セルビア快勝。(追記あり)

Coach Tommy 9月 18th, 2009

セルビアがほとんどロシアを寄せ付けず、世界選手権への切符を手にしました。

まず、ディフェンスが素晴らしい。ロシアは2Qほとんど得点できませんでした。

そして、これといったエースはいないものの、バランスがよかった。

テオドシッチ、トリプコビッチ、クリスティッチ、ペロビッチ、ヴェリコビッチの5人がダブルフィギュア。これだけやられちゃどこのチームでも勝てないでしょうね。

しばらく当たってなかったようなトリプコビッチの活躍が印象的でした。結局トリプコビッチは18点。

試合後、ロシアのブラットHCもセルビアをべた褒めでした。「They can beat anybody」ですって。まぁ相手チームだけにお世辞もあるでしょうが。

ブラットHCの話では、まだ世界選手権へのチャンスがあるみたいに言ってました。もしかしてやっぱり6チームいけるのかな?アメリカが4チーム。ヨーロッパはアメリカより多いの当たり前な気がするし、5、ないしは6でもおかしくないですよね。

ナゾです。

誰か教えて!

(追記)

セルビアHCも選手をすごくほめていました。(当たり前か)
それにしても、エクセレントゲームという言葉を何回も使っていた。特にテオドシッチのゲームコントロールにはとても満足しているようだった。
初戦のスペインの試合から感じていたけど、セルビアのチームの雰囲気はとても素晴らしい。なんかベンチも戦っている感じ。バスケは実はこれが大事です。

そういえば一昔前のセルビアは争いが絶えなかったなと。ヤリッチと誰かがもめたりとか(苦笑)

セルビアHCもユーロバスケは何が起こってもおかしくないと言っていた。例として、次のスペイン対フランスが最たるものだと(笑)その通りですね。どっちが勝つか聞かれてましたけど、とにかくタフな試合になると繰り返しいってましたよ。

3 Responses to “セルビア快勝。(追記あり)”

  1. kanayangon 18 9月 2009 at 8:22:42

    http://turkey2010.fiba.com/pages/eng/fe/10/fwc/men/v1/scheResu/p/openNodeIDs/9465/selNodeID/9465/qualifSyst.html
    ヨーロッパ枠は6つです。しかもワイルドカードがあるので、4つの内2~3はヨーロッパが入ると言われてます。
    前回はセルビアモンテネグロ(2002年王者)、イタリア(2004年五輪銀メダル)、トルコ(次回開催国)がワイルドカードでした。

  2. よっしーon 18 9月 2009 at 8:55:01

    正直ウロス君が大活躍する試合ってほとんど見たことない爆

    今回はスーパースターがいない代わりに凄くチームになってますね。勝つから良い雰囲気なのか、良い雰囲気だから勝つのか。鳥と卵みたいですけど。

    今回の大会での収穫はテオドシッチとヴェリツコヴィッチが大きいですね。マツヴァンやテピッチも素晴らしいですが。

    これは来年トルコに行くしかないな。

  3. mahmoudon 18 9月 2009 at 14:44:16

    >kanayangさん
    やはり6ですか!これはポーランドを除いて6?
    ってことは準々決勝敗退でもチャンスがあるんですね。ワイルドカードってことは24チーム出るってことですか。女子は16チームでやる様子ですが、さすが男子は多いんですね。まぁアメリカが4だから当然か。

    >よっしーさん
    確かにウロスの活躍は初めてみました(笑)
    ヴェリコビッチもいいけど、テオドシッチは今回結構好きになりました!確かにトルコ行くしかないっすね(笑)

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