてちょっと見方が変わりました。

気が早いですけど、今年のALL-ROOKIEチームを予想しておきましょうか(笑)

ブレイク・グリフィン
ステフォン・カリー
タイリク・エバンス
ディマー・デローザン
ブランドン・ジェニングス

って感じにしときます。

ジョニー・フリンは捨てがたいですが、チーム的にジェニングスの方が目立ちやすいかなと。

大穴はデトロイトのチェイス・バディンジャー。セカンドチームくらいまでは可能性あるかと思ってます。

とりあえず、グリフィンとカリーは鉄板ということで。

新人王はカリー!!

言っちゃいました。はえーよって感じですけどね。

カリーの技術は本物だと思います。GSだとスタッツも残りやすいし、可能性高いかなと。
それにスピードも跳躍力もなかなかのもの。

こりゃあスターになりますよ。こういう日本人選手育てたいなぁ。

さて、サマーリーグの楽しみといえば、ドラフトされなかった選手や2,3年目でほとんどプレイタイムがない選手、それにヨーロッパや他のプロリーグで下積みをしてきた選手の活躍が見れます(といってもスタッツだけですが・・。)。

IBLからはいるかなーって思って見てましたが、得点王のデヴォン・グリーンは今のところどこにもいないですね。Dグリーンは何人かいるんだけど(笑)

でも一人ダラスにいました!

ブライソン・マッケンジー、IBLのリバウンド王です。バンクーバー(アメリカ)でプレイしていた6-11のセンターです。

こいつに何回ダンクされたことか(苦笑)

そしてこいつは何秒ペイントにいれば気が済むんだか(笑)

もちろんプレイタイムはほとんどありませんが、IBL代表として頑張ってほしいですね!

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