第2戦感想

Coach Tommy 10月 6th, 2009

試合が見たかったので、思わずbjTVに入りました(笑)

結構、選手の審判に対しての文句とか聞こえておもろいですね(苦笑)

京都ハンナリーズ対滋賀レイクスターズ 第2戦

第2戦、前日の敗戦をどうアジャストするか注目でしたけど、序盤からラリーミとラウーフが当たっていました。

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photo by shu-k

ラウーフは最終的に22得点。FG9/16だったかな

ラリーミも27得点17リバンと大活躍。この日のMVPですね。

ところが、16点リードで始まった第4Q、滋賀のプレスに引っかかり(まくり)、どんどん得点されました。最終的に37点ですよ、第4だけで。

確かに滋賀は良いディフェンスをしてました。僕らが見た第1戦も、FTの後は必ず2-2-1のゾーンプレス。

その時はTOしなかったけど、確かにやりにくそうにしていた京都メンバー。

今度はM2Mプレスにやられたわけです。外国人選手2人にWチームされると、タクシ選手といえども、簡単にパスが出せません。しかも、他の選手(ビッグマン)がカウンターでもらいに来る場所が悪いとなると、TO連発です。
TOが続くと、みんながボールをもらいにバックコートに選手が5人。すると更にスペースがなくなり、ミスが増える。
その後、ラウーフが裏をついてイージーレイアップを決めなければ、ちょっと怖い展開でした。

正直、16点差(滋賀のFTの悪さ)に救われましたね。

まぁ、このメンバーでプレスダウンの練習なんかしてないだろうし、良い経験になってくれればバッチリです!

次の試合は2週後と少し間が空きますけど、今度はなんと高松ファイブアローズ

ダイさん vs ラウーフ

という夢のマッチアップが見れることでしょう!

実は、ダイさんこと、トルネードの田村大輔選手は、アメリカで私がラウーフ、ラウーフうるさいので、ついにラウーフが気に入ってしまったらしく、Youtubeなどでラウーフの動きを研究していました。
まぁ身長もほとんど一緒なので、かなり参考になったようです。

その時は、まさかマッチアップは実現するとは思いもよりませんでしたけど(笑)

観にいけないけど、確かトルネードHCの西田コーチは観にいくとか。いいなぁ。

bjTVで観戦します。

2 Responses to “第2戦感想”

  1. Coach Kenon 07 10月 2009 at 12:52:46

    こんにちわ。

    ラウーフは、二試合目は数字からもわかるように良かったですね。

    大輔とラウーフの対決かぁ、実現すればいいけど。
    Coach Neumanは、大輔にラウーフをマッチアップさせないと思いますよ、多分。

    高松にとって京都戦は、相当タフな試合になるでしょうが、おそらく、2~3種類のゾーンプレスを使い、試合を進めるでしょう。

    私も、bjTVに入って、分析をそろそろ始めます。

  2. mahmoudon 08 10月 2009 at 13:54:41

    >coach kenさん
    コメントありがとうございます。
    高松はそんなチームですか^^bjリーグはあまり詳しくないもので。。まぁトランジションの中で、瞬間的に2人のマッチアップも出てくると期待しています。
    ゾーンプレスもサイズのない日本人だけでは厳しいですよね。頑張ってほしいです。

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