チャンピオン
Coach Tommy 5月 11th, 2009
第4戦が終了しました。
ベリングハム・スラムという昨年のIBLチャンピオンです。
昨年のチャンピオンということで、トルネードの選手達も高いモチベーションで試合に臨みましたが、結果は149対88という大敗でした。
ベリングハムはメンバーがほとんど白人というこれまでとは全く違ったチーム。6人くらいがウェスタン・ワシントンという同じ大学でプレイしています。なので、個人能力も高いですが、チームとして完成度が高いチームでした。
序盤からインサイド、アウトサイドとディフェンスが機能せず、チームでのディフェンスも徹底できなかったと思います。
それと、連戦の疲れからか、こちらのアウトサイドシュートが思ったように決らず、全体のリズムが悪くなってしまいました。
第3Q終了時点でほぼWスコアという苦しい試合でしたが、第4Qまで選手は気持ちを切らさずに戦ったと思います。
ベリングハムはとても良いチームでした。長い間一緒にプレイしているので、チームとして完成度が高かったです。逆にトルネードは、現地で集まって2週間練習しただけのチーム。ここまでは目立たなかったコミュニケーションミスなどが、とても目だってしまったように思います。
でも、これぞプロチーム。
トルネードだってもっとチームとして完成していけば十分に可能性があるということも分かりました。
気持ちを切り替えて、朝から練習に出かけた選手が多数。
まだまだシーズンはあと14試合残っています。
明日はシカゴに移動です。
シカゴでは8日間で6試合(4連戦含む)というスケジュールが待っています。バスケのスケジュールとは思えないですね(苦笑)
選手の力になれるように頑張ってきます!
- ニッポン・トルネード , バスケットボール
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