NBAドラフトが迫ってきた

Coach Tommy 6月 23rd, 2009

やっと前座(?)のNBAファイナルが終わってドラフトです。

ファイナルもめちゃめちゃ面白かったんだけど、ドラフトはまた違う面白さがありますよね。

カレッジで見てきた選手がどのチームのユニフォームを着るのか、すごく興味深いです。

個人的に注目は、ベタですけどステフォン・カリー

Draft.netによると、NBA選手比較が

Mahmoud Abdul-Rauf / Steve Kerrってのが嬉しい(それだけか笑)

確かにシュートに関してはラウーフに近いものを持っていると思いますが、ラウーフとの大きな違いは、1on1でシュートをクリエイトできるかどうか?
カーに比べるともっとアグレッシブなシューターな気がするけど。3年生の時はNBAを見越してかPGをやっていて、そのパスセンスもボビー・ナイトが絶賛していた。PGとして活躍できるようになれば、確かにラウーフのようなプレイヤーになるかもと思う。
ただ、シュートのリリースの早さもラウーフの方が上な気がする。でも頑張って欲しいなぁ。

やっぱり次に気になるのは、リッキー・ルビオかなぁ。もしくはブランドン・ジェニングス

そういえば4月にシアトルへ行ったときの雑誌SLAMの表紙はこの2人でした。マニアにはたまらんですな(笑)買わなかったけど。

ルビオの評価はNBAでは分かれると思うけど、個人的にはディフェンシブなところがとても好きですね。ただ、ディフェンシブと言っても1on1よりもスティールを得意としてるので、きっとNBAの試合に出たら、ポストアップされまくるんではないかと思います(笑)でも、持ち前のスピードと感性で、頑張って欲しい。個人的な評価としては、デカくなって運動能力が上がったルーク・リドナー!分かりにくいか(苦笑)

ジェニングスは、マクドナルドでしか見たことないので分からんですが、なんとなくNYに行って欲しいですよね。ダントーニのスタイルでぜひアベレージ15アシストを目指してほしい。TOも10個くらいするかもしれないけど(苦笑)10個は大げさかもしれないけど、失敗を恐れず頑張ってほしいですね。そして、ユーロでの経験を見せてほしい。きっとボディロガからも直接指導されてたんじゃないかなぁ。本人いわく、「ユーロのフィジカルはNBA以上」だとか。これは笛のことを言ってると思うけど、本人にとってはかなりプラスなはず。めっちゃ細かったし。
とにかくね、NYのPGにデュホン(好きだけど)は地味すぎるので、派手にやって欲しいですね。NYはむしろルビオが欲しいかな?

なんて、いろんな想像してます。

他にも注目はたくさん。

UNCのメンバーも気になるし。メンフィスのエバンス。

なにげに応援してたピッツのブレアとヤングはNBA向きだと思う。特に評価低いみたいだけど、ヤングはNBAでかなりやれると個人的には思ってます。

それと、ボストンで見たウェイクフォレストのティーグとJJ。2人ともNCAAトーナメントは残念だったけど、ぜひNBAでは成功して欲しいです。

さらにはドラフトにかかるかギリギリだけど、UWのブロックマン!やつは良い選手!っていうか素晴らしい人間性。
サイズも能力もないPFだけど、そんなNBA選手だって今までNBAにはいる。みんながバークリーやマローンではないから。チャンスを掴んで欲しいです。

注目のドラフトまであと3日!

2 Responses to “NBAドラフトが迫ってきた”

  1. よっしーon 23 6月 2009 at 21:38:54

    身体が大きなルーク=リドナー笑

    たまに見せるクリエイティブさは凄く好きな選手ですよ。

  2. マクムードon 02 7月 2009 at 12:47:35

    >よっしーさん
    ルークのセンスは並じゃないと思うんですよね。
    なんかジェイソン・ウィリアムス(白)を彷彿とさせます。もっと安定感ありますし。
    ルビオはサイズがあるので楽しみです。

Trackback URI | Comments RSS

Leave a Reply