ドラフト続きます
Coach Tommy 6月 28th, 2009
前に書いた過小評価のブレアについてですが、情報によると、高校時代に前十字靭帯を2回手術しているとか。そういったところも評価をさげた理由かもしれません。
昨年もカンザス優勝メンバーの1人、ダレル・アーサーはトップ10前後の能力を持ちながら、1順目ギリギリでのピックとなりました。あれもヒザのケガの影響とか。
ドラフト会場に呼ばれながら、なかなか指名されなくてヤキモキしているアーサーは見ていて切なかったなぁ。
さて、今度は上位指名についての話題。
上位10位に大きなサプライズはなかったかといえばそうでもなく、ドラフト直前に大きく評価を上げた選手もいます。
その中の一人は6位指名のジョニー・フリンでしょう。
シラキュースの司令塔として、見事な活躍をしました。マクドナルドオールアメリカンの1員だったと思いますが、若手PGとしてはあまり派手さはなく、ゲームをコントロールするガードな印象です。
シラキュースの試合は今年4試合ほど見ましたが、どれも接戦(OTが2度ほどあった)をフリンの支配力で勝利した試合です。シラキュースといえば、ゾーン・ディフェンスのベーハイムさんが有名ですが、PGを育てるプログラムとしても優秀なのかもしれません。かつても、シューターのマクナマラや、NBAで長くジャーニーマンとして活躍する、ジェイソン・ハートなどが出ています。
フリンは6-0という小柄ながら、ビッグショットを冷静に決めるあの精神力は指導でどうにかなるものではないでしょうね。
それに加えて、ドラフト前の体力測定で、身体能力の高さも証明(垂直とび104cmは今年1番?)されて、この指名順位になったかと思います。
ミネソタは今ドラフトでPGを4人指名しました。そのうち一人のローソン(UNC)はデンバーにトレードされたとはいえ、PGには(確か)テルフェアもいるし、壮絶なポジション争いになるんでしょうね。
さて、過大評価かどうかはわかりませんが、NYのドラフトも面白かったですね。8位で指名したのはジョーダン・ヒル(アリゾナ)。アリゾナの試合は2試合ほど見ましたが、特に目立った活躍をした印象はありません。同じPFなら、まだかつてのチャニング・フライの方が活躍していた気がするのは言いすぎかな(笑)
いろんなプロフィールサイトを見ても、まだ潜在能力を出し切っていない。みたいなことが書いてあるけど、潜在能力出せない選手を指名するってどうなのよ?(苦笑)
まぁ、ポテンシャルがあれば、技術を教えればって話になるんだろうけど。まぁ身体能力は指導が難しいですからね。
しかし、NYのファンも指名直後はブーイングが結構あったなぁ。なんか昨年のガリナリのときも結構ブーイングだったような。
確かに、なんで?って思うドラフトが多いNY。ホントはカリーとかルビオが欲しかったんだろうけど、ムリで投げやりになってしまったのか。
それとも、来年レブロンが取れればなんでもいいのか。
たしかにレブロンしかみてないかも
色々整理しだしましたね
リチャードソンをだして来年で契約がきれるミリチッチをとったり
まあ彼は結構はしれるのでチームのプランにはあうかも
ウィルソン・チャンドラーがある程度計算できるのもあったとはおもいますが(o^-’)b
通好みのデュホンもいますし
楽しみなチームです
NYで楽しみなのは、ミリチッチとリーがどっちが使えるのかですね(笑)
とにかく来年レブロン取れるかにかかってますね!