Summer League

Coach Tommy 7月 15th, 2009

今年はNBA.comでもライブで試合を見るのはお金がかかるし、あまり見る時間もないのでハイライトだけ見てます。

というか、いろいろあってサマーリーグあったの忘れてるくらいで、今日まとめてハイライト見ました。

やっぱりIBLでバスケットを見てくると、サマーリーグの見方が分かります。IBLの技術との違いがとてもよく分かるようになりました。今まで当たり前のように見ていた選手の動きですが、なんとレベルが高いことか!一つ一つのプレイのクオリティの高さに感動します。

サマーリーグは若手の場所って言いながら、NBAに声がかかる選手はやはり違いますね。

今年のルーキーは小粒小粒と言いながら、なにげに結構実力派も混じってるかな?なんてちょっと見方が変わりました。

気が早いですけど、今年のALL-ROOKIEチームを予想しておきましょうか(笑)

ブレイク・グリフィン
ステフォン・カリー
タイリク・エバンス
ディマー・デローザン
ブランドン・ジェニングス

って感じにしときます。

ジョニー・フリンは捨てがたいですが、チーム的にジェニングスの方が目立ちやすいかなと。

大穴はデトロイトのチェイス・バディンジャー。セカンドチームくらいまでは可能性あるかと思ってます。

とりあえず、グリフィンとカリーは鉄板ということで。

新人王はカリー!!

言っちゃいました。はえーよって感じですけどね。

カリーの技術は本物だと思います。GSだとスタッツも残りやすいし、可能性高いかなと。
それにスピードも跳躍力もなかなかのもの。

こりゃあスターになりますよ。こういう日本人選手育てたいなぁ。

さて、サマーリーグの楽しみといえば、ドラフトされなかった選手や2,3年目でほとんどプレイタイムがない選手、それにヨーロッパや他のプロリーグで下積みをしてきた選手の活躍が見れます(といってもスタッツだけですが・・。)。

IBLからはいるかなーって思って見てましたが、得点王のデヴォン・グリーンは今のところどこにもいないですね。Dグリーンは何人かいるんだけど(笑)

でも一人ダラスにいました!

ブライソン・マッケンジー、IBLのリバウンド王です。バンクーバー(アメリカ)でプレイしていた6-11のセンターです。

こいつに何回ダンクされたことか(苦笑)

そしてこいつは何秒ペイントにいれば気が済むんだか(笑)

もちろんプレイタイムはほとんどありませんが、IBL代表として頑張ってほしいですね!

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