ディナモの続き4
Coach Tommy 10月 22nd, 2008
まだまだ続きます。
が、ちょっと前の記事を訂正。前々回紹介した、コロちゃんことヤロスラフ・コロレフですが、2004年ドラフトではなく、2005年の間違いでした。私の勘違いです。
そして、ちょっとだけJスポーツの青木崇さんのコラムにてコロちゃんのことが書かれてたので、一応紹介しておきます。
2005年ドラフトと、コロちゃんについて、すげぇネガティブな記事ですけど、きっとコロちゃんは「良いやつオブ2005ドラフト」です。ということで、こんな記事に負けず頑張ってほしいですね。まだ21歳です。普通なら大学生なんです。もともと12位で指名しちゃったクリッパーズに罪があるような気がしますし。
さて、本日は、ディナモの一番(?)の顔、Bosjan Nachbarです。
ナックバー? ナッフバー? ナフバール? 正確な発音は聞いたことがありません(笑)たぶん国によっても発音が違うんでしょね。
とりあえず、Shu-Kさんとも話してたんですが、通称なっちゃんで行きましょう~
それくらいノリの良い愛すべきキャラクターでしたよ。
しかし、そのなっちゃんは残念ながら2ゲーム目は出場しましたが、3ゲーム目はお休み。足首をアイシングしてましたから、軽い捻挫でもしているのでしょう。
NBAでもSFのポジションでプレイするなっちゃんの初印象は、デカイってこと。普通にこれはセンターとかのサイズだなって思いました。一応、6-9とも6-10とも言われてるんですが、コロレフ(コロちゃん)と比べると、肩幅なんかもゴツイ感じで。態度も結構ゴツイです(笑)
どんなことにも興味深深でノリノリななっちゃん、少しの出場でしたが、さすがの動きでしたね。やっぱこりゃNBAだわぁって思わせるには十分な迫力。スピード、パワー、タッチの柔らかさだと思いましたね。
バザレビッチにカード(若かりし写真)を見せたとき、一番ちゃかしていたのはこの男、なっちゃん。
でも、こんな彼も、ドラフトの時はこんな可愛い青年でした(笑)
それにしても、ここまで紹介してきて思うのは、ディナモのメンバーは豪華すぎる!
次回はリトアニアの2人を紹介します。
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